2018年5月30日 (水)

2018Q2IHG修行第一弾(4)

HIEX Mongkok をチェックアウトして香港国際空港に向かうのですが、

最近はA21とかA11とかエアポート快速バスばかり乗っているので、

気分を変えて地下鉄を乗り継いで行ってみようかなと。エアポートエクスプレス(機場快線)はもっと乗ってません。


MTR油麻地站の近くネイザンロードにA21バス乗り場があるのですが乗らず、その裏手の地下鉄入り口から地下にはいって、東涌(Tongchung)駅まで16.9ドル。B Exit出て商場の下にバスターミナルから、S1バスで機場T1まで3.5ドル。Aで始まる快速バスで行くより安く行けました。


アディスアベバからの機材が遅れているのはチェックしていましたが、定刻の2時間半くらい前にカウンターに到着。

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スタアラGだし、今回はCにアップグレードしているので(チンケな120米ドルですが)、飛行機を見ながらビールの飲める香港航空のラウンジのインビテーションがもらえるかと思ったら、

UA MPの会員証とか持参してますと聞かれ、混んでいるSQのラウンジとか行きたくないので HXのラウンジ券をいつものようにくださいと言ったらもらえました。

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機材がナッツ積み忘れにより帰ってこないか確認したり、

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ビールを飲んだりワンタン粉を食べながら過ごしました。

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最初で(たぶん最後)のエチ航のCに乗るので、ビールとお食事は控えめにしておきました。

たいしたものは出てこないとは思うのですが、食後のチーズの盛りがイイらしいというのは事前に調べていて、

ポルトガルかどっかの甘いワインでも飲みながらチーズを食べるために空間を残しておきました。

例によって ADDからの機材到着が遅れたんですが、まあそれはいいです。ゲート番号を Flight Aware とかで調べたら 522番とあり、これは以前 HK Express に乗り倒していた時にお世話になったバスゲートではないかと。

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エチ航がいくら安いからと行って、アディスアベバから通しで乗る人は乗りっぱなしだからと言って、沖留めは。。。

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バスもなかなか動き出さなくて(たぶん)1台の運用なので、ごじゃごちゃ文句言ってる日本人もいた。


Cloud9 の席でのセイフティデモンストレーションビデオ

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なんか前菜

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メインにパスタを選択し大ハズしで、やる気なく写真もなし、


気合いを入れてチーズとポートワインを頼んだら、普通盛りでした。

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エチオピアコーヒーは美味しゅうございました、これまで何回かのエコノミーのフライトはインスタントコーヒなので...

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帰国しました

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<おしまい>

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2018年5月29日 (火)

2018Q2IHG修行第一弾(3)

Holiday Inn Express Hong Kong Mongkokって今まで泊まったことがなかったのですが、

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旺角と言うよりは油麻地という立地、ネイザンロードからも西にちょっと歩かないといけないです。


近所は銅鑼湾みたいに人が多すぎて歩くのにも不自由するとかではないのでいいです

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チェックイン時にツインと言われ、予約時に自分でツインルームを選択したのか記憶がないのですが、まあきっと最低価格でQueen Bedがなかったのでしょうが、

ベットを二つくっつけるとかゴタゴタやりとりをしたあと、結局ワンベッドルームに通されました。

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ま、どうでも良いのですが、プラチナさんいらっしゃいませ的なグリーティングはなかったです。

昨晩の HIEX銅鑼湾で飲料を2本もらえたので、プラチナさんになるとそうかと思っていたら、1本でした。。。


近くのド下町で菠蘿油を食べて凍奶茶飲んで休憩

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行ったことのない九龍公園の屋外プールにでも行こうかなと思ったんですが、結局部屋でだらだらして、

ホテルの近所で他のお客さんはみんな競馬を見てるようなお店で

梅菜扣肉飯食べて青島ビール飲んで

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7-Elevenで魚の皮のチップスを見つけ珍しいなと思って買って、部屋でエチ航でもらってきたフランスワインの小瓶を飲んでこの日はおしまい。

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朝食会場は5階の会議室、飲食のテナントが入っているようなビルではないので、香港の土地の高さを考えるとまあ合理的

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メニュー

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中式にしました、炭水化物祭りです

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コーヒーはネスカフェマシンのインスタントです。ミルクティーのボタンもありましたがインスタントでしょう。

これでは部屋で自分で湯を沸かしてコーヒーを飲むのと変わらないので早々に引き上げて、


HIEX 標準装備であるところのランドリーを見に18階に

17階からひとつ階を上がらないといけないのですが

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最上階

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液晶TVは無理やり感がありますが、オープンエアでお洗濯できます

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自販機と製氷機もここにあったので、氷をもらって帰りアイスコーヒー作りました。

あとはチェックアウトして空港に向かいました。


<つづく>

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2018年5月28日 (月)

2018Q2IHG修行第一弾(2)

Holiday Inn Express Causeway Bay Hong Kong

今回も5,000ポイントボーナスパッケージで、プラチナの50%ボーナスも合わせて7,400ポイントくらい稼ぐ予定。


IHGプラチナになったからと言ってなにか挨拶をされたわけでもなく、もらえるソフトドリンクの本数がゴールドの1本から2本に、なにかスナック菓子が選択できました。

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最上階の29階の部屋がアサインされたので、なにかいいことがあるかと思いましたが、

いつもとおんなじようなお部屋で、前回の部屋と変わりなかったです。

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普通の部屋でなにもありませんでした。前に比べて上の階なので、なんちゃってハーバービューではあります。

ビルの間から香港ハーバーが見えます。。。

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前回泊まった時は、二階にある狭い店でセットメニューの朝食だったのですが、今回は三階の店でバフェでした。

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たいしていいものがあるわけでもないですが、前回のメニュー(写真はコチラ)よりはましかなと。

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朝食時間10時半までに対して、起きたのが10時15分で急いでこれだけ取って食べました。11時前くらいまでいても少しずつ片付けているので、コーヒーくらいはお代わりして座っていることもできました。ギリギリ遅くに朝食会場に行ったからか、大陸からの観光と思われる方々はほとんど見かけませんでした。


チェックアウトして

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 102番のバスでハーバートンネルくぐって旺角の HIEX に向かいました。


<つづく>

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2018年5月27日 (日)

2018Q2IHG修行第一弾(1)

2018年Q1の IHGアクセラレータキャンペーンが4月31日までだったため、GWにインドネシア行ったりして宿泊数を重ねたんですが、

Q2のお題のどっかの国で2滞在(テキトーですみません)を消化するために香港に行きます。

そこで6月初めに、ADD-HKG-NRTという788の運行を止めて、ADD-SEL-NRTになってしまい香港への以遠権フライトがなくなってしまうエチオピアン航空に最後乗っておくことにしました。この先 NRT-SELとか乗らないでしょうし。

例のごとく LCCと同じくらいか安いくらいの値段で往復を予約し、数日前にエチ航のビジネスクラスである Cloud9に有償アップグレードしませんかというメールが来たので、往復とも最低金額の USD120で入札しておきました。

出発の2、3日前から座席をみると、行きはCの座席がアサインされていたので、これはアップグレード確実と思っていたのですが、


前日のメールでハズレましたとお知らせが来ました。

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当日、成田の端っこの方のカウンターで12,000~17,000円で香港までアップグレードしませんかというビラがありましたが、詳しくは聞きませんでした。

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同じ日に復路のアップグレードが確定しました!

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というメールももらっていたので、Cloud9 は帰り道の乗っておけばいいかと思いまして。


出かける時は、ちょっとした旅行好きなんで、自分の乗る機材がどこを飛んでいるか調べるんですが、自宅から京成特急に乗った時点でまだ香港を飛び立っていませんでした。悪い予感がしましたが、結局1時間半遅れてテイクオフ。成田からの ETDも玉突きで午後8時半から10時に変更。


早く空港についてやることがないので、UAのラウンジでシャワー浴びてビール飲んで、しばらくして8時半くらいでしたか、ラウンジを追い出されるので、

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NHの下の階の方のラウンジに移動。

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ガラッガラではありませんが、普通にすいてました

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ショックな出来事が、、、

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安全を周知するビデオがこわい兄さんの酸素マスクではなくて、実写版に変わっていました。

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前のビデオのオニーサンはコチラ


途中、機長もがんばったのか、0:30のもともとの予定に対して1:30にランディングしたものの、ゲートまで30分かかる。


午前2時の時点で香港島の方に行く快速バス、NA11とかなくなってて(というか1:10AMに一本しかない)、ひさしぶりに

N11の深夜バスに乗りました。久しぶりで乗り場を間違えてA11(NA11)のバス停に並んでいたら、係員の人に N11は隣り!とどやされてしまいました。


2:19AMに発車し、15分くらい貨物エリアをぐるぐるして乗客を拾い、銅鑼湾に着いたのは3:15AMくらい。

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以前も泊まったHoliday Inn Express Causeway Bay Hong Kong、夜遅すぎたためか、電気が全て消えていて、エスカレーターも止まっていました。。。

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<つづく>

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2018年5月24日 (木)

また悪い虫が、人はそれを wanderlustという

理由はよくわからないのですが、以前に新鑑真号で行ったことのある上海の船について調べ始めて、


2012年上海にて撮影

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こちらの tabinote の蘇州号についての記事や、

船の写真が美しいブログを発見してしまったりして、

ユーラシアの自転車旅を最後蘇州号でしめくくったブログを見てしまい、タイからラオスのルアンパバンとか、そこから国境超えてベトナムとか走りたいかなと妄想したり、


そこから関係なく、

先週登った雨沢峠についてタイムアップのポイントなどを調べていたら、日本中の峠を200ヶ所登っている人のブログを発見してしまい全部読破。雨沢峠の攻略法について妙に詳しいなと思いましたが、名古屋にも転勤でいらっしゃったことがあるような。

もともとモーターサイクルに乗っていたり、トライアスロンもやってそうな(想像)方なんで、激坂以外にオロロンラインをTTバイクで走ったり、宮古島行ったり、上五島行ったり、自分も輪行して行ってみたいなと思いました。

ソファーでMacBookで読み倒していたら、すっかり腰痛になってしまいました。orz...

週末飛行機に乗って出かけるのに腰痛はつらい。


このような自転車旅への渇望が湧いてきたからか、その逆か、

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CAAD10は引き続き練習車として、CAAD9をコンパクトクランクに、ホイールベアリングとかも整備して、坂とサイクリングに適した仕様にしようかなと、Amazon とか Monotaroでいろいろ調達中です。

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2018年5月13日 (日)

2018Q1IHG修行第三弾(12)

HIEX Surabaya をチェックアウトして、スラバヤ空港からスカルノハッタ空港を経由して帰国するお話。


どうでもいいけど、朝食

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最低価格が30ドルそこそこのお値段でコチラとしてもたいして期待していなかったのですが、種類が多くよかったです。


HIEXから空港まで Grab

女性のドライバーが来ました。はじめてです。

スラバヤ市内から空港まで1時間経ってもまだ7kmある。

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結局1時間半弱空港までかかりました、余裕を持って出発していたのでいいのですが

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Appでチェックインしていたし、搭乗まで暇なので

最後の Roti'O

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チョコレートクロワッサン、25,000ルピア、焼きたて。空港価格か

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インドネシア国内線って機内に液体物オーケーみたい。事前にペットボトルの中身捨てなきゃよかった。エアアジアインドネシアX機内持ち込みもゆるゆる。


なんか他の会社より冷遇されてる感じのゲートですが、まあいいです

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スラバヤの夜景、島をつなぐ橋が見えました

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Lion Air との競争からか、Air Asia Indonesia (XT)でも「機内食」がでました(荷物も15kgだか預けられるようです)

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あとはスカルノハッタ空港で

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ラウンジめし、たいしたものないけど、ドラフトビールが Ankar で Good

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帰りのCGK-PEKのフライト、12:15AM発で、朝食のチョイスしか聞かれなかった。

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寝なかったらこれがもらえました。あと燕京ビール

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まわりの人はほとんど寝ていました。行きと違って Cはほどんど満席。エキスポ会場で大陸関係の展示会があったからか。


北京首都空港で

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シャワー浴びて、めし、仮眠室はいっぱいでした

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北京羽田便で燕京ビールをおかわりしようとしたら、品切れでロシアのビールが出てきました。美味しかったです、

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GWのインドネシア旅行もこれで終わり。


<おしまい>

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2018年5月12日 (土)

2018Q1IHG修行第三弾(11)

Holiday Inn Express Surabaya Centerpoint に引っ越して、スラバヤで観光に出かけたお話。


お昼過ぎてたので、Grabカーで

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HIEX Surabaya Centerpoint

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スラバヤでの観光について一応調べたのですが、選択肢としてあがったものが、泥火山、潜水艦動物園でした。

動物園とか着いてから園内を見て回るの暑そうだし、潜水艦は昨年ウラジオストクで見たからいいかなと思いまして、シドアルジョの泥火山に決定。


最初 Google先生に聞いて駅から汽車で行こうと思い

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バイク

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Surabaya Gubeng駅に

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行ったのですが、

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発車時刻の数分前だったからか窓口ではチケットを売ってもらえませんでした。先生に聞いた発車時刻には列車は来ていたようなので。

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しょうがないので、駅舎から少し移動してホテルの軒先で日差しを避けながら Grabのクルマを予約。昨夜のつづきで駅の近くでGrabを拾えなくても困るので。

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途中渋滞やら高速道路のパーキングを突っ切ったら罰金くらったりしましたが、泥火山観光の駐車場に到着、料金40,000ルピア

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ここでたむろしている運ちゃんのひとりに50,000ルピア支払って観光をお願いする

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水蒸気はだいぶ遠くですが、温泉というよりは石油系の臭気がしてきます

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出発

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スラバヤからジョグジャカルタの方に行く線路が埋まっちゃったら大変ということで、この堤防が作られたのでしょうか

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遠くに火山も見えます

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いくつも「噴火口」があるみたい、途中に人がいて、再度5,000ルピア取られる

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ここまでということで、バイクを降りて歩いてみる、運ちゃんによると、15mの堆積物

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火山性のものなのか石油天然ガス系のなにかなのか析出物が白い

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近付くとこんなん

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噴煙が大きくなった、ブサール!、と言われたんで、拡大して撮ってみました

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Grabの運転手のカップルは私が「観光」しているあいだ待たせておいたのでチップは払うつもりでしたが、Google翻訳を使って、高速代が11,000、待機料が50,000と言われましたので、合わせて100,000ルピア差し上げました。泥火山観光に行く変な日本人を乗せてうれしかったのか、最後ホテルに着いてから写真を撮りました。


で、晩ごはん

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牛のテールとモツのスープ、最初からご飯をいれてぶっかけ飯にしてありました

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<つづく>

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2018年5月11日 (金)

2018Q1IHG修行第三弾(10)

スラバヤ駅に着いて、なんだか最近泊まっていないと思い Ibis Hotelに泊まってみるお話。

事前にスラバヤ駅周辺では、既存のタクシー会社と Grabなど配車サービスとの軋轢があり、駅前では Grabを捕まえられないとはどこかで読んでいました。

とりあえず Grab Bike のピックアップポイントが駅前の BCA銀行にあったのでそれを指定して呼んでみましたが、メッセージが飛んで来てやはりどっかガソリンスタンドまで来いとのこと。

あーだこーだやりとりして、やっとドライバーを見つけたのですが

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なんか非Grab のバイタクの運ちゃんともめている模様。なんか金を払えと言われます。たぶん、5,000ルピアくらい。リマだけ聞き取れたので。面倒臭くなり、スラバヤに土地勘ないし自分の足で知るためにホテルまで歩くことにしました。


スラバヤはインドネシア第二の都市ということで

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結構りっぱなモールがあります

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ありますが、旅行者としては興味がないし、それだけの規模の都市なので歩いて見て回る面白さはありません。

Hotel Ibis Surabaya City Center に到着

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プラハで泊まって以来のIbis Hotel、まあ部屋の写真とってもしょうがないんですが、インテリアだけでなくトイレとシャワーのユニットも共通デザインみたいな

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ホリデーインエクスプレスより安いのにウェルカムフルーツももらっちゃって恐縮、あとドリンク券も

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6時半にスラバヤ駅着いて、運ちゃんとすったもんだでホテルまで歩いたので出かける気にもならず、またビールが飲めるところを外で探すのも大変と思われ、


ホテル内のバーでビール、バジェットホテルなのにお歌を歌っていました

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サービスで大量にピーナッツをもらってしまったため、もう一杯

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ホテル裏に食堂みたいなのが何軒か軒を連ねていて、その中で

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ソト・アヤムを食べました、鶏の濃厚なお味で美味しかったです

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上品にご飯と別々に食べましたが、ご飯を投入してニャンコ飯にしたほうがもっと美味しかったかも。


<つづく>

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2018年5月10日 (木)

2018Q1IHG修行第三弾(9)

インドネシアで列車のチケットを買うとなぜか1時間前に来いと言われるのでガンビル駅に行き、スラバヤまで725km、9時間乗ったお話です。


ホテルをチェックアウトして8時すぎに Grabでクルマを呼んだのですが、なかなか来ないのでキャンセル。Uber の時代はキャンセルするとそれまでの手間賃を10,000ルピア程度取られたのですが、Grabではそういうキャンセルフィーはないです。そのかわり、今週は何回キャンセルしました、キャンセルを繰り返すと配車に時間がかかるようになりますよ、と脅されます。

無事バイクが来ましたので、アタマにニオイ対策の手ぬぐいを巻いて乗車。9時半の列車の時間に対して1時間前に着きました。前日の予約書にあるバーコードを機械に読ませてチケットを発券。駅の外にいても暇なので、パスポートを見せて駅のプラットホームへ。


撮り鉄したり(笑)

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他の列車の入線を見たり

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機関車を進行方向に付け替えるための切り離しを見たり

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自分の乗る列車が入線してきました

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スラバヤ行き、Argo Bromo Anggrek

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ほどなくして車内販売が来ましたので

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前回飲んで美味しかった、粉っぽいコーヒー。お通じが良くなりそう。ま十分良いですが。8,000ルピア

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車内に電源ありますが、C型のアダプターが必要です。B型とC型はほとんど同じなのでB型使っています。

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途中の停車駅

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たぶんチルボンあたりだと思うのですが、トイレとかの水の補給ですかね

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自分の乗ったエグゼクティブの車両は食堂車の隣でしたので、停車中はさっきコーヒーを買ったお姉さんがお出迎えしてくれます

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別の停車駅では、どこでも見かけ甘ったるい香りを放っていて、これまで気にはなっていたものの食べたことのなかった Roti'O

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想像していたより甘くなく、バターの塩気がいい感じです

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昨年のバンドンからジョグジャカルタの山間部を走るルートではく、今回は左手に海が見えるかと左側の座席を予約

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したのですが、海が見える区間はチルボンをすぎてしばらくの区間を除きそれほどありませんでした。


昼をすぎて弁当とか買って食べたりしていなかったのでお腹が空き、なにかお菓子的な物を買いました

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ココナッツの風味と食感のお餅といった感じでした

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そんなこんなで

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スラバヤ駅(Stasiun Surabaya Pasar Turi)到着

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定刻の6時30分のちょっと前に着きました。驚き。インドネシアの長距離列車って結構時間に正確だなと思ってはいましたが。

今回、ジャカルタからスラバヤまでジャワ島の上側を走る路線に乗ってみましたが、正直、前回のバンドンからジョグジャカルタまで山側ルートを乗った Argo Wilisに比べて車窓からの眺めという点では劣りました。基本的に直線で田んぼの真ん中か街を走ると言った感じでした。それだけ前回列車での移動でのルート選択が良かったということにはなりますが。


<つづく>

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2018年5月 9日 (水)

2018Q1IHG修行第三弾(8)

HIEX JIEXPをチェックアウトして、Holiday Inn Kemayoranに引っ越しするのと、IHG の Q2 Accelerator Program についてのお話。


ジャカルタでの IHG修行のしめくくりは、というか当初自宅を出るときには予定していなかったのですが、Holiday Inn Kamanyonに泊まることにしました。

理由は5月1日からの3ヶ月の IHG Accelerator のお題に、5月中の宿泊と Appを使っての2滞在というのがあったので、急遽一泊して、もう一泊をスラバヤですることにしました。(スラバヤには IHGブランドでは HIEXが一軒あるだけでハシゴができない)

5月に入っても修行を継続するというのであれば、コスパ的にはまた HIEX Pluit Citygateに戻れば良いのですが、明朝ガンビル駅から列車に乗るので、ジャカルタのダウンタウンの北西方向にある HIEXはやめておき、JIEXPにも近い Kemayoranにしました。ここなら朝渋滞していてもバイタクで駅まで15分か20分くらいで行けるので。


ちなみに私の Q2のお題はこんなんでした

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前回Q1のお題がただ18泊だか21泊だか泊まれというもので、わたし的にやる気が出なかったのですが、今回は Appを使って2滞在予約(9,600p)したり、日本以外その指定の国にどっか2滞在(18,000p)すれば良いので、やってみようかなという気になったのも、いきなり5月1日から取り組もうと思ったきっかけでもあります。1回目の滞在で1,500p、毎回よくあるQの最初の月に利用したらポイントあげるよというやつで、5月宿泊で1,500pというのもありました。

で、5月中に App使って2滞在予約して 1,500+1,500+9,600=12,600 pointsは、今回のインドネシア滞在でさっさともらってしまうことにしました。

あと6泊のうち2滞在は、

「北/南/中央アメリカ、カリブ海、中華圏(中国本土、香港、マカオ、台湾)、ヨーロッパの地域のいずれかの国でのご滞在2回で、18,000ボーナスポイント獲得。」

とあるので、台湾か香港で1泊ずつすればいいし。

インターコンチのアンバサダーは4万ポイント使って申し込めるんですが、プラチナになってしまったらあまりメリットなさそうだし考え中です。そもそもインターコンチとか特典でしか宿泊しないし。。。


で、HIEX JIEXPから HI Kemayoranまでは歩けない距離でもないのですが、午後2時過ぎで暑いので、

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Grabバイクにしました

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エクスプレスばかり泊まっていて、たまにホリデイインブランドに来ると緑のテーマがまぶしい

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なんちゃってゴールド会員様なので、ウエルカムフルーツ頂きました

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ちょっとお高いブランドに泊まり(下から2番目ですが)、せっかくなのでプールも利用しました。500mくらい泳いだかも。

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午後はプールが建物の陰になるので、午前中の陽が差す時間帯だと気持ち良いかなと思いました。


朝食、スターフルーツ。

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エクスプレス以外に久しぶりに泊まったら朝食のバラエティもそうですが、使いませんでしたが部屋にバスタブがあり、夜になったらベッドをターンダウンサービスがあったりと、そういえばそんなサービスがあったなと思い出しました。

本当はもっと時間をかけて朝食を食べたかったのですが、汽車に乗るためにガンビル駅に移動します。


<づづく>

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