2018年6月17日 (日)

長母指屈筋炎かも

ここ二年くらい右足の足底やふくらはぎが痛い等々書いてました。2016年3月に始まって、4月あたりも痛かったみたいで、宮古の前のハーフマラソンでやっちゃったと書いているし。6月末の徳之島はDNFしてたんだ。

今年は今年で、宮古が終わってしばらく経ったら足底に疲れ出てるって書いてました。


たまに拝見させていただいている池上秀志さんの最近の記事や、

以前の足底筋膜炎の記事を読むと、どうも7、8年前にやらかした足底筋膜炎ではなくて、長母指屈筋炎ではないかと思えてきました。普通に歩いていて、母指球が痛くなることもあるし。前にやったときは、アーチのかかと側が強烈に痛かったので場所が違う気がします。


筋肉がこういう風に、親指からくるぶしの下を通って、最初はふくらはぎの内側の方でだんだん中に入って外側の腓骨つながってるそうです。


ストレッチ法とかもありました。長母趾伸筋とも言うのかな。屈筋でも伸筋でもとにかく親指からつながってるやつが問題ありそう。


土曜にキロ4切りでちょっとインターバル的に走って、今日は足底に疲労が出てたのでバイクでもと思いましたが、結局それもやめてお休みにしました。


親指から土踏まずの筋肉というか腱は超音波治療やボールで攻めてるし、ふくらはぎ内側の下の気になるところも長母指屈筋に関連しているのであろう。筋肉の始点が外側の腓骨だとは知らなかったです。

グリグリしたり超音波では攻めにくいところではあるけれども、始点の方の筋肉が柔らかくなっても悪いことはないと思うので、超音波をやった後、しゃもじの柄のような部分でゴリゴリやっときました。長母指屈筋全体として柔軟性を取り戻せば足底にしわ寄せが行くことも少なくなるんじゃないかなと思いまして。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月14日 (木)

6月度FTP測定不発

7月に徳之島トライアスロンもあるし、FTP計測しようかなと思ったんですが、


まずは、5分オールアウト、出力を並べると

6月中 185W/165bpm
4月初 182W/167bpm
3月初 168W/170bpm
2月末 207W/172bpm
1月末 192W/168bpm
12月 182W/170bpm


いちおう20分測るつもりだったのですが、ヘタレてしまい雨もザーザー降ってきたので10分でやめ。

20180614_223552

171W/164bpm/10min

あと、1分と30秒を max effortでやってこんなもん。

243W/160bpm/1mim, 294W/160bpm/30sec


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月13日 (水)

CAAD9の整備(その1)

2007年モデルで、2006年10月末に買って、そういえばそれで気分が上がってこのブログを書き始めたのでした。


いまは実家に置いて峠練専用車となっていたのですが、峠専用車というわりには 6600アルテグラのノーマルクランクの 52/39、リアカセットはティアグラの12-27で乗っていたのですが、ノーマルクランクで峠を登ったからと言って筋力がつくわけではなく、

峠でケイデンスを上げるためと、妄想で書いた通り CAAD9を輪行で海外を含めいろんなところに連れて行こうと思いまして。旅行なら 52-12のギヤ比とかぜんぜん必要ないですし、50Tのアウターならそのままでほとんどの状況走れると思いまして。

6600アルテグラのコンパクトは、当時52/36 のギア比を作ろうとして当時買って、でも社外品のチェーンリングの変速性能が悪くたいして使わなくて放置してありました。今となってはシマノはPCD110になってギヤ比は思い通りなんですがね。。。


で、10年以上経過しましたのでチョット整備を

むかし Look576 を海外通販で買った時付いてきたホイールで、

フルクラムのレーシング7なんですが、リアの左右のガタが大きくなりのベアリング交換しました。

コチラを参考にモノタロウでベアリングを手配しました。


まずは簡単そうなフロントからと思ったのですが、Cリングがぜんぜん外せそうにないのでとりあえず断念。細かいものが見にくいのもありますが。。


リア、17mmのスパナで軸を緩めて抜いて、古いベアリングは貫通ドライバーでバッカンバカン叩いて外す。

Img_4092

新しい NTNのシールベアリングの片側のシールを外して、古いベアリングを使ってハブに打ち込みました。

Img_4093

気になっていた左右のガタは取れました。 ^ ^

次はBBの交換

6年くらい前に一度交換したことがあります。自分のブログエントリー見たら2012年10月でした。

クランク型のパワーメーターをつけるかも、その場合、シマノの5800かR8000のクランクになり、フレームに合わせた銀色のBBより黒が良いかと思い、コレにしました。


Amazonで売っている片側タイプのパイオニアのパワーメーターでなくても、中華のパワーメーターでも、例えばコレとかでもいいし。

ただ、アルミグロスカラーの CAAD9に、シマノの4アームのクランクがデザイン的に合うかどうかクエスチョン。まあでも11速化したいのもあるしなあ。


で作業ですが、ドライブ側が逆ネジだというのをすっかり忘れて、BBを緩めるのに苦労しましたが、無事に交換。

クランクを、上のパワーメーターの野望は別にして、手持ちのアルテグラのコンパクトクランクに。

Img_4094

52/36の組み合わせを作りたくて何年か前に買ったコンパクトですが、変速性能が悪くあまり使いませんでした。

50/34の純正のチェーンリングに戻して取り付けました。

チェーンも交換しようとしたのですが、自転車はこれまで自分でやったことがなく、最近はアンプルタイプのピンを使うことを忘れていてチェーン切りと奮闘、東京に帰るバスの関係もあり時間切れ。


次回につづく。。。たぶん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月12日 (火)

『サブスリー漫画家 激走 山へ! 』みやすのんき著を読んで

実業之日本社からの第三弾。

Img_4098


目次の項目の細かさ、具体性から誠実さを感じました。

富士山登山レースはそのチャレンジングなところと、完走率の低さから一度調べたことがあるのですが、やっぱりいいですね。主催者枠の招待選手であっても達成感はひとしおだと思います。あ、ワタクシ富士山自体には登ったことがありません。

秋のハセツネのレースって午後スタートして夜メインで走るんですね。知りませんでした。読んでいて夜のレースの大変さを追体験できるような感じでした。そのへんを楽しい、やってみたいと思えるようになったらまた読み返してみようかと。


最後のつくばでのサブ3挑戦、やはり山を目標に据えた練習で山のための筋肉はついても、ロードのスピードが落ちていたようで。夏の間、山のための練習をしている時でも、週に一回でもスピード練習をいれておけば良かったと書かれています。それでも最後の数週間、これまでのサブスリーのご経験で取り戻しているようにも見えましたが、最後は読んでいてハラハラしました。


最初の方の山を登る技術については、3月に初めて大山にトレラン行った時に感じたことや、自分に下りの技術が無い点について合点がいくところも多かったですが、もう2、3回山練に行ってみて疑問に思う事があったら読み返してみようかなと、これも思います。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月11日 (月)

Morgan Blueカーボンアッセンブリーペーストたぶん最終

このあいだ、Sliceのシートポストを4.5Nmのトルクで締めたところまでは書いたのですが、

試乗してきました。

Img_4063


また1,2mm ガコッて下がってしまったんですが、まあその高さでちょうどいいということで、

4.8Nmのトルクで締めて、とりあえず何キロか乗って下がってこないのでこれで良しとします。

Img_4064


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 9日 (土)

『マラソンランナーへの道-賢く走るための理論と実践-』鍋倉賢治著を読んで

筑波大学の鍋倉先生の本

Jognoteでの連載コラムをまとめた本だそうです。ですから、コラムを読んでた人や2007年の著作『1時間走れればフルマラソンは完走できる』を読んだ人は買わなくてもいいかなあという感じです。


NHKの「ランスマ」でも取り上げられた「ガチユル走」ですが、

Img_4055


こちらにあるように、

Img_4056

要は低筋グリコーゲン状態を作り出し脂肪燃焼能力を上げマラソン後半の状況をシミュレートしたいわけで、

起床後糖質を摂らずに朝ランしたり、さらに前日は低糖質食で寝てスリープローしたり、前日ハードな練習でグリコーゲンを使い切った翌日にback-to-backで練習入れたり、インターバルでも糖を使い切ってミトコンドリア能力を向上させたり、

そういうことを分かっている人はトレーニングに割ける時間や時間帯の制限によって、やれることをやればいいということ。

ただ、初心者の段階に戻れるとしたら、ダラダラ1時間走るよりはその途中で1~2km頑張って走っていたらもっと効果的だったかなあと思ったりもします。


あとメモを取ったところは、

最高心拍について220マイナス年齢ではなく、
経験からだと 220-(年齢*0.8)とした方が現実と合うそうです。納得。

1~2kmの全力疾走後だいたい最高心拍数に上がりきるそうです。確かにそれより短い距離だと上がりきらないし、それより長い距離を走ると思うと必然的にペースを抑えますし。納得。


マラソン完走タイムを予測する方法で、Sub3なら、12分走なら3200〜3400m、5kなら36分、ハーフ1:25とかいう指標があるので、

目標タイムを掲げたら、それに必要なそれぞれの距離の指標で練習してみるというものいいかもしれない。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 8日 (金)

『ランニング・サイエンス 「走る」を科学する』河出書房を読んで

大判で立派な本、3,200円するらしい。

Img_4051


まずはランニングエコノミーから

Img_4052

脂肪や体重云々が第一だが、前脚のひざの伸びを第二点に挙げているところが納得。よく女性モデルが颯爽と走ってる風の写真にあるフォーム。ブレーキ成分になると。


Jake Robertsonの写真のように、前脚の曲げた膝をぐっと引きつけ足と地面との相対速度の差を減らすようでないと

20180529_103825
(Instagram jake_robertson_htbzより)

18/06/07/20180529_103825.png" width="360" height="354" border="0" />


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 7日 (木)

6月度2kmTT実施

2月から始めた月初の2kmタイムトライアルでしたが、GWのあった5月はやっていなくて、6月分を今日やりました。

== 結果 ==

6月7日 7分42秒/平均179拍、スタートして下り基調であるものの、瞬間3分20秒ペースは突っ込み過ぎ
4月5日 7分52秒/平均178拍、土曜の大山トレランから水曜までダルダルでやっと動けるようになったくらい
3月15日 8分5秒/平均169拍、気温は2月からだいぶ上がってた、前日のバイクの疲れが残る
2月1日 8分14秒/平均181拍くらい、TT区間でラップ止めてなかった


2kmフィニッシュ前、心拍190ヒットしてた...

20180607_92502
(GPSデータでキロ4を上回ってるのが多いのは、トータル1.9kmと100mばかり短く計測されたから)

スタートして絶対これは3分30秒程度だな、付いて行ってはいけないと思い、別の方に付かせてもらう。シューズの音がバタバタうるさかったのではないかと思う。1,200mくらいを過ぎてペースが下がってきたと感じたら、ストライドを伸ばそうとするのではなく、足を身体の下に引き込むイメージで回した。最後は白目を剝いて走ってしまったが、良いフォームは意識して走った。


VDOT計算機にぶっこんでみると、ハーフで1:35:03、フルで 3:17:46のタイムと同等くらいとのこと。

4月の練習レースと単純には比べられませんが、ハーフで1時間31分だったので、まあそんなもんでしょう。

GPSがイケてなかったので、5分のMaxスピードはわかりませが、単純に割った3分51秒からちょっと早い3分50秒とかそんなんでしょう。VO2Maxを刺激する練習の時はそんなくらいだと覚えておくことにしよう。


4月の第3週に宮古島トライアスロン終わって、GWは旅行、引き続き5月はだらだらして、末からやっとランに取り組もうと思ったら、レース後なんともなかった脹脛や足底に疲れが出てて、ランニングクラブの朝ランとかも意識して出ない日があったりしたのですが、5月中にフィットネスレベルが下がったより、4月のレース前の積み上げ分が大きかったということですかね。

あと、意識はしていなかったのですが、前日にカーボをぶっこんだんで、思ったよりカラダが動いた気がします。
朝起きた時は、まだ胃に何かあるような何も食べたくないような気分なくらいでした。減ってても減ってなくても練習前はコーヒーだけで出かけるんですが。


博多屋台風とんこつ焼きラーメン@バーミヤン

Img_4049


ビールもハッピーアワーで200円ということで、ジョッキ3杯飲んでしまいましたが、そっちの注入を控えると1、2秒ちがったかもしれません。

どちらにしても、月を追ってタイムが上がって来ているのは良いと思います。これからも故障に気をつけて計測を続けたいと思います。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 6日 (水)

Morgan Blueアッセンブリーペースト続編

明日から雨降りそうだし、ペーストを使ってシートポストしめたスライス乗るかと思ったら、

最初の交差点に着く前に、ガクッとシートポストが下がってしまいました。

増し締めしてもポストが落ちるので、いったん帰宅してロードバイクに乗り換え。

こちらも先週、シートを1-2mm上げてペーストを使って締めたんですが、もともと摩擦力に問題のない円形ですので、まったくずり落ちませんでした。円形もありますが、アルミフレームにカーボンポストですし。

Img_4026


このへんのブログを拝見すると、中身をかき回して使わなかったからでしょうか、上澄みのじゃりじゃりした成分を含まないところを塗布したからでしょうか。

何事も失敗からしか学べないワタシ...

Img_4029

パーツを脱脂してペーストなしで組み付けようかなとも思ったんですが、

トルクレンチを引っ張り出して、他メーカーのこういった形状のシートポストの締め付けトルクが5-7Nmだったので、まあそのへんだと思い、

ペーストを撹拌して塗って、普通の六角レンチでいつもくらいに締めて、トルクレンチを使って5Nmで増し締めしたら、シートポスト周りからパキッと音がしました。普段しめてるトルクがいかに低いか分かります。トルクレンチでカチッとクリックするまでいきません。

チキンなので、 4Nmと 4.5Nmでレンチがクリックするまで締めて乗ってみて様子を思います。体重軽め(57kg)なのでそのへんで止まってくれればいいかなと。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 4日 (月)

ブレーキワイヤーエンドキャップ(グリーン)を購入

全然どうでもいいパーツなんですが、なけりゃないで指にワイヤーが刺さったりしてイラっとします。


上野のバイク屋さんに行ったらいい色がなくて、Amazon で購入。

Img_4022

5月20日に注文して6月4日に家のポストに。普通の日本郵便さんが配達。送料込みで258円で安いからまあいいか。


フレームのグリーンと合わせることができました。 ^_^

Img_4023


| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧