2017年6月 8日 (木)

2017/5川湯温泉-釧路バイク練

二日目

硫黄山方面へ

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何故かこういう地球の息吹を感じられるところに来てしまう

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釧路空港にそのまま引き返しても午後8時のフライトまで時間があるので、

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摩周湖展望台に登ることにしました。

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登りの途中で、昨晩の国民宿舎の夕食時に話をさせてもらった青森ナンバーのご夫婦が手を振ってくれて、なんか少しがんばったので、展望台でまたご夫婦にお会いすることができました。


釧路川沿いを帰りは選びまして

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湿原道路を空港方面へ、釣りキチ三平がイトウと格闘してそうな景色を少し見ました。

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到着時には気づかなかったのですが、このような施設で自転車を輪行袋に収め

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美味しいビールと

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美味しい牛乳を飲んで

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二日間で200kmちょっとの、バイク練習をしてきました。おしまい。

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2017年6月 7日 (水)

2017/5釧路-川湯温泉バイク練

理由があって輪行袋を新調しました、grunge(グランジ) キャリー 輪行袋 ブラック

製造元によると:
「女性の目線で考案された輪行バッグ。■ フレームサイズ520mm以下のロードレーサー専用。」(苦笑)

最初、シーコンで自転車を運ぼうと思ったのですが、釧路空港のコインロッカーサイズを調べたら、収納できないのと、

普通の縦型の輪行袋だとディレイラーが下側に来て、初めての飛行機輪行でディレイラーが曲がるのが不安だったのと、あの役に立たない金具を持っていくのが面倒くさくて

ハンドルとシートを下側にして立てるタイプの輪行袋を購入してみました。

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タイヤは専用の袋に入れて放り込むだけ、輪行袋の生地自体も厚めということで、特大弁当箱くらいのサイズなんですが、

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便利。ストラップの長さ調整もでき、肩のパッドがあるので担ぎやすい。ホイール袋は事前に調べたら 25Cタイヤだと入らない、と言っている人もいましたが、自分はコンチネンタルのGP2 25Cで問題なく入りました。


はじめての

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Air Doにに乗りました。

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釧路空港のビル二階にあるコインロッカーに、JR駅にある大型サイズだと思います。(特大ではない)

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たんちょうにご挨拶、なぜか池中源太80キロを思い出してしまう。

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湿原っぽくないですが

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補給、店舗で作った筋子のおにぎり、美味しい! セイコマートカード持ってくるの忘れた。

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目的地の川湯温泉のある弟子屈町に、Google先生に従って来たら結構なアップダウンが

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目的地の川湯温泉に到着、何年か前の雨の日にモーターサイクルで来て以来

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荷物、と言ってもバックポケットに入っているものを降ろし、足湯に

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相変わらず硫黄分の濃いいいお湯

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これを読んで自分も記録を目指そうかなと思ったところ、昨年の鯖江つつじマラソンあたりで故障してしまい、その後はいつものパターン。

改めて読み返したところ、1年前の自分ではこの本の良さというか、股関節主導で進むところが理解できていなかったのかもしれない。

鯖江ハーフではとにかくペースが上がらないので、焦ってふくらはぎで思いっきり蹴ってしまい、折り返しの10km過ぎで、ふくらはぎや股関節に痛みを感じて歩いて帰って来たんだった。


第2作目 大転子ランニング

2作目が出たのは、アマゾンのオススメから知ったのかもしれない。とにかく注文して読んでみて第1作とカブっているのかなぁ、と思ったら、もちろん基本動作というか意識は変わらないのだが、分かりやすく腹に落ちるように解説されていた。もちろん自分も故障したり色々考えたので、腹落ちしたのであろうが。

ちょっと試してみたところ、大転子から回転させ、股関節の切り替え、スイッチングの意識で、自然とピッチが上がる。

これまではピッチをあげようとする意識自体が末端意識になってしまっていた。これまで大会に出て、周りのランナーと比べてピッチが遅い方だと思っていたのが、早い方に変わっていた。途中動きが悪くなってきたら、切り替え切り替え!とぶつぶつ言いながら動きを取り戻してみた。

末端意識に関連して、これまではフラットに着地という意識自体が末端意識につながっていたかもしれない。大転子を回すこと、ハムストリングスと臀筋で地面を押す以外、腿を前に振り上げてストライドを増やすとか、ふくらはぎで地面を蹴るとかをやらないように。下肢の前後の筋肉には筋電位を発生させないようなイメージを心掛けた。


骨盤から前に乗り込んでいく、というか、骨盤を前に押し出して進んで行く意識もどっかに書いてあった気が。これはハイテクでマシンをやっていた感覚と近いので、それを思い出しながら走ってみて、まあ実現できているかなという気持ちはある。

第1作の中で触れられていた『ミラクルボディー』のマラソン編の動画を優酷で発見して、ハーフの前に2度ほど見た。

後半、思ったようにスピードが出なくて、ふくらはぎで蹴ったり股関節の前面意識で脚を前に振り上げて股関節に違和感を感じたら、大転子を股関節周りに回すイメージで走りを元に戻した。

相変わらず、着地音は消えていなくて、股関節回りが硬くショックを吸収できていないのであろうが、


ひきつづき、みやすのんき氏の大転子ウォーキングの本を読んで、

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お腹をゆるめ、着地側にしっかり体重を乗せ、大転子を外に出し衝撃を吸収するような意識で歩き、その感覚をランニング時の感覚にフィードバックできたら良いと思う。


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2017年4月10日 (月)

ハーフマラソンあれこれ

昨年2016年は宮古島トライアスロンの調整のため、いろいろハーフマラソンに出てたなと。

1月のハイテク(旧谷川真里ハーフ)、3月熊谷さくらマラソン、4月の第一週と第二週連続であやはし海中ハーフと本庄早稲田の杜クロスカントリー&ハーフマラソン(長いな)に出てた。

1月に1時間42分でしか走れず、これはマズイと思い大会の予定を入れたんだと思う。

記録を見返してみたら、熊谷で38分で走って、3月末に足裏が調子悪くなり、あやはし海中と本庄早稲田は完全に調整レースとなり50分前後で走ってた。

で宮古のトライアスロン終わってGW開けに、鯖江つつじマラソンでハーフの記録を狙いに、ガーミンでペースだけを見ながら突っ込んだら、見事に故障。

2016年はそれで終わった感があった。このヘンにそんなこと書いてた。。。実際、6月末のトライアスロンIN徳之島では足裏痛くて走らなかったし。

昨日、花見も兼ねて昨年も参加した本庄早稲田のハーフマラソンに行ってきたのですが、月間150kmも走ると故障してしまって距離も強度も増やせない、というのを走り方を変えてなんとかできないか試行錯誤してきました。

最初の2kmまでのひどい渋滞と、12kmの折り返しまでずっと狭い道で草原に避けないと前が抜けないなか(もともと公認コースでも何でもないのでいいんですが...)、ラップ13から4分30秒前後で、その新しい身体意識で走ってみて、大腿四頭筋やふくらはぎの痛みもなく、ペースが遅くても良いならあと21km走ってこいと言われれば走れる程度の疲労で済みました。


こんなコース

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雨が降り

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風も最初強かった

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この球場を一周するときにチンタラ走って、出口でしぼられて後ろの方に行っちゃうとあとで抜けなくてつらい

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忘れないうちに走りのことについて書こう、と思う。。。

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2017年2月26日 (日)

思い込みが激しいを解消

日曜は東京マラソンにつき浅草方面には出かけられないと思い

土曜日に

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隅田川沿いを

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ふすまパン屋さんまでラン

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片道6.5km 走ったくらいではお墓は空いていないけど、このふすまドーナツが美味しいから休憩。

ふすまコッペパン10個を背中に詰め込んで持ち帰り、翌日ちょっとあぶってクリームチーズ塗って美味しく頂きました。

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