2017年9月26日 (火)

たまには日本のお話を

ウラジオストックから帰ってきて、というか、寄り道してなかなか帰ってこなかったんですが、


大阪に寄り道した関係で、本を読んで勉強しようと思ったり、

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豚しゃぶしゃぶ食べ放題や、

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鳥刺しレバ刺しの日本食を楽しんだりしてました。

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バイクを陸運局にユーザー車検に持って行ったハナシは書きましたが、

そのあと勢いで高速に乗って久喜まで温泉行ったり、

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帰りにお土産買ったり

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していました。

そんなこんなで、敬老の日の連休がやってきて、毎度セールの文字につられて買ったLCCのチケットで香港に出かけるのでした。


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2017年9月15日 (金)

ユーザー車検に行ってきました

ユーザー車検行ってきましたなんて記事から2年経ちましたので、また行ってきました。デューク2の方ではなくて、R1150RS の方です。

いつ行こうかグズグズしていたのですが、敬老の日に気づいてしまい、これは三連休前に行かないとと思い、前日に予約取って品川の陸運局に行ってきました。

どうもリアブレーキが鳴くので、そろそろリアのパッドがないかと思って、いちおうイギリスの通販サイト、MOTO Binsから部品は仕入れておきました。パッドが35.50ポンド、送料が6ポンドでした。

普通郵便(Royal 1st Class Mail)で注文してから7日で到着したので、結構使えるなと思いました。

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車載工具のトルクスでキャリパー外してみたらパッドはまだ残っていたので、交換してもいいくらいは減っていたのですが、セコいんでもう少し使ってから交換することにします。


不合格になってから行ってもいいかなーとも思ったんですが、車検場の前にあるいつものテスター屋さんに10時ごろ到着し、光軸調整してもらいました、2160円。

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2ラウンド目、10:15から受付、の最後の1台を予約したんですが、ラインは結構空いてました。

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係員の人に付き添いは必要か聞かれたんですが、2年前と1年前にライン通しているので、わかるだろうと思い、大丈夫ですと言っちゃいました。

でも、やはりラインに前輪のっけてわからなくなって、後ろに並んでいたバイク屋さんの好青年に付き添ってもらい、無事全項目通しました。その節はありがとうございました。

ラインさえ通してしまえば、事務所に戻って書類を渡すと、30秒くらいで車検証出てきました。
そうそう、車検証、自賠責、納税証明の他に、ハンコを持って行くのを忘れたんですが、使用者本人が持ち込み検査をするのであればハンコは要らないようです。

車検は通したものの、さすがに15年経って、フォークのシールが抜けちゃってオイル漏れてるし、、、BMWのテレレバーはテレスコピックのフォークのように減速時の応力を受けないといえども、オイルがしたたってくるとあまり気分もよろしくない。抜けてるのが左側で、フレームナンバーをチェックする右側でなくてよかった。。。

あと、ハンドル周りの配線を束ねているビニールテープというかチューブがボロボロになってきて、これも放置するとそのうち漏電とか短絡とかの原因になってしまうから、キレイにしたいんだけどどうしたものか。


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2017年8月28日 (月)

セブンのネットプリントでロシア語フォント

ウラジオストク限定のロシア e-visaを取ったお話は書いたんですが、

船に乗る前に提示したり、現地のイミグレで見せたりするのに当然印刷する必要があります。

いちばん近所にあるセブンイレブンのネットプリント機、というか複合機でいつもは必要があるときは印刷していたのですが、

キリル文字のフォントのはいった PDFはたぶんダメだろうな、という予感はありました。
以前どこの国の書類か忘れましたが、ダメでキンコーズに印刷に行ったような気がします。

ネットプリントのウェブサイトって、アップロードに失敗してもエラーを返すだけで、原因を教えてくれないので不親切。


で、調べたところ、ローソンやファミリーマートに複合機を置いている、ネットワークプリントサービス(紛らわしいな)を利用してみることにしました。

会員登録してファイルをアップロードするところまではできました。イェイ!

.
.
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で、ローソンに行って、複合機でログインしてカラー印刷してみると

!!!

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くそっ、アップロードできた時点でぬか喜びして、カラー印刷を指定したので60円損した。

調べてみて、ネットでPDFをJPEGに変換してくれるサイトもあるようですが、パスポート情報を上げる気にもならず、

でも、よくよく考えたら、仕事用に使っているWindows 7機に Acrobat ver 9(!) を入れてあったのを思い出しJPEGに変換して、

近所のセブンで印刷しました。

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ヤレヤレ

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2017年8月14日 (月)

PBの第三のビール

業スーやまいばすけっと第三のビールを買ったりしたんですが、

イオンのこれとか

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糖質オフのこれとか飲んだんで、

税込で100円以下で買えるのはいいのですが、もともと第三のビール、っていうか、そもそもビールじゃないし、、、は苦手だったのですが、他で浪費してしまっていて飲み代を抑えないとと思い、最近買ってみました。


さすがにプラチナダブルとかは薄かったので、

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結局、もとのキリンの淡麗グリーンラベル、70%糖質オフに戻ってしまいました。第二のビール、発泡酒だし、スターチとか入っているバドワイザーがさらに薄くなったと思えば、まだ飲める。


あ、外で飲む時は、

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一杯目は普通に糖質のことは忘れてビール飲んでますけどね。

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2017年8月11日 (金)

自宅で火鍋

お店で麻辣燙を食べて美味しかったんですが、

そういえばかなーり前に、火鍋の鍋底を西川口に羊肉を食べに行った帰りに、この腐竹と一緒に購入したことを思い出しまして。

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第一回目、鍋の元を半分使って、業スーの冷凍豚肉400g全部食べちゃいました。

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豚肉の他には、キャベツ、キクラゲ、豆腐、くらいですかね具材は。結構貧相なんですが、お味は美味しかったです。


第二回目、残りの半分の火鍋の元は、まいばすけっとで豚バラと牛肩を600円くらい買って、残り物のキャベツ、キクラゲ、豆腐、モヤシなどを入れ、また一気に食べてしまいました。

若干の胃痛を伴うものの(苦笑)、食べている時は美味しくてホント幸せなんですが、食後3、4時間でトイレに行きたくなり、毎回ウォシュレットに感謝することになります。

いちど四川人に火鍋を食べた後、お腹が痛くなったり下痢にならないのか聞いたことがありますが、まったくそのようなことはないと申しておりました。

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2017年8月10日 (木)

麻辣燙のお店

このあいだ、飲んだあと都バスの乗り継ぎをミスり、日光街道を歩いていたら


麻辣燙のお店を発見しました。

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具材をいろいろ指定して煮てもらう形式。アッチで見るような串には刺さっていませんでした。

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頼んだのは、牛肉、羊肉、干豆腐、エリンギ、などなど。本格的で美味しかったです。火鍋の汁よりは薄めなので、最後は汁を全部飲み干してしまいました。


はじめての中華のお店を訪れると、お味はもとより、まず生ビールをチェックするのですが、サーバーの清掃もされているようで、雑味がなく美味しかったです。生ビールの味は十中八九ダメなので。


と気分良く、再訪を決めたお店だったのですが、

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長期のおやすみ。

ここのお店に限らず、ウチの近所とかお盆休みを機会に店をたたんで国に帰ってしまう張り紙や、長期のお盆休みの張り紙を見ます。

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2017年8月 9日 (水)

「かつや」しゃぶしゃぶ食べ放題

が、「唯一」北千住駅西口にあるんですが、はじめて行ってみました。


お、テラスから見えますね

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胸が高鳴ります

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目の前

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しゃぶしゃぶの人は2階です

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注文をしてから冷凍肉を切って出してくると聞いていたので、ある程度時間がかかるだろうと思い、生ビールが290円、チューハイ類が190円と良心的な価格設定ゆえ、明るいうちから生ビール(笑)

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来ました、豚肉しゃぶしゃぶ食べ放題、999円(税抜き)

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最初の肉は2人分くらいあったのかな、肉を2人分追加し、ウーロンハイも追加(笑)

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野菜や薬味は食べ放題に含まれないとネットに書いていた人がいたのですが(昔はそうだったのかも)、まわりの客を見ていたら、オーケーっぽいしメニューにも野菜も食べ放題らしいので、

最後に、肉1人前、野菜1人前、薬味を追加

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結局、最初に出された分量も含めて、豚肉5人前、野菜2人前、薬味2人前、ご飯どんぶり1、生ビール1、ウーロンハイ1を昼間っからいただきまして、とても満足しました。

かつやのしゃぶしゃぶ食べ放題ビギナーから唯一注意点をあげさせてもらうと、豆腐を入れて鍋の温度が下がってホットプレートの出力を最大にしてお湯をグラグラ沸かしてしまうと、目の前にある鍋の湯気から豚の匂いが鼻に来てオエッとなってしまうので、火力には注意。あと、ふだんご飯を食べ慣れていなくて、ドンブリ飯を最後に片付けようとすると結構量があってキツイ。

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2017年8月 7日 (月)

ココスの朝食バフェ

はじめて行ってみました。

=== 平日料金 680円+税 ===

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ワタクシ、糖質制限的なことを過去い書いたりして、でも今はそんなに厳密にはやっていませんが、バフェに行くとどうしても食べすぎるだろうと思い、朝トレーニングでバイクに乗ったあと行ってみました。


で、第1ラウンド目

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ご飯もの、カレーライスや卵かけご飯、稲庭うどん、ナポリタン等パスタを取らないと、じゃっかん貧相な取り合わせになってしまう。

バイクは軽い強度で1時間乗っただけなので、糖質ガッツリというわけでなく、ポテトサラダとか魚の揚げ物の衣を美味しくいただいておきました。

カレーの味見をするために、ブロッコリーとオクラにかけて食べてみたのですが、まあ普通の業務用カレーの味でした。

動物性タンパク質の補給源がスクランブルドエッグとソーセージの他になにかあると、もうちょっと足繁く行く気になるのですが。

パンが置いてあるエリアは色々種類があって子供さんとか喜ばれると思うのですが、予想していた通りバターでなくマーガリンが置いてあったので、コーヒーに入れて飲むことができませんでした。まあコスト的にしょうがないと思いますが、ちょっと残念。

あと、事前に調べたところ、料理を取るテーブルに客の民度が現れてきたない、とか言われていたのですが、店員さんが気がつく人なのか、いつもキチンと片付けられていて不快なことはなかったです。平日だったからですかね。ここの店舗は平日はワッフルをやってないらしく、週末はカオスになるのでしょうか。

ということで、後日、週末のみ朝食バイキングを実施している店舗にも行ってみました。

== 週末料金 780円+税 ===

席から撮り鉄ができます(笑)

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相変わらず食べられるものが少ないな

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先日の平日の店舗より、1品品数が少ない。ゴボウを煮て卵とじにしたようなのが前回はあった。

あと週末限定の自分で焼くワッフルを子供さん達が楽しんで焼いているのを見かけました。


プリンがなくなったとかで、代打のヨーグルト

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前回はカレーのお味を見させてもらったので、参考にクロワッサンを1個頂きました。期待していたよりは美味しかったです。

カップにソーサーが付くところが、ぎりぎりファミレスとしての矜持を保っているのでしょうか。

平日と週末行ってみて、まあ、そんなに好きというわけでもないですが、午前中11半まで時間を潰す場所としてはいいかなと思いました。

平日にしても週末にしても、10時の朝食バイキング締め切り前に店にはいって11時半まで過ごすというパターンなんですが、そんなに混んでいるわけでもないし、食べ物のテーブルが散らかっているわけでもなかったですし。

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2017年6月28日 (水)

『ぼくたちに、もうモノは必要ない』佐々木典士を読んで

図書館で予約して受け取るまで何週間かかかりました。

読む前は、モノがなくなってシンプルな生活になれば心もすっきりする、または、心穏やかに過ごしている人はモノが少ない、的な本だと思っていました。断捨離本に続くなんかブームに乗っかろう的な本かという先入観もありました。

しかし、自分の心中に起こった事を自分の言葉で書いていること、ナナメ上から目線でないなど好感を持ちました。(*)アドラー的な心理学も下敷きにして書いているとも思います。



以下、感想文というよりは、備忘録、引っかかったところをメモしたまで。

身の回りにすでに必要なモノはある、なぜならそれらを買う時にすごく欲しくて検討もしたはず。

捨てられない「性格」というのは存在しない → 捨てられない理由がわかれば → 技術と習慣の問題に
明らかな「ゴミ」、複数あるもの、1年使わなかった、人の目線を引くためのモノ、などの順番で捨てていく。
「必要」なモノ ←→ 「欲しい」モノ  を分けて意識する。

捨てづらいモノは写真に、モノを捨てることと思い出を捨てることは別

過去のモノと向き合うこと = 自分の過去とばかり向き合うこと

もう一度買いたいと思えるか?

捨てられるかは、「悩んだ」時点で捨てられる

大量の本やCD、DVDを「自分自身」だと思い込む → 捨てる → 「自分」からの自由

(*) 一瞬で不幸になれる方法に触れているところで、ある女性を著者は好きだったのだが、振られたのは男性が高収入だったからとしたりした逸話を引いていたり、単に他人との比較をやめるためにSNSをやめなさい的な内容に終始していなくて良かった。

モノを減らすと集中力が高まる ← モノが脳の処理能力を浪費している、脳自体は石器時代とかからたいして進化していない、モノが発する「沈黙のメッセージ」、かまって、洗って等に惑わされる。

捨ててみて著者は自分と向き合うことができたと思う。その時間が取れたことが重要だと思う。

『自分の小さな「箱」から脱出する方法』のシリーズを薦めていた。

モノがないと相手に集中 → 夫婦の場合たくさん話す → 良好な関係

「友達や大事な仲間は魔法の数字、つまり"3人"でいい」 映画 Into the World

「差」を刺激として感じる、「幸せ」みたいなものとして感じてしまう
  ←→ 感謝、今を生きる・幸せを今感じる、モノではなく「人」

当たり前だけど、古代の哲学者とか、お坊さん、科学者とかモノに囲まれていないよなーと思う。

趣味のトライアスロンの人と話していて、自転車を輸送するケースに我々はホント無駄な家賃を払い、心を悩ませているなー、収納ボックスを自宅に送ってくれて往復運んでくれるサービスは割高だけれど、本来やらなければならないことに集中するのには良いなあと思う。

トライアスロンの大会に行くと、記念Tシャツやらフィニッシャータオルが山のようにたまるのですが、なかなか捨てがたく、同じ大会の記念品でも古いものから順に捨て始めたところで、私の場合まだ道のりは遠いといった感じです。

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2017年5月 1日 (月)

Amazon Primeで美味しんぼ

を最近 iPhoneにダウンロードして出かけた時に見てます。

この間までは麻雀の対戦をひとしきり見てました(笑)

同時代で全部の話を見たり原作を読んだりしたわけではないのですが、なんとなく覚えている回もあったりしました。

当時は珍しい材料や博学を自慢したり、士郎と海原雄山との確執とか、そんな感じで見ていました。いま改めて見返してみると、結局は人と人なんだなーと思いました。結局、人と人なんだけど、料理はその人をつなぐ大事な役割をしているんだなーと。

飲茶の回で仮名で出てきた香港のレストラン、福臨門もいちおう2、3度行く機会があったし、比較された広州酒家も縁があって住んでいる時に行くことができたし、歳を取ってから見ていると、本と同じように新しい発見がある。


また機会があったらそれぞれの回の感想文でも書いてみたいなと。


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