« 『サブスリー漫画家 激走 山へ! 』みやすのんき著を読んで | トップページ | 6月度FTP測定不発 »

2018年6月13日 (水)

CAAD9の整備(その1)

2007年モデルで、2006年10月末に買って、そういえばそれで気分が上がってこのブログを書き始めたのでした。


いまは実家に置いて峠練専用車となっていたのですが、峠専用車というわりには 6600アルテグラのノーマルクランクの 52/39、リアカセットはティアグラの12-27で乗っていたのですが、ノーマルクランクで峠を登ったからと言って筋力がつくわけではなく、

峠でケイデンスを上げるためと、妄想で書いた通り CAAD9を輪行で海外を含めいろんなところに連れて行こうと思いまして。旅行なら 52-12のギヤ比とかぜんぜん必要ないですし、50Tのアウターならそのままでほとんどの状況走れると思いまして。

6600アルテグラのコンパクトは、当時52/36 のギア比を作ろうとして当時買って、でも社外品のチェーンリングの変速性能が悪くたいして使わなくて放置してありました。今となってはシマノはPCD110になってギヤ比は思い通りなんですがね。。。


で、10年以上経過しましたのでチョット整備を

むかし Look576 を海外通販で買った時付いてきたホイールで、

フルクラムのレーシング7なんですが、リアの左右のガタが大きくなりのベアリング交換しました。

コチラを参考にモノタロウでベアリングを手配しました。


まずは簡単そうなフロントからと思ったのですが、Cリングがぜんぜん外せそうにないのでとりあえず断念。細かいものが見にくいのもありますが。。


リア、17mmのスパナで軸を緩めて抜いて、古いベアリングは貫通ドライバーでバッカンバカン叩いて外す。

Img_4092

新しい NTNのシールベアリングの片側のシールを外して、古いベアリングを使ってハブに打ち込みました。

Img_4093

気になっていた左右のガタは取れました。 ^ ^

次はBBの交換

6年くらい前に一度交換したことがあります。自分のブログエントリー見たら2012年10月でした。

クランク型のパワーメーターをつけるかも、その場合、シマノの5800かR8000のクランクになり、フレームに合わせた銀色のBBより黒が良いかと思い、コレにしました。


Amazonで売っている片側タイプのパイオニアのパワーメーターでなくても、中華のパワーメーターでも、例えばコレとかでもいいし。

ただ、アルミグロスカラーの CAAD9に、シマノの4アームのクランクがデザイン的に合うかどうかクエスチョン。まあでも11速化したいのもあるしなあ。


で作業ですが、ドライブ側が逆ネジだというのをすっかり忘れて、BBを緩めるのに苦労しましたが、無事に交換。

クランクを、上のパワーメーターの野望は別にして、手持ちのアルテグラのコンパクトクランクに。

Img_4094

52/36の組み合わせを作りたくて何年か前に買ったコンパクトですが、変速性能が悪くあまり使いませんでした。

50/34の純正のチェーンリングに戻して取り付けました。

チェーンも交換しようとしたのですが、自転車はこれまで自分でやったことがなく、最近はアンプルタイプのピンを使うことを忘れていてチェーン切りと奮闘、東京に帰るバスの関係もあり時間切れ。


次回につづく。。。たぶん

|

« 『サブスリー漫画家 激走 山へ! 』みやすのんき著を読んで | トップページ | 6月度FTP測定不発 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41890/66750522

この記事へのトラックバック一覧です: CAAD9の整備(その1):

« 『サブスリー漫画家 激走 山へ! 』みやすのんき著を読んで | トップページ | 6月度FTP測定不発 »