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2018年3月31日 (土)

はじめての大山トレラン

というか、ほとんど登山。

シンドすぎる。鶴巻温泉駅から大山山頂まで往復 24.5km。


鶴巻温泉駅

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ご年配の方が多かったです、ツアーの料金を徴収したりしてました

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序盤戦

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大山が先に見える

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富士山

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土曜なんで結構な人出

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再び出発

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頂上

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丹沢の向こうに富士山

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1251.7mと結構な高さ、涼しかったです

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データとコース、TSS294

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板橋City で30キロ走練習した時のTSSが288でしたが、圧倒的に疲労感が違います。

奥武蔵30キロのTSS284よりも激烈に疲れました。


ロードの練習としてトレイルを走るなら下の方のアップダウンがまだ緩やかなあたりを走ってるのがいいかな。緩やかな下りでも接地を自分の真下にして股関節を回す感覚で走れるから。

登りはいくらキツくても心肺やジムのステアクライマーみたいな運動になるからいいけど、急な下りはブレーキをかけて大腿四頭筋を鍛えてしまうか、トレラン専門の人のように速く下ることができてもロードに活かせるとは思えないので。

次回は行ってたとしても下社への分岐路くらいまでかなあ。そこから頂上へはもちろん走れる傾斜ではないし、帰りの下りも当然急になります。下社までケーブルカーで来た「登山客」も増えて道は渋滞します。


同じ道を鶴巻温泉駅まで戻って来て、弘法の里湯にはいったのですが、土日料金で1,000円でした。鶴巻温泉は初体験だったのですが、カルシウムの含有量が多いというので少し期待していました。残念ながら大型の公共施設ということで消毒臭が気になりました。あとで調べたら、露天風呂がもともとの1号泉、内湯が平成になってから大深度掘削した源泉らしいです。

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2018年3月30日 (金)

『人はなぜ走るのか ランニングの人類史』

なんかクリストファー・マクドゥーガルの "Born to Run" の続きみたいな読書になりましたが、

ノルウェー人の著者の本、結構分厚い。

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古代ギリシャやインカ帝国の伝令の話から始まってオリンピックが始まるまでの半分までは読み飛ばしてしまった。

ちょっと網羅的すぎて退屈。

後半17章からのアフリカ勢の台頭、のパートは読みました。アベベ・ビキラはエチオピアの山の中から連れてこられてマラソンに出て金メダルを取ったわけではなくて、国王が国策でスポーツ振興から国威発揚しようとして、フィンランドからコーチを招いて育てたんだ。アテネを裸足で走ったのもコーチが裸足の方がタイムが良いのを把握していて、アテネで買った合わないシューズよりコーチは裸足を選んで走らせたんだな。

なんだろう、パラパラとページをめくっていても Born to Run や駅伝マンの時のように活字にはいりこめません


ノルウェーのイングリッド・クリスチャンセンの話は地元のせいか面白かった。クロスカントリーから陸上、三度の出産を経て、五千メートルからマラソンまで記録を作ったんだなと。

ナイキって最初からワッフル焼き器でシューズを作ったわけでなくて、最初はコストの安い日本からオニツカタイガーを輸入して売ってたんだ。でOEM製品を作らせたり。


中村監督と瀬古さんの関係を禅を介してとらえる。訳者がもちろん日本人なので話はこなれている。


馬軍団の話。ザトペックも同じ社会主義国だったから1958年に北京に来てるんだ。スッポンとか鹿の角の他に、ナツメも選手に食べさせていたとか。抗酸化作用を狙ってたのかな。あと、女子選手に対する強烈な管理、支配、暴力。もちろんドーピング疑惑についても、1993-4年の頃の話。遼寧省の貧困村の出自とかいろいろ背景を考慮する必要もあるが。

二十世紀末アメリカその他の国がケニアに行って人材を発掘、それぞれの国に移住し選手として生活。


何かを勝ち取りたいなら、100メートルを走りなさい。人生について何かを学びたければ、マラソンを走りなさい。
ーーエミール・ザトペック

だそうです。


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2018年3月29日 (木)

新荒川大橋の芝桜が

もう少しで満開になりそう


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二日前に通った時より開花が進んだ感じ。

今年は桜が早く満開を迎えてしまったので、両方満開というわけにはいかないかな。

いちおう練習的には、FTPのちょっと下のスイートスポットで 15分を3本、レストは5分でやりました。
土曜のランゲキ練前日の毒にも薬にもならない練習の疲労感が大腿部にあったのですが、そんなに力強く進むというわけではなくても、160以上で心拍数とワット数が同じくらい出せてたのでまあいいかなと。

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2018年3月28日 (水)

『部屋でできるランニングトレーニング』

とりあえず借りてみましたが、故障でもして走れなくなったらまた借りるようにしよう。

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リカバリーライドのつもりが菜の花を見に

土曜の奥武蔵グリーンラインでの峠練の疲労がまだ残っているのでテレッっとリカバリーライドに出かけました。


とりあえず気が向いたので金八先生の堀切駅で

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岩淵水門の先の新荒川大橋の芝桜はまだでした。2016年は4月8日の時点で満開だったのですが。

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秋ヶ瀬までゆっくり行って帰ってくるはずでしたが、入間川の堤防に菜の花を見に行くことにしました。


満開でした

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往復90km弱の毒にも薬にもならない練習をしてしまいました。

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2018年3月27日 (火)

『本当の生きる力をつける本』

この本のオーディエンスが誰なのか良くわからない、中学生や高校生の親御さん?陸上指導者?

中谷彰宏氏が小出監督にインタビューして(?)まとめた本。2002年6月発行だそうで。

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2002年と古い本なのでどうでもいいのですが、中谷彰宏氏の量産したインタビュー本のひとつでしかない。
シドニーオリンピックの二年後だから、あやかって出版された本の一冊かな。

小出監督にインタビューするにしても、言ったことをまとめるにしても、もうちょっとやり方があったような気もします。
言ったことを中谷氏の考え方に当てはめて並べたような。

小出監督が酔っ払ってしゃべったことをそのまま並べたような本の方がいい気がします。

ということで、最後まで読んでいません。。。


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『痕跡本のすすめ』古沢和宏著を読んで

愛知県の犬山市で古本屋を営んでいらっしゃるとか。


そういえば、このあいだハーフマラソンやりに行きました。

読んでみようと思ったきっかけは、また例によって NHKらじるらじるで「すっぴん!」を聞いていたら、高橋源一郎さんが紹介していたからです。


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最近はブックオフとかで売っている古本はみんなきれいで、書き込みなどほとんどありません。昔はそういう古本に当たってしまうと、やだなあと思っていました。ましてや、教科書の類などはアンダーラインが引いてあると残念な気持ちになっていました。ここが重要なんだな、この人はここが重要だと思ったんだな、という考えはありませんでした。

源一郎さんが面白いところをつなげて面白く紹介してくれたから、面白かったんだなと。わりとパラパラめくって読んでしまいました。

自分も自分の本に当時のレシートや飛行機の搭乗券の半券などが挟んであり、思い出に耽ることがないでもないですが...


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2018年3月26日 (月)

『 ランニングする前に読む本-最短で結果を出す科学的トレーニング』を読んで

「にこにこペース」の田中宏暁先生の本ですが、ランニングした後に読みました。。。


賢く走るフルマラソン―マラソンは「知恵」のスポーツ』は以前に買って読みました。

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新しい考え方がそうそう出てくるわけではないと思うので、前作を読んでいればいいかなと。

今回ざっと読んでみて、「にこにこ」ペースの先生もフォアフットに直したと言ってました。前作にも書いてあったかもしれませんが。

最初の方で、Joe Friel 先生の研究も引いてました。"Fast afer 50" にも書いてあった、VO2MaxとLTと加齢の関係だったか。

毎日ちんたら練習するより、二日に一回ドカッとやって翌日休んだ方がよいと書いてあったのは納得。


マラソン始めちゃった人は読んでも読まなくても、前作か今回の(2107年)の本のどちらかを読んどけば良いかと。Joe Friel先生レベル本を読んでいる人はは読む必要はないかと。

屋内走ってのトレーニングとステップ運動については、この本の出版に際して作られた出版社のサイトに動画が2本あるのでそれを見ておけばいいかな。


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『癒しのランニング』金哲彦を読んで

さらーっと読んでみました。


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金さんの精神病院での運動治療のトライアルによるご経験によると、

うつ病患者にランニング講座(ごく軽いの)を実施してみて、
抗重力筋を使い繰り返し運動、幸せホルモンのセロトニン増加

とのこと。

それはそれでとても良いことなのですが、

セロトニンって疲労に伴い放出されるアミノ酸から生成されるホルモン物質だと思っていてなんとなく引っかかったので、

今回あらためてググってみたら、「幸福ホルモン」とかそんな記事ばかりヒットしました。


私の理解だと、運動中セロトニンがどんどん生成されて血中に溢れてくる、疲労感を感じる、セロトニンもアミノ酸の一種でアミノ酸の血中濃度はだいたい決まっているので他に運動の持続に必要なアミノ酸が消費されている状況でセロトニンの濃度上がる、さらに疲労感を感じる、だから運動中にBCAAなど含んだドリンクから他のアミノ酸の摂取が必要と思っていたのですが。

世の中では抗鬱、鬱病を治すとかいう意味で肯定的に捉えられているんですね。


以上は本書にケチをつけているわけでは決してなくて、セロトニンからいろいろ思いを巡らせてみたまでで。


途中で金さんが大腸ガンを患った時のことを書いていて、NHKのランスマでウルトラマラソンに出場された時にもおっしゃっていましたがそれを乗り越えられて、今のお人柄というか素人さんへのランニングアドバイスの場面でも優しい方だなあという印象を持ってはいましたが、本書によってさらに裏打ちされた気がしました。



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『心を整えるマインドフルネスCDブック』を読んで

いや、聴いてか。。。とくに眠れないというわけではないんですがね。

室伏広治さんの『ゾーンの入り方』とか読んだそっちの方の関係から読んでみました。


自分の感情を川に流して、川の流れの横で自分がただ眺めているイメージは良い。

アイポンに付録のCDを入れておいて眠れない時に聞くのは良い。

α波をどう出すか、α波が出ている状態にどうやって入るか、ということよりは、心理学に基づいた日常生活におけるなんかこう心の平静の保ち方的な本かもしれない。


ヨガのやり方も載ってました。まだやってませんが。

マインドフルネス(瞑想)に関する本というよりは、心の平静の保ち方的な本としてCDも付属していて取っ付きやすいのが良いかも。


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2018年3月25日 (日)

はじめての山練==奥武蔵グリーンライン

岩本氏の『型破り マラソン攻略法 必ず自己ベストを更新できる! 』に影響されたわけではありませんが、


東武の東毛呂駅に集合して奥武蔵グリーンラインに峠練に行ってきました。

東武東上線の電車の中ですでにトレランの人、登山の人をたくさん見かけました。

毛呂町の総合体育館で荷物をロッカーに預けて、練習開始。最初のうちはひたすら登ります。

道すがら、6月に大会があるからか、奥武蔵ウルトラマラソンに向けて練習中と思われるグループに多くすれ違いました。


奇岩

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道はこんなん

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ずっと登り基調というわけではなく、標高500mの顔振峠に着くまでに何度かアップダウンがあります。

舗装された林道風の強烈な下りで足の爪を痛めるのを防ぐために、敢えて足にフィットして前のボックスにそんなに余裕のないライトレーサーTS6を持って行きました。

帰りに浮腫んだ足でフィットしたシューズを履きたくなかったので、行き帰りはブルックスのフロー6を履いて行きました。ソールが柔らかいので帰りに履いていると MP関節が曲がってリカバリーにもなるかなと思いまして。

体育館から15kmくらい、自分的に折り返し地点

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登りではふくらはぎを使わないように、ハムストリングスや臀筋で進むイメージで。

到着、そば屋のテーブルで休憩

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梅、桃、桜がきれいでした。花粉も...

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帰りはもちろん下り基調、心拍数も下り気味。再スタート時はウィンドブレーカーを羽織って出発。

下りは股関節を回して、あまりブレーキをかけないように。それでもキツイ下り坂はブレーキをかけざるを得ず、右のふくらはぎの下の方の気になっているところが痛くなってくる。どうも右の方でガッとブレーキをかけて、ふくらはぎに負担が来ているようだ。右の下腿をマンガのように回してみたり、跳ねあげたり、一時的に痛みがなくなったり、また出てきたり。転げ落ちそうな坂では少し歩いたりしたので、故障とかそういうことにはなっていないと思う。

あと、帰って来てからの鼻水くしゃみがハンパない。本人は花粉症ではないと思っているのですが。。。

翌日朝の筋肉痛というか疲労感も先週の板橋Cityマラソンを使った30キロ走に比べて圧倒的に大きかったです。


ただ東京の東部から東武東上線方面に行くのは時間的に面倒なので、同じ東武でも日光線方面の栃木市で太平山あたりが行きやすいかなあと。標高も300mかそこらはありそうで、眺めも良さそう。舗装で頂上まで行けて、私自身がまったく土地勘がないのでまず輪行で行って様子を見るというのもアリかも。


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2018年3月24日 (土)

『解剖学でわかる ランニングシューズの選び方』を読んで

この本も読後スッキリしない(苦笑)

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履いてみて走ってみて、自分の感覚を信じろということか。


基本的には、体格からランナーを以下の3つのタイプ

(1) かかと着地のスイング走法
(2) つま先着地のツイスト走法
(3) フラット着地のピストン走法

に分けて、

足指の型により、
エジプト型、ギリシャ型、スクエア型に分け、それぞれにカーブ、セミカーブ、ストレートのラストを当てはめているのですが、

着地タイプで
踵着地=カーブ、フォア着地=セミカーブ、フラット着地=ストレート、のラストと分けていて、

本人は人差し指の長いギリシャ型でフラット着地だと思っているのですが、解剖学的にギリシャ型の人はフォアの着地に向かって行った方が良いのだろうか。。。(ま、意識はそっちの方向に向かいつつありますが)

さらにプロネーションタイプで、もうこのへんは自分がどう着地しているのか、足首がどうなっているのか分からない。。。

最後の速度域で、ジョギング、ランニング、レーシングに


アウトソールのタイプで、一体型はかかと着地、つま先とフラットはセパレートとあった。
これまで自分はフラットなんで一体型アウトソールを選ばなきゃと思っていましたが、そうでもないみたい。


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(2014年時点での)おすすめシューズが載っているのですが、
非常にざっくり

フォア=アディダス
フラット=ミズノ
かかと=アシックス

という構図??? に収まっているのですが、

速度中間のランニング用、かかと接地にターサージール2があったり、よく分からない。

読後 Amazonのレビューを見てみたが、3つあるレビューもシューズ選びに関しては基本的に???


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2018年3月23日 (金)

『速くケガなく走りたいなら正しくランニングシューズを選びなさい』を読んで

最近シューズを買いまくっているのですが、シューズの名前でちょっと検索するとヒットするこちらのサイトの方のちょっと古い2013年の著書です。

読んで自分のシューズ選びのモヤモヤが解決したかというと、ウェブサイトを読んだ時と同じくスッキリはしないです。

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私の読解力で読み取ったところは、

フィットしたシューズを選ぶこと、ヒールカップの合うもの、スリム幅も試してみる
ソールの屈曲の柔らかくないシューズを選ぶこと

ですかね。。


トレーニングタイプのオススメシューズは(2013年時点で)、

GT-1000, GT2000NY --- GTシリーズは履いたことがありませんが、この方向性でBrooks Goast 9買いました。

ウエーブクリエーション14 --- ウエーブエンペラー2を買ったんですが、ミズノってラストが私に合いそうだし反発もアシックスに比べて弱めで脚を残せるような気がしました。


レースタイプのオススメシューズは、

ゲルDSトレーナー18 --- 2008年くらいのモデルを2足履いていたのですが、見た目ソールが前後左右に張り出し大きめのシューズかと思っちゃうんですが、ラストが幅狭めで筆者の好みにあったのかと思います。

ゲルフェザーグライド(たぶん時代的に3) --- これも2足持っていてまだ履いてます。DSトレーナーと同じく、見かけだけだとヒールストライクの人用で、真ん中から柔らかく屈曲するシューズに思えるのですが、シャンクが結構硬くてしっかりしているところが筆者の推薦理由か。

ゲルDSスピードIII --- 所有したことがありません。

ライトレーサー TS --- 先日型落ちのTS6を買ったばかり。TS5は分かりませんが確かに幅が狭くてフィットします。ミッドからフォアに着地して硬さが活かせる感じ。

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最近通販で買ったライトレーサーは別にして、上の二つは今は閉店してしまった神田のアスリートクラブで選んでもらって買ったので、筆者と同じような判断基準だったのかもしれない。


硬いシューズを繰り返し勧めていますが、使われにくい筋肉を使うためにトレーニング用にはストレートなラストのシューズをと言っている。そこは足底の形で選ぶんじゃないんだ。。。

これはウェブサイトで繰り返し筆者が言っていることですが、ハーフまでの距離だったら好きなシューズを履いて出ればいい、とやはり書いてます。


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2018年3月22日 (木)

炭水化物が人類を滅ぼす【最終解答編】 植物vs.ヒトの全人類史 (光文社新書)

バイクですっ転んで湿潤療法でお世話になったり、日々の生活を低糖質の食事にしてみたりときっかけを与えて頂いた夏井先生の『炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 』(光文社新書)の続編。


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基本的に夏井先生の論理の展開が好きです。パーレートの20:80ルールが提唱された時は、その背後にある決定遺伝子について分かっていなかったかもしれないけど、自分は20%の「冒険家遺伝子」の人だと思っているので。

=== 以下メモ書き ===

「冒険家遺伝子」 DRD4-7R
2:6:2 の割合の法則
上位2割が新しい物好き、というのに遺伝的説明がいく。
二割の「無謀・冒険派」と八割の「慎重派」、見たこともない植物を食っちゃったり

ドーパミンと前頭連合野
(ニーチェじゃないけど)
ヒトが過去を振り返り未来を予測するようになって脳みそが大きくなった
(そして悩みも増えた)

インドネシアのトバ山の大噴火→氷河期での集団生活→他者との軋轢→A10神経を絶えず刺激ドーパミン出て前頭連合野が発達→過去を振り返り未来を予想するようになった


人類が加熱したドングリ(デンプン)を食べA10神経を刺激しドーパンミンがどばどば出ることを知って糖質中毒に

女王蜂とメスの働き蜂のフェロモン/ドーパミン放出の話

海の誕生と42億年前の海王星の起動変化、プレートテクトニクス
その後のインドネシアの火山の噴火、「シアノバクテリアとその末裔」

がタイミング良く怒らなければ我々は存在していないと考えると、感慨深い。


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2018年3月21日 (水)

舌の根の乾かぬうちに--Asics Lyte Racer TS6

先日の板橋City でも使いましたが、アシックスのゲルフェザー3のラスト自体は自分に合っていると思っていて二足を交代で練習に使っていました。


同じ速度域の練習シューズを変えるとフォームも変わるかと思い、アシックスの別のモデルを購入、

ライトレーサー TS6 6,980円。

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屈曲、予想通り前の方

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幅が狭いとは予想していましたが、

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この辺の外反母趾気味のところでアッパーが突っ張って、ちょっと圧迫感がある。私自身が甲高なのでそのへんへの圧迫も。ワイドモデルにするか、RSで標準幅が良かったかなーと。先の方の紐を緩めてしばらく履いてみるつもり。

ヒールカップは小さめでホールド感があって良い。


== 追記 ==
朝練で10キロくらいジョグペース、1kmだけキロ4まで上げて走ってみたんですが、横幅がきついのはそんなに気にはならなかったです。耐久性重視のソールということでねっとりした着地感とも思ったのですが、そのうち気にならなくなりました。キロ6より遅いジョグペースよりはキロ5前後からタッタッタッタと走った方が調子が出る気がします。キロ3分台で白目剥いて走る速度だと反発がそんなにないかもとも思うのですが、練習用なのでシューズに走らせてもらうよりは脚を鍛えられるのでいいかなと。


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2018年3月19日 (月)

2018板橋CityマラソンDNF

板橋Cityマラソンは初参戦だったのですが、疲労を貯めて次の水曜にトレーニングができないとイヤだったので、最初から帰宅するのに都合のいい27km地点でやめることにしていました。二月末の犬山ハーフでも最後白目を剥いて走って一週間疲労が抜けなかったですし。

宮古のトライアスロンの練習のためにマラソンに出るのなら2月くらいまでかな、疲労が抜けない自分の場合。脚のできている人は1ヶ月前にマラソン完走でもぜんぜん問題ないかと思いますが。

ロジスティックス的にどうしたかと言いますと、JR浮間舟渡駅まで捨てたいと思っていたシャカシャカした上下とな長袖Tシャツを着て行き、会場でスタート前に脱いで捨てました。ですので、逆にゴールしてしまってもランパンとTシャツで電車に乗って帰らないといけないので、この時ゴールするという選択はありませんでした。


で、当日の朝は、前日のバイク練の疲労が普通に歩いてて残っている感じ。これは意図して前日のバイク練から back-to-backでのラン練ということなのでいい。

前半カラダが重いというか、股関節が錆びついたように動かなかったけれど、折り返しくらいから気持ちよく動ける時間帯もあった。トライアスロンでのランパートのだるさをシミュレーションする意味から言えば、目的を達成することはできた。本番では5分ちょいのペースでも走れないであろうが。


人が多いとは思っていましたが、10km過ぎても走りにくい。サイクリングロードとしては荒川広いけど、道路を占有している大会の方が走りやすい、沿道の応援もあったりして、そっちの方が好きかも。

折り返したら折り返したで周りが遅い、5分10~20秒?、ので走りにくい。

エイドの前後で歩きの練習を入れようとしたけど、人が多くて歩きにくい。エイドのテーブルの裏に入って、水をコップに汲んでくれているボーイスカウト君にお礼を言ったりして、ちょっと歩いたりしました。


応援ナビによると5キロ毎のペースはこんなん

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Hブロックからスタートラインまでは5分3秒かかりました。タイムをどれくらいで申告したのは忘れましたが、これくらいのスタートブロックだと、スタートラインで自撮りしたりイヤフォンしながら走ってたり、ホントやめて欲しい。

でその後のペースですが、27:19-26:10-26:29-25:42-25:24-25:24。

スタートしていきなりトイレに駆け込み、2回目千住新橋の公園のトイレにも。周りのランナーを見ていると、大会のためにコース上に設置された簡易トイレに並んでますが、河川敷の公園や野球のグラウンドに常設のトイレを使えば待ち時間ゼロです。伊達に荒川サイクリングロードを毎週毎週走ってないんで(笑) 逆に、記録を狙う場合でも適切なスタートブロックに入れば、トイレでの時間のロスは最小限なので(男性の場合)、それはそれで板橋Cityも大会としては良いのかもしれません。


結構気温が上がって暑かった。暑さ自体はいいんですが、額から流れる汗が邪魔くさく、トライアスロンのランでたまに使っているハチマキ的な汗止めを持って来ればよかった。

無心でカラダが動いたのは2、3分が2回くらい。それ以外は、接地を意識したり、股関節主導で走ろうとしたり、腕振りを直したり、走れてないと後傾してしまうのを直したり、なんかゴチャゴチャ考えながら走っていました。

前々日に八重洲のミズノで買ったソックスを履いて走ったら、シューズの中で足が動いて困った。ゲルフェザー3で走ったのだけれど、最初走り始めは、シューズの位置づけとしてはショック吸収するなと思ったけど、さすがにショック性能は落ちてきているのか右の拇指球あたりが気になった。もうそろそろ退役させないと。


宮古島までの今後1ヶ月くらいの間に、ランの山練に一回行く以外、20km走を何回かやれたらいいなあ。

フォーム/接地が変わったからか、ただ単にイケてないだけか、ふくらはぎの上の方が張ってきた。故障につながりそうな下の方ではなかったので、まあいいかと思い練習続行。故障につながりそうな違和感と疲労によるもので2、3日もすれば回復する症状を切り分けるのが大切と思いました。

キロ5分前後と速度が遅いためか、ふくらはぎが一番気になり、ハムストリングスや臀筋が使えていないと思った。ミッドで接地してこねて拇指球親指に抜けていく接地ではなくて、ミッドの小指側から着地してタッタッタッ走るイメージでいたためか。このイメージだと、履いていたゲルフェザー3ではちょっと合わない気もします。


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2018年3月18日 (日)

『だからこそ、自分にフェアでなければならない。プロ登山家・竹内洋岳のルール』

小林紀晴さんの著作写真なんですが、20年以上前だったか『ASIAN JAPANESE』の写真集・随筆(?)は買って読みました。久しぶりに名前をお見かけしたような気がします。

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ヒマラヤに登る前にカトマンズの街の雰囲気に溶け込む、適応する、変に集中しようとしない、というところが、室伏さんの『ゾーンの入り方』に似ていた。

山に登って帰ってくるのもなにかの途中? 駅伝マンが比叡山の千日行の阿闍梨にインタビューして、行をおこなったからってその時点からなにかが変わるわけではない的なことを言っていたのを思い出した。

「山登りの頂上は別に到達点でもないですし、折り返し地点でもない。ただの通過点でしかない」「登山って大きな輪だと思います」とも言っていた。

小林さんがわざとトーシロっぽい質問をして竹内さんの答えや考え方を引き出すと言ったこともあるだろうと思うし、それが本の企画としてよかったかもしれない。

そういえば途中、以前著作を読んだサバイバル登山家の服部文祥氏も竹内氏のことを浮かれた所がないと評価してた。

読後に Amazonのレビューを見たのですが、竹内洋岳さんの著作をすでに読んでいる人は同じ考えを繰り返し言っているだけだと言っていましたが、私は存じ上げなかったので興味深く読めました。写真が少ないと書いている人もいましたが、私ももう少し写真が多いといいと思いました。

写真が少ないと文句を言いましたが、竹内さんが岩の上でスッとまっすぐ立っている写真は姿勢がいいし、良い写真だと思いました。


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2018年3月17日 (土)

業務スーパーの冷凍アボカドペーストでワカモレ

が便利。

たまたま福岡産のパクチーが100円で売っていたので、ワカモレ作ってドリトスに塗って食べようとインスピレーションが

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これまでは種を取り出して半分に割った冷凍のを買ってましたが、今回は冷凍のアボカドペースト、税込108円

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冷凍の半身のアボカド使っても生の物を使っても、マッシャーで押しつぶさないといけないので、それやらなくてもいいのでラク。それよりも、ハズレのアボカドを引くリスクがないのが大きいかも。狭い冷凍庫でも場所を取らない。


タマネギ切ってニンニクすって、あとカレーに使う予定の缶のダイストマトとちょっと入れて、

ワカモレ自体は美味しくできましたが、

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ドンタコスがイケてなくて、なんか甘い余分な味がして、それでも、チップスより上にのせるアボカドを食べるのが主なのでまあいいです。

OKストアにはドリトスが売っているので少し買いだめをしておこう。

パクチーに限らず緑の野菜の値段がずいぶん下がってきたのでありがたい。


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2018年3月16日 (金)

最近のトレーニングパターンと思うこと

4月の宮古島トライアスロンに向けて、最近の私の一週間のパターンはこんなん


(月) 基本的に休養日、気が向けば土の上を軽くランするか、プールに行くか。
(火) 朝ラン練習会(ジョグ程度)に、行き帰りを含め10km前後。午後気が向けばゆるくバイクかラン。プール定休日なのでスイムなし。
(水) バイクでポイント練か出力測定。これまでVO2Max系のやりやすいメニューで、これからLT系をやらねば。練習直後のリカバリー食はタンパク質と糖質を入れるが、夕食は糖質控えめで翌朝のラン練を低筋グリコーゲン状態でやるように。
(木) 朝ラン練習会(基本ジョグ、2kmTT計測することも)、行き帰り含め12km前後。水曜のバイク練と翌日のラン練を back-to-backでやることになるので、だいたい疲労感があって二部練とかやらない。プール定休日なのでスイムなし。
(金) 水木の疲労が残って完全休養にすることも。気が向けば土の上を軽くランするか、プールに行くか。
(土) バイクかランのポイント練、天候やイベントの有無によって決める。
(日) バイクかランのポイント練、天候やイベントの有無によって決める。バイクで荒川河川敷は人出があるので距離が必要なLT系のインターバルと言うよりは、短い区間を行ったり来たりしてVO2Max系のインターバルをやってたことが多いかも。

これ以外に、スーパーに買い物や図書館に本の返却に行くときにランニングシューズを履いて 1kmくらい早め、4分台で走ったり、そんな感じ。

あと、痛みや違和感を感じたらすぐやめる。がんばらない。決めたことをやり抜こうとしない。

これに関連して、こちらの八田さんのブログにある通り、最近は調子が悪くなったらすぐ帰宅できるように、短めな周回コース、往復路でランやバイクをやるようになりました。

ど初心者のころは30キロ走とか(ほとんどやりませんが)、15km先の折り返し地点を決めるとなんとなく目標に向かってやれる気がして、行ったら行ったで帰ってこなければいけないのでメニューというかキロ数をこなせると思ってました。当然違和感や痛みを押して帰ってくる、ヘタレまくって筋肉を溶かしながら帰ってくることもあったと思います。10年も経ってそういうのは良くないなーとやっと思うようになりました。

周回コースだと新鮮味がなくて練習が維持できないと思っていましたが、最終的な目標を強く持つことで近々の目標(30キロ走をするとかバイクでレースと同じ距離乗るとか)は目標とすべき目標ではないと思うようになりました。言い換えれば、最終的な目標に到達するためには、良いフォームを維持すること、怪我しないこと、次の練習に向けて疲労を溜めすぎないこと等々が含まれるということに、今更ながら気がついたということです。


昨年から時折現れるふくらはぎの痛み(違和感、走れないほどではない)について、小手先の対処としてはeBayから超音波治療器買ったり、根本的な原因であるフォームを修正するためにベアフット風ミニマルシューズで土の上走ったり『駅伝マン』を読んでもしかしたら接地をフォア寄りにすることによりふくらはぎの痛みを解決できるのではないかと仮説を立て、フォア寄りの接地でシューズの反発で走りやすいジョグ用Mペース前後の練習用スピード練・本番用のシューズを買いまくったり。(苦笑)

ランニング本を読んだりビデオを見たりしてフォームを修正していくのも有用だと思いますが、ひとりでできることは限られていると思い、公園の土の上を走ったり効率的な接地で走りやすいシューズを探してみたり、遠回りかもしれませんが自分で考えて色々試行を繰り返すのが面白いと思えるようになってきました。

いろいろ考えたり工夫したりして走ったおかげか、じゃっかんふくらはぎが細くなった気がします...

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そういえば、朝練の一部で月一でやっている 2kmタイムトライアルで、2月1日は8分14秒くらい、3月15日は8分5秒くらい、気温はだいぶ違いますが前日のバイクの疲労は20分FTP計測したり(126TSS)10分のスイートスポット3本(90TSS)やったあとで疲労の具合は同じくらいだろうし、シューズもゲルフェザー3で同じにしたので、VO2Maxの地力自体が上がっていると信じたい。
  それに対してバイクはVO2Max指標の 5分出力は上がったものの、肝心のレースにつながるLT域での出力が上がって来ずちょっと焦る。向かい風を30km/h前後でこいでいると楽さ加減は変わってきたのだが、三月の後半でLT前後の出力を出す練習をして底上げせねば。
  スイムはちょっとだけ行き始めたんですが、2時間あっても飽きてしまうので1時間250円の公共プールに。プルで肘から引かないように気をつけてちんたら泳いだり、気が向いたら25mを何本か一生懸命泳いだり、相変わらずの体たらくな状況です。とくに距離に対する不安はないのでなんとか本番までにスピードが戻れば、遅いですが、いいかなと思っています。


距離を指標とすることはしないことにしたんですが、12月初めに心を入れ替えて練習し始めてからの距離を記すと、

== 12月 ==
- スイム: 0km
- バイク: 1,011km
- ラン: 29km

== 1月 ==
- スイム: 2.8km
- バイク: 708km
- ラン: 80km

== 2月 ==
- スイム: 1.2km
- バイク: 371km
- ラン: 129km (ハーフマラソンを含む)

== 3月15日まで ==
- スイム: 4.9km
- バイク: 114km
- ラン: 105km


本当は強度に時間数をかけた TSSのような指標で書いた方がいいんでしょうが面倒でして。。。

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2018年3月15日 (木)

もう買うのは最後にします---Brooks Hyperion

ブルックス ランニングシューズ メンズ ハイペリオン 1102341D

Amazon で8,478円がさらに10%引きクープンで7,630円だったので。(相変わらずいいカモ)

当日お急ぎ便はあと7分、と表示があったりして延髄反射でポチってしまったのもあります。(苦笑)


午前中にポチって16時過ぎに配達されました

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175gでした

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蛍光緑の色がはいってカッコイイ配色のシューズもあったのですが、値引き後でも12,000円くらいしたので一番安いブラック/ホワイト/レッドのカラーにしました。


スピード練習やハーフマラソンの距離まで用は一昨日にミズノのウエーブエンペラー2をポチったところなのですが、こちらハイペリオンはスピード系なのにソールの材質が長持ちしそうなので買ってみました。無理やり理由をつけるとしたら...


ソール

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本人の足のサイズ

右 L=253mm、W=112 (周囲は235~240mmくらい)
左 L=254mm、W=112 (周囲は235~240mmくらい)

幅が狭いとレビューにあったのですが、やっぱり狭い。前後はいいんですが、外反母趾ぎみのところがちょっと窮屈。

縫い目がないので、もう少し暖かくなったら裸足で履いてスピード練習用にするかなと思ったんですが、

ちょっと近所を走ってみたら、あまり反発がなく屈曲も真ん中っぽい。どのようにスピードを出したらいいのか悩む。

屈曲

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2018年3月14日 (水)

もう買わないはずが買ってしまいました--Mizuno Wave Emperor2

ミズノのウエーブ エンペラー 2 (旧モデル)です。

これについては、出かけた時に上野のJで試しばきをしましたので、26.0をポチりました。7,990円でした。申し訳ないので Jでは3足組みのソックスを買いました...

Amazonでポチったのですが、Amazonの倉庫を使ってない業者だったので2日後にゆうパックで来ました。ミズノのお膝元の大阪からでした。

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試しばきをする前からそうでしたが、ミズノの足型はブルックス程ではないものの、指の部分の幅が広そうなので買いました。実はこれまでミズノのシューズを買ったことがなかったので試してみよう、というのもありました。


26.0cmで 180g

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ご参考までに、本人の足の実測サイズ

右 L=253mm、W=112 (周囲は235~240mmくらい)
左 L=254mm、W=112 (周囲は235~240mmくらい)


屈曲

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ソール

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トライアスロンを始めて数キロくらいはカルフールで買った二千円くらいのジムの室内ばきにしそうなシューズで走った気がしますが、その後ショップに行ってカスタムインソールとセットでカタナケージ2、その後 DSトレーナー、ターサーやスカイセンサーを挟んで、フェザーファイン、ゲルフェザーと勧められるままアシックスのシューズを履いてきたんですが、

そのお店もなくなってしまったのもありますが、インソールでなく自分の走りのフォームを直して痛みなく走れるようにしようと思いまして、

よくよく考えるとアシックスの足型って先細りで自分の足だと指が窮屈だなと思いました。

みやすのんき氏の『ひいこらサブスリー』を読んで、ウインドラス機構が使えるように、シューズの先のボックスに余裕のあるものを履いてみようと考えたこともありました。自分の走りを撮影してもらう機会があり見てみると、ウインドラス機構が使えていないことの代償として、着地前に足首を曲げてつま先を上げているような傾向が見られたのもあります。

で、実際に足を入れてみて、先日試しばきした現物と違うのか、足指周りは普通にタイトでフィットしてました。これが悪いというわけではないのですが、やはり試したシューズそのものを買うのが一番いいんでしょうね。

踵のカップは小さめでしっくりきます、十分にえぐってあるのでくるぶしにシューズが当たる心配もありません。

またスピード練習の時に履いてみたいと思います。


=== 追記 ===
スピード練習をしていなくて、まだ合計2、3キロしか走っていません。幅がちょっと狭いのはあまり気になりません。ターサーのように前の方で屈曲してズンズン進む感じではありませんが、ソールが良くグリップします。ソール全体でショックを受け止めて、もしかしたらこれでマラソン走れるかもと思わせてしまうような感じです。

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2018年3月11日 (日)

またまたシューズを買いました--Brooks Flow6

もともと Amazonで4,980円と安くてその上10%引きクーポンがあって 4,482円で買えたので。(いいカモだな...)

ブルックスのサイトでサイラス・ジュイさんの記事を読んだからかもしれません。


型落ち格安シューズにしては色の選択肢があったので、キャノンデールカラーのグリーンにしました。Amazonの埼玉フルフィルメントセンターから速攻で出荷されました。

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アシックスのゲルフェザー3を、公園の土の上とスピード練習以外で使っていたのですが、買って2年たってショック吸収性が落ちているというのもあるでしょうが、

キロ6分を超えるようなスローなジョグを舗装路で行う際は、ブルックスのゴースト9(型落ち)で、

自分の気持ちいいようなペースでのジョグやマラソンペースくらいの練習のためのシューズをゲルフェザーさんから変えてみようかなと思いまして。


買ったのは 26.5cmでウィズが Dです。

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ご参考までに、本人の足の実測サイズ

右 L=253mm、W=112 (周囲は235~240mmくらい)
左 L=254mm、W=112 (周囲は235~240mmくらい)


前回のゴースト9ではいっていなかった説明書

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247gでした

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ソール

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屈曲

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履いて走っていませんが、10kmくらい歩いてみました。

成形のような先端のデザインのおかげで指の上方向に余裕があるので、薄いランニングソックスだと 26.0cmでも良かったかもしれません。全体のフィット感も上がるし。逆に、手持ちのソックスの厚めの物を履くとちょうどいい感じです。

指のボックスに余裕があるのとソールが柔らかく屈曲が反発どーのという言うレベルではないので、出かける時に普段履いています。


=== 追記 ===
前にも書いたように、25.5cmの実寸の足に対して26.5cmは少し大きめだったことと、フィットしたサイズであってもソールが柔らかい(ナイキのフリーとまではいかないにしても)ので練習には使っていないです。主な用途としては近所に出かける時に履いています。足先のボックスに余裕があるのでラクです。



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2018年3月10日 (土)

またシューズ買いました--Brooks Ghost 9

スカイセンサーはもとより、ゲルフェザーグライド3よりもっと速度の遅い舗装路をゆっくり走るためのシューズとして、ブルックスゴースト9(型落ち)を買いました。


買ってみた理由は安い以外に、サポート性がある、それなのに結構反発がもらえそうな印象、足指まわりに余裕がありそう、全米ナンバーワンシェアなどの理由が思いつきます。


それよりもブルックスのアドバイザーでもあるスコット・ジュレクの著作を読んだことの方が大きいかもしれません(笑)

あと、みやすのんき氏の「フォームの基本」のモデルのサイラス・ジュイさんもブルックスでした。


シューズ自体は Amazonで買ったのですが、Amazonの倉庫を使っている業者ではないので、出荷まで数日かかり注文してから一週間後に到着しました。


箱を開けたら、履く前から好きになってしまいました、Brooks

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なんかアメリカンで(シアトルの会社ですから)、Run Happy! とかシンプルなスローガンなんだけどワクワクする感じがあるし、シューズを履いて楽しく走ったり、そのためには正しい走りを身につけたり故障を防いだりしないといけない、いろんな意味合いが取れると思う。

シューズを包んでいる紙には、シアトルのトレイルが描いてありランナーを鼓舞するような言葉が書いてある。

で、前にスカイセンサー買った時にも書きましたが、本人の足のサイズは実測で、

右 L=253mm、W=112 (周囲は235~240mmくらい)
左 L=254mm、W=112 (周囲は235~240mmくらい)

です。

ゴースト9、サイズ26.5cm、幅D の製品を買いました。本人は人差し指が長い「ギリシャ型」です。

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こちらのサイトを参考にさせてもらい、一般に幅狭と言われている Dでも十分幅が広いことがわかったので、迷いなくD幅をポチることができました。このサイトの方と私の足の実寸がほとんど同じだったというのも助かりました。


軽さは求めていませんが、296g でした。

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屈曲はけっこう前の方

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シュータンを抑える紐を通すところが特徴的、これはずれないとか甲に圧迫感を与えないとか機能的意味があるんだろうか

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到着日は雨が降っていて、履いて歩いて出かけただけで、ソールの素材自体は安っぽい感じで滑りやすいです。屋内では濡れているとキュッキュと鳴ってしまいちょっと恥ずかしいです。


後日10キロ程走ってみたら、当然重いシューズでショック吸収性があるのですが、足をフラットに着地もしくは先の方で着地してタッタッタッと走っても屈曲が前の方だからかシューズの反発も感じて気持ちよく走れました。キロ6分以上で舗装路をゆっくり走る必要がある時でも、ランニングエコノミーの悪い癖がついてしまうのを防止できるかもしれません。


=== 追記 ===
引き続きキロ6分以上のジョグで履いています。なかなか具合がいいです。

=== 追追記 ===
キロ6前後で15キロほどジョグしたのですが、拇指球の外側の下側に水泡ができてしまい、これまでもそういう相性のシューズというか中敷もあったのですが、シューズの中で足が動いていたのかもしれません。指先の方に余裕があるので、横幅を抑えているところが親指と小指の根元に集中するというのが良くないのかもしれません。ただし、走っている時の全体的な印象は依然悪くないです。


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2018年3月 9日 (金)

久しぶりにシューズ買いました--ASICS SKYSENSOR GLIDE 4

アシックスのスカイセンサーグライド4(TJR335)です。


本人の足のサイズは実測で、

右 L=253mm、W=112 (周囲は235~240mmくらい)
左 L=254mm、W=112 (周囲は235~240mmくらい)

です。人差し指が長い「ギリシャ型」です。


サイズ 26.5cmをAmazon ではなく、Yahoo!ショピングで格安でポイントを使って買いました。

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買った理由は安さ以外に、普段は練習に同じアシックスのゲルフェザー3を二足、とっかえ使用していること、数年前にスカイセンサーJAPANをハーフマラソンや短距離のレース用に使っていたからです。

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着地の仕方は、本人はずっとフォアではなくミッドでやっていると思っていて、フォアの小指側から着地してソールがセパレートの形状のシューズで反発をもらって力強く進んでいくのは無理だなと思っていたこともあります。

ここで疑問があって、Tesla のBare Trekなどのミニマルシューズをたまに履いて不整地を練習したりして着地を改善しようとしていて、このまま成功するとミッドフット着地用のシューズより反発がもらえるシューズの方が合ってくるのではないかと思ったりしています。

これまでは着地をフォア寄りにすると効率が良くてもふくらはぎに負担がかかり自分には向いていないと思い込んでいました。数日前にも書いたのですが「駅伝マン」の著者も着地を前方に持ってきたら痛みが消えてみたいなことを書いていたし、自分もケンケンドリルの後やターサーとか履いて前寄りの接地で走ると(短距離ですが)、結構調子良かったりして、迷える子羊ちゃん状態です。数年前の筋肉のバランスも違うでしょうしもちろん加齢もありますが、トライアスロンを始めた初期の2足続けて履いたナイキのカタナケージ2の感覚、脚の調子がよければ本番使用のターサーJAPANも好きでしたし、シューズなりの走りをして接地・フォームを直していくというのもあるかと思う。


考えられる最良の展開としては、

- 普段のトレーニング、スピード練習では反発のもらえるセパレートなシューズで練習してフォームを作り、

- 単体ハーフマラソンまでの距離なら、やはり反発系のシューズで走り、

- 距離に関わらずトライアスロンやマラソンの距離は、いくら着地が改善されたとしても駅伝マンの著者が言っているように後半疲れて接地が後方に寄ってくるだろうから、保護性のあるミッドフット着地用のシューズを使用する、

と言った感じでしょうか。


=== 後日記 ===
キロ4:45~5:00でウレタン舗装の周回路を20kmくらい走ってみたのですが、シューレースの穴が左右非対称のデザインになっていて、親指の根元、外反母趾ぎみの出っ張った箇所に布の縫い目が当たり、あとで皮が剥けました。一回洗ってみたのですが、しばらく走って生地がくたっとなったら問題ないと思います。
 走った感じとしてはハーフマラソンくらいならこれでイケそうな気がします。下がウレタンだったのでショック吸収性とか気にならなかったのかもしれません。また履いてみます。


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『呼吸泳本 呼吸を変えるだけで速くなる』原英晃 (監修)を読んで

図書館でスポーツに関する書籍の棚をぶらぶらしていたら、呼吸だけにフォーカスしたスイム本かぁ、面白いなと思い手に取ってみました。

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言われてみれば、スクーバダイビングをするとき BCに空気を出し入れして浮力をコントロールするだけでなく、肺に多めに空気を保ってちょと上昇したり、その逆をしたりしていたなあと思いました。


=== 以下メモ書き ===

肺に空気を溜めているから水中で身体がしっかり浮く

心肺機能を高めるには高強度の練習が必要、キック練習を取り入れたり
呼吸制限を使って身体の能力を高める、ハイポキシック(ハイポ)トレーニングしたり。


「プルからプッシュのタイミング以外では息は止めておこう」

(1) 腕の入水から前へ伸びている時間とキャッチの動作までは、息をしっかり止めておくこと。ここで止めておかなと吐く時間だけが長くなり、苦しくなるばかりか、身体の浮力も失われてしまい、抵抗が増えてムダな力をつかってしまう可能性があるので注意。

(2) プルからプッシュ動作に向かって、鼻から息を吐いていく。ローテーションの身体の傾きに合わせて、首を真横に少しずつ動かしながら、プッシュ動作で口からも一気に強く吐き出そう。ここで息を吐ききっておくと、顔を上げたところで素早く息が吸える。

(3) 顔を上げたら息を吸い、リカバリー動作で手を前に戻す動作と一緒に息を止めて、顔も水中に戻していく。息を吸う時間はなるべく短くすると、身体も沈みにくく効率のよい泳ぎになる。

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2018年3月 7日 (水)

第3回FTP測定リトライ

日にちを改めて FTP測定してみたんですが、

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[5分出力] ウォーミングアップのあと、5分オールアウト

今回 本来2月分 168W/170bpm
前回 2月末  207W/172bpm
前前回回 1月   192W/168bpm
前前前回12月 182W/170bpm

20分の計測のために明らかに控えめにはいって、カラダが動かなかったのもありますが最後心拍と出力ホントに出し切ったわけではなく皮二枚残しておいたのですが、


[20分出力] レストはさんで、20分オールアウト

今回 本来2月分 163/168bpm
前回       ??????
前前回1月 167W/174bpm
前前前回12月 170W/175bpm

20分のテストではぜんぜんあきまへんでした。


原因としては、疲労、ケイデンス低めに走った、横風、それで距離が足りなくてUターンした、のもありますが、ちょっと休んだ方がいいかもしれません。


air.nullschool.net よりお借りしました

20180307_153051


今日のような突風でなく、普通の向かい風で30km/hくらいは以前に比べてラクに乗れてる感じはあるんですがね....

FTPを刺激する練習メニューをあまりやっていないし、これからは20分FTPとか、2x20分、4x10分、5x10分、3x15分などスイートスポット(SST)の練習をやっていくよりないでしょう。


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2018年3月 6日 (火)

『駅伝マン日本を走ったイギリス人』アダーナン・フィン著を読んで

ケニア関連でブログか何かを読んでいて、どこかで見つけて同じ著者の"Running with the Kenyans: Discovering the Secret of the Fastest People on the Earth"を読みたかったのですが、

こちらの「駅伝マン」の訳本のアマゾン広告を八田さんのサイトで発見したので借り出してみました。

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犬山にハーフマラソンやりに行った道中のバスなどで引っかかった所をメモしただけでまとまっていませんが、


==== 以下感想 ===

(リディアードと同じく)ラドクリフも時計からの解放と言ってた。(彼女の著書"How to Run"も読んでみたいのですが)

「努力」「勤勉」という言葉が日本人は好き、練習しすぎ。

マッスルアクティベーションテクニック
正しいランニングフォームで怪我なく速く走りたいのであれば、本来の設計通りに機能するように身体の状態を戻す必要がある。脚だけでなく、身体全体を。


立命館でのトラックで著者が感想を求められて、学生は後半になると踵着地、筆者自身のフォームもそうだと自覚して、そこからくるぶしの柔軟性(う○こ座りできるように)とかフォーム改善に取り組んだそうだ。正しいフォームの維持を常に心がけたほうがいい。


フォアフット寄りに接地を修正したらふくらはぎの痛みが消えたと言っていた。

これについては思い当たるところがあって、今朝ランニングしていて 12~3km過ぎたあたりで右のふくらはぎに感覚があって、そんな状態で信号待ちで片足ケンケンドリルをして走り出したら痛みが気にならなくなった。また、フォアフット接地を意識してペースを上げて走ったら(末端意識は良くないのだが)、これも感覚がなく気持ちよく走れた。

フォア寄りの接地の方がふくらはぎに負担がかかるような気がするのですが、ミッドから着してつま先に抜けるような接地だとアキレス腱が伸ばされる割合がフォアフットに比べて多いのでしょうか。極端なヒールストライクからシューズのソールをずーっと接地させてつま先で蹴り上げるとアキレス腱痛めそうなのは分かるのですが。フラットなソール形状のシューズばかりでなく、土踏まずにプラスチックのシャンクの入った地面から反発をもらえるセパレートなソールのシューズを履いて感覚を試してみようかしら。


緊張すると学習能力が落ちる。もちろん能力を100%発揮できない。皇帝ゲブラシラシエはスタート前笑ってたし、ウサイン・ボルトは弓引いてたし、と著者は言っていた。


結局著者は実業団に潜入して一緒にトレーニングするまでにはいかなかったけど、日清食品の見学で選手と仲良くなって練習後朝食を一緒に行ったりするまで仲良くなった。それぞれの逸話を通して言えるのは単なる日本の実業団システムへの批判だけではなく、体当たり的な記者魂に好感が持てる。


先日もそう言った提言本を読んだのだけれど、

筆者のイギリス人の観点からすると、そういう実業団システムに支えられてハーフマラソンを上尾ハーフマラソンの例のように1時間3分以内で走る選手が山ほどいる、高校大学からロードに取り組む学生の人数の裾野がイギリスに比べて段違いに広い。(それをマラソンの距離での成功に結び付けられないでいるのが問題なのだが)

イギリス人ということもあってマーラ山内夫妻の話をひいたり、言い古された話であるが大学(箱根)から実業団(ニューイヤー駅伝)というパスにおいて選手は目標を失い、いかに自主的にトレーニングできないでいるか等の記述もある。対比を成して、最後の方に川内選手から届いた質問状への回答もある。

この国の教育システムや労働環境もそうだが、手順書が読めたりQC七つ道具が使えたりするような工場労働者を生み出すための教育やシステムはいま求められていないのに、いまだに従順な労働者のような選手をかかえるような実業団システムを維持している。筆者によれば箱根駅伝の図抜けた人気とそれに続くニューイヤー駅伝があるので、実業団というシステム自体を一方的に批判するのではなく、致し方ないと言ったトーンであった気がする。

トレーニング理論の進化や人間の身体能力の開発のフロンティアどんどん広がっていて、東アフリカ諸国の選手だけでなく、そこに可能性を見出したコーチや欧米の選手、日本のプロランナーによって探求されているのに、

ケニアでトレーニングをしながら暮らし本を書いたこともあるイギリス人の筆者のインタビューを、英語ができないとか閉鎖的な内向きの理由で受けなかったり、なんか日本人として筆者に申し訳なくなった。

ピョンちゃんオリンピックの日本人選手の活躍と言ったって、なにがキモかと言えばコーチやコンペティティブな環境を求めて海外に行った人が成功しているのが多いのであって、日本のオリンピック強化なんちゃらとかいう組織が機能して成果を出したわけではないのに、どうしてそれを言わないの。


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『EAT&RUN 100マイルを走る僕の旅』スコット・ジュレクを読んで

"Born to Run"を読んだつながりで借りてみました。

Img_2561


最初はヴィーガンのための説教くさい本かとも思ったのですが、良い植物性の食物はどんどん取り入れていけばいいし、料理の写真もレシピも美味しそう。


さっそく真似をしてアボカドディップを作ってみました。冷凍アボカドを潰すだけですが。

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ケニアのランナーもそうですが、メキシコの人ってトウモロコシ主体で動物性タンパク質あまり摂らないのにどうしてあんなに速く走れるんですかねー


読んでて金さんのマラソン本に出てきた、お子さんをなくしてしまってウルトラランナーになってしまったお母さんの話を思い出しました。悲しみに暮れていたある日、運動靴に履き替えるわけでなくサンダルで駆け出してしまい、そこから贖罪のように走り続けたというお話。

スコット・ジュレクの場合も、料理を教えてくれた優しいお母さんが難病でどんどん不自由になっていく、父親は基本的に息子に厳しく当たる、弟は無関心、そんな環境である日トレイルに駆け出した。森の中のトレイルを走って苦しみや痛みがあればあるほど、そんな現実から離れられる心の解放になったのかな。金さんの本の話にしても、ある日駆け出してしまったために自分の身体を痛めつけるつもりが期せずして健康を取り戻し前向きに人生を生きる術を得てしまった、というのが興味深い。というか、人間は生まれながらにして走ることになっているのだろうか。


読む前は、ヴィーガンはいいぞ!とか超人的なトレイルランでのパフォーマンスの話かと想像していたのですが、著者の幼少期の話、大学時代、卒業しても理学療法士としてクレジットカードで借金しながらレースに出続けた話、ウエスタンステート100マイル等のレースでの成功・その過程での痛み、メキシコのララウリ族と走って"Born to Run"が出版されて注目された話、結婚、ベジタリアン食との出会い、離婚、落ち込み、そして再びレースへの挑戦、とスコット・ジュレクの為人が分かるような気がした。彼が講演会等で引っ張りだこなのも納得がいく。

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第3回FTP計測不発

日曜のハーフマラソンを最後白目を剥いてゴールしたため中二日で疲労が抜ける、いやまー抜けないとは思っていましたが、

先週の平日に、

25分アップ、5分オールアウト、15分イージーの後、20分TTを試みましたが、5、6分あたりからワット数がダダ下がりなので、10分出力の計測を兼ねた練習だと思い途中で切り上げました。

20180306_92020


5分出力は、疲労はあるものの1月末より出力が出ている感じ/表示はあった。20分の計測は、5分くらいから出力が明らかに出ない、表示が140-50Wに落ち込んじゃったり。帰宅してWKOにデータ食わせた結果やはり10分の値は168Wでやはり上がっていなかった。


[5分出力] ウォーミングアップのあと、5分オールアウト

今回 2月  207W/172bpm
前回回 1月   192W/168bpm
前前回12月 182W/170bpm


[20分出力] レストはさんで、20分オールアウト

今回       ??????
前回1月 167W/174bpm
前前回12月 170W/175bpm


5分出力は、VO2Max系のインターバルが主体で LT系のをやっていないので、まあ効果が出てきた感じがします。


続いて週末の日曜日にリベンジしようと思ったんですが、土日の河川敷は野球やらサッカー果てにはラクロスまで、人がいっぱいなので20分オールアウトはできず、

FTP出力で 5分、レスト約5分を3セットやっときました。

20180306_91659


平均出力と心拍数は、

168W/157bpm
173W/166bpm
172W/168bpm

まあ同じ W数でも心拍数下がってきてるかなーといった感じはあります。

一定出力を出し続けられるために、LTインターバルやその下でスイートスポットを維持するトレーニングを3月はしていきたいと思います。

あと機会を作ってアップダウンのある山にも行きたいのですが、一週間にランとバイクのポイント練1回ずつやるのが回復を考えると精一杯なので、本番の四月まで何回いい練習ができるか。

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