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2018年1月31日 (水)

第2回FTP測定

12月末にFTP測定して1ヶ月経ったので。


日曜に合計30kmランして、月曜は街乗りでバイクにまたがっただけで休養、火曜はリカバリーのバイクのつもりだったのですが、疲労が抜けず。


ペダルを回していても明らかにダルいので、W数出ないかもと思ったんですが、ダルダルの状況でどこまでできるか知っておいても良いだろうと思いやっときました。


ウォーミングアップのあと、5分オールアウト
今回1月   192W/168bpm
前回12月 182W/170bpm

レストはさんで、20分オールアウト
今回1月 167W/174bpm
前回12月 170W/175bpm


20分の値は始める前はダルさはあったものの、数ワット程度は向上しているかなと密かに思っていたんですが、値が下がってしまいました。

考えられる原因としては、ダルダル以外に、計測をロードバイクからTTバイクに変えたこと、荒川を上流に向かったのだが風向きが南寄りに変わり若干追い風基調になり計測コースが足りなくなりUターンしたこと、ギヤ選択で軽い方のギヤで100rpm以上回した方がワット数が出るのは分かっていたのだが練習だと思い重いギヤで踏んだりしてたことなどが考えられる。あと、もうひとつ、終了前に他のサイクリストとすれ違ったとき、パワー表示が一瞬ゼロになってしまいました。ANT+製品の電波が干渉したのでしょうか。


考えようによれば、今回くらい疲労が残っていても20分で2%落ちで済んだとも言えるかも。

1月のBASE2期は、VO2Max系のインターバル(とストレングス)をやると決めていたので、VO2Max能力を表す5分オールアウトのW数はより低い心拍数で10W増しになったので、全体的な底上げは1ヶ月でできたと信じたい。途中、年末年始の休みもあったし。2月のBASE3期のバイクは、LTを刺激するインターバル(3x5~12min@FTP)をやる予定だからがんばろっと。


帰ってから風向見たら、やはり南寄りの風になってました。普段は北風は嫌いなんですが、測定には負荷がかけられて距離が短くて済むからいい。

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2018年1月27日 (土)

『ツウになる! 世界の政府専用機』秀和システムを読んで

航空写真家チャーリー古庄さんの本。


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写真はきれい。章末のくだらないクイズとか要らない。それだけページを無駄にしている。

このエントリーを書くのに、Amazonで検索したら、「ツウになる!」シリーズというのが秀和システムにはあるようだ。

以前に『ツウになる! 旅客機の教本』を読んでみて、内容的には中途半端で同じように章末のクイズとか要らないと思ったんですが、政府専用機の方は題材が題材だけにつっこんだないようかと期待していたんですが、そうでもなかったです。


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2018年1月25日 (木)

順番が逆ですがランとバイクの二部練

その前に、昨日ケニアの動画を見ていると書いたんですが、


LetsRunCom Japan さんがリツイートしてて、このブログの八木さんという方と藤原新選手がケニアのイテンで合宿しているそうです。自分もちょっと書きましたが、ニュージーランドのロバートソン兄弟と走ったりジムトレーニングをされたようです。頑張って欲しいです。

で、ワタクシの本日のトレーニングは、

朝は荒川でバイク練習ができるか見に行くついでに、河川敷の野球場があるようなところの脇の土の上をジョグ、

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そのままココスで朝食バイキング

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久しぶりに行ってみましたが、食べたいものもないのでしばらくまた行かなくてもいいかなと。値段が値段だからしょうがないけど、バター置いてなくてマーガリンだし。

ここで自分の8月のブログエントリー確認してみたら、平日料金が680円から780円(税抜)に値上げされてた... orz


あとで考えると前回見たこのような垂れ幕なかったし...

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ワッフルを自分で初めて焼いたなんて喜んでたら、ここの店は平日も日祝日も区別なくワッフル焼き器を置いて客単価を上げる政策に出ていたようだ。別にワッフルとか死ぬほど食べたいわけでもないし、100円の差額メリットを感じない。

最寄りのココスが毎日税込842円なら、ビジネスホテルに併設されているガストの朝食バフェ850円(税込)に行った方がいいかもしれない。今度ランして行ってみよ。


午後、バイク

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昨日の水曜日にインターバルをできなかったので、かと言ってビュービュー風が寒いので、

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(air.nullschool.net より借用)

1時間くらいかけてウォーミングアップアップして様子を見てから、30/30秒のインターバル10本以上を目標に。

前回、3/3分のインターバルを3本やったらキツかったので、今日は30/30秒に。

レストで思い切り休んでしまうと、出力の出し始めでワット数がスパイクし、うまく設定した出力を出して走れない。インターバルの始めにアネロビック域に入ってしまう感じ。10本やるならやるで、尻上がりに平均出力を上げていけるようにならなといけない。

向かい風だと前に進まないのは当たり前ですが、同じ出力でもケイデンスが90以下だとヘタレそうで、同じ出力なら100~110rpnの方が出力が出て進みそうなのでグルグル回してしまう。90~100くらいでじっくり回した方が筋トレ的になっていいのかなぁ...

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2018年1月24日 (水)

ケニアの動画を見ながらミルクティー

を最近飲んでます。

と言うのも、ランニング自体は計画にある通りたいした距離を走っていないのですが、フォームについて

何度も取り上げているミラクルボディーマラソン編の動画を何度も何度も見たり、


それに飽き足らず、ケニアに関する本を読んだり、そこに出てきたカレンジン族をからめた動画を見たり、

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そこからまた芋づる式で、

Born to Runの動画見たり、

今月のヒューストンハーフマラソンで優勝した Jake Robertson と Zaneの双子兄弟のケニアでの動画(VICE SPORT)や、

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別のもうちょっと密着っぽい動画を見たりしていたら、

みんなミルクティーをトレーニング後にホーローのデカイカップで美味しそうに飲んでいるものですから...

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久しぶりに電子レンジを使って作ってみました。

茶葉はとりあえずいつ買ったか分からない、トワイニングのオレンジペコー。だいぶ飲んじゃったんで、OKストアでケニア産の茶葉があるか見たら、なくって安いセイロンティー買っときました。


電子レンジでも美味しいけどやっぱり鍋でグラグラ煮た方が美味しい気がします。牛乳でも豆乳でもやってます。トレーニングのあとではちょっと砂糖入れたり。


Endurance Junkie の PodCastで Zane Robertsonへのインタビューを聞いていたら、ケニアに行こうと思ったきっかけは、

Jakeの方が福岡で行われたクロスカントリーのユースニュージーランド代表に選ばれて、福岡でのホテルがケニアチームと一緒だったことに由来し、その時知り合ったケニア人選手とケニアでの練習環境について聞いて、彼を訪ねてイテンまで行ったんですって。

12月の福岡国際マラソンで優勝したモーエンがすごいなと思いググったら、カノーバ氏に師事してケニアでも高地トレーニングしているのが分かったり、福岡が縁で17歳でケニアに住んじゃったロバートソン兄弟がいたり、なんかつながっているようで面白い。

3位に入った大迫選手も駅伝に特化した企業ベースの陸上に見切りをつけアメリカ行ったのもすごいけど、ロバートソン兄弟はスケールが違う。10年前にそんなクレイジーな決断ができて、ケニアでケニア人と同じように地道にトレーニングしてきたなんてスゴすぎる。

先日図書館で日本のマラソンはどうしてダメなのか?的な本を見かけましたが、東京オリンピックに向けてそのへんの事情はまあいい。インスタフォローし始めたしロバートソン兄弟に今後注目したい。


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2018年1月23日 (火)

『笑顔で生きる魔法の言葉』高橋尚子を読んで

この本がすぐにワタクシのパフォーマンス向上に役立つとは思わなかったのですが、

本を手にとってパラパラしていたら、

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Qちゃんが結婚を考えていたお相手とお付き合いしていたときに、あと2時間走ってからにしたいな、とか自分のやりたいことと現実が噛み合わなくって、結局お別れしてしまったというような切ない所を読んでしまい、

読んでみようかなと思った次第。

これを読んでめちゃくちゃモチベーションを上げるといった感じの本でもないし、現役時代からチームQを結成しえ引退するまで、こういう心持ちで練習や競技をやってたんだなーというのが分かる次第で。

トレーニング内容とか取り組み方については残念ながら、前日40km走をやって疲れていたのだが小出監督に言われたメニューを頑張ってやったとか、もちろんそれはそれで凄いことではあるのだけれど、参考にはならない。ま、もともと、高橋さんに送られた言葉で心に残ったもの、心の支えになったもの、またその背後のストーリーを書いている本なので。

最後の方に書いてありましたが、リクルートの小出監督のところは、大卒時にオファーをもらっていたのではなくて、オファーをもらっていた他の企業を全部蹴って、リクルートの合宿に自費で参加させてもらってそこで認められて、でも社員でなく嘱託でまずは採用されたんですね。知りませんでした。

ご自身のことは本の中で謙遜して書かれてますが、やはり行動の人だったんですね。


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『ロードバイクライディング強化本』エイ出版を読んで

前に感想文を書いた山本良介さんの本よりだいぶ具体的というか、役に立つ。


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やはりある程度出力を出す際は、ハンドルを下げた方が体重を使った踏み込みが出来るというのは納得。

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前傾を深くするとハムストリングが使え、上半身が起きると大腿四頭筋を多用しやすい、とあるのはサドルを引いた時の経験とかからしてそう思います。


TTバイクの乗り方、というかスライス君がここにも登場してて、やはりベースバーの高さを落として人間全体をさらに前転させる感じで、体重を使ったペダリングを出来るようにしていく方向で正解かと

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ゴローさんのヒルクライムトレーニング講座もあった

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ヒルクライムもトライアスロンのバイクも一定出力で走るので、練習メニューは参考になるかもしれない。


臀筋が主動のスクワット型ペダリング  と

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ハムストリングが主動のデッドリフト型ペダリング

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とありますが、本人あまりよく分かっていないかも。両方うまく使えればいいくらいの意識でしか走っていなかった。


「スクワット型をマスターするには...」、 「...このためペダリングの伝達効率が、スクワット型に比べて不利に...」、「臀筋を使うには...」とか、「ハムストリングは下死点からの股関節の屈曲にも使われ酷使される」と書いてあるのですが、

- ハムストリングスは大きい筋肉群だが、臀筋はそれより大きい、
- トライアスロンではバイクの後のランのためにハムストリングスを温存しないといけない、
- TTバイクのポジション的に大腿四頭筋を動員することになるが、臀筋と連動して股関節→膝関節の伸展という動きの方が合理的かと

などの理由から、臀筋と大腿四頭筋を同時に使って股関節・膝関節・足関節が同時に動くペダリングにした方がいいのではと思えてきました。

記事の方のフェイスブックページにさらに詳しい解説がありました。

FBページによると「簡単に言うと踵から踏むか、つま先から踏むか。」と書いてありました。

踵から踏んで下死点で踵が下がっている感覚は全くないので、自分ではスクワット型ペダリングをしてはいると思うのですが...


本の記事の最後に、スクワット型をマスターできているかどうか?を緩斜面の片足ペダリングで確認する、デッドリフト型では踏み始めがスムーズでないチェーンがたるんでしまう、と書いてあるので、自分ではペダリングはできているんじゃないかと想像。

どちらにしても、他の人に比べて臀筋が使えていない発達していない意識はあったので、今度バイクに乗る時に考えてみよう。今日は昨晩の雪がまだ路上に残っているからダメだけど(笑)


最後の方の50歳を前にバイクTTを始められたかたは、TrainingPeaks のオンラインコンサルティングを使って国体にまで選ばれるようになったのだが、アネロビック、VO2Max、FTP(LT)、エンデュアランスのどこにフォーカスしてトレーニングメニューを作っていくか、いろいり参考になると思うのですが、また間をあけて読んでみたいと思います。

トライアスロンでは FTPの下の、テンポ(76~90%)、エンデュアランス(56~75%)が大事なんですが、とりあえず今の自分はVO2Maxとストレングスをやって全体的な底上げと言うか、排気量アップのイメージでやっていこうかなと。


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2018年1月22日 (月)

『低糖質&抗酸化ランニングのすすめ』実務教育出版を読みました

が、あまり得るものはありませんでした。


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トレイルランニングの第一人者である鏑木毅さんが書いているのですが、糖質制限にしても一般的、一食40gくらい(1日130g)にしましょうとか、トレーニングのやり方にしても不整地やトレイル、上り坂も走ってみましょうと一般的。


夏井睦先生のサイトで湿潤療法を知り、『傷はぜったい消毒するな~生態系としての皮膚の科学』を読んだり、

炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 』を読んだりしました。


夏井先生のサイトでウェスタンステーツ100というトレイルレースで Low Carbの選手が優勝したのを読んで、糖質制限について勉強したりしたんですが、

鏑木さんの本にもそうした普段のトレーニングやレース中にどれだけ糖質を摂らない摂ると言った話があるかと思いましたが、栄養学、低糖、脂肪を使って走る、抗酸化について一般的な内容をなぞっただけでした。

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『ケニア! 彼らはなぜ速いのか』忠鉢信一 文藝春秋を読んで

大地溝帯、グレートリフトバレーが人類の起源なら、人はどこから来てどこに行くのかという問題を考えたときに、人類のひとりとして一度は行ってみた方が良いのかな。


2008年と10年近く前の本だけど読んでみました、以下メモ書き

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グラスゴー大学の教授に、著者である朝日新聞のロンドン駐在記者が会いに行く。教授はDNAサンプルを集めて謎解きをしようとしている。グレートリフトバレーに起源を持つカレンジン族が多くのメダルを取っている。もともと略奪を糧とする部族だそうだ。こんなところ → Youtubeの動画

それに対して著者の疑問、遺伝に対して環境、通学距離はという疑問を投げかける。

「ゲブラシラシエの走り方には、左手を抱えるようにして振る特徴がある。これは幼い頃、通学で10キロの道のりを走っていたときに教科書を抱えていたためについた癖が抜けないからだと言われている。」
だそうです。


スウェーデンのサルティン教授
アフリカの選手でもVO2Maxの値自体は北欧の選手より低い場合がある。
同じ条件でトレッドミルを走らせて酸素消費量が少ない→ランニング効率良い?

脂肪をうまく使えるという仮説も。

教授によりと通学距離の仮説は運動量調査から成り立たないと。

下肢の形、細い、暑い気候で放熱のため?

遺伝に関する部分はちょっと読み飛ばした。自分にはどうすることもできないことだし、最近の出来事とちょっと違う感じがして。福岡マラソンで白人で初めて5分台出したモーエン選手とか、オレゴンプロジェクトの大迫選手とかすごいし。


大学院生のアメリカ人アンディ、ケニアのキャンプで生活
トータル2ヶ月、カプサイトにあるエリックのキャンプで2週間、小さな不便な村、何もない、アメリカ人のアンディはそこが良いと思った。人的環境、グループで走る、比較はグループで、競い合う環境。


著者がエリック・キマイヨのキャンプを訪ねるところからが面白い。

心理的バリアが壊される「同じ部族の人間にできれば、親戚や家族にできれば、兄弟にできたのなら、やってみない手はない。だれもやったことのないことをやろうとするのは大違いだ...」
このへんはNHKのミラクルボディマラソン編でもマラソン記録を予測していた研究者が言っていた。

ここまで読んで遺伝や自然環境、社会を含め環境因子いろいろあるが、このへんがやはり一番大きいのかなと個人的に思う。


エリック曰く、東京マラソンの最後の坂やホノルルマラソンのダイアモンドヘッドの坂は屁みたいなもん、カプサイトには平地がない。

自分も宮古島のランコースのアップダウンが大変と言う前に、それ以上の場所で練習しとけばいいんだけど...


エリウッド・キベット・キルイの話
二日前にイタリアでのマラソン出場が決まり3位にはいった話

インタビュー
出身部族というよりは、「練習すればだれだって速く走れるようになる、他の部族は自分たちにランニング能力があると信じきれていない。」
「カレンジンの身体に速さの秘密なんて存在しない。速さの秘密は、キャンプというケニア独特の仕組みの中にある」


日本にたくさん来ているのはキユク族?
日本人選手ももキユク族のキャンプで1ヶ月練習したことがあるらしい。

カノーバ氏、やはり個人主義、人の内面を信じる。もともと有名だけれど、最近、福岡マラソンで優勝し東アフリカ勢以外で初めての5分台を達成したノルウェーのモーエン選手をコーチしていたことで脚光を浴びているが。カノーバ氏へのインタビューがアサヒドットコムにあった

カノーバ氏はまたこのビデオ Inside Kenya (Episode One) で

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"For a simple reason, because in this country but also in Ethiopia, Everybody tries." と言ってたのが、上のアイツができたならオレにもできる精神につながっていると思う。


ケニア人の本能によって生き、感覚に頼るメンタリティーをコントロールすることも必要と言っている。

最終章で著者もカレンジンの速さの秘密は、彼らのメンタリティーにあると思うと書いている。


=== 追記 ===

さっきのビデオの続編を探したけど見つからなくて、でもこのイテンでのビデオも、イテンでの生活や食べる方にフォーカスしてて面白かった。


=== また追記 ===

Houston Half Marathonを勝った Jake Robertson もイテンで練習しているそうです。ニュージーランダーの兄弟は10年前に米国からのアスリートとしての誘いを蹴ってケニアに来たらしい。スゲェ!
オレゴンプロジェクトに行った大迫選手も凄いと思うけど、この兄弟はもっと突き抜けてる。
→→→ 兄弟の動画もうひとつ


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『ロードバイク超トレーニング実践ドリル』学研プラスを読んで

トライアスロンの山本良介選手監修なので、

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ロードにDHバーつけたやつの乗り方は今は乗ってないからいいのだけれど、TTバイクの乗り方にも言及していてよかった。


ペダリングでは12~3時の入力をしっかりするの、プラス、4~8時の押し込みを意識すると良いとのこと。

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そうだよなぁと思う。


最近Q-RingsのついたTTバイクの方に乗っているので、まずは感覚を戻さないとと思う一方、回転の下の方も意識してやっていきたい。

バイクにどう乗るかとか、パワーを使った練習メニュー紹介とかありますが、今の自分には必要ない感じ。


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2018年1月21日 (日)

『サブ3・サブ3.15達成トレーニング』ベースボール・マガジン社を読んで

12月にレースに出場する前提で7月から11月までの月割り週割り日割りのスケジュールが載っている。

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自分の頭で考えるよりメニューが欲しい人にはいいんじゃないんですかね。

とりあえず今の自分には必要ない感じです。


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『51歳の初マラソンを3時間9分で走ったボクの練習法』 (SB新書)を読んで

鶴見辰吾さんの本。まあ、この本は買ってまで読まなくてもいいかなぁと。


それにしても、SBクリエイティブ、マラソンの本出版しすぎじゃないの(笑)

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鶴見辰吾氏は、ロードバイク、それもヒルクライムをかなり真剣にやっていたのは知っていたので、心肺能力はすでにあるわけで、

初めてのマラソン、幻の第一回横浜マラソンで3時間12分で走っているし、

リベンジの翌年2016年に3時間9分と、ご自身の予定よりも遅かったのは、

巻末に月間走行距離が出ていまして、距離は踏んでいるようですが、途中でどこかのコーチにやるように言われたインターバルをどこまでやっていたのかそこらへんが分からないので、

ご自身が書かれている、最初の10キロの突っ込み過ぎと、首都高での強風に加え、スピード練習不足という可能性があるのかもしれない。

あと鶴見さんの横浜に対する地元愛を感じました。

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『<東大式>マラソン最速メソッド 「考える力」を磨いてサブ4・サブ3達成! 』(SB新書)を読んで

「東大式マラソン最速メソッド」とは、また出版社の売らんかなの姿勢が見えて嫌だったのですが、

ここで、井出洋介プロの「東大式麻雀」シリーズの本を思い出してしまいました(笑)

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=== 以下メモ書き ===

やはり自分の頭で考えるのが重要!

3本の柱は、
- VO2max向上のためのインターバル
- LT向上のための10キロから20キロのペース走
- 後は週末のマラソンペースを少し落とした距離走
あとはつなぎジョグ

レース前は、やはり
- 4週前に40キロ走か3週前30キロ、マラソン大会使うのもいい、水曜インターバル
- 2週前にハーフレースペースか速め、水曜インターバル
- 1週前にレースペースで10キロ、水曜6キロペース走

レース中補給した糖質が使われるか懐疑的、終盤で脳をだますのには使えそう。

なんか藤原新選手と言ってることが重なるなぁと思ったら、アラタプロジェクトというものにも参加されているそうです。

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『マラソンは3つのステップで3時間を切れる! 運動経験のない50歳のおじさんがたった半年で2時間59分 』(SB新書)を読んで

タイトルが長い(苦笑)

運動経験のない50歳云々の出版社の売らんかなのタイトルが、本書を手に取るのをためらわせる。

基本的には良書、以下感想。

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=============
マラソンは3つのステップで3時間を切れる!
運動経験のない50歳のおじさんがたった半年で2時間59分
白方健一

藤原新選手のトレーニングパートナー
レースに向けた準備期間を3ヶ月


--- 準備期の練習プログラム ---
やはりオフロード(不整地)での練習を勧めている。故障の防止の意味もあるが、脚筋力の強化という点で勧めている。
不整地では頑張ろうとしなくても自然に負荷が上がり、脚筋力と有酸素能力が同時に鍛えられます、とのこと。

準備期のプログラムとして、週一回水曜日のインターバル走に加え、土曜日のクロスカントリー走(河原で可)60分、と日曜のトレイルランニング(120~180分)のバックトゥバックが特徴的。トレランのやりすぎは禁物。

準備期の最後に5キロタイムトライアルを勧めている。フルかハーフの記録を使いジャック・ダニエルのVODT計算機より推測するよりも、5キロ実際に計測したほうがいいかなっていうのは同意。


--- 走り込み期の練習プログラム ---
次の1ヵ月は走り込み期。VODTの値に基づいて、つまり5キロと42キロの実測タイムを比べて、有酸素能力の強化を図るのか筋持久力の強化を図るのかそこでメニューを分けているのか合理的。


--- 仕上げ期の練習プログラム ---
5週間前に30〜40キロ、4週間前に25〜30キロ、3週間前20キロ、2週間前10キロ、1週間前はビルドアップ6キロ、
このあいだ読んだ本にも近いし、実際自分もターゲットの5週前にマラソン、2週前にハーフマラソン予定してる。

疲れが残っているときは、短い距離で強めの刺激を入れて神経系を目覚めさせた方がコンディションは上向きます。とのこと。覚えておこう。

最後の対談で藤原新選手が糖質制限と脂質代謝で押し切れるような効率的なフォームが大事と言っていた。


レースの4-5週前 40k race pace+30”
レースの3週前 20k race pace
レースの2週前 10k ace pace-5~10”



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2018Q1IHG行を兼ねて鹿児島宮崎(6)

鹿児島から成田に戻るも自宅に帰らず、

またCrowne Plaza成田、着いたらこんな時間

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到着してすぐジンギスカン屋さん、2kmちょっと走って行きました。


ここにジンギスカンを食べに来たかったのです

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室内、店内というのだろうか、下が砂なので

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きたなシュラン認定のお店とあってジンギスカンのお味だけでなく、雰囲気にもとても満足しました(笑)


調べたらオーストラリア産のモモ肉らしいです

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うまい!

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名古屋の認定店のココも好きなんで。

客は2組でも結構ケムケムになりました

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ホテルに帰って風呂入りに行ったら、ロシア人と思しき人がいて、ロシア人かと聞いたらそうでした。

日本の風呂サウナはいい、3日の予定で観光だと言っていました。

モスクワから来たそうで日本がたいそうお気に入りの様子。


翌朝

前回は成田市さくらの山公園に行ったので、

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今朝は「十余三東雲の丘公園」まで朝ラン

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ガルーダ

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JetStarとかバニラは

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こちらはB滑走路の端にあるので、朝早い時間は好きなだけ LCCのA320が見られます。


朝食

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お腹がこなれたあと、少し泳ぎました、気持ちいい

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イオンモール

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前に成田のイオンモール行ったのいつだったけな。2014年の12月でした。当時にくらべて観光客が相当増えた気がします。

次回CP成田に泊まるなら、免費のバスでモール往復してびっくりドンキーでハンバーグ食べてホテルに帰ってもいいな、ブロンコビリーもあったし。

CPから成田駅のバスはホテル日航とイオンモール寄るので時間がかかり、モールから駅の間けっこう混む。40分くらいかかって、JR成田駅前に着いて、走って京成特急に間に合いました。


<おしまい>


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2018年1月20日 (土)

2018Q1IHG修行を兼ねて鹿児島宮崎(5)

Holiday Inn Resort 宮崎で一泊したお話


昨日と違って今日は晴れて暖かいです

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朝食、20%オフで1,426円だったんで期待はしてなかったんですが、マーガリンでなくバター置いて欲しい

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お持ち帰り用に朝食会場の出口に紙カップとコーヒーのポットが置いてあったのは良かったかな、ある意味ホリデイインスタンダード


お昼にチェックアウトして、帰りはこどもの国駅から宮崎空港まで汽車で行くことにしました

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子供の国が老人の国に

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パークゴルフ場になってた、少子高齢化だからしょうがないか

昨日と違い今日は暖かく、子供の国駅でも

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田吉駅でも汽車待ってて寒くない。日差しが暖かく風がない。

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空港着いて、

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Appでチェックインしているし荷物もないのでスルー

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香港からHX、台北から梅、ソウルからイースター航空就航しているのを知りました。ホテルや青島で聞いた外国語のの割合も納得

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宮崎空港、初めてなんで

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デッキで見学

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しました。搭乗間ぎわに、成田空港に着いてから行ってみたかったお店にディナーの予約を入れておきました。


つづく

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2018Q1IHG修行を兼ねて鹿児島宮崎(4)

宮崎県にはじめて足を踏み入れ、IHGのポイントをちょっと稼いだお話。


妙見温泉から国分駅。いつもは隼人駅までバスで鹿児島中央駅方面に乗るのですが、違うバス路線乗ってみました。

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JR九州らしい車両

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宮崎駅、この日は寒かったです

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バス

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ホリデイインリゾート宮崎(ANA Holiday Inn Resort Miyazaki)

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ロビーからの

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眺め

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チンタオでなくアオシマです

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青島、なかなか良かった。鬼の洗濯板が結構びっくり。地球の不思議を感じる。そう言えば対馬でも洗濯岩見てた。

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トゥクトゥク

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外国人観光客多し。広東語が聞こえてくる。

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どうしてできたんだろう

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興味深い

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部屋に戻りプールやろうかと思ったんですが、宿泊客でも550円取られるんでやめときました。

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大浴場は追加料金がないので利用しました。


期待していなかったのですが、温泉でした

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ホテルを予約するときに、サービス料150円ってなんだろうと思ってたんですが、

入湯税でした。納得。


喉も乾いたことですし、バーかカフェでウェルカムドリンクのチケット使ってスーパードライ飲んで、もう一杯追加。あと、いちおう地鶏の炭火焼も食べました。

部屋に戻り NHKオンデマンドでブラタモリ見てたんですが、

バーでスーパードライ2杯飲んだあとで部屋でキリン淡麗70%オフ飲んだら、フルーティーなエールのような、もちろんエールでないけど味がして、なんか自分が好きで買ってる理由がわかったような気がしました。

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宮崎芋焼酎木挽

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実は芋焼酎ってこれまでそんなに得意ではなかったのですが、たまたま宮崎駅のコンビニで買ったこの木挽がするする飲めて、気がついたらベッドで寝てました。芋は鹿児島、麦は大分、米は佐賀のイメージがあったのですが、宮崎は芋、麦、米と焼酎を作っているようで、次回いろいろ試してみたいと思います。

つづく

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2018Q1IHG修行を兼ねて鹿児島宮崎(3)

まったくIHG修行と関係なくなっていますが、霧島の湯治宿で朝ランしたお話。


日の出が7時15分ごろなので、まだ外は暗いし

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霜がびっしり降りて霜柱もありました

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犬飼の滝に向かう途中の、和気湯はきれいにされていましたが、手を入れてみると冬なのでだいぶぬるく感じます

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滝が見えてきました

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犬飼の滝

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で折り返して、

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階段を登り

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犬飼の集落にある共同温泉の場所を確認したり、和気神社を遠巻きにお参りし、


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あとはひたすら坂をくだって温泉まで帰り、ひとっ風呂浴びて朝食を頂きました。


ねこちゃんに迎えてもらいました、ただいま!

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つづく

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2018Q1IHG修行を兼ねて鹿児島宮崎(2)

IHGのアクセラレータとは関係ありませんが、鹿児島の温泉でリラックスしたお話。


ジェットスターでびゅんとKOJ、霧島の方の山には雪

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路線バスの時間までいつものように足湯で時間をつぶしても良かったのですが

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空港の前にある西郷公園に来てみました

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この時は今年から大河ドラマで西郷どんをやっているのを全く知らなかったです。。。

行きたかった理由は、「水曜どうでしょう」の対決列島でミスターと魔神(藤村D)が鹿児島のかき氷白くまを食べて対決したため。

近くにセブンイレブンがあったので寄ってみたら、

しっかり「白くま」売ってました!

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完食しました

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ウケ狙いとはいえ、寒かったです


2泊目はポイントはつきませんが、鹿児島空港近くの妙見温泉にある湯治宿

バスで宿に向かったのですが、途中の嘉例川駅には松飾りが飾ってありました。九州は関西のしきたりなのか1月15日前だったので飾ってあったのかな

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妙見温泉、川沿いの湯治宿に到着

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こたつ!!

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連日のバイク練でお尻にちいさい出来物ができたので、キズの湯で治しました

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温泉のあとは囲炉裏端で

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夕食の時間までビール飲みました

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晩ご飯を頂いて、ちょっとアルコールが抜けたあたりでまた温泉はいって、その日はさっさと寝ました。


つづく


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2018年1月19日 (金)

2018Q1IHG修行を兼ねて鹿児島宮崎(1)

IHGのホテルチェーンについて、以前に2018年のQ1のお題をどうしようか書いたんですが、

前哨戦として3泊してきました。


まずはクラウンプラザ成田(ANA Crowne Plaza Narita)に前泊(笑)


ホテルには

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夕方着きまして

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いつものごとく最低料金で予約したんですが、空港側のデラックスルームにアップグレードしてもらいました。

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晩ご飯の前にスイム

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他には利用客ひとりしかいなかった。プールサイドに手をかけてハイエルボーを意識にいれてから何度も繰り返し泳いだ。

18mプールだけど空いているので、パドルも使い放題だと思われ、次回泊まるときは筋トレ的な練習をしてみよう。


ディナーバフェでタンパク質補給、IHGなんちゃってゴールド特典で3,000円が2,000円に

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運動もしたことだし、食後にカスタードモノも食べました

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翌朝は朝食の前にランしました、スポッター御用達の成田市さくらの山公園まで行ってみようか思いまして

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8時ごろでも気温マイナスでした

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ホテル近くにこんなコースもありました

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成田市さくらの山公園

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朝早い時間のA滑走路なんで、Flight Rader24のAppを見てもカーゴしかいなくて

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CXの747カーゴ

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アイポンではこれが限界...

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あまりカラダが冷えると良くないので、さくらの山公園の斜面を坂ダッシュしたり、

このようなウッドチップを敷いたコースを登ったり下りたりして

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ホテルの朝食に間に合うように帰りました

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運動後ということでフレンチトーストにメイプルシロップかけて頂きました

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海外のホテルとかみたいに、朝食会場に紙カップを置いておいてくれて客が勝手に部屋に持って帰る、または急いでいる客はコーヒーとベーグルなど紙ナプキンに包んで持って帰る式でも良いのですが、

おかえり時に紙カップにコーヒーをくれるのはそれはそれでありがたいサービス

ワタクシは会場でお腹がタプタプになるまでコーヒーを飲んでいるので、頂いたサービスのコーヒーは保温の水筒にいれてお昼に飲みました。


結局成田を出発するまでしか書けなかったので、移動後はお話は次回に。


つづく


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ミシュランの黄色いタイヤレバーって

廃番になってた、知らなかった。

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バイクを乗り換えるたびにサドルバッグのチューブやレバーとか工具を入れ替えるのが面倒で、

まあそんなもう1セットは作ってあったんですが、タイヤレバーがミシュランでなく IRCのスポークも引っ掛けることのできるちょっと大きめのやつだったので、コンパクトにまとめるためにミシュランのタイヤレバーをもう1セット買おうかと Amazonで調べたら廃番の模様。

きつめのタイヤでも差し込めるし、適度にしなって折れそうで折れない、サドルバッグに入れてコンパクトなんで気に入って使ってたんですが。


でもアマゾンさんも優秀で同じデザインを踏襲した赤いヤツ、

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Zefal のタイヤレバーを勧めてくれました。一件落着しました。


やっぱりフランス製なんだ

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2018年1月18日 (木)

『40代から最短で速くなるマラソン上達法 』(SB新書)を読んで

Amazonでのレビューはあまり良くなかったし、酒とタバコをやってたメタボな著者が結局2時間44分とか、出版社の売らんかなの姿勢が気になってあまり期待はしていなかったのですが、自分は読んで良かったです。

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Amazonに書いてある、「ゆっくり」「長く」「ゼロからはじめる」とかいうのが、またミスリーディングで、

そりゃメタボからカラダを動かし始める時はそうだけど、そこじゃない、キモは。


自分なりの TAKEAWAYは、

- ポイント練習をやりきる。インターバルは練習会・個人で、距離は4週間前に42k大会入れたり個人で
- つなぎは疲労回復のゆっくりしたジョグと言っても合計で月300km以上距離を踏んでる
- 故障しないようにフォームをつくる


インターバルにしても、400m/1,000m以外に、20秒インターバルを試したり(これはバイクの練習本にもStrengthを目的としたメニューとして載っていた)をいろいろ試したり、

食事にしても糖質制限を取り入れて、最終的にはレースや練習前に必要な糖質をいれるハイブリッドな感じに著者も落ち着いているし、

そのへんのトレーニング理論とか食事について一通り試行錯誤してみた自分にはそうだよなーと合点が行くところもあるし、インターバルにしても距離走にしても著者のようには自分はしっかり取り組んでなかったよなーと反省するところがある。


Amazon書評で、みやすのんき氏の本と同じく良くない、と書いている人がいますがなんなんでしょうね。

今までの本は指導者目線で時には間違ったことを書いてある本に対して、いろいろ試行錯誤(著者によるとR&D)を重ねて記録を上げていくところにこのスポーツの価値があるわけで、著者のその思考や試行の過程を参考にすればいいわけですよ。

ま、とにかくこの一冊ですべてをまかなうとか、ハイ初心者の方はキロ7分で走りましょう、次はビルドアップこのペースでやりましょう、とかメニューの羅列が好きな人、ただ権威を盲信したい人には向かないと思います。私は読んで良かったと思いました。



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2017年末カンボジア旅行(6)

シェムリアップで新年を迎えて、帰国するまで。


何度か来ていますが、アンコールワット観光

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スランスラン

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ナショナルミュージアムからアンコールワット方向に行った所の空き地に、なんだかコンテナ改造したバーをたくさん並べてえらいことになってた

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1年前と同じ場所で夕食

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シェムリアップの若者の年越し

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コンテナを改造した

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バーで

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ビール

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2018年が明けました!

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翌日は東方航空上海浦東空港で乗り継ぎでしたが、朝4時ごろ到着してベンチで寝たら風邪ひきました

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そんなこともありましたが、帰国しました。


<おしまい>

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2018年1月17日 (水)

2017年末カンボジア旅行(5)

シアヌークビルからシェムリアップまで飛行機移動。


朝起きたら海で泳ぐなかーと思ったのですが、空港に行く時間を考えてやめちゃいました。

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みなさんは島にフェリーで渡るみたい

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ホテル下のカフェで朝食、チキンサンドとアイスコーヒー。鶏肉が地味にうまい。


空港までバイタク15ドル。空港まで遠いのは調べていたので言い値で妥結。

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結構な時間、25分くらい後ろに乗っていたと思います。安全のためオマエはヘルメットをかぶれと言われ、空港につて途中風でバイザーがわしゃーっとめくれ上がったときはお面白かったな、オマエは日本から来たのか、ホンダのバイクはいいよな!と言われてたり、優しいオッチャンとちょっとだけ交流できて良かった。


ターミナル、こじんまり、Wikiによるともともと旧ソ連が整備した空港だとか

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チェックイン、ほとんどが大陸からの観光の方です

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ゲート

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MA60初搭乗、めっちゃ緊張します

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後方から搭乗

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最後尾にビジネスクラス2席

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客室

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離陸、エンジン音にめちゃくちゃ敏感になって聴き入ってしまう

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トンレサップ湖

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無事に

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シェムリアップ空港に着陸

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漢字で柬埔寨 って。。。私はわかるからいいですが

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ホテルまでトゥクトゥク

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昼食

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つづく

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2017年末カンボジア旅行(4)

シアヌークビルでの一日過ごした話。


アゴダでトラブル、これでも予算オーバーなんですが一泊8000円越えのゲストハウス取ったら、予約処理中から進まなくて、現地で80ドル払って部屋を確保したと思った、この時は。

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ホテルに着いたらオメーの予約はねえ、インターネットが遅いから確認のメールがアゴダから来てないんだ、とテキトーなことを言われる。アゴダの割引価格で部屋を提供したくなくて、ホテル側で認証なり確認なりを止めていたと想像します。ホントカンジわるー。Google Maps で評価が最低なのもわかる。ピークシーズンなのに事前にホテルを予約しなかった私が悪いんですがね。


80ドルのダブルベッドとシングルベッドの部屋

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部屋からの眺めはこんなん

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Googleのコメント通り、シャワーを使うとバスタブの横っ腹からの排水がトイレ部分を水浸しにするし、夜中(4時くらいまでは確認)までビーチにあるバーやピアにあるクラブの音楽がうるさい。


気を取り直して、ビーチを散歩

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昼間から

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ファランが飲んでます

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自分も居心地の良さそうなバーを見つけ木陰で

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アンコールビール瓶、2.5ドル

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前回美味しいと思ってたけど、なんか最初の一口がノンアルコールっぽい。
シアヌークビルで作ってるんだ。


カンボジアビール

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ホテルからまっすぐ海に下りたあたりは最初下水の臭いしてやだなと思ってたけど、ビール2本飲んで海を眺めて足マッサージしてもらったら、まーいいかーって気分に。

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マッサージ自体はそんなめちゃくちゃ上手というかわけでないけど、小さな子供連れてたし。。両足で5ドルって言ってたし。爪切れって言われて、それは断って、肩首揉まれて合計15ドルと言われ10ドルに値切ろうとしたら、気が弱いんで12ドルで妥結。


まあそれにしても海を渡る風が気持ちいい。

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11時頃まで昼寝してました

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いろいろ店を見て回ったのですが

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結局ホテル近くのバーで、ドラフトビール1ドルx3

屋台のおばさんから、手羽先の先の串2本と小さいタコ5本、3ドル。漢語でしか話しかけられず、悲しい。


つづく

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2018年1月16日 (火)

2017年末カンボジア旅行(3)

翌日は「世界の車窓からカンボジア編」です。


昨夜確認した

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プノンペン駅

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Royal Express シアヌークビルまで7ドル、土日は7時発で14時半にいちおう着く予定

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なんかクルマも運ぶみたい

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貨車

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記念撮影

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機関車

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逆光でうまく撮れませんが

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フランス時代の客車?気動車?

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こちらのブログにある可愛い黄色い車両ではなく、私の乗ったのは青い方でした。

鉄道再開までのお話、プノンペンポストの記事


車内、7時ちょうどに発車しました

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乗務員、プノンペン市内の踏切のあるような区間はものすごくゆっくり走ります

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カンボジアの田舎の風景が好き

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後付け感満載の家庭用エアコン、リモコンで調整します

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後方車両に食堂車というか調理車があるので、ベトナム式アイスコーヒー買いました。2000リエルだから0.5ドル。

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途中の駅で

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ガイヤーンとごはん。3ドル渡してもういいと手であしらわれましたが、適正価格かは不明。

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停車時間に撮影したり

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後方車両にコーヒーを買いに行ったところ

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こんな通勤型?車両が、よかったこっちの車両でなくて

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個室もあるようです

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また途中の駅で停車です

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空の色がきれい

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しっかし8時間近い乗車時間で、こんな座席なので腰が痛くなります、自分は4人のボックス席を一人で使っていたのでまだ良かったんですが

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シアヌークビル駅に着きましたが、滞在時間は24時間にも満たない。。。

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駅からバイタク8ドル。100ドル札をATMから出すのやめて欲しい。お釣りがないのではしばらく待ってもらった。


つづく


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2017年末カンボジア旅行(2)

プノンペンの空港に着いてまずは、SIM買いました、5ドル。午後11時すぎ到着の遅い便なんで、お店がやってるか不安だったのですが。


そして、夜中だったのでおとなしくタクシーに乗り15ドル。 Uberとか調べればよかったかな。


ホテルではなぜか、驚きはしないがカードが使えず18ドルでお釣りをもらう。

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写真ではマトモそうですが、シャワーとか結構しょぼい。

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明朝列車に乗る予定のプノンペンの駅を下見に行きました。

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バイタク1ドルでバーストリートまで

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川沿いも散歩しました

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帰りのトゥクトゥクが2ドル、バーで瓶ビールが3.75ドル、ドラフトビール6ドルという物価でした。

翌朝のシアヌークビル行きの列車の時間が7時なので、駅に近いマーケットに近いホテルにしたのですが、

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夜とか別に危険とは感じないのですが、慣れていない人はこの辺のエリアは厳しいかもしれません。道路がゴミだらけとかそんな程度なんですがね。鉄道に乗る話はまた続きで。


つづく

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2018年1月15日 (月)

2017年末カンボジア旅行(1)

3年マルチ持ってますし、海の方のシアヌークビルに行ってみようと思いまして。ニューイヤーは昨年に続きシェムリアップで。

NRT-xPVG-PNH//KOS-REP-xPVG-NGOの旅程です。

ハイライトとしては、プノンペンからシアヌークビルまで最近復活した鉄道に乗るのと、シアヌークビルからシェムリアップまであぶないプロペラ機の乗ることです。


飛行機に乗るまでたいしてネタはないと思いましたが、東方航空乗るのに京成を第1ターミナルで降りてしまいました。徹夜麻雀で寝ずに来てボケてたので。よく考えたら東方航空上海からしか乗ったことなくて、でも降りる時はいつも2タミだったと後で気づく。スカイチームなので1タミでは、と思い込んでいたのでしょう。


浦東空港ではできるのに成田空港では自動チェックイン機使えないのが面倒。

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チェックイン3時間前からかと思ったら2.5時間前から。運用が LCCっぽい。


そんなことを言っているくらいなので、空港には早く着きすぎたわけで、

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第二ターミナルなんで昔モノレールみたいなのが走っていた通路で休憩しました。

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徹夜明けなんでちょっと寝ました、ディレイもしてましたし。


で、機材が来ました。

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2タミってあまり来る機会がないのですが、こんな椅子が設置されたんですね。

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機内食は成田でなく上海での積み込みっぽい。事前に調べたらJLとのコードシェアだからソバが出るなど書いてありましたが、豚ばら(皮まで)とタケノコの紅焼味、ビールに合うごはんも進む味。

カートが横にいる間に缶をほとんど飲んで2本目もらいました。

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NRT-PVGは777だったのになんと沖留め。これまでCAのA330の沖留めは経験しましたが。


上海浦東空港でのMUの国際線同士の乗り換えは、北京より楽かも。

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ディレイしたためBKK行きの乗り継ぎがきつくなったのか地上係員がアシストしてくれたのも良かった。

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成田でチェックインするときにPVG-PNHの搭乗券とシールをもらいました

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パスポートと搭乗券をスキャンさせる機械が何台かあり、人工のブースがひとつありました。

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プノンペン行きもバスゲート

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つづく


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2018年1月13日 (土)

IHG2018Q1アクセラレータプロモーション対策

以前にこんなただ21泊するお題やってられるか!と書いたんですが、

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2018Q1はもちろんコンプなど目指さず、14,600Pを取りに9泊することにしました。1泊あたり1,622Pあんまり効率よくない。


その内訳

クラウンプラザ成田        2泊
ホリデイインリゾート宮崎 1泊
ホリデイインエクスプレス香港SoHo 2泊
ホリデイインエクスプレスコーズウェイベイ香港 1泊
ホリデイインエクスプレスジャカルタシティゲート2泊
ホリデイインエクスプレスジャカルタ 1泊


2017Q3のお題はよかったなぁ、5泊して41,500Pもらえたもの。


2017Q4と今年にはいってからは、ただ21泊しろとか、、、モチベーション↓↓↓

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2018年1月12日 (金)

週末は鹿児島経由宮崎

行って自主練してきます。


以前ヒマにまかせて47都道府県行ったことがあるないと書いたことがありますが、

ジェットスターが宮崎空港に就航して(しなくても行けるんですが...)、まず霧島の温泉で一泊して土の上を適当に走って練習して、温泉はいって美味しいご飯食べて。さいきんバイク練の頻度を増やしているので、お尻に出来物ができてしまい、練習をお休みしてキズの湯に入って治そっと。

翌日宮崎に移動して、ホテルにプールがあると思うので泳ぐ予定。


その前に IHG修行で成田に前泊するんだった...


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宮古島トライアスロン101日前

になったことだし参加費を入金しといた。100日前かなと思いカレンダー見たら、まだ101日でした...


バイクは昨日しっかり乗ってへたれているので、Sliceをひっぱりだしてベースバーの角度、DHバーの間隔を変えたり、シートを2mmくらい上げた。

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40kmくらい色々試しながら乗った。

ベースバーがシマノPROのミサイルなのでステムも合わせてPRO、17度の80mmなのだが、坐骨をちょっ引っ掛けるだけのペダリングで思い切り前乗りすると膝がDHバーのパッドにたまーに当たる。(ダンシングは思い切り当たるのは気にしない)

パッドがSliceに標準でついてきた Visionで、肘を置く部分のへこみががっちりはまり込むタイプで、肩甲骨まわりが硬いためか、左肩の外側の筋肉が痛くなり、このまま乗り続けたら慣れるのだろうか。

90mmのステム買うか... 90mmの6度ならいくらでも転がっているのだけれど...

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2018年1月11日 (木)

何年振りに印旛沼

に行ったんだろう。前回はまだスカイアクセス線が開通していなかったと思う。

前にバイク練の方針を書いたのですが、1月のBASE2期は週末と水曜の2回のポイント練をバイクに費やす、VO2MAX系インターバルと Strength系をやると書いたので。


で、年明けてから峠を登って(風邪ひいたけど...) Strength系をやって、今日はインターバルやりに出かけた。

荒川サイクリングロードで時間計りながらやってもよかったんですが、松戸経由鎌ヶ谷経由で国道464号、北総線に平行する国道にでかけました。

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車道は駅や交差点ごとにアップダウンがあるので、頑張って登れば繰り返しインターバルがかかるかと思い。


土曜に地元の峠、300m+をTTして、日曜はゆるく乗ろうと思っても、山を登ればそれなりに踏まないと進まないので、今日水曜時点でまあまあ疲労が残る感じ。


行きは追い風で、平坦を50x11、200Wで50km/h越え、交差点手前の登りはそのまま勢いよく回して400Wくらいで、信号に引っかかれば休憩、そうでなければ平坦は140-150Wで回復したり、リズムよく折り返しまで行けたと思う。


それにしても、国道6号の水戸街道で金町くらいまで、右折して464号松戸から鎌ヶ谷までずっと渋滞していて走りにくい。

北総線と平行する部分まで来れば、結構練習になると思うのだが。。。464号の突き当たり、印旛沼まで行って、なんだかんだで565m登ったし。

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松戸のあたりの464号の渋滞とか、朝早く出発すれば避けられるんだろうけどこの時期寒いし。。。


464号を右折して成田方面には向かわず、すぐのローソンでコーヒーを買って公園でパン食べて引き返す。

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行きが50km/h簡単に出てしまうほどの風だったので、帰りは突風。前に進まないだけでなく、横から吹かれるとフラフラする。ヘタレない程度に適当に北総線区間はがんばり、鎌ヶ谷から松戸まで渋滞をすり抜け歩道を走ったり。


本当は成田空港を見渡せる公園あたりまで行きたかったんですが、どう考えても帰り道は向かい風基調でやられると思い、公園で引き返しておきました。まだ大会まで101日あるし(笑)

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2018年1月10日 (水)

ファッションコーデ(笑)

キャノンデールのバイクに乗っていると、自然にグリーンというか黄緑の物が集まってしまうのですが、


バイクに合わせて長袖ジャージ書いました、SUGOI

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生地の切り替えとかないシンプルな作り

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CAAD10とコーデ(笑)

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今日はあったかかった、ガーミン見たら18度までいってた

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新ジャージで30kmほどリカバリーライドしておしまい。

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2018年1月 9日 (火)

18きっぷがないと面倒

名古屋から都内に帰って来るのに金券屋に行ったら、あと期限が3日なのに3回残っている券とかしか残ってなかったので買わずに、


名鉄名古屋駅から豊橋までは名鉄の回数券、970円で購入

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豊橋から松田まで、JR東海の静岡県内休日乗り放題、2,670円

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御殿場線で待ち時間があったので、降りたことのない御殿場駅で降りてみた


アウトレットから帰って来る外国人だらけ

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みんな国府津方面に帰るみたい

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新松田から新宿まで小田急772円、急行とたいして時間変わらないのにロマンスカーが来たので反射的に乗ってしまった(690円)

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ら、代々木上原に停まらないことに乗ってから気がつく。。。

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東山彰良『流』を読んで

例によって、NHKラジオの朝の番組すっぴん!にゲストで出演されていたので。

年末年始に出かけている時(その話はまた別に書きます)に飛行機の中やホテルで読みました。


プロットは面白い、多分にご自身のご経験がちりばめられていると想像する。

近代現代を舞台にした主題だけを書く作家さんではなくて、いろんな方面を書いていると聞いたのですが、文体がちょっと軽いと思われる方がいるかもしれない。このへん好き嫌いがわかれるかも。

女性に対する思いも男の立場から正直に吐露しており、このへんに違和感というか引っかかってしまうのは、たぶん自分の中にもそういう良くない点があって、そこから目を背けたいという機制働くのかもしれない。

台湾におけるお狐様信仰とか書いてあるとおりなのだろうが、中盤ちょっと冗長な気がした。ただ最後のオチの方で必要な要素であり、実際に著者本人の体験・思考様式を反映していると思うので、必要なのは分かる。

台湾における内省人と外省人の心持ちの違いをかいま見た気がした。
例えば、内省人は蒋介石国民党が大陸から敗走して来た時、日本人の手下として虐げられたり、
内省人は統治時代を懐かしんで日本の歌を唱ったり、
かたや外省人のお爺ちゃん達は大陸で共産党とのドンパチが忘れられずいつか一旗揚げてやるとついこの間まで思っていたり、いつまでもココロ大陸にありというところがあったり。


読後なんでちょっと検索してみたら、伊集院静氏との対談を発見しました。↓↓↓ イイ!

【『流』直木賞受賞記念対談】伊集院静×東山彰良 人間の「覚悟」と「運命」について語ろうか


引用されていた詩がいいなと思ったんですが、東山氏のお父様の詩だったんですね。

=== 引用はじめ ===

伊集院 それが小説というものだよね。あと、文中に王璇という人の詩が出てくるけど……。

東山 あれは、実は父の筆名で、詩は父の若い頃の作品なんです。

伊集院 へぇー。〈わたしは水のなかで暮らしているのだから/あなたにはわたしの涙が見えません〉って、すごくいい。

=== 引用おわり ===

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2018年1月 8日 (月)

ことし初世界一の狛犬

昨日雨沢峠1本登ったとき、最後オールアウトして疲労感ありありだったのですが、成人の日の月曜は天気が悪いらしく、

とりあえずペダリング練習かリカバリーライドのつもりでバイクに乗って出かけて、調子悪ければ瀬戸の道の駅で引き返そうかなというレベルのモチベーション。

連休のなか日の日曜だからか、明日天気が悪くなるという天気予報からか、雨沢峠では10人ぐらいのローディーとすれ違った。幸いにして抜かれることはなかった(汗)


雨沢峠は心拍をおさえてとりあえず登るだけ、登る前は柿野で右折して戸越峠登って帰ろうかと思ったんですが、気温は4-5度だったものの日が出ていたので、目標がインフレ。(日なたは暖かいものの日陰は凍結してました...)


世界一の狛犬に

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挨拶して


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神社わきにあるトイレをお借りして、初詣の人たちを横目に缶コーヒー飲んで




旧小原村役場あたりのコンビニ、素敵なオープンテラス席(笑)を発見したので、再度休憩。




あとは飯野交差点から戸越峠登って下って雲興寺のトイレ寄って帰宅。


本日のトレーニング
82km、獲得標高1,300m




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2018年1月 7日 (日)

『誰も教えてくれなかったマラソン フォームの基本』を読んで

以前にも、みやすのんき氏の『「大転子ランニング」で走れ! マンガ家 53歳でもサブスリー』について書いたんですが、

最新作も読んでみました。


フォーカルポイントごとにまとまっていて良かった。(あまりにも初心者向けの悪いフォームの例でページを消費してるのもありますが)

本書のウリである写真が分かりやすく良かった。


ですが、自分は写真を見ただけで頭にイメージを植え付けることができないので、

引き続きミラクルボディーマラソン編を時間のある時に見ようかと思います。

ジャック・ウェルチが60過ぎてゴルフを始めた時に、フォームが一番美しいと言われたジャック・ニクラウスのビデオをまずは繰り返し見たとどっかで読んだ気がします。(お手本は記憶違いかもしれません)


前の2作から変わった事は言っていませんが、自分が引っかかった点/改善すべき点が2、3のポイントに挙げれてていて再度読み込んだ。p52p66の着地の足の置き方とか


新しく気づいた、または再認識した点は、

p124
腕を前で抱えて回す点
自分で走っていても、前腕で円を描くように回すと股関節が回る感覚があったので実践していた。間違ったことをしていなくて良かった。

p116
腕振りのタイミングを着地のタイミングと合わせてさらに地面から反力をもらう
ここまで腕振りのモーメントを活用しようと考えたことがなかった、やってみよう。

p146
モデルのサイラスさんの走りの意識「足の力は使わない。お尻と背中の力で走ります」
という境地にはまったく達していませんが、そういう風になれるように。

別のブルックスのサイトでのインタビューで、不整地を走って「腰を作る」と言っていたので、そのへんと関連するのかもしれません。



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2018年1月 6日 (土)

新年明けて久しぶりに雨沢峠

昨年は宮古に向けてどうトレーニングしていくかゴチャゴチャ書いたんですが、予定にしたがいペダルを踏み込む練習をしてきました。


初乗りで1月3日にのぼった時

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は、風邪ひきかけだったので MAXエフォートでなくちょっと余裕を残した感じで、26分半、平均心拍164bpm。パワータップ付きのホイールでなかったので出力わからないのと、WKO4+にデータ食わせてないので詳しくは分かりませんが... 2013年9月からココの峠でパワー測ってなかった。


中ふつか空けて今日



は、緩斜面を頑張って速度を維持して、急斜面は成り行きヘタレたまま登る戦法。

これまでは 39x27でもダンシングしたくなる所を過ぎると楽をしたくて呼吸を少し整えたりしてたんですが、今日は27Tで90回転くらいまで回せるところは回したり、24T/21Tに上げられるところは上げて170-175拍くらいで自分なりには頑張ったと思う。平均心拍数171だったし。

結果24分半で2分の短縮。そのかわり緩斜面でもずっとゼーゼーハーハー。反対側の歩道を歩いていた地元民もこっちを振り向くくらい。

風邪ひいてたのを差し引いても、3日前に峠登ったトレーニング効果もあったのか、急斜面も初ライドよりは登れていた気が。


こちらを使わせてもらって出力を推定。バイクは9.4kgでウエアやシューズ足して、ざっくり13kgの仮定




出力は別にして、緩斜面でくるくる回せているだけでなく、ペダリング全体が良くなったような気がする。逆に、高速下、消防団倉庫前、県境前でダンシングしたときにぎこちなく感じた。12月中にペダリング練習のつもりで1,000キロ乗ってみたのがよかったかも。

ペダリング感についても、これまでは乗ってる途中に上死点下死点を通過するときを意識してペダリングをスムーズにしようとしたりしていたが、

そもそも乗り込みやウォーミングアップでキレイにペダリングできていれば、あとはそこから丹田の裏側の背中側から発動して踏み降ろすペダリングをしていけばいいわけで、MAXエフォートで本人がアップアップの領域を除いて、うまく回せていたと思う。逆に言えば、究極的には1時から4時くらいの角度まではペダルを踏み込まなきゃ進まないわけで、ペダリング自体は無意識で良いペダリングが継続できるよう、乗りこんでおかないといけない。

あと、アッチから帰ってきてからずっと使っていたハンドルバーをCAAD10についていたクラッシックなベントに換えてみた。





帰り道で発見、ボンネットバス


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