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2017年12月29日 (金)

スイム練のすすめかた

バイクとランのトレーニングの自分への指針を書いて、スイムはどうなんだという話になりますが、

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12月中の練習時間はゼロ、1月から機会を見てプールに行くつもり。でも、どっかのスポーツクラブに入会したり、公共のプールの月間パスを買ったりはしてません。

プールに行ったら、アップ、ドリルのあと、だらだら泳ぐのではなく75m-100mのインターバル的な練習からはじめようかなと。というようなやる気のないコメントですので、3種目の中では優先順位低です。。。

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2017年12月28日 (木)

ラン練のすすめかた

前の記事で宮古島トライアスロンへの計画を書いたところとダブりますが、ここ数日、バイク練のあと恐る恐るランを2km前後やってみました。

ブリック練という気はさらさらなく、朝筋肉の暖まってない時にランするより、バイクで深部筋肉まで暖まったあとに走った方がいいかと思いまして。秋口からの右ふくらはぎのこわばりはあるものの、2kmかそこら土の上を走るだけなら出てこない。10月頃は5kmから深部が硬くなる感覚があった。

とりあえず、買い物の行き道や図書館に本を返却するのに普通の格好でランシューズだけ履いて走ったり、ぼちぼち始めようかなと思っています。


こんな場所でペースを気にせず適当に走ったり

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BASE2期の1月
公園でちょっと木の根があるような土のところは、普通の底の厚さのランシューズで練習し、砂やじゃりじゃりの路面の河川敷は昔買った決勝用のターサーなど底の薄いのを履いてフォームを作りたいかなと思います。

BASE3期の2月
坂ダッシュやVO2Maxを刺激するインターバル、つなぎ練は空いた時間をバイクにまわすとそんなに機会がとれないかもしれないが、前のBASE2期のような足に負担のかからないところで練習。月末にはハーフマラソン出るかも。

BUILD期の3月
LT域練習、中旬にフルマラソン申し込んだので練習として42K走やりに行く。

PEAK期の4月
大会二週間前にハーフマラソン入れたので、体調を見ながら刺激を入れに行く。

以上のような、あくまでも予定。。。


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2017年12月27日 (水)

バイク練のすすめかた・第1回FTP測定

一週間前にパワーメーターで 5分オールアウトの出力を測定しましが、その時はヘタレてしまい10分出力の測定でやめました。で、今日20分出力を測りました。


手順は "TRAINING and RACING with a POWER METER" Hunter Allen and Andrew Coggan の通り。

- 20分ウォームアップ
- 5分オールアウト
- 10分FTPの65%ぐらいでレスト
- 20分出力測定
- あとクールダウン

前回の5分と10分のオールアウト計測でW数はわかっていたので、5分オールアウトは最後オールアウトするものの、入りを180W以下にしてだんだん上げていくように、


20分の測定では160Wからだんだん上げていくような意識で

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最初ケイデンス低めでパワーを出すことを試みましたが、10分過ぎてヘタレ気味になってきたのでケイデンス100くらいに上げたり、最後の1分半くらいはまたケイデンス低めで頑張った気がします。


前回の測定でもそうでしたが、乾燥と強風で涙が出っ放しで、メガネに溜まって乾いて見にくくなってしまいました。

今日はメチャクチャ風が強く、帰りなどヘタレでも50km/h出る瞬間もありました。東京風速から拝借。

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で、来年4月までどうするかですが、ここ数日考えていたことがありまして、

学生の時とか受験勉強で問題集買ってきて、ヨシこの問題集を何月何日までに終わらせるぞ!と日割りで何ページこなすとかやっていて、終わったあと自己満足に終わるだけで、実際の受験校の出題傾向とか難易度とかゴールから自分に必要ななものを特定してそれを強化していくということが全くできない人だったことを思い出しました。

トレーニングにおいてもまったく同じで、とりあえずヌルい練習で距離や時間を積めばいつか出力やタイムがついてきて、そうしたら高強度やレースシミュレーションやろうかなーと計画倒れに終わってしまう、受験生と全く変わっていない自分を反省しました。


来週、というか来年来月からの予定

前回の記事からの繰り返しになりますが、1月からのBASE2期は、VO2Maxと Strength中心にしようと思います。機会があったら山も登りに行きたいと思います。


先ほどの受験勉強の比喩ではありませんが、ゴールから逆算してのレースでの苦手項目を書き出してみますと、こんなん。

(1) 短い坂が登れない(長い坂はもっと登れませんが宮古にはないので)
(2) 向かい風で一定出力でDHポジションを維持しながら出力を維持できない
(3) 上の関連して腰が痛くなる、イヤになって立ち漕ぎしたくなる、心肺が苦しいほどではないが精神的なものと思われる
(4) 島を一周して100km過ぎから出力でないヘタレる


(1)に関しては、

Build2期で、週に2回のポイント練習。2回ともバイクに費やす。VO2Max系のインターバル、10x30sec VO2Max Powerくらいの。つなぎのライドでは引き続きペダリングスキルを意識。イージーライドの途中でも、体調によって5分に20秒重いギヤを踏むような Strength系の練習する。機会があれば山に登ってペダルを踏む練習をする。

(2)に関して、

Base3期から LT域インターバルを実施する。Build期で20分(とか別の距離)でTT走やる。


(3)に関して、

本番のTTバイクに練習タイヤつけて早めに乗り出す、というか河川敷で練習するときは積極的に乗るように。市街地を通ったり山に練習にいく時は安全面からロードバイクにしておく。どうせ本番はロードでなくトライアスロンバイクでやるのだから。


(4)に関して、

2の LTインターバルをある程度こなしてから LTのちょと下(Sweet Spot)で100km超とか距離を踏む練習をしてみる。たぶん Build期にはいってから。

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このへんの野球のグラウンドがなくて人が少なそうな区間で乗ろうかと。。



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2017年12月25日 (月)

2018宮古島トライアスロン計画

クリスマスの前の週末の金曜日、宮古島トライアスロンの事務局から出場決定のメールをもらいました。

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実は、今年2017年に続き落ちるかもしれないと若干弱気になっていて、それならと来年秋のとある自転車イベントをターゲットに12月頭からバイクに乗り始めたところでした。


で、毎回計画らしきものは考えるのですが、途中でどっか故障したりしなかったり、またレース本番がデュアスロンになったりして、自分的に満足するレースができたりできなかったりでした。

それではイカンと言うことで、計画らしきものを記してみます。2008年の宮古島大会に初めて出場させてもらってから、確実に10年加齢しているわけですし、同じことをやってもなんだかなーという結果になってしまうと思い、違うことをやってみたいと思います。

それにあたり、Joe Friel先生の"Fast after 50"や、"Going Long"

Daniel's Running Formula を読み返しました。


期分け(Periodization)の考え方はこれまでと同じ(ちゃんと実行しているかいなかは別にして)

WK1 (4月中旬の1週間) Race Week
WK2-3 (4月初から2週間) Peak
WK4-7 (3月初から4週間) Build
WK 8-11 (2月初から4週間)Base 3
WK 12-15 (正月明けから4週間) Base 2
WK 16-19 (既に過ぎてますが12月4週間) Base 1

として、強度を

- Strength (器具を使うのではなく SFRとか坂ダッシュで)
- VO2 Max
- LT
- Aerobic Capacity (Economy(ペダリングスキル、ランニングエコノミー)を意識して)

に分けて、スイム、バイク、ランのトレーニング方針を考えたいかなと。

その前に、週に2回のバイクまたはランのポイント練習(VO2Max, LTに関わらず)を水曜と土曜 or 日曜に実施するのを軸にして、ほかの曜日を低強度の練習とスイムで埋めていこうと思います。


WK 16-19 Base 3 の方針

12月は上のような理由でバイクだけやっていたのですが、25日現在900km超乗りました。
すでにほとんど終わってしまったのですが Base 1の12月の方針としては、エアロビック領域の下の方でフォームやペダリングを作るために費やしました。
ただ距離を乗るだけではなく、距離を乗って帰って来ても良いペダリングができている状態で帰って来るように心がけました。もちろんヘタレてしまってダメな日もありましたが。
あと、パワーメーターで 5分オールアウトの出力を測定しました。本当はその後20分のFTP測定をしたかったのですが、10分出力の測定でやめました。月末までに20分出力を測りたいと思います。

スイムの練習は皆無、ランは合格通知をもらったあとに、この秋あったふくらはぎのこわばりがどうなったか確かめるため、バイクのあとで1,2km走っただけでした。


WK 12-15 Base 2

お正月明けてから、週に2回のポイント練習。2回ともバイクに費やす。VO2Max系のインターバル、10x30sec VO2Max Powerくらいの。つなぎのライドでは引き続きペダリングスキルを意識。イージーライドの途中でも、体調によって5分に20秒重いギヤを踏むような Strength系の練習する。機会があれば山に登ってペダルを踏む練習をする。

ランは、近所の公園や河川敷の土の上を走りフォームを作る、怪我をしないようにする。みやすのんき氏の本を読んでいい走りのフォームを目指しているのではそうなんですが、言うは易し横山やすしで、この点については不整地を走ったり、河川敷で路面がはがれて玉砂利みたいになっている区間でフォームを作り込めるのではと思い、それを実行してみたいと思います。
プールや買い物に行くのに1,2km走ったり、機会を見て短距離走る。ノンストップでランすることにはこだわらない。
スイムに行き始める。ウォーミングアップ、ドリルからはいり、50-75mのインターバルをするようにする。

WK 8-11 Base 3

週2回のポイント練習を、バイクとラン1回ずつにする。バイクは VO2Max系、LT系のインターバル(3x5minでFTPのちょい下とか)を織り交ぜる。
ランは、坂ダッシュ的な Strengthメニューをできるようにしていく。その他のランは土の上でやったり、引き続きフォームを意識。

WK4-7 Build

バイクのポイント練習、LT系を中心に。
ランは、インターバルできるように。


WK2-3 Peak

苦手分野、ストッパーの攻略。バイクなら、向かい風を想定した一定出力の維持(LT)、と小刻みな上りへの対応(Strength)のための練習。
ランは、インターバル的なVO2Maxの練習を減らして、閾値でLTな練習。
同時にトレーニングのボリュームに注意して体調を整えていく。


WK1 Race Week

ここ数年、島に着くとあまり動き回らないのですが、金曜日にバイクで島一周したり、カラダを動かしておいたらどうか考え中。


=== 追記 ===

4月22日完走しました。反省文はコチラ

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2017年12月20日 (水)

『42.195kmの科学』NHKスペシャル取材班を読んで

ホントのタイトルはもっと長い、

『42.195kmの科学 マラソン「つま先着地」vs「かかと着地」 (角川oneテーマ21)』

「つま先着地」vs「かかと着地」 とは相変わらず、ミスリーディングだな。
フォアフットを「つま先」とまた言ってる。

NHKスペシャルのミラクルボディーの動画を見れば読む必要はほとんどないです。


番組で紹介されなかった、あまり突っ込まれなかったところ、気がついたところは、

ベルリンマラソンでは、皇帝ゲブラシラシエは血尿が出たりかなり肉体的にヤラれていた。他方、マカウは頭脳戦を戦っていた。

ゲブラシラシエの飛ぶような走り、対して、マカウの滞空時間を抑えた上下動の少ない走り。

マカウの禁欲的な生活、酒を飲まない。

以上



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『麦酒伝来-森鷗外とドイツビール』村上満 創元社

ドイツビールつながりで読んでみました。


歴史に関する記述が冗長、ちょっと読んでいくと興味を失ってしまう。

バスペルエールが蜂蜜から作られるミードの増える需要に応える形で、雑穀酒という位置付けで始まったという件はしりませんでした。好きでよく飲んでたんですが。

明治時代は最初エール主体で、ラガータイプはこのころの日本では飲まれていなかったのが意外。

横浜の外国人居留地にあった醸造所、ジャパンブリューワリーを日本人資本家が買って麒麟麦酒につながるところあたりで、ラガービールの隆盛が始まったんでしょうね。


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2017年12月19日 (火)

『覚醒せよ、わが身体。』八田益之・田中研之輔 ハーベスト社を読んで

八田さんのサイトはときどき拝見していたのですが、頭の良い方が書いた本なので、修士論文を下敷きにしていても日本語として読みやすい。

なぜトライアスロン?的な考察についてのインタビューや記述は思い当たるところがいろいろあるし、大会に際して準備をしていくところとか、そうだよなーというところがある。

高強度のポイント練習が重要でLSDはつなぎというのは他でも言われているのですが、どうしてもヌルイ練習をしてしまう自分に反省。

いちばんのTAKE AWAYは、自分の身体感覚を信用してそれに従うというところかなあ。

P118の
「(1) ウォーミングアップとは離陸への助走
飛び立とうとする揚力を感じればトレーニング続行
助走中に揚力を感じなければトレーニング中止
(2) 舞い上がる力を感じながら心拍数を上げていく、中量距離の練習ならそのまま100~150分間ほど
(3) 心拍150以上には自然に上がるのは構わない、意識して上げようとしない。
(4) 力を使い尽くしては「安全な着陸」ができないので、ゆとりを残して終了
(5) トレーニング終了後は30分以内に糖質と少量のタンパク質を食べる」


宮澤さんの本でもスピードが自然と乗ってくるのを待てと書いてありましたが、上の飛行機のたとえと通じるところもあるなと思いました。


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2017年12月18日 (月)

『宮澤崇史のプロの理論でカラダを速くするバイクトレーニング』を読んで

宮澤さん自体は解説や、もちろんレースに出場されてて、存じ上げているのですが、初めて著書を読んでみました。


今まで自分は自分のカラダと対話しなさすぎ。


「骨で押す」感覚について

下肢についてはアンクリングしないように、先輩のトライアスリートが重いギヤを踏んでふくらはぎが緊張するようにはならないように、これまでも意識していましたが、大腿から骨で押す感じの体得まではいたっていません...

また骨で押せていると、「スピードとは「乗せる」ものではなく、自然とスピードが「乗ってくる」ものです。」とあり、そういう感覚がもてるように意識して練習したいと思います。


ペダリングについて

3本ローラーをやってたころは、その時の良いペダリングを練習中や本番中に思い出すようにしたり、

練習中にたまーに片足ペダリング、特に苦手の左足の方をやって、ペダリングをリセットしたりしていましたが、

宮澤さんがプロでも走り出しが15km/hくらい、インナーローで100rpmで回すことによりカラダを「センタリング」すると書いていて、

50-70Wくらいしかでない出力で気のすむまで100rpmで回してから120kmくらい練習したら、出力はたいしたことなくても最後の方でも「良い」ペダリングができた気がします。

これまで100rpmと言っても、その練習の意図することを理解していなかったのかもしれません。100rpmで無負荷に近いと回しにくいので、やはりちょっと負荷があると回しやすいのか、これまでは自ずと80-100Wくらい出てしまっていて中途半端なドリルになってました。

34x21で100rpmだとたいしたスピードが出ないので、身体に当たる風も強くないし、大腿四頭筋・ハムストリングでなく腸腰筋と他の小さな股関節まわりの筋肉が活性化されそうで、ウォーミングアップでしばらく続けたいと思います。


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2017年12月14日 (木)

IHG2018Q1アクセラレータプロモーション

2017Q4に引き続き、ハズレなお題、ここから登録しました


Ihg_acc_2018q1

1月に1泊して1,000P
2泊して、1,000P
6泊して、9,600P

その後は3泊ごと、3,000Pもらえて、21泊したらミッションコンプリートで、38,600P
だれがやるかい!


1月には1泊するとして、6泊まででやめておくと11,600P、1泊あたり1,933Pもらえる

21泊すると38,600Pで、1泊あたり1838P

まかりまちがって、20泊でやめてしまうと23,600P、1泊あたり1,180P、効率わるー


とりあえず、1月のポイントをもらいにいくために、宮崎でANA Holiday Inn Resort Miyazaki一泊、総額5,352円で予約しました。


いつものように Loyalty Lobbiesの板では盛り上がっているようです。10万ポイント、15万ポイントのオファーとかすごすぎる。もちろん、そのためにはめちゃくちゃ宿泊しないといけないんですが。


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2017年12月11日 (月)

高橋康典著『マイスターのドイツビール案内』をあとから読んで

ドイツミュンヘンから帰ってから読みました。順序が逆。

ドイツに単身乗り込んで、語学学校から始まってマイスター取得まで、すごいな。

ドイツビールの各種の違い、上面発酵・下面発酵と小麦の含有の有無、それに対するドイツビール純粋令による制限、がよくわかった。

高橋氏は現在どこの醸造所でマイスターとしてビールを作られているのかわかりませんが、ビールに対する愛や真面目な取り組み方が感じられました。一度、氏のビールを飲んでみたいと思いました。


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『息子と狩猟に』服部文祥を読んで

以前にサバイバル登山に関する著作を読んでいたので、特にスゴイストーリー展開に驚くとか、そういうことはなかったかも。

このミステリー(?)を通して、氏の生命観を再確認したと言った感じでしょうか。


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2017年12月10日 (日)

下仁田ネギが売っていたので

近所の八百屋さんで、5、6本200円(税抜き)でしたので。

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ちょっと調べたら、通販で20本2,000円(税抜き)以上でした。

八百屋に行ったのは、ホントはきゅうりを買ってヨーグルトでトルコ風に食べたかったのですが、近所の最安の八百屋でもそんなに安くなかったのでやめて、下仁田ネギにした次第。季節の旬のものを食べるに限りますね。


OKストアでアメリカ産牛肩ロース買って(ドイツビールも大量に買ってますが...)

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久しぶりにワタシの勝手にアレンジの魯山人風すき焼き作りました

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だし汁は入れないつもりだったので、醤油と酒の他に、味を整える意味で奄美の黒糖を少し入れました。牛肉少しとネギだとあれですので、食べ応えを出すためにエリンギをスライスして少し入れました。不味いはずがなく、さきほどのドイツビールと美味しく頂きました。

美味しんぼやっていたようにかつおダシ使ったり、梅のつけダレとか面倒くさくて作りません(苦笑)

高級な霜降り国産牛で作るより、こういう肉で作る方が美味しいと思います。牛肉は下仁田ネギ(とか深谷ねぎ)を味わうためのダシという位置づけで考えてます。(貧乏人のひがみかも多少含まれてますが...)

卵3個食べてしまったのも含めて、材料費500円くらいかかっているんで不味くなることはないんですが、500円以上の満足感を得ることができました。

下仁田ネギのメインはもちろん白い部分なのですが、緑の部分を捨ててしまうのももったいないなと思い、

ちょっと調べたら、下仁田ネギの緑の部分のぬたというのを発見して、下仁田ネギは緑の部分も少しぬるっとしていて、それも美味しそうだなと思ったんですが、味噌を合わせるのも面倒だなと思い、


炒めてネギ味噌作りました。味噌は赤味噌と信州味噌を適当な割合で合わせ、ごま油で炒めた千切りに酒といっしょにぶっこみました。明日以降豆腐にでものせて食べようかと。

ネギを炒めている時に思いついて、ネギ味噌を少し残しておいて、チリビーンズ的な物を作って余っていた業務スーパーの水煮大豆1kgとからめてみました。

不味いハズもなく、すき焼きでドイツ缶ビールとシークワーサーサワー飲んでたんですが、水煮大豆をつつきながらサワーをもう一杯飲んでしまいました。

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心を入れ替えバイク練

11月末の三の酉が終わって腰痛にみまわれましたが、治るまで待っててもしょうがないので、

12月6日から真面目にバイク乗ってトレーニングしてます。

今日、12月9日現在、走行距離149km


昼過ぎ暖かくなってから出発と思って、午後2時ごろ出発して秋ヶ瀬公園とか往復してしまうと、帰りが寒い!

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日が落ちるとめちゃくちゃ寒く感じます。


別の日は、午後も日の当たる荒川左岸の中川との間で中洲になっている走りやすい区間を往復したり

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やはり太陽の威力は大きいなと

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シューズカバーの下に小さい貼るタイプのホカロン使っているのですが、日が当たっていると気温10度でもホカロンいらないかなあと思えるくらい。

開催中はボートレース見たり(笑)

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2017年12月 9日 (土)

2泊4日ベルリン-プラハ-ミュンヘン(10)

Munich Airport Terminal 1 C Gate Atlantic Lounge


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結構しょぼい

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ミュンヘンのビールとレバペーストが美味しかったかも

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帰路のMUC-IST、座席の機内エンターテイメントシステムが最初から日本語メニューになってた。パスポート情報からか。A320にはUSBポートがなかったです。

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2時間ちょっとのフライトでもミールが出まして、これまた結構なお味でした。

で、お待ちかねのIST での乗り換えです。

EFES ビール飲んで

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ワイン飲んで

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ビールにもワインにも、トルコ料理の野菜や豆の煮た料理があいます。ワインを何杯も飲んでしまいました。美味しかったです。


帰りのTK52便、自分で持って来た「釣りバカ日誌」を見たりして過ごしました

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無事に成田空港第一ターミナル到着

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<おしまい>

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2泊4日ベルリン-プラハ-ミュンヘン(9)

ミュンヘンの空港から出発までの時間、テルメエルディングに行ってみました。


オリンピックなんちゃら駅から、U3, S2と乗り換えてエディングの一つ手前の駅、Altenerdingまで。

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S2最後の方は単線となり、田舎の風景

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歩いて Therme Erding

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S-Barnを降りた他のお仲間がいるので道に迷うこともない。2、3人は最初間違った方向に歩いてしまってました。

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自分はGoogle Mapsを見ていたので最短距離で歩いて行けたのですが、ここ数年旅行のしかたがすっかり変わってしまいました。知らない街に行く時は、やはりローカルのSIMを買いたいです。(ローミングでもいいんですが、懐具合による)

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中はこんなん

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カードで入場料を払いましたが、

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カード払い3ユーロ増し、なんという暴利。手持ちがなかったので、カードで合計38ユーロ。高い!


ゲートを通って番号で指定されたロッカーエリアへ。

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前回アーヘンでカルルステルメにはいった時、男女でロッカーエリアが同じなのは学習しましたが、

カギのかかる更衣室が別にあるにしても、男女一緒だとちょっと緊張します。


水着エリアめちゃくちゃ混んでる。プールの中も、食事をするテーブルのあるエリアもめちゃくちゃ人がいて、全然落ち着きません。事前にGoogle先生に聞いても週末は混んでいるという口コミはあったのですが、事実そうでした。


外に風呂があったり、サウナの別棟があるようなエリアを歩きましたが、プールを出た後めちゃくちゃ寒い。水温が30度台の真ん中くらいだと思いので。


とりあえず施設を見て回っただけと言う感じで、着替えをして、ゲートでお会計しました。

サウナエリアの追加料金なかったなと思ったら、入場する時にすでに取られてました。

泉質自体はあまり温泉を感じられない感じ。カルルステルメとぜんぜん違いました。

ただ、ミュンヘンの空港から近いし、バスでも来ることができるので、平日に来る機会があったらまた来てみたいと思います。


テルメから空港までの行き方ですが、

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まず570番のバスで Erdingの駅まで行けることが分かりました。

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Erdingのきれいな街並み、古い街道の雰囲気?

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エルディングの駅で空港行きのバスに乗り継ごうと思ったら、

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土日はバスが少ない。1時間の待ち合わせ。

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家でGoogle mapsで調べてた時は、出発時間はいろいろ条件を変えるけど、土日は考慮してなかった。反省。
この間の5月の旅行の前は、ドイツなんて来る機会がなくて、日曜の公共サービスのレベルがぐっと下がるのを忘れてました。


ただエルディングの一つ手前の駅には何も店がなかったのですが、エルディングの方は駅前にピザ屋とかあって、バーも見つけることができました。

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風呂上がりにへレスビール、4ユーロをタップから

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バーのおじさんに、ヘレスビールでいいか?とたぶんドイツ語で聞かれたんですが、ヘレスというのはブランドではなく、南ドイツでダークでない淡い色のピルスナーを指すんですね。あとで知りました。


前の晩飲んだ淡い色の Bierも、Chiemseer Hellesとありました。

奥で誰かがひたすらスロットを回している、昨日の晩のような店。市の中心部でなく、人が住むところにある地元の人のバーはみんなこんななんでしょうね。

タバコが吸いたくなるとお客は外に出て吸うので、ビールを美味しく飲めました。また、ドイツで使う 500MLのグラスの形状もビールの香りを楽しむことができる形状なんだなと思いました。


脈絡のない全体的な感想ですが、出発前に予想していたより寒くなかったです。もちろん都内よりは寒いですが。


512番バス空港行きが来まして、

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田舎の街の風景や、空港近くのなにもないところを通ります。

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空港近くのHIEXも通りますので、そこに泊まってポイントを貯めて、テルメエルディングに行ってもいいかもしれません(苦笑)


ミュンヘン空港着きました

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早く着いたのでTKのチェックインカウンターも空いてました

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つづく

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2017年12月 8日 (金)

2泊4日ベルリン-プラハ-ミュンヘン(8)

25年ぶりくらいで、BMW博物館に行ってみることにしました。


その前に朝食会場へ

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新しい物件なんで

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クリーンな感じ

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相変わらず野菜はきゅうりとトマトのみ。塩味のパン、クロワッサンと大きすぎて食べすぎ。

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朝食もたらふく食べましたので、BMW博物館に行ってみます。

最寄りの駅であるオリンピックなんとか駅

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で降りようとしたら、身分証明証のようなものを見せられて検札(だとドイツ語で言われたのでしょう)。係員が検札に回って来たら降りようとしたから、怪しいやつだと思われたかも。


テレビ塔側のこの施設は昔なかったかも。

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博物館、到着

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入場料10ユーロでした。

もともとそうだったのか、最近の時節柄エコなのか、ガソリンを無駄に消費してやるレースの類いのクルマの展示が少なかったです。ハイブリッドカーのドライブトレインを見ても萌えなかったです。


気が向いて iPhoneで撮った画像を貼っていきます。


初期の

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バイク

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オン・オフレース車

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最近、K1とかそうでもないですが、のバイクはこのように展示

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四輪のレース車展示

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3.0csl

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最近の

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635csi と M1

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イセッタ

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2002

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M1

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見下ろすとこんなん

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プレスリーが乗ってたのをレストアしたらしい

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相変わらず寒空で

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このあと夜のフライトの前に行ってみたい温泉があったので、見学は早々に切り上げました。


つづく

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2泊4日ベルリン-プラハ-ミュンヘン(7)

プラハ駅ではサンドイッチ、バーガー、ソーセージの店などで食べてみたかったのですが、手持ち資金が不安で、というか、足りず、1,000円を追加で両替しまして、

チーズ、サラミ、パン2種類、ビール2種類を買いました。

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時間があったので、他の国や都市に行く列車をホームで眺めたり

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時間になって、列車に乗り込んでみると、

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思い込みのはげしい私は号車番号をひとつ間違えてコンパートメントに居た青年にそこはオレの席だ!と言ってしまったりしましたが、

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正しい号車にたどり着いても、お父さんと子供さんが私の席に座っていました。座席指定の紙を見せて席をかわってもらいました。

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朝のチケットブースのおばさんは、窓際進行方向を取ってくれていたようです。

しばらくして、茶色の方のビールを空け、

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ピルスナーの本場、ピルセンの駅に着いてからコレを空けました。

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国境のあたりの田舎の風景

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ドイツにはいってひと駅目過ぎて検札が来ました。ドイツで都合2度進行方向が変わりました。


ミュンヘン駅到着

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どこかの駅で長時間停車した際に、機関車交換したようです

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25年ほど前に、ボローニャかどっかから夜行列車で着いたことがあるのですが、駅の感じとかあまり覚えていなかったです。当時は、朝5時か6時にスタンドでプレッツェル食べてビール飲んで、市内に観光に出かけた記憶があります。


Holiday Inn Express Munich West

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昨晩の Ibis と同じで、部屋には本当に何もない。ティッシュが増えたのがポイント。2種類大小のタオルも。テレビのチャンネルもちょっと多いかも。ま、言葉が分からないので、CNNかBBCしか見ないんですが。


HIEXから歩いて7,8分の

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ハンバーガー屋さんというかバー

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チーズバーガーとビールで税込11.10ユーロでした。

ハズレかと思ったけど、本当はハズレなんだろうけど、最初店員さんはつっけんとんなのかと思ったけど、本当に英語が苦手なのかもしれない、トルコ系かもしれない。この店に来る途中、シャーシャを吸わせる店もあったし。何度も食べ物とかビールはオーケー?と確認しに来たし、彼女は彼女なりにわけの分かっていない外国人に気を使ってくれたのでしょう。

自分の泊まっているホテルも、 HIEXの中でも安い部類を選んだし、周りには鉄道の車庫があったり、自動車修理の工場があったり、危険だとは思いませんでしたがそういったエリアであり、都営住宅的なものではないかと勝手に想像している集合住宅があったりして、移民が住むエリアなんじゃないかなと思ったりしていました。メルケルさんが極右からも極左からも攻撃されてる、移民問題についてちょっと考えました。クリアカットな答えなんかどこにもないのにね。

つづく

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2017年12月 7日 (木)

2泊4日ベルリン-プラハ-ミュンヘン(6)

プラハからミュンヘンまで「世界の車窓から」編


Ibis Hotel Old Townをチェックアウトしまして、プラハ駅までは歩けるんですが路面電車乗っときました

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バスでプラハからミュンヘンまで、20ユーロ前後だし鉄道だと遠回りになるんですが、

世界の車窓的なのを体験したくて鉄道に。

朝出かけたときに、駅まで歩いて予めチケットと座席指定を済ませておきました。
Google Mapsを見ながら歩いたら、最初に着いた駅舎は古い駅舎だそうで、なかなか雰囲気があり、


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近代的な駅施設の前にこちらから入れてよかったです。


自分の列車まで時間があったので

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他の列車を見て回ったり、


なんか旧社会主義国っぽいプレートとか

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銅像

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Praha Station

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チェコのホッケーチームの塗装とか

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グラフィティが痛いですが、近郊型?

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気動車

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なんか長い客車を引っ張ってた電気機関車

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エセ撮り鉄の写真はとりあえずここまで。


つづく

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2017年12月 6日 (水)

2泊4日ベルリン-プラハ-ミュンヘン(5)

朝からプラハ観光です。

時差の関係からか、疲れているのに朝5時ごろ起きてしまい、朝6時半からまだ暗いなかを散歩しました。

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この日の日の出は7時半で、まだあたりは真っ暗でした。

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ミッションインポッシブルの水槽のあるレストランがあった広場

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有名な橋に向かって歩きます

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着きました

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こんな感じで向こう岸にお城か寺院が見えたなと

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白鳥さんもいる公園で

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カメラを構えている方がいまして

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自分も構図を真似して撮ってみました、ちょうど日の出の7時半ごろ

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トム・クルーズもジムを探して駆け上った階段からの眺め

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20年前だか、英語の教材として Mission Impossible のセリフを書き下した本と字幕スーパーの無いVHSビビデオを買って何度も見ていてたため、たまたまこの階段に下から出くわした時にすぐ分かりました。


ということで、夜明け前から日の出まで Charles Bridge で過ごして満足しました。


Google Mapsを見ながら、今日の午後ミュンヘンに移動するためのチケットを

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プラハ駅に買いに来ました

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たまたま地上の目印をあてにして歩いて来た関係で、旧駅舎のあるレベルに到着しました

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下の階には近代的な空間が広がっていまして

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チケット売り場

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ミュンヘンまで運賃1,472クローナ、座席指定料金79クローナでした

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DBのアプリからも買えたのですが、この値段よりも高かった気がします。手数料も取られるし。

一度ホテルに戻りましたが、Ibisの朝食が11ユーロと高くてつけていなかったので、

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近くのアートカフェ

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朝食

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結構気に入ってしまい、路面電車を眺めながら

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カプチーノ2杯、エスプレッソ1杯を飲みながら朝食食べました

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ホテルに戻ってからも、Accor Hotelsのシルバー特典でもらったウェルカムドリンク券で、チェックアウト前にカプチーノ、おなかタプタプ

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18時間前後の短い滞在でしたが、無理矢理にでもプラハに来てみて良かったと思います。

世界の車窓から的なのは、次の記事で。


つづく

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2泊4日ベルリン-プラハ-ミュンヘン(4)

地下鉄でオールドタウンにあるホテルまで移動します。

最速のエスカレーター、日本ではしょうもないマスゴミがぜったい取り上げそう。ばあさんがコケるって。

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地下鉄の車両、シブい!

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なんか旧共産圏の地下鉄の駅、車両のデザイン、好きです。


バスターミナルからホテルまで歩けない距離ではなかったのですが、地下鉄ひと駅乗って良かったです。地下鉄からオールドタウンの地上にあがって、ちょうどそこにはパラジウムのデパートがあったりして、夜のプラハの街並みに少女のように感動しました。

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Ibis Hotel Prague Oldtown

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バーエリアは Ibisってかんじ

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部屋にはホント何もない。免費の水なし、インスタントコーヒーなし。ティッシュも、手ふき用のタオルも。


Google Maps を見ながら川を見下ろす丘にある、

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ビアガーデンに行ってみたのですが、夜だからか営業していませんでした。トホホ。

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帰りに物価を知るために500MLのミネラルウォーターを買ってみたら30クローナ、150円くらい、高い


みんなビール飲んでたカジュアルな店

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なぜかイカのダシ?を思わせる味がする鶏肉の料理

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あとでGoogle Mapsで見てみたら、ビール飲む以外食べ物たのむなと書いてありました。とほほ。



木曜の夜10時に成田を出てから、機内では寝ましたが、横になって寝ていないので、疲れて早めに寝てしまいました。

つづく


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2017年12月 5日 (火)

2泊4日ベルリン-プラハ-ミュンヘン(3)

ベルリンテーゲル空港でのドイツ入国

茶色のパスポートの人達と英語も何も話せないおばあさんがもめる。茶色のパスポートは何日滞在するんだ?と聞かれ分からんと答え、ガイドが飛んでくるという体たらくで、おばあさんは最近のシリア難民状況からか。

茶色はパスポートをルーペで見られ、おばあさんは帰りのチケットやインビテーションレターを聞かれとにかく時間がかかる。ベルリンの空港はこじんまりとしていていると聞いていたのですが、飛行機が着くと EU圏用に1ブース2レーン、それ以外用に2レーンのイミグレ運用になるので、必然的に外国人用が並んでしまいます。

自分は帰りのチケットの提示も求められずにアッサリ入国することができました。それにしても、難民移民問題をかかえているドイツについてちょっとだけ勉強できた気がします。


カスタム抜けて

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建物を右手方向に歩いてみる

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ベストテン式のフライトインフォメーション、懐かしい

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ツーリストでないインフォメーション横の電気屋でSIMを買ってみました。Lebara というMVNO

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それにしても、アクティベーションにえっらい時間かかる。結局19ユーロとかのを店員がレジからアクティベートできなくて、24.5ユーロ、たぶん街で買うと14.95ユーロとかのやつを買いました。(上からシールで隠してあったから...)

時間があれば日本まで送ってくれるやつを買った方がいいかも。EU圏のキャリアであれば国を移動してもローミングチャージが発生しないから。

ベルリンのバスターミナルにバス+Sバーンで移動します。

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地下道がションベン臭かったり、寝ている人がいたりするのが格差を感じさせる

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ベルリン、ブランデンブルク門くらい見たかったですが、勘違いのためなし

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自分を含めバスに乗る人を眺めてみると

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ICに乗ってPCで仕事したり打ち合わせの続きをしているようなイケイケな人達に比べ、ちょっと底辺っぽい中高年、あと若者、外国人が乗客


トイレ使用料、0.5ユーロ、

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ドイツ鉄道の駅のトイレの1ユーロよりは安いですが、自分のおしっこがそんなに価値があるものなのかホントに疑問です。


19ユーロのバス入線

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座席

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バスにはトイレがあり、添乗している乗務員がサービスのコーヒー、カプチーノなどをマシンで作ってくれます。他にも有料でお菓子などを売っていました。

途中、ドレスデン駅に停まったりするのですが、日本の高速バスと違ってサービスエリアでの休憩はありませんでした。

途中アウトバーンからの農村風景からだと分かりませんが、街の感じはやはり旧東ドイツの都市ということもあって、西側とは違うと感じました。

知らないうちに国境を超えてチェコにはいったらアウトバーン舗装が良くなったと感じたりしながら、

最後にプラハ市内に入る前に渋滞がありましたが、無事フロレンスのバスターミナルに到着。

つづく

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2泊4ベルリン-プラハ-ミュンヘン(2)

最近あたらしくなった噂のTKラウンジに行ってみます。

その前に乗り継ぎのためのセキュリティーを通ります。成田便の前には便がなかったみたいで、係員ダラけてかなりヤル気ない感じ。

しばらく歩かされて

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手ブレのラウンジ入り口、自動改札です

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想像していたより立派

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2フロアあります

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朝4時前について、9時まで時間をつぶさないといけないので、まずシャワーをあびて、

どっか寝るところないか聞いたところ、シアターなら眠れるかもと言われ行ってみましたが、あまり落ち着かないので、ちょっと横になってやめ。


適当に居心地のいい席を見つけて

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いろいろ食べたり、コーヒー飲んだり

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蜂蜜もちょっと食べました

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ヨーグルトに入れたりして

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そうそう、ターキッシュティーも飲みました。ちょっと濃厚な感じ。

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心地良さそうなソファーを見つけて自分のフライトの時間まで横になってました。

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モニターにファイナルコールと出てから310番バスゲートに向かったのですが、着いても全然ファイナルコールじゃない、よくあるパターン。

パスポートボーディングパスを2度チェックパスポートの透かしだかホログラムだかチェックしてる

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シェンゲン協定外から中にはいるからか、二段階チェックも昨今のシリア難民問題からか

っていうか、ゲートの前まで見送りの人が!最近こういうのは出来ないと思っていたのですが。
バスもグダグダの運用。。。


見渡す限りTKの機材ですが

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TK1721 ベルリンテーゲル空港行きに搭乗

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つづく


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2017年12月 4日 (月)

2泊4日ベルリン-プラハ-ミュンヘン(1)

タイトルには2泊4日と書いていますが、北総線で成田空港向かっている時に3泊4日と勘違いし、1泊目のホテルを1日早く取ってしまったのに気付く。

成田発欧州夜便だからその日に着かないのに、昼便の気分で日本出発日と同じ日付の夜を予約してしまいました。気づいたのが当日なのでどのプランで予約しても宿泊費全額ボッシュート。約80ユーロの損失。アホだ…

3泊の日程でベルリン、プラハ、ミュンヘンと1泊ずつするつもりが実は2泊だったという。ベルリンに一泊するつもりが、急いで次のプラハまで移動しないといけない。

前回TK乗ったのが昼便でテルアビブまで。それの印象が残っていたのだろうか。

日曜日に寒いなか荒川でバイク練習して、そのあとずっと冷え込みで下痢も治らず、日程も間違えて。出発前からテンションだだ低です。

テンション低い理由がもう一つあり、今回またいつものようにセールにダボハゼして買ったTKのチケットですが、数日前に調べたら予約クラスWはUAのマイレージプラスに一切加算されないというのを知ってしまい、合計15、6時間のフライトをどうすりゃいいのって感じで落ち込んでいました。

ターキッシュエアのFFPに付けると25%はもらえるのですが、ステータスが当然ないのでいろいろ面倒になりそうなのと、勤労の日の休みで席があふれてインボラされないかあという一縷の希望によりUAの番号を入れたままにしました。


あと、電車の中でベルリン〜プラハのバス予約支払いしておきました。19ユーロ。電車インターシティだと69ユーロかかるので。

Student Agencyというチェコのバス会社のチケットがユーロラインに比べて安かったのでこのサイトで予約しました。


で、チェックカウンターに3時間前に到着、ちょうどチェックイン始まったくらいか

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なんかトルコ人のイケメン地上職員もいらっしゃいました。


Exit Rowが79ドル、ビジネスクラスは売りに出てませんでした

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買わないにしてもビジネスクラスが当日売りに出ているか確認するために無駄に早く空港に来てしまったため、

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春巻きをアテにUAのラウンジで飲み。揚げシューマイでビール飲むのが好きだったんですが、最近はすっかり見かけません。エビフライよりは春巻きの方がまだいいかな。


機内ですが空いてるといいなーと思ったのですが、

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やはり、ターキッシュエアのやること、TK53便かなり満員でした。

幸いにも自分の席(D)のとなり(E)が空席だったので、少しは快適なフライトになるかと思ったら、Gの日本人がこの上なく肥満体で、Fのフランス人がEに移っていいかと聞いてきます。

なんとなく釈然としないまま、OKし、それだけならまだしも、そのフランス人の会社で作っている製品のカタログの日本語訳を訂正させられるというオマケつき。

最初は会話を楽しんでましたが、だんだん面倒臭くなってきました。orz


フライトですが、21:23 プッシュバックして、1時間程してミールがサーブされました。

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どこかのサイトにも書いてありましたが、布のおしぼりを配ったあと(これはこれででうれしい)、トルコのお菓子のサービスが無くなりました。


機内エンターテインメント、地図と就航先の観光案内しか見ませんでしたが

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チキンと魚でチキン選択、胸肉をえらく硬くてナイフで切りにくい。お味は、日本のケータリング会社が作っても、結構なお味でした。

あとは Efesビールと赤ワインを飲みました。これも今どきミニボトルでワインをくれるので、結構うれしかったりします。産地はトルコ産ではなくフランスでした。

酔っぱらったら、着陸前にサーブされる朝食まで6時間くらい寝ていました。


つづく


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極寒バイクツーリング行ってました

クソ寒いのにバイクで新東名飛ばして実家に行かなくてもよかったんですが、

高速バスが思いのほか安くなく、4,900円か5,300円くらいで、衝動的にバイクのキーを探してしまいました。


行き、清水PA、まだこの頃はしのげました

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新城のあたりのPA、日も傾いて風が吹いて寒かったです

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なんとか我慢して実家に到着。


翌日、素直に日の出ているうちに東京に帰ればいいのに、

高山経由、500km走行ルートを選択してしまう。


荘川PAのへん、まだ路肩の雪も少ないしなんとかなりそう

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清見のインター、ETCが反応しなかったので清算をしてもらっているあいだに撮影

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高山市内を過ぎて、乗鞍入り口の手前、赤カブの里

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平湯峠、寒かったし、日に当たって雪が溶けた水が路面に流れていて、それが凍結してないかヒヤヒヤ

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無事に平湯峠をくだって、安房道路入り口

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トンネル抜けたあとは、白骨温泉入り口のあたりまで、下手すると凍ってそうな路面もありましたが、無事通り抜け、松本ICから中央道経由で無事に帰宅しました。

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