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2017年9月30日 (土)

香港経由重慶の筈が(8)

ついに帰国、ホテルをチェクアウトしてマカオを経由して香港空港まで行きます。


9:30AM、ホテルをチェックアウトしまして、拱北の地下街を歩いてみる

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最近そんな来ていないので、地下街通ると並び始めのところに戻る形って遠回りなるのを忘れてました

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イミグレは結構並んでいて、自分の前に4~50人いたと思います。30分程度並んで、10:10 拱北ボーダー通過、マカオ側は10分程度ならんで10:20 關閘のイミグレ通過。

3番のバスに乗ろうと地下に行こうとするも、入り口が塞がれていて、地下のバスターミナルが工事中なのか嫌がらせなのか営業してないのを発見。


マカオに行く通行証の発行数を減らしているのは知っていたけど、イミグレ業務やアクセスで不便にしてなるべく人民を澳門に行かせないようにしているかもしれない。彼らのvpnの壁のチューニングからして考えられる。


3番バス乗り場は街の方に移動しているみたいで、タクシーで外港に行こうと思うが、結構並んでる。

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マカオ空港行きのAP1バス(エクスプレスのXでない方)が地上のバス停から出ていて、外港に寄るようなのでこれに乗ってみることにする。マカオのパカタ持ってないので 3.2パカタの料金に対して、4香港ドル払っておく。

10:30にAP1バスは出発して、10:40には外湾碼頭に到着。新馬路とか寄り道しないので早い。關閘のボーダーから数えて五つ目のバス停でした。なんで今まで知らなかったんだろう。

時間があってヒマな時は観光がてら3番のバスに乗ってカジノのあるあたりとか新馬路を眺めて外港からボーダーを移動して、時間がないときは AP1に乗るという選択ができるな。


ターミナルの建物2階にあがって、カウンターのおねーさんに iPhoneを渡して e-ticket の旅程を見せてチェックイン、料金 MOP254。HKIAでHKD120戻ってくるから得したような気分になってるけど香港空港行きってちょっと高いから、行って来いか。

出港まではちょっと時間があったので、マックでコーヒー(18.5パカタ)飲みました。カードは使えないので100香港ドル渡したら、全部香港ドルで返してくれた。パカタもらっても困りますしね。

大陸側やマカオのボーダーで並んだり、バス停がなくなっていたりしてちょっと焦りましたが、無事に11:30AMの HKIA行きターボジェットに乗る事ができそうです。


乗船

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定刻の11:30を少し過ぎて出港

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12:20くらいからスロー走行、入港の時間調整か。蛇口から珠海まで1時間ちょいだったので、空港なんて1時間もかからないと思いましたが、時間調整で1時間以上かかりました。


スカイピアでエチオピア航空のチェックインカウンターを探すのにちょっと苦労しました。モニター見て15番か30番みたいにあったのに、実際になくて、スタアラの会社を扱っているっぽいカウンターで聞いたら、いちばん端っこ行ってくれみたいなことがあったりしたので。

毎度ながら、香港の税が120HKD返ってきてちょっとうれしい。


UAとかが使うYの字の付け根とかはなくて、30番台のわりといいゲートなので、SQのラウンジへ

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ゲートが遠かったら TGかUAのラウンジ使ったのに。SQのラウンジはイミグレ抜けて右手で場所がいいので、いつも人が多いんですよ。けっこうな人数の人がラクサ食べてました。


早く機材が到着したのを確認したし、定刻15:20に対し14:45出発予定とモニターあったのに、実際ゲートに行ってみるとカーゴいじってるし、搭乗始まらない。


で、乗ってみると、やっぱ客層がぜんぜん違います。日本人、アウェイ感はんぱない。あとちょっとだけ、安いからか香港からは乗ってくる客もいた気がします。


FAになんか中華系、K国?のもいた、漢語のアナウンスもしてたし。香港だけでなく大陸の各地からエチオピア航空飛んでるんで、大陸人を乗せるオペレーションをしているのかもしれない。仁川にも就航しているので、半島の乗務員もいるのでしょう。

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One of the Terrible Teens

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ウィングレットのない潔いカタチ、さすが初期の製造

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酸素マスク

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エチオピアビール!

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2本飲みました。

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期待はしていませんでしたが、やはりサービスかは微妙。3席に1人くらいしか座ってないのに、ビール直接頼んでも持ってこないし、コールボタンは正常に機能してなかった。アディスアベバから香港飛んで来て、香港では機内清掃とかしていないが如くで(一応していると思う)、席の回りはゴミが落ちていたり雑然としていました。まあでも、アフリカの女性の方って、男性と同じでマッチ棒みたいに頭が小さくて、みなさん可愛らしい方でしたよ。

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機内誌、こんな景色、いつか行ってみたいかな

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自分の前の席にいたのが、なんか日本人っぽい外見のオジイさんなんだけど、中年の白人の女の人にアテンドされてる感じで、どういう関係なんだろとずっと思っていました。

でも降りるときに地上係員に入国書類はどこにありますか?と聞いていて、やっと分かりました。

日系ブラジル人何世かで、サンパウロ・アディスアベバ・香港と飛んできたんでしょうね。お疲れ様でした。
最近、サンパウロからアディスアベバの路線、途中トーゴで給油しなくなったみたいですし、北米経由、ヨーロッパ経由、中東経由に続いて、南米行くにはアフリカ経由の時代ですかね。


ビジネスクラスシート、いつか入札して乗ってみるか、とりあえずNRT-HKGなら高くないし

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ということで、初のエチオピア航空搭乗を堪能しまして、京成本線快速で無事帰宅しました。


<おしまい>

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香港経由重慶の筈が(7)

珠海に到着して、晩飯を食べる場所を探すお話。


歩行街を久しぶりに歩いてみて、屋台で残ってるのは彩票だけ。ここの街も他のどっかの都市と変わらないつまらない街になるのかな。

酒吧は先になくなってしまいましたが、それでも牛雑とか小籠包とか飲み物とか歩行街で買うのが楽しかったのに。
監視カメラが歩行街の至る所にあるのを見て、得心しました。残念ですが。


どっかの市場を散歩

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立派なスッポンも売られてました

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昨年来た店で

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マテ貝

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なんか魚

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なんか特徴的な下顎の骨

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上海蟹

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卵ちょっと少ないけど、でも美味しい!

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あたりも暗くなって

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よせばいいのに、夜食を


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食べてしまいました、シンガポール風ビーフン炒め

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<つづく>

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2017年9月29日 (金)

香港経由重慶の筈が(6)

翌朝、Holiday Inn Express なので料金に朝食がもれなく含まれています。どうやって帰国しようかなとこの日考えました。


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もともと二泊三日のつもりで来たので、着るものがなくなり、

せっかく HIEXに泊まっているので、あとで洗濯しようと思って服務員に聞いてみたのですが、洗濯30元乾燥30元と言われやめました。その後どうしたかは聞かないでください(笑)

ジャカルタのHIEXもそうでしたが、けっこう強気の料金設定だと思いました。


朝食とってから考えたんですが、この日は火曜で、明日水曜だったら、前から乗ってみたかったエチオピア航空787がアディスアベバから飛んでくるではないか!と思い出しました。

で、HKG-NRTを往復ポチりました。


そうと決まったら、今日をどう過ごすか考える考えるだけです。昨年、上海蟹を食べた珠海にまた行くことにしました。

船で行った方が楽で、高鉄のキップは取りにくいのはわかっていましたが、やったことのない深セン北駅から広州南駅経由で珠海のルートを考えました。

関係無いですが、地下鉄で液体物検査始まったんですね。重慶と深センで地下鉄の改札前で荷物通すと、ペットにはいった水を機械で調べられます、日本の空港の国内線と同じような機械で。


深セン北駅にいちおう行ってみたんですけど、機械で見てみてもぜんぜん席ないし有人窓口も人が並んでて高鉄で珠海に行くのはやめました。

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下川裕治さんも本で書いていたように自分もわりと鉄道とかホテルとか事前の予約無しで行っちゃいたい方なんですが、コッチの国もネット予約当たり前、駅では予約番号を持って切符を受け取るだけ、というふうになってきているんでしょうね。やりにくい。


また地下鉄で蛇口港へ

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蛇口のターミナルが移転したのを知らなくて、誰もターミナルの方に行かないし行ってみたらお取り壊し中でびっくり。


免費のバスとかなんとか書いてあるので、

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新しいターミナルに連れてってもらえると思ったら正解でした

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これまた無駄にデカいターミナルでした

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珠海まで120元、国内のフェリーでもチケット買うときパスポート見せろとか実名制面倒。


タイミングよく着いたみたいで、

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すぐに出航

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船の塗装、ネーミングが新しくなってました。Blueナントカ?と描いてあります

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乗船、週末ではないので割と空いていました

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沖でなんか止まってバック???時間調整?ゲロ袋が配られる

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無事、珠海九洲港に到着して、バスで市内へ

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こっちの港も工事中で、フェリー降りたら外をトラ柵で適当に歩かされる。

明日9時半の香港国際空港行きの船のチケットを買おうと窓口に行ったら、珠海九洲港から香港空港行きフェリー運休中と言われる。ターミナルが工事中で入出域を管理できないから運行停止なんだろうと想像。あとで通知を発見しました(英語) temporary suspended until further notice らしいです。

明日はいったん拱北のボーダー超えて、バスでマカオの外港行って香港空港行きのジェットフォイル乗らないといけない。面倒だな。


<つづく>


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香港経由重慶の筈が(5)

最終日、重慶での短い滞在を終えて香港経由で帰国する予定です。


朝6時前、インタコの前にたむろしているタクシーと交渉するも、言い値の100元で重慶空港に向かいます。
あまりにも交渉が淡白だと思われるかもしれませんので、詳細を書いておきますと、

空港まで、メーター倒してね、と言うと、運ちゃんはウンと言う。(運ちゃんだけに)
でも乗り込むと、100元以上ある発票をあげるからと言われて、空港まで100元と言われる。(インタコから乗る客なんて経費で落とすんだから領収書があればいいだろとイイところは突いてる)
昨晩12時前のタクシー乗ってもうちょっと遠いメリディアンまでが72元だったので、メーターで行けば60何元で、80元くらいに負けてくれればいいなと思い聞いたら、
この時間は帰りの客を捕まえられないとよくある言い訳をされ、まあ実際そうなので、三十何元のプレミアムの100元で妥協しました。
ちょっと雨が降っていたので通りまで出てタクシーを捕まえる気力もなかったのが敗因ですかね。
どちらにしても、最近は百度地図(Google Mapsは使えません)とかで距離とかタクシーの料金がわかるので、どのくらいプレミアムを乗せているのかわかるのがいいですね。

香港で乗り継ぐ予定のジェットスター便も、台風が関東を通り過ぎたので問題なく飛んでくるとこの時は踏んでいました。

タクシーの運ちゃんと道すがら話をしていると、重慶にはスズキ、ホンダの工場もあり日本人もよく乗せるとか。結局5:45AMにホテルを出発して、6:13に重慶空港第3ターミナル着。


で、ターミナルにはいってディスプレイ見てみたら、HX便ディレイ表示、ちょっと不安

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カウンターに着くと、出発の2時間前を切っているのにチェックイン作業開始していないようす。なんかイヤ〜な予感。

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ほどなくして、空港職員が説明を始める。どうも機材の故障で飛ばないらしい。

香港航空から提示されたオプションは
- 7時台の国航深セン行き、深センから香港空港までバスを用意。早くチェックインに来た人のほとんどはこれ
- 後続のどっかの会社の深セン行き
- 香港航空の機材の修理を待つ、午後2時になるとその後の状況が分かるので、それまでホテルで待機

常識的には最初のオプションを取るべきでしょうが、8時前の国際航空に乗っても 14時のジェットスターには間に合わない、この片道分のチケットは捨てるよりしょうがないと思い、ホテルで待機してなにか食べさせてもらうことにしました。


バスにのせられホテルに連れて行かれるんですが、

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2010年にまだ漢語が分からないころ、北京首都空港で雪でCA便が足止めを食らい、空港近くのショボいホテルに連れて行かれ、ひとり一室利用だと追加料金を2,300元取られた思い出が横切りました。

前回よりは上手く対処できたかも、などと思ったりします。当時は漢語を勉強に来たわけで全くヒアリングができず、なにか状況にアップデートがあると、ドイツ路で漢語が分かる女性に聞いていました。

無駄に豪華なホテル

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ホテル側も同じことを考えているらしく、他の男性のひとり客を探したんですが他にいないので、ひとりで部屋を使えることになりました。


無駄に豪華な部屋に通されまして

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机で勉強はしませんでした

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朝食会場、まず食べさせないとこの人達は暴動起こしますからね

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朝食

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ぼおっと突っ立っていたら、服務員が何をお探しですか?と聞かれ、冷水を席に持ってきてもらったり、

こっちの漢語が怪しいとわかると英語を話してくれたり、みなさん愛想も良いしエクセレントサービス。


朝食を食べて10時過ぎから昼寝というか朝寝をしました


で、12時ごろ電話がかかってきて、昼食ですと(笑)、団体のテーブルに一席空いているところにお邪魔しました。

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カエル

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水煮魚、わりとマイルド

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インゲン炒め

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豚足

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この手の粉が油断させておいてメチャクチャ花椒がはいっていて辛い

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午後はインスタントコーヒー飲んで読書

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と思ったら、たいしてページも進まぬうち、2時前に電話があって、

チェックアウトしてバスに乗ります。

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酒店のサインを雑巾で拭いている人

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どういう位置づけのホテルか分かりませんが、このホテルの服務員のサービスの良さがこういう細部に現れているのかもしれません。残念ながらこの先このホテルに泊まる機会はないと思うのですが。


結局香港航空の機材の修理がどうなったのか分かりませんが、


午後の国航で香港に

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まあ国航ならラウンジアクセスあるし、何百マイルくらいはもらえるかもしれないし(もらえました)、いいかと思いました。

UAのマイレージプラスの番号をカウンターで入力してもらった関係か、11Aのバルクヘッドの席が出てきました。11Cはデッドヘッドの乗務員でした。


香港には来たものの、ホテルが高いので、羅湖までMTRで移動するつもりです。

香港を出るのは e道でいいのですが、大陸側の陸路の入国カードまだ黄色なんですね、飛行機で配られるカードはオレンジ色に変わっていたのですが。


ホリデイインエクスプレスまで深センのバス(2元)の18番の末班車乗って

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1万5千ポイントを使って Holiday Inn Express Luohu

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こんなお部屋でした、けっこう混んでるみたいでツインしかありませんでした

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IHG会員特典(ヒラ会員でももらえる)のウェルカムドリンクとして、冷えたビールをもらって飲んで

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まあ今日一日長かったけど、まあ楽しかったかなと思いました。帰国便については明日考えようと思いました。


で、夜遅くなったので、恒例の BBQタイム(笑)

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さっきの下川祐治氏の本ではないけれど、こういうアジアなてーげーな雰囲気で、このふにゃふにゃのコップで青島ビール飲んでいる時がホント幸せを感じます。ああ、なんてお手軽な幸せなんでしょう(笑)

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昼ごはんが豪華だったので、夜食は控えめに

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青島ビール2本飲んで長い一日を終え、大好きな HIEXで就寝しました(笑)


== 追記 ==
後から考えると、10時半に深セン宝安空港、11時半にバス出発、1時間半かけてボーダー抜けて香港空港なら13時に着いて14:25のフライトには間に合ったかな、深セン空港で地上係員が迎えに来る?深センには香港空港の職員はいないと思いますが、内地からのフライトが飛ばない場合、国内航空会社の深セン行きに乗せるオペレーションは何度もやっていると思われ、そのへんの手筈も確認できたかと思います。

<つづく>

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2017年9月28日 (木)

香港経由重慶の筈が(4)

モノレールも見たしロープウェイにも乗ることもできたし、満足しましたので火鍋屋を探します(笑)


革命碑のまわり、たしか12時前だったんですが、結構人がいます

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恒例の結婚アルバム撮影

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いろいろ歩き回ったんですが、もうすぐ閉店とか、食い終わるまで開けてるよ(プレッシャー大)、とか店に言われ

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朝方までやっているこの店にしました

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もうこのオドロオドロしい鍋底の色を見るだけで重慶火鍋の本気度を感じます、おそロシア

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重慶黒ビールを飲んで、対戦前に心を落ち着けます

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重慶ビールの黒ビール、ライトで美味しい。


黒ビールと言えば、新疆黒ビールについて下川裕二氏が下の著書『アジア行ったり来たり 僕はこんな旅しかできない』の中で美味しいと言っていたのを思い出しました。自分の感覚とあってて良かったです。上海の串焼き屋でいつも1本目に飲んでて、串焼きのクミンの味付けと合う。

インドネシアの黒ビールも美味しかったし、日本も昭和の時代黒ビールとか流行ったと思うんですが、日本のはなんでこう出来が悪いんですかね。

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猪脳と鴨血の壊れやすい具は、オバサンが運んできた時にどぼどぼと鍋に入れられましたので写真無し

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手前のピンク色は、鴨かなにかの腸で、センマイはビニール袋を破っただけで提供されました(苦笑)


猪脳、うまし!

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火鍋の辛さも味も最初はちょうどよく、どんどん食べてどんどん飲んだんですが、

だんだん、鼻水、くしゃみ、咳が止まらなくなりました。花椒が煮込まれてエキスが出てきたんでしょうか?

お会計、190元でした。


前夜の串に刺した火鍋屋さんの鍋底より、数段破壊力の強力な火鍋で、重慶火鍋の本気の前に日本からの旅行客は一撃に付されました。


<つづく>



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香港経由重慶の筈が(3)

モノレールも堪能しましたし、次のホテルに移動します。


モノレールが地下に潜り、終点で降りて地上に出たら

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プラダの店舗の前に

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とんでもない風景が広がっていました、楽しいな

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今日のお宿、インターコンチネンタル重慶はこの歩行街にあるのちょっと歩いて到着

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IHGの25,000ポイントで宿泊です

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重慶の中洲にあるので、長江の展望が効くのかなと思ったら、こんなんでした。

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IHGの上級会員になるか、クラブフロア予約して上の方の階から眺めるとまた違うんですかね。


夕方からちょっと歩いてみたんですが

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たまたまロープウェイ乗り場を発見しました

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往復券購入、往復30元、運転は22:30まで

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発車(カゴもそう言うのかな)

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こんな夜景

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数分の地鶏タイムのあと、折り返します

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夜景も思ったよりよかったです

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降り口にはこんな展示もありましたが、こっちの人はだれも注意を払っていませんでした。風の強い日はロープウェイの運転はどうするんだろ、大変じゃないかなと思いました。

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昔はロープウェイは実際に人の移動に多数使われていたらしいのですが、橋掛かりロープウェイはもうなくなったとどっかで読んだきがしたので、見つけられてちょっと嬉しかったです。


<つづく>


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2017年9月27日 (水)

香港経由重慶の筈が(2)

重慶2日目、モノレールがマンションに突っ込むところ(モノレール李子垻駅)を目指します。


まずこんな交通のところでバスに乗って

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揚子江に掛かる橋を渡り

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橋ということで当然混んでて、こんなところを通っていたのですが

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接触事故発生、嗚呼、運転手さん外に出て話してます

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しばらくその場に止まっていましたが、こーあんが来て話をしてバスは走り出しました。

でも、道がちょっと開けたところで後続のバスを待って、バスを乗り換えるように言われました。orz

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目的の、李子垻站 です

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楽しい!

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こっちにも撮り鉄な人がいるんですかね、と言うよりは、地鶏して微博で自慢するのかな。

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ここから

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連続写真です

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モノレールが

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マンションに

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吸い込まれていきます

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満足しました(笑)

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このあとモノレールに乗るため駅に登りました。6階か7階くらいの高さかも。


車内、羽田に行くモノレールとかと違って出っ張りが無いのがいい

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長江の眺めも面白く飽きることがありません

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交通渋滞緩和のためか、新たな橋の建設が止まりません

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モノレールが最初日立製作所から輸出をしてたり、ODAが投入されているのはなんとなく知っていましたが、


私の写真がイケてないので、ご興味のある方はこちらのリンクをご覧くださいませ。李子垻の他、もう一か所モノレールが建物に突っ込む場所が紹介されています。

イギリスのThe SUNにも高い所から撮ったいい写真がありますのでコチラからどーぞ。

<つづく>


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香港経由重慶の筈が(1)

敬老の日の三連休に香港経由で重慶に行こうとしたお話、1日目です。

もともとJetstar のセールで何千円かで買った香港往復のチケットを持っていたのですが、香港に滞在してもホテルが高いしどうしようかなあととある日に思い、Skyscanner で香港発で目的地を入れず、安い行き先を探していたら、香港航空で重慶が1万数千円で出てきました。

四川の火鍋は好きですし、以前乗り換えで成都に一晩いただけで、本場の火鍋をまた食べたいと思い、8月半ばに重慶行きを決めました。


成田空港第3ターミナル

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特に書くこともないのですが、

そういえば、始発から京成の宗吾参道の車両基地のポイント不良かなにかで、そのへんの京成本線が止まっていて、北総線経由で行ったこと、

その影響でナリタニストのトラックを走っている外国人観光客を見かけたくらいですかね。


あと、外国人観光客も節約のしかたを覚えたのか、第3ターミナル2階のローソンっていつもレジ待ちの列があるんですが、セルフレジなるものを初めて使ってみました。ポンタカードを読み取らせ、スイカかワオンで会計を済ませました。

ディスプレイが英語表示対応になっていないのか、英語でどうやって操作するのか聞かれたので、使い方を教えてあげました。そりゃ何度も日本にくれば、とりあえずスイカの一枚くらい作りますよね。ワタシも隣国の交通系ICカード何枚も持ってます。

ジェットスターの香港フライトについては何も書くことがないのですが、ずっとアマゾンプライムでダウンロードした映画『パッチギ!』を見てました、もちろんこの前に西成で泊まったことや、先日借りた本のつながりで...


香港航空の重慶行きにですが、ジェットスターを降りて制限区域内の香港航空の乗り換えカウンターでボーディングパスがもらえるかどうかダメモトで聞いてみましたが、当然ダメでした。ジェットスターはアグリーメントがありませんからね。


一度入国して、時間は早いんですが、久しぶりに使う1タミのチェックインカウンターでボーディングパスはもらうことができました。


搭乗するのにまた空港内にはいって、

変な3人用のイスを発見、だれも座っていなかったです

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日本の台風の状況をモニターで知ったり、敬老の日の月曜にGKの機材ちゃんと飛んでくるかなと心配したり (マアこれはあとで要らぬ心配だとわかるんですが)

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重慶空港デカイ

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市内中心に向かうバスはまだあったかもしれませんが、地下鉄の終電が終わっているので、タクシー乗って

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ビルが高い、商業ビルだけでなく住居も。

重慶にかぎらず、こっちの人が羽田や成田はもとより、地方の空港なんて初めて着いたら、なんてショボい空港なんだ、ビルが低いなーなんて感想を持つんでしょうね。


Le Meridian 万達艾美酒店、SPG 2000ポイントで宿泊

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翌朝撮ったら、こんなロビーでした、ちょっとシェラトン珠海に雰囲気が似てるかも

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どうでもいいのですが、部屋の写真

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いちおうSPGプラチナなんでいい部屋にしてくたんだと思う

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日付も変わっているんですが、夜食の火鍋に出かけました。

タクシーに乗っている時に目をつけておいた何店かの火鍋屋を覗いて回ります。

他の店ではもう店閉めると言われ、通しで営業している火鍋屋へ


姊妹伙火锅串串という店でした

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猪脳とセンマイ、ありました!

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あとは串を適当に

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重慶ビールもライトで美味しかったです


串20本くらい、猪脳、センマイ、ビール2本で60元 安い。

面白かったのは、お会計する時に串の本数を数えるのにハカリを使っていることでした。きっと串を削って重量をちゃんと合わせているのでしょう。

翌朝、エグゼクティブラウンジの朝食もまあ微妙だったし、エスプレッソマシーンから牛乳が出てこなかったりしましたが、静かに食べられるのはいいかな。

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スリッパ履いてくるような男の客もいて、さもありなん。

重慶では特にプランを立てていたわけではないのですが、一ヶ所行ってみたい所があったのでバスに乗って出かけました。


<つづく>

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2017年9月26日 (火)

全国47都道府県めぐり

Jetstarが宮崎に就航するというので、昨日のセールでポチってしまい、宮崎ってそう言えば行ったことないと思いました。

ただ通り過ぎたのは別にして、全国47都道府県、なんらかの目的を持って行ったことがあるかリストアップしてみました。(ヒマだな...)

北海道
ツーリングで多数実績あり。いちばん最近は、釧路行ったかな。
そのまえは、上士幌でキャンプ支笏湖でキャンプバニラがまだ2タミにあったころとか行ったなあ。

青森県
ブログにはなかったけどバイクで酸ヶ湯温泉行ったり、2008年には自転車で4号線完走してた。

岩手県
鉛温泉行ったり、八幡平周辺と温泉も好きで何度も行ってますがブログ時代より前か。

秋田県
乳頭温泉郷で白い温泉はいったり、キャンプしたり。栗駒山周辺も好きで走ってたな。

山形県
6月に鳴子温泉行った時帰りに新庄通ったけど、米沢から喜多方に抜ける国道は、川っぷちに温泉があったり、結構好きな道だったな。県として印象薄い。

宮城県
こないだ6月も鳴子温泉

福島県
飯坂温泉の鯖湖湯は暑かった、猪苗代湖周辺をバイクで。なんか福島市内の4号線が渋滞したり電車が短くて18きっぷの期間混んだり、あまりポジティブな印象がない。

新潟県
佐渡ヶ島にバイクイベント、トライアスロンが初めて、というかそれ以外で行った事ありません。

茨城県
大洗とかバイクで行ったかも、もちろん3-11前。検索してみたら茨城空港の記事ばっかし。2010年9月が初めてみたい。

栃木県
宇都宮に3ヶ月近く住んだことあり。他は日光周辺を目的地に、いろいろと話題になった塩原温泉の露天風呂も何度か。

群馬県
榛名山周辺バイクで走ったり、草津から渋峠超えたり。いちばん最近だと18きっぷで金島駅からすぐの温泉、その前は鎖骨骨折後なんか電車乗って駅前の水沼駅温泉センター行った。

埼玉県
自転車の練習を荒川で数限りなく

千葉県
近場のツーリング多数温泉も

東京都
伊豆諸島含む小笠原諸島父島母島行きました。八丈島にダイビングに行ったエントリーが。イザリウオ(改名前の時代)が元気良くてびっくりした的な事書いてますね。

神奈川県
箱根周辺を走りに行ったり温泉行ったり。一時期湯河原温泉に何度か行ったかも(元都知事ほどではない)

静岡県
熱海の温泉伊豆半島の温泉行ったり。最近はもっぱら青春18きっぷの時期に通過したり、余ったセグメントで伊東駅前の温泉銭湯行ったり。

山梨県
どっかの温泉を目的地にツーリング行った記憶はありますが、あまり目的地にならないイメージ、もっぱら高速で通過。甲府市内で甲州街道渋滞するからあまりよくないイメージ。

長野県
高校の登山から始まってバイクで温泉三昧。

富山県
高速道路や電車で通り過ぎたことはありますが、目的地として行った記憶がありません。チューリップでも見に行くか? あ、いや、これは気づきにくい点ではありますが、白川郷が混むので富山県側の五箇山集落を見学に行ったのが二度ほどあります。

石川県
珠洲の方にバイクでキャンプ行ったり、金沢とか

福井県
こないだ鯖江にハーフマラソンやりに行った、幼少のころ敦賀に海水浴や東尋坊。

岐阜県
むかーしスキー、長良川からせせらぎ街道ツーリング、帰国してツーリング行ったり、実家の方で自転車練習するとだいたい岐阜県の方行くし。

愛知県
割愛

三重県
学生のころとか鳥羽方面行ったりしましたが、ブログを検索してみたら台北の地名がヒットしてしまうという...

奈良県
修学旅行はもちろん、新宮からつぼ湯温泉とか通ってバイクで北上しようとしたらめちゃくちゃ時間がかかった。

和歌山県
川を掘ると湯が出る川湯温泉で昔キャンプしたり、ここ3、4年で一回行ったか。

滋賀県
学生のころ琵琶湖にブラックバス釣り、あとはひたすら通過。

京都府
このあいだ行ったけど、学生の時と修学旅行以来。あまり目的地にならない。

大阪府
こないだ行ったな。関空がメインの空港で使ってた昔はめちゃめちゃ行く機会があったんですがね。

兵庫県
姫路城しか思い出せない、修学旅行。いや、10年くらい前豊岡市の国民宿舎に泊まったことがあった。よくそんなこと思い出したと自分でも思う。

岡山県
これも修学旅行、たまに高松空港の帰りとか通過したりするんですが、岡山相生間苦手とか書いてるし。

広島県
しまなみ海道の帰りにバイクで通るには通りましたが、厳島神社とか平和記念館を目的地として行ったことがないです。

鳥取県
砂丘目指して2、3度行ったり、こないだ境港から船乗ったし。

島根県
出雲大社になぜか複数回

山口県
下関から釜山行きの船乗ったり、青島からの船で着いたり。

香川県
高松空港は何度か使いましたが、目的地になってないかも。

徳島県
鳴門大橋渡ったあとバイクで渡って怖かったとか、目的地になってない。

高知県
四万十川の清流を見たくてバイクで行った。

愛媛県
伊方原発のある半島の方バイクで行ったり、こないだの松山

福岡県
何度も。最新はひとりモツ鍋

佐賀県
最初に行ったきっかけは春秋と1000円レンタカー唐津観光したり

長崎県
軍艦島行った。対馬も長崎県だった。

大分県
別府温泉泊まってそのあと阿蘇方面にバイクで行った。

熊本県
軍艦島と合わせて地震の前に熊本城行きました。

宮崎県
?????? 電車やバイクで通過したことすらもないかも??????
宮崎県って霧島のあたり、東国原氏の都城市でだいぶ西に食い込んでいるんですが、それでも足を踏み入れたことがないかも。
いちど日南市のハーフマラソンか何かを調べたあったのと、中日ドラゴンズがキャンプしてたので串間の地名には馴染んでました。

鹿児島県
トライアスロンを始める前に奄美群島の端っこ与論島のスイムの大会、始めてから徳之島をはじめ、奄美大島に寄ったり鹿児島空港近くの温泉行ったり。

沖縄県
いい歳こくまで行ったことがなくダイビングを始めたのがきっかけ。その次はトライアスロン始めて最初の石垣島伊是名島宮古島、最近加わった久米島大会とかなしくずし的に参加。


自分の記憶からタイプしてみても、最初は47都道府県に足りなくて、忘れていたのが、
山形、千葉、鳥取、島根

でした。すみません。

なんか影が薄そうな県ばかり。千葉県は灯台下暗しか。成田空港は毎週のように行っているのに(笑)

リスト化してみて自分的に影の薄い県がわかりましたし(笑)、宮崎に行ったことがないのは由々しき問題で、まさにどげんかせんといかん!って感じでしょうか。

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たまには日本のお話を

ウラジオストックから帰ってきて、というか、寄り道してなかなか帰ってこなかったんですが、


大阪に寄り道した関係で、本を読んで勉強しようと思ったり、

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豚しゃぶしゃぶ食べ放題や、

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鳥刺しレバ刺しの日本食を楽しんだりしてました。

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バイクを陸運局にユーザー車検に持って行ったハナシは書きましたが、

そのあと勢いで高速に乗って久喜まで温泉行ったり、

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帰りにお土産買ったり

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していました。

そんなこんなで、敬老の日の連休がやってきて、毎度セールの文字につられて買ったLCCのチケットで香港に出かけるのでした。


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2017年9月25日 (月)

ウラジオストック旅行番外編(4)

もうウラジオストックとはまったく関係ない国内旅行、帰りにまた大阪に寄ったお話。


まずこんな24時間営業の店で

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串カツ食べてビール

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まず入店して食べ物が出てくるのに時間がかかるのでよろしくお含みおきください的なことを言われ(マスター自体はいい人なんですが)、ビール2杯でお店をあとにしました。


焼肉!

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いろいろな部位を食べてみたくて迷うんですが、

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ミノ、ツラ、テッチャンしか残っていなくて、その3種をお願いしました。

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先ほどの24時間営業の居酒屋に行かず、この店の前を最初に通った時に空席もあったし入店すればよかったのですが。ま、逆に普段あまり食べないツラを食べる機会に恵まれ、独特の食感と美味しさがあるなと認識した次第であります。


翌朝、近鉄難波駅まで新今宮から歩くことにします。青春18きっぷの残り回数の関係で、難波から名古屋までは株主優待で移動するので。


なんか隣国の人なのか、結婚アルバムの撮影なのか、なにも西成でやらなくても

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散髪700円!

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新世界のこの辺までなら大阪に観光に行ってましたと言えるんですが

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難波の金券ショップが開店する10時まで、南海難波駅とか高島屋のあたりをぶらぶらしていたのですが、やることがないので近鉄難波方面に移動して地下に潜ったら、


自販機を発見しました、1,500円

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10時前に株主優待券買って、ちょうどいい乗り継ぎの急行に乗ることができました。

もちろん株優に特急券(1,900円)を足してアーバンライナーに乗って約2時間で名古屋に行ってもいいんですが、連日青春18を乗り倒した勢いで急行一択。


鶴橋で大阪線に乗り換え

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何十年ぶりかでこのへんも観光したいのですが、株主優待では途中下車できないので、またの機会にでも。今をときめくロケットマンのお母様の出身地でもありますし。


近鉄大阪線の急行に2、3年ぶりに乗ってみて、トイレが車両にあるか不安だったのですが、前から2両目あたりにありました。助かりました。クドいですがJR四国と違って無駄な停車時間がないので、駅のトイレに行くというのは不可能なので。


この広告で関西の人が名古屋に行きたくなるか疑問ですが、、、

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このあと伊勢中川で同じホームの反対側に停車している名古屋行きに乗り換えるんですが、USJの袋持った女子が通しで乗っているのき気付きました。きっと同じ株優でしょう(笑)

四国とは違い特急の追い越しとかあっても自販機までコーヒーを買いに行くのがためらわれるほど効率的なダイヤでした。そんなんで近鉄名古屋駅まで帰り、ウラジオストックに行ったついでに大阪と松山に行ったお話はこのへんで。


<おしまい>

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ウラジオストック旅行番外編(3)

ウラジオストックから帰ってきたこともすっかり忘れ、とにかく松山から東に向かう一日です。


スーパーホテルでの朝食、業務スーパーで揃えたような内容(笑)

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きっと松山の中華の隠れた名店なのでしょう

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路面電車に乗りJR松山駅まで。

ん、待てよ、さっきの中華料理屋はそういう意味ではなくて、路面電車の意味で行っていたのかな。勝山町の路面電車の停車場も近いし。


バスの方が便利なのは分かるんですが、18きっぷの期間であるゆえ乗らざるをえず、

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ハイハイ、電車乗りますよー

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この日は天気が良くて、海沿いを走るときは気持ちよかったです。

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伊予西条から3輌編成になったけど、相変わらずトイレがなく緊張を強いられる。

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とは言っても、4時間以上ずっとトイレに行けないわけではなく、特急をやり過ごしたり、管轄が変わる駅で乗務員が交替したりするので、トイレに行くことができます。改札外にトイレがあっても駅員さんもなれているので、はいどうぞ、改札出て右、みたいな感じでフレンドリーに教えてくれます。

このあと、今治からマリンライナー、岡山から満員のボロい電車、相生でやっと快適な新快速に乗り換え。

もう電車乗りすぎて疲れちゃったし飲みたいし、また新今宮のドヤに泊まることにしました(笑)


<つづく>


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2017年9月24日 (日)

ウラジオストック旅行番外編(2)

ウラジオストックから関空に帰ってきたのに自宅に帰らず観光するの巻、その2です。

大阪だけでなく、せっかく18切符の期間なのでついでに松山も観光することにしました(笑)


朝食を買いに行きました、スーパー玉出(前日酔っ払って撮影)

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唐揚げ128円とサラダ180円、豆乳麦芽コーヒーを買いました。

全部がめちゃくちゃ激安というわけではないけれど、目玉商品として100円の豚丼とか揚げ物の詰め合わせとか、そういう方々をターゲットにした惣菜が売っていました。野菜とか果物は普通のスーパーとかわらないかも。

焼き魚とかが100円で売ってたりしたので、サラダと組み合わせてローカーボ/ヘルシーに食事することは一応可能です。


朝食も済みましたし、新今宮から環状線で大阪、大阪から姫路までは新快速で全くもって問題なし、快適で早いです。

相生から岡山のボロい電車が混むのであまり好きではありません。時間はかかりますが播州赤穂経由で岡山にしてみました。単線なんで時間かかるんですがね。

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坂出から松山、サンポート南風リレー号とか名前がついてても2輌しかない。あと駅のチャイム、瀬戸の花嫁を激オシ。

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天気があまりよくなく、撮った写真はこれくらい

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四国にはいってから4時間乗り通し、特急に何度抜かれたかわからない。


松山駅着

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路面電車に乗って繁華街からちょっと離れたスーパーホテルにチェックインしました。松山のホテルは学会か何かがあったのか、ぜんぜんホテルが取れなかったです。

当初、IHGのポイントでANAクラウンプラザ泊まろうと思っていたのですがぜんぜんダメでした。松山の設定は、10,000ポイントの設定で、結構ポイント効率がいいと前から思っていたんです。普通だったら大陸のショボいホリデーインエクスプレスくらいしか泊まれないんですよ、あと国内だと釧路とかそんなん。


道後温泉神の湯、410円、さらっとした無色無臭のお湯でした。

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これまで四国はバイクでしか行ったことがなく、道後温泉とか面倒くさくて来たことがなかったのですが、改築だか補強する前に来られてよかったです。


<つづく>


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ウラジオストック旅行番外編(1)

ウラジオストックから関空に到着しまして、青春18を使って名古屋経由で都内まで帰ってもよかったのですが、

行き掛けの駄賃、といいますか、帰り道についでに大阪観光をすることにしました。


新今宮のドヤ、2000円、高級感漂う廊下のカーペット(笑)

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エアコンもあって快適

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1階でシャワーをさっと浴びて

こんな商店街を通って

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こちらを拝見して以前から行ってみたかった、

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天下茶屋の喫茶店

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レーコー160円

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途中で発見した焼肉屋

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盛り合わせ800円、マメと赤センのハーフ盛り、キムチ小、ビール2本で2930円。盛り合わせのレバー、ハツ、並ミノと赤センが美味しかった。

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そのあと、激レアな阪堺線に乗ってドヤに帰って寝ました。

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<つづく>


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2017年9月23日 (土)

ウラジオストック限定e-visa旅行(10)

ウラジオストック観光3日目、帰国日です。

ホテルをチェックアウトしまして、ウラジオストック駅からエアポートエクスプレス乗って空港まで。

昨日行った地下道のカフェでアメリカーノ120ルーブル、やっぱりまたチョコレートくれました。


朝食はウラジオストック駅前の屋台、なんかケバブのようなものを巻いた物100ルーブル

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皮はクリスピーなんですが微妙に甘いのが評価が分かれるか、肉や野菜だけでなくカサを増やすためかフライドポテトもはいっていました(汗)

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空港まで普通車230ルーブル、先頭車両はビジネスでした

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検札もあります

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こんな車両、ウラジオストック空港駅到着

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東方経済会議の受付? 君達のお陰でホテルが取れなかったぞ!

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空港に早くついて、S7航空のオンラインチェックインの画面を見せても制限区域に入れてもらえず、カウンターでチェックインしてペーパーボーディングパスが必要と言われたので、


空港建物をぶらぶら

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お土産にタラバガニ(液体物としてたぶん機内持ち込みダメでしょうが)か、

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キャビア(2,500ルーブル、こっちは100g以下)でも買おうかと思ったんですが、貧乏性なのでやめました

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空港地下のカフェテリア、エレベーターでウロウロしてたらおばちゃんに食堂はアッチアッチと言われる。


合計394ルーブル

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ボルシチ、ビーフストロガノフ、ジャガイモ、パン、なんか甘い梅のドリンク

パンは白いけど、なんか美味しかったりするかな?と思い取ってみましたが、いたって普通の安いパンの味でした。


半島の国とは数年前からビザ免除をしていりようですが、ヤクーツク航空が東海岸のYangyangに飛ばしていました。少なくともウラジオストックでは、中古車以外は日本のプレゼンスありません。平和条約締結してないですからしょうがないですね。


13:30のフライトに対して、11:30になってチェックイン、そしてイミグレ、出国時にもビザ見せろと言われる。

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e-visaの運用始まっても使う人間が少ないのか、隣のブースとあーだこーだ話し合ってる。結局紙に印刷したe-visaは没収される。

出国してしまえばやることがないのでコーヒー180ルーブル飲んで、日本では珍しい飛行機を見て楽しみました。


S7航空、普通の320です

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イリューシン、背中に通信モジュールを背負っているので空飛ぶクレムリンでしょうか

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この輸送機で大統領のクルマとか運んできたのでしょうか

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VVO-KIX めちゃくちゃ空いてました。チケットが最安値だったので想像はできましたが。

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S7航空はいちおうLCCということになるんですが、機内食のサンドイッチがもらえました。チキンかチーズの選択。

チーズを選択ししっかり味のある黒パンでした。

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さようならウラジオストック

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ウラジオストックに行ったお話は、とりあえず、このへんでお終い。

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ウラジオストック限定e-visa旅行(9)

ウラジオストック観光2日目、夕方通りやビーチを散歩してみます。

シベリア鉄道の線路のあたり

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を歩いたり、

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昼ごはんに来た通り

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をぶらぶらしたり、


海辺に出まして、

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短い夏を楽しんでいるウラジオストック市民を観察しました

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涼しいくらいです、気温22.1度?

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この方達は大丈夫なんでしょう

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さっきの通りに戻り、

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チェコのビール150ルーブル、結構美味しかったです

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裏のクラフトビール屋さん、

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エール0.5L 300ルーブル

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ここは結構地元の若者中年のお客さんがいました。


外も暗くなりまして、

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宿の近くのピロシキ屋さん、パイとボルシチと紅茶で320ルーブルくらいでした。

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ボルシチにはサワークリームを入れる正式(?)なヤツで、クリームの酸味が美味しかったです。


ビールでお腹いっぱいのことろに食べ過ぎました。お店は宿の真ん前だったので帰って寝て帰国に備えます。


<つづく>

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2017年9月22日 (金)

ウラジオストック限定e-visa旅行(8)

ホテルでロシアでの初めての夜を過ごしまして、ウラジオストック2日目です。

二日ぶりに陸地で寝る事ができたので、結構寝てしまいました。14,000円も払って朝食の時間を寝倒してしまうという体たらく。

今夜の宿をしばらく検索予約して、12時前にチェックアウトして、

朝食兼昼食でもと思い出かけました。このへんの場所でした。日本語メニューもあると Google Mapsのレビュー欄にありました。


お店の外観

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紅茶とクレープで包んだみたいなヤツ、305ルーブル

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ひき肉とマッシュルーム、皮がちょっと甘みがあります

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ほとんどのお客さんが地元の方でした。甘い中身のものを食べている人が多かったです。

Google Mapsにレビューが載っている関係か数年前からビザ免除で来ることができる半島からの観光客もいました。

今日の宿の場所がGoogle Maps見てもよくわからなくて、カフェで休憩

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7/11 Innという名前の物件で、コンビニチェーンとは全く関係なく、地番が7の11 と言うので比較的簡単に見つかるかと思ったら、そうでもなくて、

腰を落ち着け、いろいろ見てみたら、宿への図的なものを発見して、

ホテルらしき看板は何も無いこんな中庭部分に一度はいって、建物の3階にあがり

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おどろおどろしいグラフィティのある物件でした

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ドミでなくこんなお部屋で3,000ルーブル

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バスにも乗りました、21ルーブル

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降りる時に払うようでしたが、知らなかったんで前から乗り込んで運ちゃんに払いました。


以下、脈絡のない感想ですが、

缶コーヒーもどっかで買ったら、60ルーブルしました。ロッテです。。

クルマがみんな横断歩道とかで歩行者を見かけると停まってくれるのに感動しました。歩行者優先が徹底している印象でした。


夕方に向けて散歩したりビール飲んだりしたのですが、それはまた書きます。


<つづく>

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ウラジオストック限定e-visa旅行(7)

1日目の夕方、さらに続きです。


鷹ノ巣展望台と潜水艦を観光してから、軍港のあたりを緊張しつつ歩きます。

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海沿いは気持ちいです

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なんども言っちゃいますが

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異国の雰囲気満点

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カフェが地下道とか、ちょっとしたところにあって、というかコンビニ的な店は一切ないので、このカフェで二度テイクアウトしました

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なぜかこのカフェ、チョコレートをサービスでくれるのですが、ロシア人ってチョコレート好きなんですかね。街中にもチョコレート屋さんを何軒か見かけました。


また坂を登って、船内で知り合った方との待ち合わせのホテルに向かいます。

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北のレストランに行く事にしました。

まだ明るいので歩いて行ってみましょう!ということになり、Google Maps見ながら行きました。


この動画のオープニングと、当たり前ですが、同じでした。

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看板

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こんな雰囲気のお店です

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お料理、味は正直たいしたことなかったです。

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ビールをジョッキで3杯か飲んで、まだ明るいうちから夜9時過ぎまで店にいたのですが、お歌はなかったです。団体が入ったときだけなのでしょうか。

ということでお歌の写真はありませんので、先ほどの動画の3分57秒あたりからお楽しみください。

あとはおねいさんにタクシーを呼んでもらい、ホテルに戻りました。


<つづく>


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2017年9月21日 (木)

ウラジオストック限定e-visa旅行(6)

SIMも買ったし、ウラジオストク観光1日目の続きです。


結構な坂を登りまして、

この橋と港を見渡せる展望台を目指します。

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途中、怪しげなレストランを発見しました!

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ウソです。Google Maps見ながら、わざわざ探しに行きました。

コリョ!とか怒られそうな名前だった気がします。


結構登ったんですが、あとでケーブルカーがあることを発見してショック。

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こんな眺めです、みなさん撮影や地鶏をエンジョイされてます

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この動画を見てから、行ってみようかなと思っていたのですが、ホント動画の通りいい眺めです。


ウラジオストックが天然の良港だというのがよくわかります。

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帰りはケーブルカーに乗りました

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子供さん連れ、かわいい

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麓の駅

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あと見たかったのはこの潜水艦、入場料100ルーブル

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さすがに内部は狭いです

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魚雷の発射口

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現代のものに比べたら古いのは分かっていましたが、中に入ることができるとあって結構感動しました。


<づづく>


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2017年9月20日 (水)

ウラジオストック限定e-visa旅行(5)

ウラジオストックに上陸しまして、観光1日目です。

イミグレーションは、なぜか船で下船を待っていた時のポジショニングが良かったのか、前数人目で下船でき、ソッコーで記念すべきロシア入国ができました。

フェリーターミナルでルーブルのゲットと SIMカードの購入をしたかったのですが、ATMではHSBCのカードでは現金が下ろせず、Visaカードでキャシングしました。SIMカードを売っているっぽい店は見つけられませんでした。あと、漢字のサインが目につきました。


丘をえっちら登りまして

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Azimut Hotel Vladivostokにチェックイン

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内装の写真は撮っていないのですが、Accor の Ibisブランドのようなカジュアルな内装、パブリックエリアのしつらえでした。

帰りの安い航空券が見つかったのでウラジオストックに来たのもありますが、東方経済会議の関係でぜんぜんホテルが見つからず、2日目の宿は取ってません。見つかるのは、10-15ドルのドミトリーばかりで、あと500ドル1000ドル越えの部屋が数室という感じでした。


そうそう、ホテルのWiFi経由ですと、iPhoneのLINE使えなかったです。ローカルのSIMでも画像送れない。どうでもいいですが、LinkedIn も使えませんでした。FBやインスタはオーケー。


再び歩いてウラジオストック駅に戻りまして

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空港行きの電車が出る別の窓口を確認して

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駅近くに MTCと書いた看板、携帯用品を置いてある店舗を発見したので行ってみます。

MTC?ん? と思ったんですが、よく考えたら、CはSなので、MTSでロシアの携帯事業者です。以前株も所有したことのあります。

最小の1GBプランは売っていなくて、5GBプランで500ルーブルでした。パスポートが必要でした。この時、いつもの旅行とは違い、ロシアなんで、職務質問とか受けたらやばいと思いパスポートを携帯していました。


日本からこんなに近いのに(自分は好き好んで船でめちゃくちゃ時間かけて来ましたが...)、すごいヨーロッパの景色。ちょっとワクワクします。

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なんか記念碑

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初日は、ウラジオストック港に架かる橋が見える見晴らしのいい展望台(後ろに写り込んでいる)に行きたかったのですが、そのお話はまた次回に。


<つづく>


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2017年9月19日 (火)

ウラジオストック限定e-visa旅行(4)

DBSフェリー3日目、ウラジオストック入港です。

バーというかカフェでハンバーガー5,000ウォンを食べて遅めの朝食、

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事前情報通りパンが冷たい。タレが甘い。まあ久しぶりに野菜レタスを食べられたからいいか。朝からバーでビール飲んでたロシア人女性がいた。

最終日の午前中はほとんどバーのテーブルで過ごす。みんなほとんどツアーで来るのか、バウチャーで食事する人がほとんど。

10時ごろ陸地が見えてからも長いな。


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水先案内人を乗せて入港

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橋梁

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軍艦

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「駐車スペース」がせまいからか、タグボートに押してもらい

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Владивосток!!!

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<つづく>

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2017年9月18日 (月)

ウラジオストック限定e-visa旅行(3)

DBSフェリーで過ごす2日目です。

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朝起きて7時半でこのへん航行

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ヒマなんで電波が拾えるようになってからローミング申し込んでネットしてました。

あと、朝ごはんはインスタントじゃないコーヒー3,000ウォン、缶コーヒーや野菜ジュース1000ウォン飲んだりしてました。


船の上で迎える2日目、お天気は良かったです

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きもち悪い絵のつづき(苦笑)

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そんなこんなで東海の港に到着

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船内に残ることもできますが、とりあえず入国

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ターミナルを出てすぐミニストップはあるけど、それ以外駅前まで行かないと何もない。相変わらず半島の東は静かというか寂れているなあと思う。前に束草(ソクチョ)まで行って五色温泉に行ったのを思い出す。

船内で知り合った日本人の方と東海駅の方に来てみましたが、めぼしい店が何もない。

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この国の「中華料理」と呼ばれるものが美味しくないのは知ってましたが、他の店がことごとく営業開始していなくて、

駅前の韓国風中華料理で他の3人とビール飲んで昼食。


とりあえずビール

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ご飯や麺類食べたくなかったので、鶏肉料理だということだけ従業員の説明でわかった、自分のたのんだ料理

鶏肉料理頼んだら唐揚げのタバスコあんかけみたいな料理、9000ウォン。残念なお味と言わざるを得ない。

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出航の2時間前に帰って来いと言われていたのでターミナルに戻ると、チケッティングのブースで乗船券に変えてもらえと言われる、面倒

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しかし、ここから客層がガラッと変わって、ロシアに行くんだなという実感が湧いてくる、おそロシア


駅前のセブンでベルギービール2本とつまみ買ったので、東海の港からの出港前にデッキで飲む

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出航、液体物ががんがん持ち込めるのがいいです、船旅は(笑)

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なんかお見送りをしていました、なんと書いてあるかわかりませんが

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あとは、お風呂にはいったりして時間をつぶしたり、たっぷんたっぷん揺れてちょっとしかお湯がないんですが、、、

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船内ではシャワーとお風呂の設備使ってみた。使用する人の民度と設計の悪さから、足元がべちゃべちゃで気持ち悪い。すのこか何か敷きゃいいのに。檜風呂はカビだらけとどっかのブログに書いてあった気もしますが、タイルに張り替えられていたのでそれはなかったです。


その日の夕食は、薄皮クリームパン3個食って缶コーヒー飲んで早々に寝ようと思ったんですが、

東海から席替えというか部屋替えがあって、ロシア人男4、5人と前出のドイツ人と同室に。体感温度の違いからかパンツ一丁で寝ているし、なんとなく部屋の中が汗臭くなったし、それにうるさい。えーかげんにせーよ!


<つづく>

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2017年9月17日 (日)

ウラジオストック限定e-visa旅行(2)

境港駅は外国人だらけ! クルーズ船も来るらしいです。

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15:14に境港駅に着いて、しばらくスーパー「まるごう」で晩ごはんの買い出しをして、

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境港駅から国際ターミナルまで、「DBSフェリーを利用する人」のための免費のシャトルバスがあります。

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クルーズ船に乗ってきたと思われる隣国の人たちとか、君たちのクルーズ船の方には行かないし、大人の事情で鳥取県がこのバスのお金出してるんだから、もう降りて。運転手さんも拙い英語で説明してるんだからさ。

境港から国際フェリーターミナルのバスの時間はコチラ


この橋とか、このへんの景色とかスゴイなといつも思います。(境港なんども来てます)

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16:05のバスで国際ターミナルに来たけれども、

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発券開始が17:00でヒマ

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売店のおじさんにフェリーのパンフレットとお手製の東海の地図をもらう。150円でチューブわさび買った。

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折角おじさんのご好意で頂いた地図ですが、翌日オススメの焼肉屋とか見つけられず(そもそも店がそんなない)、

東海で入国したときに海鮮でも食べるかなとチューブわさびを買ってみたのですが、このあとドイツ人と飲むのに、彼がお菓子にべったりつけて食べたくらいで、まったく有効活用しませんでした。


17時を少しすぎたあたりからチケットを売り始め

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出国手続き開始、なんか自転車押している人を結構見かけました。金曜土曜で大山のあたりでもサイクリングしたのでしょうか。

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DBSフェリーはこんな船、日本語情報は、
鳥取県のサイトの方が詳しいです。

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強国様その他を乗せた豪華客船の方が先に出航していきました

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定刻の19時に出航

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さっそく売店でサンミゲル3,000ウォン

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自販機でアサヒ350円、安くない、免税じゃない。

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屋外のバー?カフェ? 結局営業しているのを見かけませんでした

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ところどころに

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きもち悪い絵が描いてありました

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船の一番上の層には車座になって宴会のできるスペースがありましたが、

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日本人は私を含め5名、ぷらすドイツ人1名でささやかな宴会をデッキでして、

あとはシャワー浴びたりして、8人部屋を4人の日本人で使っていたので特に何もなく寝まして、この日は終わりました。


<づづく>



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2017年9月16日 (土)

ウラジオストック限定e-visa旅行(1)

ウラジオストック限定のロシアのE-Visaを取った話は以前書きました。遂に実行に移しまして、フェリーに乗るため境港まで移動するお話です。


まあ港に出航日に港に行けば乗れるだろうと思っていましたが、フェリー出港土曜日の2日前にいちおうDBSフェリーに電話したら、結構混んでいるようなことを言われました。

でも話していると、8人部屋のセカンドクラスのベッドのいくつかが空いている模様。e-visa取って船に乗れないと洒落にならないので、パスポートの画像をメールで送っていちおう予約をお願いしました。

ほどなくしてタチアナさん(笑)から確認のメールが来ました。境港からウラジオストックまでディスカウントしてもらって24,000円でした。


境港まで陸路移動するんですが、まずは名古屋まで。あ、青春18きっぷです。


途中ロシア語のお勉強をしました。

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フレーズは結局ぜんぜん頭に入りませんでしたが、教科書を見ながら録音を繰り返し聞いたら、キリル文字の読み方がなんとなく分かりました。Cがロシア語ではSとか、PがR、ΠがP、ΓがG、BがV。逆に、Bの発音を示す文字はБとか。


インドネシアから帰ってきてずっと調子が悪く、風邪ひいて何日目だろ、久しぶりにビール飲んでみたけど味が違う。

ただ台湾ラーメンのニンニクを全部食べたら、翌日しつこい風邪が治ったような気がします。

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翌日、京都まで移動。なぜ京都かと言いますと、IHGのQ4アクセラレーター修行で1泊するのにクラウンプラザが安かったのと、二条から山陰線の朝早いのに乗れば境港に行けるからでした。

で、大垣で乗り換え

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京都で乗り換えて二条まで

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このあいだ行ったばかりのネシアな方がいました(笑)

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世界遺産好きなんで(嘘爆)、二条城を観光

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いろんな国の観光客がいました

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大政奉還150年だそうです

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ANA Crown Plaza Kyoto、です

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昔からの日本の古いホテル。着物のオネーサンがお出迎え。


なんかツインしか取れなかった、それよりもベッドが微妙に低く、テーブルとか使いにくい、ネットも劇おそ

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ミネラルウォーターのボトルが見当たらないと思ったら、冷蔵庫の中に2本ありました。今回7,600円で予約したけど、1万円以上とかあんま出したくないかも。コンセントをベッドサイドに後付けしたり、それなりに気を使っているのだろうけど、調度品が古いしベッド低いし、ちょっと勘弁してほしい。


あとは夕方、尾張の出身者として見ておかねばと思い、本能寺跡を見に行きました。コレしかありませんでした。地味...

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ホテルのレストランの割引券をもらったので屋上のビアガーデンでもと思ったのですが、やはり王将で小さいニラレバと餃子2人前、もちろん生ビール

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本場の餃子

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を食べて寝ました。


で、翌朝また青春18

二条駅から、朝6:46の福知山行きに乗ればよかったのですが、早く着いたんで6:30の亀岡行きに。6:30まで駅のセブンがやっていなくて、やることなかったので。

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亀岡駅構内のセブンでパンとコーヒー買って後続の福知山行き乗ったら満員。6両編成の前2両だけ福知山に行くとあってさらに。この後2両編成ばかりで、一度は1両に押し込められ、終始車窓を楽しむという感じではなかったです。

JR西日本のベンチって酔っ払いホーム転落対策でこういう向きなんですね

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余部、写真はこれだけ

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窓のある席に座っていなくて、でも首を回して見てみたら、余部鉄橋からの景色はすごくきれいでした。悲しい事故がありましたが。

鳥取での乗り換えでちょっとパン買って食べて、米子ではセブンでフランク。

米子駅からの境線はめっちゃ水木しげるオシ

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そんなこんなで境港駅に着きました。


<づづく>


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2017年9月15日 (金)

ユーザー車検に行ってきました

ユーザー車検行ってきましたなんて記事から2年経ちましたので、また行ってきました。デューク2の方ではなくて、R1150RS の方です。

いつ行こうかグズグズしていたのですが、敬老の日に気づいてしまい、これは三連休前に行かないとと思い、前日に予約取って品川の陸運局に行ってきました。

どうもリアブレーキが鳴くので、そろそろリアのパッドがないかと思って、いちおうイギリスの通販サイト、MOTO Binsから部品は仕入れておきました。パッドが35.50ポンド、送料が6ポンドでした。

普通郵便(Royal 1st Class Mail)で注文してから7日で到着したので、結構使えるなと思いました。

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車載工具のトルクスでキャリパー外してみたらパッドはまだ残っていたので、交換してもいいくらいは減っていたのですが、セコいんでもう少し使ってから交換することにします。


不合格になってから行ってもいいかなーとも思ったんですが、車検場の前にあるいつものテスター屋さんに10時ごろ到着し、光軸調整してもらいました、2160円。

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2ラウンド目、10:15から受付、の最後の1台を予約したんですが、ラインは結構空いてました。

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係員の人に付き添いは必要か聞かれたんですが、2年前と1年前にライン通しているので、わかるだろうと思い、大丈夫ですと言っちゃいました。

でも、やはりラインに前輪のっけてわからなくなって、後ろに並んでいたバイク屋さんの好青年に付き添ってもらい、無事全項目通しました。その節はありがとうございました。

ラインさえ通してしまえば、事務所に戻って書類を渡すと、30秒くらいで車検証出てきました。
そうそう、車検証、自賠責、納税証明の他に、ハンコを持って行くのを忘れたんですが、使用者本人が持ち込み検査をするのであればハンコは要らないようです。

車検は通したものの、さすがに15年経って、フォークのシールが抜けちゃってオイル漏れてるし、、、BMWのテレレバーはテレスコピックのフォークのように減速時の応力を受けないといえども、オイルがしたたってくるとあまり気分もよろしくない。抜けてるのが左側で、フレームナンバーをチェックする右側でなくてよかった。。。

あと、ハンドル周りの配線を束ねているビニールテープというかチューブがボロボロになってきて、これも放置するとそのうち漏電とか短絡とかの原因になってしまうから、キレイにしたいんだけどどうしたものか。


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2017年9月14日 (木)

ジャワ島なんちゃって横断旅行(16)

おまけ。KLでのトランジットのため一泊したお話。

AirAsiaの羽田便まで KLIA2で野宿してもよかったのですが、入国したのは KL Sentral駅直結で最近オープンした Aloft に泊ってみてプールに浸かるのと、KLIA Ekspres の料金の謎を解明したかったからです。


KLIA Ekspres、行きはフライトディレイしたし、風邪だし KL Sentral まで通しで55リンギットのチケット買いました。
タイミング的に Ekspresに乗るよりホームにいた Transitに乗った方が KL Sentral に先に着くので乗りましたが、もちろん Transit に乗るからと言って安くなることはありません。

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空港への戻りは途中下車して節約する予定。途中下車すると、なんと半額以下! 18.3+4.9=23.2リンギットで済むと聞いています。

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KLセントラル駅からエスカレーターを2階に上がって、そっから直結

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直結で便利なんですが、チェックインのために一度1階まで降りないといけません。

いつも通りのフレンドリーなチェックイン手続き。とくに言うことはありません。


お部屋はこんなん

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風邪で夜中に外に食べに行く元気がなく、

Refuel でサンドイッチとタイガービール(高い)を購入して部屋でボソボソ食べる。

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プラチナがアロフト泊まると、ドリンクがもらえたりするんですが、Aloft KL Sentral 冷蔵庫の中身とスナック菓子がフリー。よくよく見たら、冷蔵庫の中にビールもあるのを発見。昨晩、見たときはボケていて緑のカンがビールに見えなかった。くそっ

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朝食会場はなかなかの品揃え

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ピザもその場で焼いてました (めちゃめちゃ美味しいというわけではありませんでしたが)

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朝食後プールを見に行ったんですが、風邪で冷房がキツいところだと寒気がするので、水に浸かるのは次回の楽しみに取っておきます。

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チェックアウトしてKLIA2に向かうのですが、KL Transitの窓口で、KLIAのひとつ手前の駅まで買いました。

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到着、こんなところなので、

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駅のまわりには

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ホントに何もありません。

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次の電車を待っている間にやれることと言えば、この店で何か買って食べてコーヒー飲むくらいでしょうか

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窓口でチケット買って、4.9リンギット。本当に半額以下の合計18.3+4.9=23.2リンギットで空港まで行けました。

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一度途中下車するので、30分時間をつぶさないといけませんが。。。


また乗って、空港まで

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次回は、最安の組み合わせではありませんが、プトラジャヤ&サイバージャヤででも途中下車して観光することにしよう。

帰りのD7便、クワイエットゾーンの一番前の席に観光BBAが。どう考えても自分で指定しない人種なのに。ああ私は心が狭いです、普通の席が満席でクワイエットゾーンにアサインされたのかと思ったら、あとで席を立った時後ろの方に空席があったのでそうでもなかった。

あとは日本人が二名乗務していましたが、化粧がシンクロナイズドスイミングの選手かと思いました。

エアアジアのA330は毎度の事ながら、ラバトリーが少ないのが困る。前方片側1個でもクワイエットゾーンのカーテン内だった専用にして欲しいなあ。


風邪ひきさんなんで、地上にいるときはTシャツ2枚にペランペランの頭からかぶっても寒かったです。
そんなんで、本を読んだり自分の iPhoneで映画を見る気分にもならず、


機内食を食べて

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ひたすら羽田まで寝るようにしました。隣の
ネシア人のおばさんの攻撃を受けつつ。

最後のジョグジャカルタで風邪をひいてしまうということがありましたが、鉄道を使ったジャカルタ〜バンドン〜ジョグジャカルタの旅はとても面白かったです。

また機会があったら、バリ島〜スラバヤ〜ジャカルタのような感じで鉄道旅行してみたいです。

<おしまい>

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2017年9月13日 (水)

ジャワ島なんちゃって横断旅行(15)

ジョグジャカルタ最終日、モスクからお祈りの時間を知らせるアザーンと鶏のコケッコーの鳴き声に起こされ、

Prambanan 仏教遺跡群に行ってきたお話です。


一晩寝まくって快調、とまではいきませんが、少しカラダは楽になりました。あ、モスクがすぐ近くに、しかも複数あるらしく、寝ていたいのに夕方や夜も起こされました...


朝、部屋からの眺め

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ポイントで今回は泊っているので(2,000p)、プラチナ特典で朝食を選んでいなかったのですが、チェックイン時にクラブラウンジだけでなく、朝食会場のレストランでも朝食食べていいよ、と言われました。あとでポイントの明細見ても、ちゃんとボーナスポイント500p 加算されていました。

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家具とかその他部屋の設備がアレですが、こんな王宮のようなホテルに泊まれてホスピタリティあふれるスタッフがいるので、また機会があったら泊ってもいいかなと思いました。


お腹もいっぱいになったし、観光に出かけます。

UBER呼んだんですが、ここで思ったのがアカウント又貸ししてるんじゃないかという疑惑。

ホテルに到着するのに30分近くかかったのは別にして、乗ったら行き先聞かれるし、さっきドライバーに電話したらでなったのに、なんか電話かかったかかってきてこれからプラムバナンに向かう、なんてことを話をしてた。アプリでプロフィール見たら0トリップ、評価5とか良く分からん。


なんだかんだで遺跡の入り口に到着

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Prambanan 仏教遺跡群、ハイ、外国人用窓口ですよ

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お値段

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事前に米ドルも使えるとどっかに書いてあったし、手元の現金が100kちょっとしかなかったので、ドルで払うつもりがインドネシアルピアのみと言われる。

ATMはどこか?と聞いていたら、Visaカードも使えるとのこと。32,500ルピアをカード支払いました。


敷地にはいってナカナカいい感じだと思いました

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天に突き刺す感じの建築がいい(笑)

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ガッカリするのを半ば期待して来たんですが、結構良かったです。

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地震で壊れた部分なのか、修復中

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公園内バス

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お金払おうとすると、オマエはなに人だと聞かれる。失敬なと思いましたが、外国人は入場料に含まれてるとか。電気自動車が走ってるみたいなのをどこかで読んだ気がするのですが、実際はすげえディーゼルくさい。


ちょっと停車して撮影タイム

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見学を終えて水分補給と風邪ひきさんの栄養補給

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やし汁。具合が良くなるよう飲む点滴
を飲んどきます。10,000ルピア

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帰りは、風邪でつらいんですがバスで帰ってみようと歩き始めました。しばらくしても、たぶん20分くらい歩いても、バス停が見つからず、アホ面下げて歩いている外国人はフリーにバイタクの格好の餌食になり、声をかけられる。

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エアポールとシェラトンを連呼して目的地は伝えられたのですが、価格交渉が50kスタート。タクシーでも乗れる値段。

行きのUBERは32k、Grabバイクが15kくらいというのは知っていたので、30kまでまけさせる。それでもGrabバイクの倍だなーと思いましたが、交渉相手が私より年上なのと他のオッサンからヘルメット借りてきてくれたんで、乗ってみることに。結局目指していたバス停は、バイクを拾ったところから100mくらいのところにありました。。。

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シェラトンの手前で降ろしてもらいインドネシア最後の食事をしておきました。

おばあちゃんの写真の店(笑)

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手羽先、煮卵、なんか大豆と肉を辛く煮たもの、なんか肉を甘く煮たもの。アイスティーと合計25,000ルピア。

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手羽先のピーナッツソースが死ぬほど甘く、肉と大豆を煮たのがめちゃくちゃ辛い。辛いのか甘いのかどっちか。

ホテルをチェックアウトしまして、コンプリメンタリーシャトルサービスで、空港まで。自分のKL行きのフライトが1時間ディレイしたのは知ってましたが、午後4時前に着いてひたすら6時半まで時間をつぶす。

ジョグジャカルタの空港で、最初クルマで International と書いてあるAターミナルを通過して、エアアジアは国際線もここだからとターミナルBで降ろされる。変な構造で、空港に入るセキュリティ→チェックインカウンター→身分証チェックとセキュリティ→国内線待合エリア→イミグレ出国→またやる気のない検査→国際線の待合エリアという感じ。国際線はそんな頻繁にないと思われ、定刻の1時間半前は抜けられなかった。


出発時間の1時間半前くらいにイミグレのエリアに入れるように。

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到着から20分くらいで搭乗、2ドア使ってるんでターンアラウンドが早い。これぞLCC。

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このあと乗り換えのため KLで一泊するので、それはまた書きます。


<つづく>


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2017年9月12日 (火)

ジャワ島なんちゃって横断旅行(14)

風邪ひいて面倒なんですが、最後のホテルの引っ越しをします。


ホテルは空港に近いのですが、バイタクで空港に向かっているジモピーを見ました。

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シェラトン・ムスティカ・ジョグジャカルタ・リゾート&スパ

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ちょっとくだってから

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7階の高さまでクルマで

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敷地にはいりロビーのある7階にクルマで登って行くまでに、ワタクシぶったまげました。

私の写真ではその破天荒ぶりが伝わらないと思いますので、詳しくはコチラをご覧ください。

2時前に来てジュニアスイートアップグレードされたのはいいんですが、ラウンジで60分待たされる。

せっかくなんでスネークフルーツを2個とミカンを1個頂きました。風邪でなければビールでも飲むのにぃ。

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で、ジュニアスイート、無駄に広い(笑)

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ただ家具とかガタピシ言ったり建て付け悪かったり

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水周りもエアコン切ると負圧かなんかでちょっとにおいがしたりして、ちょっとアレですが

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SPGのポイントで泊っているので文句は言いません


予想通り、熱が出たり寒気がしたり症状が出てきたので、

クラブラウンジでつまみのようなものだけ食べてこの日は寝ました。

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<つづく>


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2017年9月11日 (月)

ジャワ島なんちゃって横断旅行(13)

プントゥク・セトゥンブ丘から夜明けを見たので、いよいよボロブドゥール遺跡を観光します。


外国人価格をドライバー氏に渡し、入場券を買ってもらう。325,000ルピアだった気が。

公式サイトを見ると、先ほどの丘との組み合わせやプランバンナン寺院との組み合わせチケットもあるようだが、そのような案内はなかったです。

入場券売り場のすぐあとに、話には聞いていましたが外国人向けウェルカムドリンクを提供している場所があり、コーヒーにしました。

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インドネシア特有の外国人価格に対する埋め合わせのつもりなんでしょうかね。そういえばバンドンの火山の火口も外国人料金でした。


コーヒーも飲んだし、敷地の中へ進みます。

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こういう変な演出、ホントやめてほしいわ

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で、気を取り直し登ります

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で、撮った画像を貼りますね

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修学旅行生だらけです

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みなさん地鶏が大好き

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ちょっと座って休憩しまして

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本人の技量の問題か、画像からスケールのデカさが伝わらなくて残念でしたが、

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指定された朝食会場(というかどこのツアー申し込んでもオプションの朝食はここ)

ボロブドゥールが見える席で

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ツアー料金に含まれている朝食を食べました

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生まれて初めて塩味のパンケーキを食べました。ホワイトチョコレートっぽく見えるのはチーズです。チョコレートっぽく見えるのはチョコレートです。

まあ、とりあえず、朝から口に入れるものがあるというコトに感謝をしておきます。


帰りもドラーバー氏は右や左から抜きまくり、一番先に自分のIbis ホテルで降ろしてくれたので、ホテルの朝食の時間10時に間に合いました。


グリーンで統一してみました(笑)

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せっかく Accor のシルバーになったので、チェックアウト時間を延長して、昼寝をしました。


<つづく>

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2017年9月10日 (日)

ジャワ島なんちゃって横断旅行(12)

ボロブドゥール観光で3時20分起き、4時過ぎにクルマがお迎えの一日です。


運転手に直接125,000ルピアお支払い。

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なんかよくわからない写真ですが、出発が早かったことだけお察しください。


昨晩列車に揺られてながら昼寝して起きた時にウィルスがはいった感覚がありましたが、やっぱり風邪ひきました。咳が出る。

この一週間ナシを食べるようになって免疫力下がったかな。

バンで42kmを40分で移動してボロブドゥール遺跡に到着。まずは夜明け前からボロブドゥールを参観する人おろす。

プントゥク・セトゥンブ丘からボロブドゥール見る見ないとかで、必ずしも全員が同じツアーでない。


まだ明るくなる前に丘に到着

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風邪ひいて関節が痛く階段登るのちょっとつらい。でも、ちょっとなんで、たいしたことなかったんで良かったです。
昨日の列車で昼寝したのがマズかったか。だいたい飛行機かバスとかでやられる気がする。


5:50くらいにモスクから例のやつが聞こえてきた。展望台にはさすがに強国さまいらっしゃらなかった。

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明るくなるころには、他のツアーの人たちもたくさん来た

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ちょこっと尖ったのがボロブドゥール遺跡のてっぺん、わかりにくいですが

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展望台には6時くらいまでいました、このあとボロブドゥール遺跡本体に移動しました

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<つづく>

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2017年9月 9日 (土)

ジャワ島なんちゃって横断旅行(11)

ジョグジャカルタに到着し、マリオボーロ通りを歩きます。

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馬車を結構見かけました

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賑やかな通りを歩いて

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Ibis Malioboro 到着

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Silverになったんで部屋がアップグレード。部屋にチョコレートとレター。

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ウェルカムドリンク、ビールが書いてあったけど、ダメらしい。でも、アイスティー頼んだら、大塚製薬のジャワティーの味が、というか味がしないのが大塚っぽい。悪い意味ではなく、自分は自販機で見かけると結構買ってしまう方なんで、ほっとするという感じ。ジャワ島で飲んでいるのだから当たり前か。


一息ついてから、マリオボーロ通りのインフォメーションに向かい、ボロブドゥール遺跡観光について聞いてみる。

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結局、夜明け前に丘の上から日の出を眺めて、その後ボロブドゥールに移動し観光、朝食込みのツアーにしました。12,500ルピア(入場料は含まず)。街のインフォメーションで、ちょっと日本語の話せる青年が電話をかけてその場で手配してくれました。

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最大の関心事であったボロブドゥール観光も手配したので、街をぶらぶらします。

ジョグジャの街は歩いて回れる。バンドンはブラガ通りの一部だけ。

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ジョグジャで2軒バーを開拓。一つはシャレオツで若者受けしそう

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前者は最初、ひとりでたそがれて飲んでたんでよかったんですが、客が入ってきて煙くなってきたので、Ankerの黒ビール1本飲んで撤退。

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もう一つはゲストハウスがありような小道なのだが、敷地が広く水が流れてて、ヤシの木やパラソルがあって、でも隣にモスクがあってお祈りが大音量で聞こえてくる。不思議な空間。駅から近くて汽笛、上はジョグジャの空港にアプローチするジェット機の音を聞きながらビンタンビール飲んだ。

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うさぎ

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気持ち良く飲んでたら、馬グソじゃないけど、なんか有機物のにおいがするなと思ったらウサギがいた。食用だろうか?

ネコが歩きまわる店は何度も見たことがあるが、ウサギは初めて。ウサギの糞のニオイで小学校の飼育室や自宅でウサギ飼ってたのを思い出す。

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後者はジョグジャに来る機会があったらまた寄りたいな。来る機会あるのかな。

これだけ席数があってこれだけ客がいなくて、やっていけるのだろうか??

また賑やかな通りを歩きつつ、

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Sate Ayam を調べて行ったら閉まってて、


対面にあったヤギが吊るしてある店にはいってみた。


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吊るしてある山羊が小さくて、ハノイでの鍋のことを思い出したら、きっとここの串焼きも臭みが無く美味しいだろうと思い入店。


Sate Kambing、串10本、ナシ、お茶で48,000ルピア

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そういえば、マリオボーロのインフォメーションで明朝4時のボロブドゥールツアー申し込んだんだった。起きられるかな…


<つづく>

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2017年9月 8日 (金)

ジャワ島なんちゃって横断旅行(10)

バンドンからジョグジャカルタへの移動とジョグジャカルタ観光1日目。


まずは朝にバンドンの駅まで移動するのにUBERのクルマ呼ぼうとしたんですが、

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UBERクレジットカードスキャンしてアップデートしろと言われ Appがハングしちゃったんで、UBERはあきらめてGrab でクルマ呼んだ。

Grabの運転手さん英語が話せる結構若い人だった。友人が日本に留学してるとか、Grab に運転手として登録するのは手間がかかるのか、とか短い乗車時間だったけどいろいろ話ができてよかった。

パダン料理の話をしたら、超有名なインドネシアの牛肉をココナッツミルクで煮たやつ食べたかとか聞かれる。昨日の皿の中にあったかもしれない。


バンドン駅前に何軒か出ていた屋台のうち、Bubur Ayam と書いた屋台に

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広東の粥にいろいろのせて、辛いソースもおいしい。底に鶏肉いっぱいありました。

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15500ルピア思ったより高級でしたが、駅前だからかも。

ごちそうさまでした。渋滞を恐れて早めに駅に来てよかったです。


ウエイティングルーム、というか、そういう空間

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売店のコーヒー

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結構粉っぽくって、これはこれで美味しい


コンビニレジ前のスナック。天ぷら数種類、かき揚げ、しかも具の少ない、大豆テンペ揚げたのを食べてみた。かき揚げは塩気があり、テンペは大豆の味。普通か。

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エグゼクティブシートに初めて座りました。一昨日のエコノミーでいいです(今日の編成では設定なし)

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Surabaya Gubeng行き

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1号車は機関車電源車の後ろ、出発10分前くらいに機関車連結。
エグゼクティブクラス座席ででいいのはは、進行方向を気にしなくていいことかな。一昨日のエコノミーでは車両の半分の席が後ろ向きに景色を見ることになるので。

南半球での旅行に慣れていないからか、進行方向の東に向かい左側の日が差す席に。写真撮るのにも良くない。

コンビニと車内販売でコーヒー飲んだんですが、ただのネスカフェ粉でなく、コーヒー豆を粉にして入れたようなインスタントなら飲めます。

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車両販売の弁当、ナシゴレン、30,000ルピア。

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食堂車で食べた。食堂車の窓はトイレのと同じで上が少し換気のため開くので、白人が撮り鉄してた。真似して撮ってみた。

それより食堂車に行くまでに、他の車両のシートが良くてショック


途中の風景

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世界の車窓のようには上手くいきませんが

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景色を見ていて飽きることがなく

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とても楽しめました

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Stasiun Kroya 駅にしばらく停車

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10分以上停車時間があるので撮り鉄。かわいいオネーチャンがここぞと喫煙。
ジャカルタ方面から来た高級そうな車両も1両ついた編成に抜かれた。

このへんから地形が平坦、線路もまっすぐになり、ほどなくして

ジョグジャカルタ駅に到着し、ホテルまで歩きました。

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<つづく>

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2017年9月 7日 (木)

ジャワ島なんちゃって横断旅行(9)

バンドン観光二日目、

UBERでibis style から Holiday inn に移動。面倒ですがホテル修行なんでしょうがないです。

バンドンも渋滞ひどいな、Uターンするのにめちゃめちゃ時間かかる。

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部屋からの眺めはこんなん

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Barで部屋が準備できるまで待たせてもらおうと思ったら、喫煙オーケーでくさい。当然、禁煙のレストランや他のエリアに漂って来るので良くない。とりあえずプールサイドに避難。

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エレベーターがめちゃくちゃインドネシアタバコの甘いにおい、臭い。


シーツもクリーニングがされていないわけではもちろんないのですが、茶色かオレンジ色のシミがあったりして、寝具サラッとしている感じとかIbisの方がよかったな。

火山と温泉に行くのにUBER呼んでみた。


料金所、外国人料金200,000+25,000 car

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Tangkuban Perahu

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火口付近

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土産物屋

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てきとーに観光して、温泉に移動します。

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Sari Ater Hotel & Resort
http://sariater-hotel.com/v1/

というところです。入場料、45,000ルピア


温泉

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おんせん

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Hot Spring

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水着に着替えて、結局、このへんにはいりました。ロッカーのコイン代、5,000ルピア

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当初の予定の火山と温泉を堪能して帰路につきました。

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ホテルに戻って、近くのパダン料理屋さんに行きました。

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SEDERHANA MASAKAN PADANG というお店でした。

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広げてみるとこんなん

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で、お会計してみると、

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Nasi Putih 7,500
Sop Iga Sapi 28,000
2 Ayam Bakar 34,000
Sambal Tempe Teri 17,000
Sambal Cabe Hija 5,000
Sayer Nangka 7,000

う、やられた、Ayam Bakar(鶏肉)は一品34,000ルピアでなく17,000で、食べてないのに2つカウントされてる。後味わるー。

<つづく>

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2017年9月 6日 (水)

ジャワ島なんちゃって横断旅行(8)

Jakarta から Bandung に列車での移動とバンドン観光1日目。

昨日は駅にわざわざチケット買いに来たのに機械不調で買えず、当日の朝バイタク飛ばして Gambir駅に来てなんとかキップを買いました。

8時過ぎの列車ですが、事前にネットで見た通りエグゼクティブには空きが無くて、エコノミーの窓側を指定。800,000ルピア。

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隣のホームにはジョグジャカルタ行きが8:30に出発していきました。

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エコノミーで十分にきれいだし、進行方向向きの席でよかった。昔は冷房なかったらしく、価格差もかなりだったらしい。

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バンドン行き列車、何も車内放送なく地味に定刻出発。

平行して新しい橋や高架、駅を建設中、既存のクレタアピの客車増やしてちゃんと運行すれば新幹線とか要らないんじゃないの

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ほどなくして客車の墓場通過

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車窓から

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連結部で吸うからニオって来る。とにかくめちゃくちゃ喫煙率が高いな、この国は。誰かになんで吸わないのか聞かれ返答に困った。


バンドン駅到着

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ホテルまでちょっと距離があるんでバイタク

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Ibis Style Bandung Braga

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Accorのシルバーになったのでウエルカムドリンクもらえた。封筒も高級になった。

ライオンエアのクルーのオネーサンを見かけまして、おきれいでした。

部屋でちょっと高校野球見て出かけました。

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町並みは歩いていいような感じなんだけどちょっとバイクとか車が多くて大変です。

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まずはバンドン会議博物館、入場無料です。

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ちょっと気持ち悪い

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ここでアジアアフリカ会議やったんですかね

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いろいろ街をぐるんぐるん回ったんですが、

アジアアフリカ通りなんてのもありまして、

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センターポイント

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バンドンは比較的飲酒に寛容なのかわかりませんが、最終的に飲めそうなブラガ通りに戻ってきまして、


1軒目
ビンタンビール小瓶34,000ルピア

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バンコクにいるビール売ってるようなオネーチャンが、こっちではピチピチの服着てタバコ売ってます。
酒が飲めないから他に走るのかどうか分かりませんが、

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2軒目
I am beer という店。自分で冷蔵庫から出してレジで先に会計

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インドネシアビール小瓶25,000, スーパーで買うのよりほんのちょっと高いだけ

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雰囲気も音楽も店員さんもいい。若い人がたくさんはいっていた。けむいのをなんとかして欲しい。


3軒目
ビンタン小瓶30,000くらい、夕方に撮影

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タバコ売りのオネーサンきれいなんだけど、

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ぜんぜん要らんわ

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4軒目
Hangover ディアブロ35,000
自分で冷蔵庫から選んで会計するタイプ。

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とにかく窓際に座ろうが、どこに居ようが、インドネシア来たの4回目か5回目なんんですが、今回ちょっと長くいてこの国の喫煙文化をカラダを張って理解しました。

ほっかむりの人の割合少ないような、ジャカルタで比べて。気のせいかな。


シメでぶっかけメシ屋

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めちゃくちゃおいしかったです。いろいろ少しずつのせすぎたのか、24,000ルピア

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作り置きの煮卵やテンペの煮たの、カレーっぽいの、どれも美味すぎる。
タイ料理と違ってスパイスの使い方が違うというか。


<つづく>


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2017年9月 4日 (月)

ジャワ島なんちゃって横断旅行(7)

ちょっとイライラすることが連続したお話。

Bogor からの帰り道、翌日 Bandungまで移動するので、Gambir駅にクレタ・アピのチケットを買いにきました。というのは、tiket.com でGambir から Bandung までのチケットを買おうとしたら、やっぱり国際クレジットカード通らなかったので。

Gambirにコミューターが止まらないゆえ、最寄りの駅から普通のバイタク15k取られた。それよりもヘルメットが加齢臭と整髪料臭いのがたまらん。

駅に着いたら着いたで、翌日以降は自販機で買えと言われ、

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自販機自体が動いてないという。

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自販機が動いてないので窓口に戻って売ってくれ、と言ったら売ってくれなかった。もう疲れたんで帰ることにしました。

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Gambir2のバスストップからBTSでホテルに帰ろうとしたら、2本見送っても満員で乗れずにキャンセル。
Grabバイクを呼んだら呼んだで、なかなか待ち合わせできず。うまくいかない。


一回ホテルに帰ってビール飲んで落ち着いて、

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また出かけるのに電車に乗ろうとしたら、電車は右側通行を忘れてて、さらに最悪なことに両方向の列車同時に来てしまい、線路をまたいで向こうのホームに移動できないという。

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右側通行と左側通行を間違ったため、合計40分近く電車待った。そんなに長く駅にいたので蚊に刺された。嗚呼。一本間引かれたのかほぼ1時間待った。1時間10分待って乗ったら乗ったで、次の駅でしばらく停車。

急いではイラっとさせられるわ。決まった飲み屋の近くにホテルとって通うのがいいかも。


でもジャカルタでもGoogleマップで電車での行き方検索すると時刻表を反映して行程を教えてくれるので助かる。

電車でなくバイタクにしておけばよかった。Grabのバイタク、今回5、6回乗って、駅とかだとグーグル翻訳使ってメッセージやり取りして待ち合わせを伝えたり面倒なところもあるんですが、金額も乗る前から確定しているしキャッシュレスで便利です。UBER ドライバーがWiFiをオンしていないのか、位置情報があっちゃこっちゃ行く時があるがご愛嬌。


<つづく>

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2017年9月 3日 (日)

ジャワ島なんちゃって横断旅行(6)

昨日はホテルのとなりの会場でやっていたアニメフェアに行ったのですが、この日はボゴールまで日帰りで行ってみました。とくに目的はないのですが、植物園を歩いて回ることくらいでしょうか。


まずはその前に洗濯。

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トークンと若干意味不明の洗剤で 70,000ルピアでした、思ったより取られました。

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洗濯と乾燥を終え、Grab BIkeを呼んで最寄りの環状線の駅まで

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環状線左回りからそのまま乗り換えなしでボゴールまで

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普通に都内並みに混んでる

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電車入線時の警告が学校のチャイムのメロディー。
ジャカルタのコミューターの線路、結構まっすぐ敷かれていると思う。タイとは比べものにならない。

1時間25分乗ってあと2駅。ボゴール遠い。最初の方駅多かったし、駅間間隔も短かったし。


到着

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行きは千代田線の車両、帰りは南武線。

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ボゴール駅前の風景

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駅からボゴール植物園(とグーグル先生がいっている)の場所まで 、途中、植物園には鹿がいるんだーなんてのんきに

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20分くらい歩いたんですが、

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王様か大統領の別宅で入れません。


しばらく歩いてやっと入場

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この日はボゴールから戻ってもいろいろあって、次のエントリーで。

<つづく>

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2017年9月 2日 (土)

ジャワ島なんちゃって横断旅行(5)

HIEX Jakarta Pluit Citygate での1泊をおえ、 HIEX Jakarta International Expo に移動します。

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UBERが捕まらなくて、UBERのクルマは近くに何台かいるのがもえるのだけれど、Grab頼んだらまたナンバーが違う。UBERだと登録何年以内のクルマでないとドライバーとして登録できないと聞いたことがありますが、Grabでも同じようなことがあるんですかね。

まー、でも前回スカルノ・ハッタ空港に行くのにカードが使えないとか言って電話で吹っかけられた以外は全ていい印象です。外国にいて目的地をピンポイントで指定できるのがいい。(この事件に関しては、さいきん UBERの Appを通じてクレームを入れ、10,000ルピアクレジットで返してもらいました)

で今日もUBER、プロモで追加料金ナシゴレンなんで呼んだら、渋滞がいやなのかドライバーからキャンセルされた。いろいろ略して書いてあるみたいでグーグル先生でも訳せない部分を多く訳文が意味をなさない。キャンセルの単語だけかろうじて分かる。こちらから電話したがでなかった。放っておいたら他のドライバーが拾って迎えに向かっていた。こちらに連絡とろうとしたらAppのメニューになく電話できなかった。

つぎに私を拾ってくれたドライバー、乗ったら結構歳いっててスマホに老眼辛いジェネレーション。日本人だと見破られる。

コタのコロニアルな所をクルマで行ったり来たりするんですが、にこぎれいなカフェでもあれば外国人観光客がいっぱい来ると思うんだけどな。朽ちてる。


で、ホテル、こんな建物

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こんなお部屋

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で俳句甲子園の決勝を見てから

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ホテルのとなりの会場でたまたまやっていた、アニメフェア
JIEXPでやってたアニメフェア C3 AFA

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日本のに限らずアニメ熱すごい。関係者か日本人も見かけた。

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フェアを堪能したあと、ホテルに向かい歩いていると、ジャカルタは意外にも夕方海風が吹いて気持ちいい。

夕暮れ

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食事に出かけても飲めないので、出かける前に飲んでおく(笑)

Bali Hai Draft アジアによくあるシンハビールちっくなのを薄くした感じ。Ankerとの勝負だとAnkerが好きかも。

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Bali Hai のAle、ディアブロ、うまい。黒ビールかと思ってよく見たらエールと書いてある。

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ホテル近くのサテアヤム屋さん

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内部

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焼き鳥10本、羊のスープ、ごはん、お茶で、47kルピア、400円ちょっと

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全種類2本ずつ注文したのですが、レバーや砂肝もあり美味しかったです。


<つづく>

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2017年9月 1日 (金)

ジャワ島なんちゃって横断旅行(4)

翌朝、撮り鉄、千代田線かな。

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高架下の風景

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なんでか知らんが、アロエドリンクが好きみたい

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お昼になって UBERで Holiday Inn Express Citygate に移動します。72周年。

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前回このインドネシアの携帯番号はUBERに登録したので、今回は日本のからSIM入れ替えてすぐに使えた。
(すぐに使えたのはいいが、登録の番号が日本の番号だったためか、後日みたらインドネシアから何度も着信があった。向こうでドライバーに連絡とろうとしても通じなかったのはこのためかも)

UBER Appの表示と違うプレートのクルマが来るとメッセージが来た。たぶんドライバーとして登録するのに新しい車でないとダメで、実際に営業に使っているクルマは違うとかそんなんじゃないかな。

問題なく Ibis の入り口まで来てくれて、ほどほどに渋滞しているコタ地域の西の方に向かいます。
とある交差点でタバコを出しかけて、吸うのかなと思ったら、交通整理している少年にあげてた。

最初から印象の良い運転手さんだったけど、タバコ吸うんかよ、UBERの評価下がるぞ、と思ったら、交通整理している少年にもタバコを1本あげて気を使う優しいお兄ちゃんだった。

ジャカルタの渋滞は嫌いだけど、交差点ごとにいる少年がいないと成り立たないのも事実だし、ちょっとだけ優しい気持ちになった気がします。


で、モールの中にある HIEX Citygate に

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早めにチェックインさせてもらった。12時過ぎでチェックアウトのピークアワーとあってか要員は4人いました。

たまたま対応してくれた男の子が日本語を片言で話し、こちらからもあなたは日本語ができますね、とインドネシア語で返したりちょっとした交流があったりして、当然そんな高級なホテルではないけれども、最初のチェックインがこうだと滞在も楽しくなりそうな気がする。


ショッピングモール内の新しい物件できれい

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海に近いんでこんな眺め

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部屋で俳句甲子園をちょっと見てから

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モールに出かけまして、前回買ったSIMのトップアップ

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受付時に番号をもらって呼び出される方式なのですが、番号表示が壊れていて音声だけなのでハードル高いです。待っている間、数字の読み方を復習していました。

件の女性ではなく英語を話す親切な男性に助けてもらい、無事今回の滞在中のデータ通信をカバーする金額を入金できました。


モールにはSOGOが入っていて、レストランは日本食だらけ、ラーメン屋さんも。

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今日のビール、プロストビール、普通に飲める

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夕食というか夜食を屋台にて

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ナシゴレン12,000、Anker Bir 300,000ルピア


<つづく>

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