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2017年8月21日 (月)

ロシアでLINEって

使えないという記事を読みました。


おそロシア!

こちらにも書いてありますが、ローミングすれば使えるのは分かってるんですが、2、3泊の滞在でも節約しようと思って現地で SIM買うつもりだったのに。

どっかの国みたいに、厳密にやってなくて、普通にVPNサービス契約して準備して行けば使えるのかなぁ...


そうそう、ウラジオストクへの入国予定日まで20日を切ってから e-visa の申請をしたのですが、申請したその日を含めて4日後に処理が終わった旨を通知するメールを受け取りました。申請のサイトに行って PDFをダウンロードしておきました。

== 追記 ==

今回の e-visaについて何度も参考にさせていただいたサイトで、e-visa 手続きの日本語ページが出来たのをしりました。ますます便利になりますね。

関係ないですが、このサイトや、ウラジオストクからの帰りの便を探す関係で S7 Airlinesのホームページを何度も捜査していたら、UIとかちゃんと作り込まれていて、ロシアは IT大国なんだなというのを再確認しました。

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2017年8月20日 (日)

大急ぎでタイ・チャーン島に(3)

翌朝というか最終日、朝8時からスイム

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1kmくらいでやめとこうかと思ったら、スコールが降ってきて、止むまで泳いで1.5km


ホテルの朝飯

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昨日Accor のサイトからクレーム入れておいたんですが、朝食会場に行って名簿見てもらったら朝食含まれていた。謎。(サイトには2日以内に返事すると書いてあったがお返事なし。電話かけてもAccor のコールセンターの顧客満足度はかなりアレなんでメールフォームにしておいたんですが。)


朝9時くらから10時半くらいまで、スコールがあったり

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晴れたりして

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食事とコーヒーをひたすらガブガブ飲む。この朝食で余裕をカマしていたことが後にイタいことになるとは、この時まったく想像していませんでした。

12時前後にホテルをチェックアウトしました。コンタイはみんな自分のクルマ運転してフェリーで来るんで、こんな物量。

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ホテルの前の通りはまったくソンテウが通りそうな雰囲気がなく、でも荷台を改造したトラックは泊まっているので運ちゃんに聞いて見ると、メルキュール前を13時出発と言われる。ソッチの人の客も多いので、片言の漢語混じりで話される。

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1時間近くも待ちたくないので、ホテル内にあるツアー会社のような所でモータサイタクシーがあるか聞いてみたら、無し。

15~20分くらい日陰で待っていたら、ソンテウが通ったので、途中の街まででいいからと乗せてもらう。50B。

細かいお札がなくて、街の店で椰子汁を注文。なぜか出てくるまでむっちゃ時間かかった。冷蔵庫から出してきて、鉈でカットするたけなのになんでこんなに時間かかるのか、と思って、出された椰子の実の中身みたら、白い果肉をだいぶこそいであった。あとで別の料理かデザートに使うのであろう。

何台かソンテウをやり過ごした後、乗せてくれたクルマがあり乗客は計5人。やはり人数が少ないから100バーツ払えということに。なんか行きに到着した港、Cabanaとは違うところで降ろされる。あとで調べたら、Ao Sapparot Pierという港らしい。

乗客の中で、南アフリカ出身バンコクで英語教師をしている男女と話したんですが、夜中の12時前にドンムアンとうちゃくかー、ちょっと心配だね、なんて会話を彼らとしたのを後になって思い出す。


フェリーチケット80B

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自分がチケットを買った直後に出港して行ったフェリーがあったけど、その10分か15分後の14時ちょっと過ぎに自分のも出港した。月曜日でフェリーを待つクルマがすごく渋滞していたので、運行間隔は頻繁なのであろう。行きのセンターポートに比べ、こっちのフェリーの方が大きいし賑わってる。時間も早く着きそう。

乗って早々、アイスアメリカーノ50B飲んだ。あんまり飲まない方がよかったかと後で後悔することに。


帰りのフェリーはちょっと大きい

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さようなら〜

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Koh Chang Ferry Terminal に着いて

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ソンテウにトラートのボコソーまで行くかと聞いたらOK、人数が少ないので75Bと言われ、もう需要連動制価格には慣れています。

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15時過ぎにトラートのバスターミナル着いて、チケット売り場のおねいさんに聞いたら、

16時はもとより17時のエカマイ/モチット行きバス/ミニバンは全部満席と言われる。OMG!

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とりあえず18時のモチット行き買ったけど、別の会社の17時発パタヤ行きを買い直した(つもり)。

パタヤ行きを買ったつもりが、ラヨーン行きだった。向こうもつたない英語だし、こっちはパタヤ行きはラヨーンを経由するけどいいか?と聞かれたように解釈してしまった。


クソッ、このバスに乗れておればと思う。バスターミナルについて次のバス(バン)に乗れなくても、3時間後までバスが満席とは思いもよらなかった。

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パタヤまで3時間で行ければ、そこからタクシーを飛ばせばいいかなと思っていたんですが、ラヨーン行きというのが予想外というか、自分が気が付かなくてショック。

到着するラヨーンのバスターミナルに白タクとかいてくれればいいけど、ラヨーンに着いた時点で THE ENDかなあと思っていました。

まあ最悪の事態、飛行機に乗れないことを想定しても誰かが困るわけでなく自分が困るだけなのでなるべく気を落ち着かせようとしてみる。

まあ、このような最悪の事態と言っても、帰りのスクートのチケットとScoot Bizの入札に最低入札価格で札を入れたてアップグレードされたので、乗らなくても9,000円取られちゃうかなあと言った心配くらいでした。

ただなんとなく、ラヨーン県には日本企業や多国籍企業が多数進出していて、市内から空港までタクシーとかで行っちゃう人はいるんじゃないかなと思っていました。ただ、タクシーと値段交渉するのは可能だとして、タクシーというものがいなくて、白タクまたはリムジンサービスを自分で探さないといけないとなるとハードルが高いなと思っていました。


ラヨーンのバスターミナルに着いたのは結局3時間後の、20時前。

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ドンムアンからのフライトに間に合うかという心配と、喫緊の問題、3時間近くバンに乗っていてトイレに行きたいという問題がありました。ロットゥーは LPGガスを燃料としていて航続距離がそんなにないので、途中一回くらいはガススタンドによるだろうというこれまた楽観的な考えにより、トラートでバンを待っている時もコーヒー飲んじゃったんですが、車中ではこの上ない不安にかられたのでした。

まずはバンから走ってトイレを済ませ、


右の案内所のようなところ

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にまだ女性と男性がいたので、有るか無いかという意味と乗れたとしても間に合わないというダメモトでバンコク行きのバスがあるか聞いたら、無いとのこと。


自分の乗ってきたバンがバスターミナルに曲がるところで、タクシーを2、3台見かけたので、タクシーでドンムアンに行きたいとオネーさんに伝え、そうしたら、館内の放送をかけてくれた。二度アナウンスするも、奇特なドライバーが現れず、オネーさんはタクシーが停まっている外まで行って交渉してくれた。


結果、2,500Bで高速代込みというオファーでした。自分では安くて三千、四五千バーツなら払ってもいいと思っていいと思っていたので、もうすぐにお願いしました。案内所のオネーさんは高くて申し訳ないという顔をしていましたが、200km以上の移動で邦貨にして約8,300円なら全く文句ないです。


手持ちのキャッシュが無かったので、一度ガソリンスタンドのATMに寄ってもらったのと、途中給油で一度停まった以外走り続け、

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193kmを2時間15分でドンムアン空港まで着きました。ラヨーンからパタヤの近所で高速乗るまでの一般道というか国道123号線もあったのですが、思ったより早く着きました。高速道路ではMax 130-40km/hで、適度に飛ばして適度に安全運転してくれて、いい運転手さんでした。


ドンムアン空港

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スクートビズにアップグレード済みだったので、チェックインカウンターではまったく並ばずにチェックインでき、イミグレーションと安全検査も数分で済みまして、


ひとりで祝杯を上げました!

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結局、オーダーストップの11時前から12時まで、おねいさん達はフロアの掃除とかをしていたんですが、ドリンクの販売自体は夜12時までしてくれるようです。日本食のFujiの対面。


コンチンがたくさんで大変だねーみたいな世間話をしたりして、

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シンハビール3杯(120Bx3)飲みました。うまかった。

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帰りのスクート便は、スクートビズということで快適に眠れるかと思ったら、背もたれはたいして倒れもせず、

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どっかのFSAのプレミアムエコノミーの座席と変わらないなと思いました。

さっき祝杯をあげたのでやめておけばいいのに、クロワッサンサンドとタイガービールを頼んで、ちょっとだけ飲みました。スクートビズには、30kgの預け荷物、1度の食事と飲み物、機内エンターテイメントが付いてくるので。

夜中にビールで流し込んで味もへったくれもないんですが、スクートはシンガポールの会社ということで、ミールもマレー系の人を考慮されてて、きっとハムはチキンのハム。塊が挟んであると思ったら、バターでなくきっとマーガリン。ちょっと残念なお味でした。


途中で何回か起きたりしましたが、無事に成田に着き、

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北総線経由、金券屋で900円で買った株主優待を使って最寄りの駅まで帰りました。ちゃんちゃん。


<おしまい>


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2017年8月19日 (土)

大急ぎでタイ・チャーン島に(2)

二日目、朝起きて気がついたら、昨晩は自分が予約したと思ったゲストハウスには部屋がなくて、


ココね

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別のゲストハウスに通されていたのに気づく。ネコが可愛いから許す。

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ちょっと

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散歩、ゲストハウスが並んでいる通りは

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川沿いだとわかる

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朝食、120B

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ゲストハウスの中の様子

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外の様子

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ここの息子だかよく分からないけど、英語で家族旅行のファランからの注文を聞いててえらい。

従業員の人と話していたら、コンチンはツアーでトラートあたりまで来るらしい。島にはそんなにいないらしい。(あとで希望的観測だとわかる)


港まで50Bだというので、バイタクでボコソーまで戻っても30Bかかるし、宿のアレンジをお任せする。

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約束した10時20分、ソンテウが迎えに来て港まで連れて行ってもらえるかと思いきや、街で降ろされる。

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トラートの街の一番栄えているとこらでソンテウを乗り換えろと身振り手振りで言われ、降りる。しばらくイスに座って待たされる。

そしてよくある展開、人が集まらないので100Bなら出発するとか言ってる。タイ人2名があっさり払ったので、それに従う。

たぶん昨晩宿で言われた10:20のソンテウは、もともとは11時のフェリーに間に合うようにゲストハウスを回って港まで行くんじゃないかな。昨晩は宿の女将が連絡し忘れて、普通のソンテウが迎えに来たと思われる。


とにかく港に到着。センターポイントと言うらしい。

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フェリーは1時間おきの00分出港で、11時のフェリーには結局間に合わなかったです。

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Kho Changへのフェリー代、片道80バーツでした。往復割引(140B)もあるのですが、帰りに違う航路に乗る又はバンコクまで通しのツアーを購入する可能性もあると思い、片道の購入にしました。

まあマイペンライで、11時20分ごろフェリーのチケット売り場に着いて、12時までアイスコーヒー(40B)飲んだり、wifiのパスワード教えてもらってネットして時間をつぶす。

ちなみに、ここに写り込んでいるアメリカ人と島に渡ってから行動することになるのであります。

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フェリーの時間になったらこんな乗り物で移動

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Centre Point からフェリー乗ると、Cabana という港に着くようです

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フェリーはこんな感じ、トラートの街からソンテウに乗ってきた二人のコンタイもいっしょ

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フェリー埠頭のまわり、めっちゃ浅い

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島の方は雨が降っているのかもしれない

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カオサン発のファランのツアーとかクルマをフェリーに乗せるのかな。事前に知ってはいましたがフェリーの速度がめっちゃ遅い(笑) すぐそこに見えている島なのになかなか着かない。


1時間ほどでコチャーン到着

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人数が集まらないのでソンテウ発車せず。1時間後の次のフェリー到着まで待てと言われる。

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フェリーが島に着く前に、コンタイの家族連れは自分のクルマに、そうでない人たちもハイエースバンに乗って、そのまま上陸してホテルまで向かうみたいで、徒歩でフェリーを降りてソンテウに乗ろうとしているのはほんの少しの人。島に来てまでソンテウ乗って移動するなんで貧乏くさいことコンタイの旅行の人はしないんだなとこの時わかる。

雨もザーザー降っているしずっと船着場にもいたくないよなー、なんてことをアメリカ人と話して、ドライバーと交渉して1000バーツ集まれば出発するとのこと。2人で500ずつ払うことで合意。トラートのダウタウンから一緒だった女性が一人加わり正規料金の50B出してもらって480バーツの出費。


行きしなアメリカ人と晴れてたらバイタク雇って行くのになー、などと話をしました。まあタイのスコールなのでそのうち止みました。

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Mercure Kho Cahng Hideaway

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チェックイン時にこちらから朝食について確認したら、含まれてないし、ポイント3倍のパッケージではないと言われる。Accor のウェブからいちおうクレームのメール出しといた。しょうもないことにこだわってもしょうがないので、朝食はホテルから50mくらいのレストランに食べに行くことにしようと思った。


ホテルで遅い昼飯食べて、


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前のビーチで泳ぎました。浅くてお風呂のようにぬるい。ビーチの砂が入っているのは波打ち際から少しだけで、すぐにゴツゴツした岩かサンゴの死骸がゴロゴロしていて、泳げる深さまで行くまで足の裏が痛い。遊泳禁止のロープまで行っても腰くらいまでしか水深がないので、まったく水が冷たくならない。まー何と言っても、クロールで泳いで自分の指先が見えない程度の透明度なんで、プールでリゾートを過ごした方が賢明です。

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プールでも泳いだんですが、こっちの方が深くて泳ぎやすい

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あと関係ないですが、インスタでこのホテルのこと検索したら、ロシア人(とタイ人はもちろん)の投稿ばっかし。人気あるんですね。


ビーチでビアシン2本、プールで1本消費

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プールに浸かりながら、こんな夜空を眺めながら飲むビールは最高

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ビーチサイドのバーもありんす

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海はさほどでもありませんでしたが、夕日がとても綺麗でした。

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夕食はホテルの外で。メルキュール・コチャーンは島の南の方にあって、まわりに食べる所がないかと思ったら、私みたいなホテルで食べないセコイ客をあてこんでか200mちょっとの間に3、4軒店がありました。


1軒目は昼間に目をつけておいた店に行ってみたんですが、

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まずは土禁で注意され、メニューを見たら英語だけで、ラープムーもトートマンクンもないと言われ撤退。Google Mapsでは好評だったんですが英語圏の人でバイアスかかっているかも。


で、隣の別の店に移動

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地元のタイ人が来そうな店でビールを飲み始め、ラプムー辛くするか?と聞かれる。外国人慣れしてるな。あとからタイ人3人来ました。

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ガイヤーンとラープムー、ビアチャーン大で合計200B、満足。


<つづく>


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2017年8月18日 (金)

大急ぎでタイ・チャーン島に(1)

10ヶ月ほど前のセールで購入済みのスクートのドンムアン行きのチケットがあったんですが、

カンボジアのマルチビザを持っているのもあってそちらの方に行こうと思うものの、

滞在時間が2泊57時間しかなく、いろいろホテルチェーンのプロモーションを調べていたら、Accor Hotelsでポイント3倍朝食付きというプロモーションがあったので、タイのチャーン島行きを決定。


当日はスクート、787が成田に就航してから初めて乗るんですが、

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お盆とあってチェックインカウンターはかなりの混雑を予想していたら、意外とあっさりとチェックインできました。

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第二ターミナルで、貧乏人が乗る(自分も含め)LCCやピリピン航空側の北出国ゲートの列が伸びていたので、

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JL側の南ゲートならと思い行ってみたら、ソッコーで安全検査終わりました。イミグレは思ったより並んでいたのですが、自動化ゲートは誰も使っておらず、これまたあっさり出国。

席はBコンパートメントのいちばん後ろ 8Dを指定しておいたのですが、F席の日本人のおっさんが座ってた。ホント日本人なのにやめて欲しい。Fならトイレの横で人の出入りで邪魔くさいことこの上なしでした。

スクートの787は初めて乗ったのですが、ひじかけのコールボタンをすぐ押してしまうような仕様で、

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あっちこっちでピンポン鳴りまくって気になる。ま、私よりフライトアテンダントの人の方が大変でしょう。


機内でインドネシア語の本開いて勉強していたら、マレー系のFAにシンガポール?インドネシア?と聞かれる。今までマレー系とかあんまり魅力を感じなかったのですが(失礼!)、なんかけっこうかわいいなーと思いました(笑)

持ち込みの食べ物や飲み物の消費を禁止するアナウンスが何度となくありました。きびしい。離着陸時のイヤホン使用禁止。どっかの国の飛行機みたいに機内モードでも使用禁止よりはずっといい。


そんなこんなでドンムアン空港着、イミグレ結構混んでる

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Visa on arrival の列はずっと早く進む

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その内側の3本レーンは張り紙があったものの、特に強国様専用で運用されているわけではなかったです。


入国してから、ドンムアンのフードコートってどこだったけ?と思って国内線の方をちょっと見に行ったんですが、見つけられませんでした。

昔にくらべてだいぶ綺麗になったかも

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結局、トラート行きのバスに乗るために、飯も食わず水も飲まず A1バスに乗りました。

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モーチット2からのトラート行きが18時発で、ドンムアン空港出たのが15時なので、時間を持て余しそうに思い、エカマイ行くことにしました。

エカマイターミナルに行くのは、初めてこの国に来てパタヤからの帰りに使って以来です。たぶん1997年。ちなみにその時の行きは、ドンムアン空港から普通のバスに乗って当時のチャトチャック公園北のターミナルに行って、そこからパタヤ行き乗ったのしでした。

モチット駅から通しでBTSでエカマイ駅に行っても良かったんですが、なんとなく速そうな気がして地下鉄に。チャトチャック駅でMRTカードの交換しました。

前のデザインのICカードは

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使えなくなったのは聞いていたので。

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エカマイからのハイエースは

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17時出発で、270Bでした。

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17:30発のバスもあったのですが、なるべく早くトラートに着きたかったのと、バンなら結構スピード出して早く着くと思いそう決めた次第。


出発時間の10分くらい前までエカマイのターミナルからスクンビット通りをはさんで反対側のビル1階で

ぶっかけ飯(35B)を食っておった関係で、

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またもやロットゥーで失敗?してしまう羽目に

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1列目の真ん中の席が最後まで残っており、そこしかなく、そこに座ることに。前にエンジンがあって足伸ばせないし、何かあったときにはフロントガラスをぶち破って一番先にあの世にイキそう。
マレーシアとタイのボーダーからハジャイで乗ったハイエースを思い出す。

最悪の席にアサインでしたが、隣のおじさんが、切符を見せろどこに行く、シートベルトを締めなさい、途中のドライブインでバナナのドライフルーツくれたり、親切が身にしみる。ホント、いい人だった。

今回気がついたのは、エカマイのボコソーから出るロットゥーって、速度警告装置が付いてて高速道路や一般道問わず思ったほど飛ばさない。


途中一回ガス、本当にガス、LPG補給

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と、チャンブリーのボコソーに停車。ここで半分以上降りた。

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ここまで道は混んでいたのだけれど、一気に空いて最後の60kmくらいは快調。


夜遅くにバスターミナルに着いたせいもありますが、

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思った以上にトラートには何もないと感じました。


Artist Place Tratにチェックイン

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ボコソーからバイタク30Bで着いたのが22時頃。アゴダでエアコン部屋一応予約しといたけど、ファン部屋にダウングレード。まあ到着遅いししょうがない。バーは10時半までの営業と言われる。

17:30のエカマイのバス乗ってきたら10時半には全然間に合ってないと思います。バンで結果的に自分にGJ!


シンハビール、65B、長時間の移動の後のビールはうまい!

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バーが10時半に閉まるまで、ソッコーで2本飲んで寝ます。

1日目は、飛行機6時間、MRT/BTS1時間、バン5時間乗って疲れました。


<つづく>


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2017年8月17日 (木)

久しぶりにバイクツーリング

もともとそういう予定はしていなくて、


実家の方に置いてあるバイク、KTM Duke II、をドナドナしようとほぼ心に決めて、

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近所にある王様に下取り価格を聞きに行ったのですが...

思ったほどにはならず、しばらく乗ることに決定、車検もあと1年ありますし。

自動車保険を切らしていたのですが、契約満了日から1ヶ月以内なら継続できるので継続しました。


で、そのバイク屋さんから山の方に出かけました。

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自転車で来る時は

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この世界一のこま犬がある神社のトイレをよく借りるのです。

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使わせてもらったお礼になるのか分かりませんが、缶コーヒーを飲んで休憩しました。

久しぶりに峠で乗ってみると楽しいし、信号ダッシュの出足はいいし、これほど街中を下品に運転できるバイクもないので(苦笑)、引き取ってくれる方が現れるまでしばらく乗ろうと思いました。

もしこれを見て、このDuke II に興味がある奇特な方がいらっしゃいましたら、下のコメントのところからご連絡ください。コメントは管理人の承認制になっているので、メッセージは公開されません。

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2017年8月16日 (水)

チャンギ空港でトランジット時のフリー観光ツアー(後日談追加)

今はタイのチャーン島から洗濯のために2日帰ってきているのですが、今晩また出かけます(笑)


シンガポールのチャン空港でこれまで何度か乗換えをしても、夜中着早朝出発とか、LCCへの乗換えだったりして参加することができませんでした。


2014年とかはUAがまだ成田からシンガポールまで777飛ばしてて、NRT-SIN-HKG-SIN-NRTの旅程で1万マイル近く、これでもかと言う程飛んでたと思います。

また、この基本の旅程にSFO足したりして、2万4千マイル弱の修行って、アホすぎる(笑)


しかしながら、シンガポール太っ腹とよく言われている、シンガポール航空とシンガポール政府が主催している免費の観光ツアーに参加したことがありませんでした。

今回、HND-SIN-TPE-CGKの旅程で、チャンギ空港に朝7時くらいから午後2時くらいまでいるので、9時から11時半までのツアーに申し込んでみようと思います。


マーライオンとか見たことないので、とても楽しみ!! (嘘爆)

Gakkari


=== 後日談、というか当日書いてます ===

7時から受付ということで、T3のインフォメーションカウンター裏のフリーのツアーの受付場所に行ったのですが、

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自分の乗る次のフライトが13:10発で前掲のシンガポール航空のサイトには、9時から11半のツアーは13:30以降のフライトを持っている人が参加できますとあります。

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当然その部分は日本にいる時にチェックしたのですが、日本にいる時というのが曲者で、iOSのカレンダーに現地時刻(シンガポールだとGMT+8)で入力していると、日本にいる間は数字が1時間多く表示されるわけです。実際に自分の持っているフライトは13:10発で、日本にいたときには14:10と見えてしまい、で、上のような能天気な、免費のツアーに参加するぜい!なんていうブログエントリーになってしまったわけです。

次の乗り継ぎのフライトをちゃんと予約自体と確認すればよかったのですが、まあその辺が自分らしいと言えば自分らしと言える。せっかくマーラーオンを見てがっかりできると思ったんですがね。。。次回はツアーに参加できるようなフライトを考えて乗り継ぎします。

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2017年8月15日 (火)

インドネシア語を少しだけ勉強してみての感想

習得するのが世界一簡単、とどこかに書いてあった気がしましたが、

発音はそのままアルフベット(ABJAD)読み、動詞変化や細かな文法の約束事がなさそう。

旅行で使いそうなフレーズを覚えて、語彙を増やしていけばいいかなと。

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本には、e の発音だけ「エ」か、あいまい母音の「ə」と発音するか覚えないといけない、と書いてあったけど、アクセントのない e は ə でいいんじゃないかな。

オランダ語由来の単語、はなんか覚えやすいような気がするけど。オランダ語(フラマン語)はゲルマン語の一派らしいので。だから、名詞は英語に通じるものもあるのかなと。

でも、形容詞が名詞を後ろから修飾するのはフランス語などのラテン由来っぽい。まあ、そのへんはマレー語の基本らしい。

最後に、これはやり始める前から思っていることなのだが、強調とかチョットとか可愛い物に対する語形変化でなく、普通に名詞で音節の繰り返しがあり(サマサマ = どういたしまして、ハティハティ = 気をつけて、イカ = チュミチュミとか、人称代名詞を複数形にするのに単純に同じ発音を繰り返すとか)、聞いてるとなんか子供っぽい(笑)


で、最近使っている教材はコレです。日本語とインドネシア語が交互に録音されているので本を持って外出しなくても聞いていられる。

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2017年8月14日 (月)

PBの第三のビール

業スーやまいばすけっと第三のビールを買ったりしたんですが、

イオンのこれとか

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糖質オフのこれとか飲んだんで、

税込で100円以下で買えるのはいいのですが、もともと第三のビール、っていうか、そもそもビールじゃないし、、、は苦手だったのですが、他で浪費してしまっていて飲み代を抑えないとと思い、最近買ってみました。


さすがにプラチナダブルとかは薄かったので、

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結局、もとのキリンの淡麗グリーンラベル、70%糖質オフに戻ってしまいました。第二のビール、発泡酒だし、スターチとか入っているバドワイザーがさらに薄くなったと思えば、まだ飲める。


あ、外で飲む時は、

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一杯目は普通に糖質のことは忘れてビール飲んでますけどね。

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2017年8月13日 (日)

時代が変わっているのかもしれない

昭和の昔は雑誌やパンフレットの写真や、もちろん地球の歩き方も、を見て、

おお!ここ行きたい!とか言って、国内や海外に出かけていました。

平成の御世にはいってから、奇特にもホームページなどをこさえている人の情報を見させていただいたりもしましたが。

ここ数日、Youtube でインドネシア語会話の動画を見たり、

ウラジオストクの観光と美女について(笑)を見たりしていた。

思ったのは、最近の人って、インスタグラムで画像を検索してその同じ風景が見たくて出かけたり、Youtube で紹介していた場所が面白そうだから出かけたりするのかなー。

  アナログな
    昭和は遠く
      なりにけり


と言った感じでしょうか。

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2017年8月12日 (土)

遅めの夏休みってよく言いますけど

数年前は8月中ずっと忙しくって、9月に休みを取って出かけたこともありました。


で、唐突にロシアについて

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ウラジオストックからの入国に関して、8月1日からe-visa の手続きが始まると言われていたのが、8日から始まりました。このサイトが詳しい。

8月8日の夜中にたまたま入力をやり始めて、あとでたまたまその日が初日だったのを知った次第。入国日とか確定していなかったので、申請番号を控えて、パスワードを設定して後日入力を再開する予定。

サイトには土日を含めて4カレンダーデイで処理する、と書いてありましたが、9月から先の入国日を入力してみるとできなくて、出発日が迫ってから手続きするようになっているのでしょう。

条件は、ウラジオストックの空港か港からエントリーし、8日間まで滞在可、沿海州のみウロウロできて第三国への出国不可、出国もウラジオストックからというものらしいです。

沿海地方というと、ナホトカ (Находка)とか知ってる街以外に、ダリネレチェンスク (Дальнереченск)、ウスリースク (Уссурийск)などとか結構奥地まで行けるようです。

とりあえず、Skyscanner などで航空券を調べてみるも、なかなか上手い組み合わせが見つけられなくて、

いまのところ、9月初旬の出発で

行きはフェリーで、境港ー東海ーウラジオストック港、

帰りはS7で、ウラジオストック空港ー関西空港

という旅程を検討してたんです。

境港からのフェリーは、船会社のDBSフェリーのサイトより、鳥取県のサイトの方が概要がわかりやすいですかね。


というふうに、ちょっと前まで検討段階でしたが、とりあえず S7 Airlinesの帰りのチケット買っちゃいました。(笑)

グーグル先生にプロモーションコードがないか聞いたら、"S7APP"というのがあって、Mobile Appだけでなくweb経由でも使える説明書きでしたが、自分はなぜか弾かれ、iTunes shop からアプリをダウンロードしてそこから予約して割引を得ました。

S7 Airlines はWikiによると旧シベリア航空であり、アライアンス的にはワンワールドにマイルをつけられるのかもしれないが、JLとかほっとんど乗らないので、S7にアカウントを作って貯めてみようと思う。日本の成田や関空線だとほとんど日本人の会員いなさそうだし、席の指定とかなにかお恵みがあるかもしれないし。


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2017年8月11日 (金)

自宅で火鍋

お店で麻辣燙を食べて美味しかったんですが、

そういえばかなーり前に、火鍋の鍋底を西川口に羊肉を食べに行った帰りに、この腐竹と一緒に購入したことを思い出しまして。

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第一回目、鍋の元を半分使って、業スーの冷凍豚肉400g全部食べちゃいました。

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豚肉の他には、キャベツ、キクラゲ、豆腐、くらいですかね具材は。結構貧相なんですが、お味は美味しかったです。


第二回目、残りの半分の火鍋の元は、まいばすけっとで豚バラと牛肩を600円くらい買って、残り物のキャベツ、キクラゲ、豆腐、モヤシなどを入れ、また一気に食べてしまいました。

若干の胃痛を伴うものの(苦笑)、食べている時は美味しくてホント幸せなんですが、食後3、4時間でトイレに行きたくなり、毎回ウォシュレットに感謝することになります。

いちど四川人に火鍋を食べた後、お腹が痛くなったり下痢にならないのか聞いたことがありますが、まったくそのようなことはないと申しておりました。

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2017年8月10日 (木)

麻辣燙のお店

このあいだ、飲んだあと都バスの乗り継ぎをミスり、日光街道を歩いていたら


麻辣燙のお店を発見しました。

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具材をいろいろ指定して煮てもらう形式。アッチで見るような串には刺さっていませんでした。

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頼んだのは、牛肉、羊肉、干豆腐、エリンギ、などなど。本格的で美味しかったです。火鍋の汁よりは薄めなので、最後は汁を全部飲み干してしまいました。


はじめての中華のお店を訪れると、お味はもとより、まず生ビールをチェックするのですが、サーバーの清掃もされているようで、雑味がなく美味しかったです。生ビールの味は十中八九ダメなので。


と気分良く、再訪を決めたお店だったのですが、

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長期のおやすみ。

ここのお店に限らず、ウチの近所とかお盆休みを機会に店をたたんで国に帰ってしまう張り紙や、長期のお盆休みの張り紙を見ます。

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2017年8月 9日 (水)

「かつや」しゃぶしゃぶ食べ放題

が、「唯一」北千住駅西口にあるんですが、はじめて行ってみました。


お、テラスから見えますね

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胸が高鳴ります

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目の前

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しゃぶしゃぶの人は2階です

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注文をしてから冷凍肉を切って出してくると聞いていたので、ある程度時間がかかるだろうと思い、生ビールが290円、チューハイ類が190円と良心的な価格設定ゆえ、明るいうちから生ビール(笑)

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来ました、豚肉しゃぶしゃぶ食べ放題、999円(税抜き)

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最初の肉は2人分くらいあったのかな、肉を2人分追加し、ウーロンハイも追加(笑)

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野菜や薬味は食べ放題に含まれないとネットに書いていた人がいたのですが(昔はそうだったのかも)、まわりの客を見ていたら、オーケーっぽいしメニューにも野菜も食べ放題らしいので、

最後に、肉1人前、野菜1人前、薬味を追加

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結局、最初に出された分量も含めて、豚肉5人前、野菜2人前、薬味2人前、ご飯どんぶり1、生ビール1、ウーロンハイ1を昼間っからいただきまして、とても満足しました。

かつやのしゃぶしゃぶ食べ放題ビギナーから唯一注意点をあげさせてもらうと、豆腐を入れて鍋の温度が下がってホットプレートの出力を最大にしてお湯をグラグラ沸かしてしまうと、目の前にある鍋の湯気から豚の匂いが鼻に来てオエッとなってしまうので、火力には注意。あと、ふだんご飯を食べ慣れていなくて、ドンブリ飯を最後に片付けようとすると結構量があってキツイ。

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2017年8月 8日 (火)

夏休みの予定などを

すでに十分休んでるだろ、というツッコミはここでは置いておきます。(笑)


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1. お盆休み前後に2泊でタイのチャーン島に

スクートのセールでドンムアン空港往復をかなーり前に買ってあったのですが、2泊で滞在時間57時間ということでバンコクを起点にカンボジア等隣国に行くのはあきらめ、島に行くことにしました。

Accor Hotels のポイント3倍プロモーションその他特典付き、に釣られて泊まりに行くのは内緒です。

== 後日追記 ==
本当はカンボジアのシアヌークビルここに行ってみたかったんですが、エアアジアがKLIA2から飛ばすようです。便利になって良かったのか悪かったのか… http://dlvr.it/PdgdyT
==========


2. 再度インドネシア、IHGからのお題を消化に

IHGのアクセラレータープロモーションって、これまで取り組んだことがなくて、今年は7月にポイントを使って上海で一泊しただけなんです。

ー 自分のお題 ー

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他の方のお題をネットで見たりしたら、自分の課題はかなりイージー、low investment high return だということがわかり、急遽8月末までに片付けるがんばる決意をしました。


(1) 1,000 1回の滞在で1,000ポイント

(2) 5,000 5泊の滞在で5,000ポイント

(3) 3,600 ボーナスポイント パッケージの予約1回で3,600ポイント

(4) 12,000 北中南米、カリブ諸国、大中華圏(中国本土、香港、マカオ、台湾)、ヨーロッパ地域のいずれかの国で滞在

(5) 18,400 4オファー中3オファーを達成すると、さらに18,400ボーナスポイント追加

(6) 1,500 8月のBonus Play 8月中、1回のご滞在で1,500ボーナスポイント


== 計画 (8/11コレを見て訂正) ==

ホテル単価の安いインドネシアに(また)行く。
行きのUAのマイルを使った特典旅行の旅程を HND-SIN-TPE-CGKとしてラウンジでなるべく飲み食いして食費を浮かし、台北でのトランジットがオーバーナイトになるので桃園のホリデーインエクスプレスでボーナスポイントパッケージを付けて1泊のだけれど、(4)の条件は「いずれの地域」に滞在ではなく、それぞれの地域の「いずれかの国」で滞在しなければならないのでハードル高い。

==> 1, 3, 4, 5, 6をいきなりクリア。1泊で、36,500ポイントゲット。 そんな簡単ではなかった

ここまで書いてて、費用対効果から行ったら台湾1泊でやめとけばよかった(笑)
それよりも月末台北で2回トランジットしたときに泊まっとけよって。

台北からジャカルタに移動し4泊をインドネシアでして、ミッションコンプリート、41,500ポイント達成です。

<==> 1, 2, 3, 5, 6をクリアですので、合計29,500ポイント。

約3万ポイントだと、日本のクラウンプラザとか1泊ポイントで泊まったらなくなってしまいますね。

ジャカルタでHoliday Inn Express に滞在している時に、ボーナスポイントパッケージを適当に付けて、10,000ポイントを達成して一応 IHG ゴールドエリートくらいは達成しておこうかなと思います。

調べたら、ジャカルタの HIEXで会員価格が1泊30.60ドルで、1,000ポイント付加で42.75ドル、2,000ポイント付加で49.00ドルと言ったオファーがあったので、10泊の宿泊数でなくポイントでゴールドやろうかなと。


あとアコーの方は、上のタイ・チャーン島の宿泊を入れると、合計9泊になるので、安いところであと1泊して10泊、シルバーにでもなっておこうかと思います。シルバーが何の役に立つのかはわかりませんが。90ユーロのビジネスカード(クレジットカードではない)を購入すればゴールドステータス買えるし。


残りのインドネシアでの滞在はSPGのポイント使ってシェラトンかフォーポイントでも泊まりながら、バンドン会議バンドンに行ったり、ジョグジャカルタに電車で行ってボロブドゥール遺跡観光をしたいかなーと思っています。


そうそう、英語がことのほか通じないので、右の本で勉強中です(汗)


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2017年8月 7日 (月)

ココスの朝食バフェ

はじめて行ってみました。

=== 平日料金 680円+税 ===

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ワタクシ、糖質制限的なことを過去い書いたりして、でも今はそんなに厳密にはやっていませんが、バフェに行くとどうしても食べすぎるだろうと思い、朝トレーニングでバイクに乗ったあと行ってみました。


で、第1ラウンド目

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ご飯もの、カレーライスや卵かけご飯、稲庭うどん、ナポリタン等パスタを取らないと、じゃっかん貧相な取り合わせになってしまう。

バイクは軽い強度で1時間乗っただけなので、糖質ガッツリというわけでなく、ポテトサラダとか魚の揚げ物の衣を美味しくいただいておきました。

カレーの味見をするために、ブロッコリーとオクラにかけて食べてみたのですが、まあ普通の業務用カレーの味でした。

動物性タンパク質の補給源がスクランブルドエッグとソーセージの他になにかあると、もうちょっと足繁く行く気になるのですが。

パンが置いてあるエリアは色々種類があって子供さんとか喜ばれると思うのですが、予想していた通りバターでなくマーガリンが置いてあったので、コーヒーに入れて飲むことができませんでした。まあコスト的にしょうがないと思いますが、ちょっと残念。

あと、事前に調べたところ、料理を取るテーブルに客の民度が現れてきたない、とか言われていたのですが、店員さんが気がつく人なのか、いつもキチンと片付けられていて不快なことはなかったです。平日だったからですかね。ここの店舗は平日はワッフルをやってないらしく、週末はカオスになるのでしょうか。

ということで、後日、週末のみ朝食バイキングを実施している店舗にも行ってみました。

== 週末料金 780円+税 ===

席から撮り鉄ができます(笑)

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相変わらず食べられるものが少ないな

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先日の平日の店舗より、1品品数が少ない。ゴボウを煮て卵とじにしたようなのが前回はあった。

あと週末限定の自分で焼くワッフルを子供さん達が楽しんで焼いているのを見かけました。


プリンがなくなったとかで、代打のヨーグルト

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前回はカレーのお味を見させてもらったので、参考にクロワッサンを1個頂きました。期待していたよりは美味しかったです。

カップにソーサーが付くところが、ぎりぎりファミレスとしての矜持を保っているのでしょうか。

平日と週末行ってみて、まあ、そんなに好きというわけでもないですが、午前中11半まで時間を潰す場所としてはいいかなと思いました。

平日にしても週末にしても、10時の朝食バイキング締め切り前に店にはいって11時半まで過ごすというパターンなんですが、そんなに混んでいるわけでもないし、食べ物のテーブルが散らかっているわけでもなかったですし。

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2017年8月 6日 (日)

台北経由ジャカルタ(7)

帰国日、アロフト北投からの、朝5時半起床。


淡水の手前、田舎の風景です(笑)

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雨も降っていないしホテルからたいした距離でないので、北投温泉公園まで歩き。


温泉路と名がついた通り

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ふつーのマンションが立ち並んでいる通りの側溝から湯気が出て温泉の匂いがしてくるのが不思議な感覚。

加賀屋の前の川、温泉街の清流といったのではありません、残念ながら。

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露天の温泉公園、来ました。

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北投温泉親水公園露天風呂、5:30〜7:30の回に入ろうと思い、着いたのは6時半前後。

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撮影禁止ですので、自販機までで。40台湾ドル。

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そんな朝早い時間、予想通りというか、お元気そうな地元の方々で埋まっておりました。

浴池は、高中低温と3段に分かれており、冷水の池も2つあり、お好みに合わせて入浴できるのは良いです。
が、着替えるスペースがありませんので、事前に水着を来て、さっと脱ぐだけにしておくこと強く推奨です。
帰りも、水着が適当に乾いたら、その上から半パンなどを着てそのまま帰るのがよろしいかと。
風呂上がりに水シャワーも浴びましたが、午前中の早い時間に来たからか、涼しく気持ちよかったです。


地熱谷(地獄谷)

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ですが、時間が早すぎて観光できませんでした。

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温泉博物館もしかり

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オブジエ

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帰り道、もう一つ目をつけていた温泉へ、こんな普通のビルに

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ある北投青磺名湯、青緑の湯の温泉、泉質がすごくいいらしいので。120台湾ドル

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ここに来てから知ったのですが、24時間営業のようで、それだったら昨晩タクシーで来てもよかったかなと。

かなり酸性度が強い。調べた通り、更衣スペースはゲキ狭。2連荘したせいもあるでしょうが、温泉を出た後かなり肌を削られた感じがします。

風呂上がりに市場をぶらぶらして、普通の朝食の店でサンドイッチ食べてアイスティー飲んで、その間、地元の人がサンドイッチを食べに来たり、テイクアウトを買って行ったり。ごく普通の人の生活を満喫。

この季節は風呂上がり体温が上がって汗だくになって気持ちいいものではないと思っていたのですが、朝早く温泉に行ったのもあり、風呂上がりはちょっとの風での涼しく感じて歩いていても、店で朝食を食べていても気持ちよかったです。


ホテルをチェックアウトし、奇岩駅

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から、一度圓山駅から空港バスに乗りたかったのですが、

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この1356番、運ちゃんに聞いたら、空港まで行く次のバスは1時間以上先らしく、再び赤いラインで民権西路まで行き、この1841番か1961番に乗って空港まで行きました。


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台北の地理も少しはわかっているつもりで、地下鉄とかバスで WiFi 使えばいいやと思って、SIMは買っていなかったのですが、チェックアウトしてからMRTとかバスでなぜかWiFiがハズレでつながりませんでした。

そういった理由で、ホテルを出る前にアプリでKIXからの機材は問題なく飛んでいるのは確認してあったんですが、
メールをチェックしていなくて、SMSも日本のSIMを別の携帯に差してしまってあったのでEVA からのフライトキャンセルの通知に気が付きませんでした。

ジャカルタですでにもらっているボーディングパスで空港内にはいり、EVAのラウンジ行ったら

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台風でBR の成田便キャンセルとのこと、もう一回北投温泉に行けるかと思ったら、CIに振り替えですと。

しょうがないので、係にのおねーさんにCIのトランスファーカウンターに連れて行ってもらい、新たにボーディングパスもらって、Star Lounge に戻り、シャワー浴びさせてもらって、


台湾ビール

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もう飲むしかやることがない(笑)

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暇なんでコンビニで買った蘋果日報読んでて、目に止まった記事が2点


新幹線の身障者用のトイレでカップルがやっちゃうとか、

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ロイヤルホストのトイレで穴開けて盗撮とか、なんかどっかの国のニュースと同じだな(笑)

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あとは、スカイチーム塗装の中華航空

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CIに乗るのはめっちゃ久しぶりでして、機内誌の最後の路線図を見ていたら、パラオとかボラカイ飛んでいるのに気づきました。またダイビングにでも行く時に使えそう。

で成田空港まで無事戻りまして、時間が遅かったので京成快速でいっぱい停車しながら帰宅しました。

<おしまい>

== 後日談 ==
TPE-NRTをBRからCIさんに振り替えられた時に、デルタのFFP番号を入力してもらってSPGプラチナのクロスマイルで優先搭乗1番はもらったんですが、TPE-NRTのマイルは加算されてませんでした。律儀にTPE-NRT"0"の表示がありました。
  もともとBRのマイルをつけていたUAの方は、BRのコールセンターに電話してみたのですが、天候事由で他キャリヤに振り替えがあったときは加算できない、すみません、と言われてあきらめました。


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2017年8月 5日 (土)

台北経由ジャカルタ(6)

ジャカルタ最終日

Novotel の朝食、確か1,000円もいかない値段でプラスできたので予約時に追加。

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Holiday Inn Expressはデフォルトで朝食ついていた気がするし、Accor の下のブランドは格によって料金は違うけど、まあリーズナブルな朝食料金の設定。SPGは今年はじめてプラチナやって、これからは朝食の心配をしなくていいんですが、これまでは朝食2、3回くらいしかアドしたことないです、大抵20ドルとかそれ以上でお高いんですもの。

9時過ぎに行ったらサラダとかなかった。鶏肉と魚のフリットが美味しかったかな。コーヒーはやはり残念なお味。マシーンではなく、保温器にティーとセットで載ってるやつ。インドネシアってコーヒーの生産国だった気がするんですが。


(後日談: 帰国してから調べたらジャカルタのメルキュールやノボテル以上のホテルだったら、朝食や食事バウチャーをつけられるキャンペーンがありました。)


スカルノハッタ空港へ

75,000ルピアでUBER呼ぶも、クレジットカードでの支払いが今できない、空港までは現金で200,000ルピア払ってくれと電話がかかってきて言われる。こんな込み入った話インドネシア語で当然できないので、ホテルのレセプションの女性と話してもらう。

ホテルの従業員にも200kは高いと言われ、大人しくブルーバードタクシーを拾ってもらった。UBERの運ちゃんの立場からすると、空港の方に行っちゃうと帰りの仕事が無い、とか、空港内で客を乗せられないとか色々あるのかもしれない。無料でキャンセルできるのはアプリで呼んで最初の数秒だけなので、キャンセル料として100,000取られた。そしてSPGに1ポイントついた。(苦笑) まあ、これも勉強か。


ブルーバードタクシー、えらく大回りしている気がして、

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Google先生の助けを得てコチラの不安を訴えたり。高速道路に乗るからという言い訳でしたが。

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ほどなくして高速道路、料金9000ルピア。乗っていきなり駐車場状態。この時点でフライト3時間前だからまあいいか。

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これまた道が空いてきたら追い抜き追い越し、路肩走行の連続。それに加えて要人か何かがパトカーに先導されてすり抜けようとする。邪魔くさい、前にジャカルタに来たときも同じこと書いてた。

そして空港20キロ前くらいでまた酷い渋滞。早い鉄道作って欲しいわー。1時間経過して11km手前、勘弁して欲しい。

料金所渋滞。もうETCの普及率低いし、ナンバープレート画像認識、あとで自動請求みないなやってくれ。7,000ルピア。

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空港近くにIbis Style と Budgetがあった。Accor 修行に良さそう。あとで調べたら Styleの方はいいけど、Budget
は安いのだが宿泊実績もポイントもつかなくて修行には使えない。

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結局1時間25分くらいかかって到着

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157,000ルピアくらい。渋滞が醜かったので200kくらいいくかと思ったが、思ったより安かった。次回は荷物少しでGrabのモータサイで空港行くか(笑)


空港に着いてあらためて工事の進行具合を見てみると、鉄道今年中になんかできそうにない。コンクリートの橋脚だけで電気とか通信の気配が無い、鉄筋とかコンクリートから出てるし。

空港ビルに入るところのセキュリティでCO2ボンベ没収される。チケットをメモされる。ただ記録を取っているだけで、返してくれるなんて事はないだろう。

ゲート手前にあるゲートで、ペットボトル入りの水を没収される。それはいいのだが、いちいちチケット/パスポートをメモされるのが気分悪い。まあテロ対策ということで、しょうがないか。

ラウンジはプレミアなんとかと、なんとかPhua Indah Loungeビジネス/ファーストラウンジに入れるようだが、Dコンコースを右手に見て右手のビジネス/ファーストラウンジへ。NHかJL便がこの時間あるのか、コンイプンが結構いた。

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ラウンジ内に喫煙所があり、ラウンジ全体に臭いがあって失敗。設備がこちらの方が充実してそうだったので選んだのですが。なにごともトライアル&エラー。


帰りのCGK-TPEもプレエコ、トイレの前の最後列、昔UAの777でBコンパートメントのこの辺2-5-2の5席使って寝てたな。機内食は牛肉と河粉、行きと同じく肉が多くていい。

桃園空港に到着して、最近できたMRTに始めて乗ります。プラットフォームが出国ロビーからそんなに距離がなくて便利。

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台北汽車駅で赤い地下鉄の乗り換え、結構距離があると脅されていたが気にならない距離。外に出なくていいので、雨にも濡れないし。

北投のひとつ手前の奇岩駅で降りて、今日のお宿、

Aloft Hotel Beitou、3,000ポイントなら喜んでポイントで泊まるのですが、7,000ポイント消費は微妙。今日はキャッシュで、というかカード払いで。

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台風が来てて、外に出る気がしなかったので、

XYZ Bar

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で台湾啤酒

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を飲みながら、牛肉麺

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次の日は、台風直撃でヒドイ天気でなければ、北投温泉に行こうと思いっていました。

<つづく>

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2017年8月 4日 (金)

台北経由ジャカルタ(5)

ジャカルタ3日目

朝、飲茶に行こうとUBERやGrabを調べるも、通勤時間帯だからなのか夜はほどは安くないし、UBERはバウチャーが適用されなかった。

しょうがないので、停留所ひとつ分BRTに乗って、

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電車と同じくバスも先頭車両は女性専用車、かぶりつきができないので乗り鉄には厳しいか?(笑)


あとは歩くことにした。なんかテロ警戒。前回来た時よりちょっと検査が増えたかなーという印象。

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昨日、BRTをコタ方面に乗っている時に車窓から発見したので、飲茶で朝食をと思い、

歴史的建造物の

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汲泉茶居、Pantjoran tea house

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一階で食事、こんな雰囲気。モータサイとかめちゃくちゃうるさい。

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メニューを見て、お茶が30k, 点心が38kとかで、ちょっと高いなと思ったのですが帰るわけにもいかないので(苦笑)、こんな感じで注文。

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お味は、まあ普通。一階に他に客がいなくて、二階にいた雰囲気。

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歴史的建造物であることを示すプレートなのであろうか

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KLやペナン島のチャイナタウンのように朝から地元の人が飲茶にわいわい来て、熱々のものをカートから取ると言った感じではないので、夕方か夜に来た方が涼しくていいかも。こちらも華僑系は多くいると思うのですが、圧倒的な人口の多さに比率的には高くないのか、地理的にバラバラに住み広がっているのか。

計114,000ルピアだけど、税10サービス料5%乗せると、131,100ルピア。ちゃんとしたところで食べると税金とかばかにならない。


あとは、最後のホテルのお引越し、Accor Hotelsの修行なんで。

ノボテルガジャマダ からの眺め

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お部屋

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プールがイケてなかった、クスリ臭い、というか味がする。

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BRTに乗ってちょっとお出かけ

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こんな渋滞で

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Grab のモータサイで行くことも考えたんですが、

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目的地もBRTの駅のすぐ近くなんで、バスにしときました。


夕方涼しくなってから、バタビア地区に散歩に行きました。

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こういう景観は好きです。

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自転車はアレですが

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地元の人の人出も多く、屋台が出てました

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この跳ね上げ式の橋を見に来たのですが

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事前調査通り、あまりたいしたことがなく、見学時間も終了していました

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Grab のモータサイ、配給の緑のジャケット、お客用の緑のヘルメットがイイ

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で、モータサイの後席で風を切ってホテルに戻りました。

ホテルでダラダラしたあと、昨晩発見したビールを飲ませる屋台へゴー!

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ANKERビール中瓶2本で600,000ルピア、Anker Beer、Bing Tang Beerより好きかも。どう違うのかと聞かれると困りますが。

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離れた屋台からテイクアウトしてもよかったのですが、面倒だったんで目の前の屋台のおじさんにナシゴレンを作ってもらいました。14,000ルピアくらいだったか。逆にここでビール買って他の屋台に持ち込むというのは、他のお客さんに対して宗教的に、もしくは、お店としてたぶんダメだろうな。

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これが思いがけず結構良くて、人生で食べたナシゴレンの中で一番美味しかったかも。また食べたい。

最初は上にのっている揚げせんべいをつまみに1本飲んで、ナシゴレン自体もスパイシーで青唐辛子のパンチが効いていて、ちょこちょこ食べながら2本目を飲みました。

私はインドネシア語が分かりません、とかグーグル先生のトランスレーション見せたりして、お店の人とかとちょっとだけ交流出来た気がします。また当然、この国でアルコール飲む人は少数派なのですが、仕事帰りと思われるインドネシア男子が同じテーブルに来て、言葉はあまり交わさなかったのですが、酒飲み同士コミュニケーションできたと思っています。

そうそう、昨日は楽隊やギターひきがひっきりなしに屋台に顔を突っ込んできて、今日は歌うたい。

早く帰ってもらいたくて少額の紙幣を渡したのですが、逆にサービスのつもりなのか日本語の歌を歌われる。邪魔くさい(~_~;) 久しぶりに「心の友」と言われる。orz


あとは写真がどっかにいっちゃったのだけれど、ヘビをカゴに入れてた屋台が。たぶんコレ。どうやって料理してくれるのか分かりませんが、蛇料理を流し込む酒が無いので挑戦しませんでした。

電車でジャカルタコタ方面に行こうとしたら、22時前だと流石になかなか来ない。終電が終わってしまったのかと不安になりましたが、まだ電車動いてました。

移動して再度飲んだあとGrabを読んでみた。ちょっと離れたところから来るのか、道が混んでるのか。電話したら出なかったけど、メッセージがすぐに帰ってきたので待つことに。GrabにしてもUBERにしても待ち合わせ場所の確認で結構電話がかかってくる。ホテルのレセプションで代わってもらったり、ドアマンに話してもらったりした。まわりに助けてくれそうな人がいないときは、ココの入り口で待っていますとかGoogle翻訳して、GrabとかのAPPにコピペしてチャットしてた。


<つづく>

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2017年8月 3日 (木)

台北経由ジャカルタ(4)

ジャカルタ2日目

Ibis Mangga Duaホテルの朝飯、400円くらいだったんでつけてみました。

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このホテル、ネットにはロクな食べ物がないと酷評されてて、確かに洋食は普通のパンと甘いパンくらいしかないんですが、インゲンの炒めには青唐辛子がはいってて、チキンカレー、ベトナムのフォー的なやつも美味しかったです。
麺は空港ラウンジによくある do it yourselfな感じで、スープストックが置いてあって、自分でビーフンとかモヤシとか入れて作るやつです。


ビールを探してホテルの隣のモールに出かけるも、PCや手机ばかり。

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ブリッジでつながっている別のに行っても衣料品ばかり。

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カルフールの入っているモールの場所は調べたのだけれど、徒歩で行くには遠くやめといたんだった。


アイスアメリカーノ、280,000ルピア

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エスプレッソメーカーの音がしていたのに、限りなくネスカフェの味が…
そこらの屋台ちっくなところでクソ甘いコーヒー飲んどけばよかったかな。


帰りにモールの建物の間から撮り鉄(笑)

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SPGとのリンクでもらったUBERの20ドルのバウチャー使って次の Accor の修業先、メルキュールにでも移動するかなと思ってAppで呼ぼうとしたら、

インドネシアで買ったSIM刺してたらUBER使えなかった。。。自分のアカウントに紐づいた番号(国番号)を変更する手続きが必要だそうで。

日本の番号を刺したアンドロイドでUBERのApp ダウンロードして使おうとしたら、OSが古すぎてAPPのアップデートできずスタック。こっちの番号に変更の手続きしたけど、すぐに処理されないみたい。で、現金払いでGrabを使用。

国番号を変えるリクエストをウェブからして、2,3時間後にUBERからSMSが飛んできて、インドネシアの番号で使えるようになった。(逆に帰国してから日本の番号に戻すのはすぐに4桁の数字がSMSで飛んできて一瞬で終わり)
20ドル相当のバウチャーを持っていると行っても、一回の乗車で使えるのは25,000ルピアまでのようだ。アプリでバウチャー使ってこの料金です、正規の料金はいくらいくらと出るので。

ということで、Grab でクルマを呼んで、Appに出ていたように8,000を現金で払って、BRTの駅の真ん前にあるんですが、

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メルキュール ジャカルタ コタホテルに移動

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見ての通りデコレーションだけでなく設備も古い

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久しぶりにこういうの見た

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昼飯は抜いて、EVAでもらったあられをホテルで食べて、夜は海鮮。

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コイツをBBQ味で焼いてもらう、マズイはずがない

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どうでもいいけど、いっしょにビール飲みたい!!

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料理が出てくる前に、流しやティッシュ売りや色々来て面倒臭い。ほとんど嫌がらせ。4組目には少し5000ルピアあげて帰ってもらった。他に食事をしていた夫婦子供連れは毎回チップを渡していたようだった。

魚焼いて、エビチリ、それとお茶、合計125kルピア、結構使った感あり。

そのあと歩いてたらビールを売っている屋台を発見して、くやしい!


<つづく>

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2017年8月 2日 (水)

台北経由ジャカルタ(3)

バスは途中の料金所の前や高速を降りたあととか渋滞したんですが、よくあるジャカルタの醜いレベルの渋滞ではなかったです。

Mangga Dua行きのバスの途中の降車場所、ステイションコタで下車しまして電車でホテルの最寄り駅まで

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日本の中古の電車に乗りホテルに行こうと、まずはICカードを購入。

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普通のワンタイムの切符も、ICカード自体を乗客が保証金払って持って毎回金額をチャージする、or 日本の所謂交通系カードのように先にデポジットしておく、の二つの方法があり、後者を買いたいと伝えるのにちょっと苦労しました。有り体に言えば、英語が通じない。この時はまだローカルSIMを買っていなかったので、Google先生に訊くこともできず。

そんなこんなで、50k払って30kチャージ。BRT(バス)には使えないとのことで、のちに40k払って20k乗車分のカードを購入することになる。


JR車両

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おもわず営団地下鉄千代田線と言いたくなる

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もう一枚

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女性専用車両

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電車もそうだけど、バスでも前方半分が女性専用とか設定されてた。


さっきホームから見えていた、Ibis Hotel Mangga Duaにチェックイン。

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あと、ホテルの近くの適当な携帯ショップ

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でSIMを購入、600,000ルピア。たしか4GBくらいまでのプランだったか、あいまい。4日間の使用で問題ありませんでした。

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前述の鉄道のカードはBRTでは使えないということで、購入

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あと、ビールを買おうと売り場面積の大きそうなコンビニに7、8軒入るもビールは見つけられず。見つけることができたのは、アルコール度数ゼロのギネスとか。カルフールに行けば買えるのはわかっていたのだが、行くのが面倒だったので。やはりダメだった。


結局、バーを探してビールを飲んだんですが、中瓶800k, 小瓶400kでした。

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ビンタンビール自体は、カンボジアやミャンマーのビールに比べてそんなに好きという感じではないな。何が違うのか聞かれると困るけど。ま、とにかく飲めるだけでありがたい。


夜、10時過ぎだったか、飲んで食べるところはあきらめたので、鶏とか魚の揚げ物が皿に積んである店に。

すみません、食べかけで。14万ルピアくらい。

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お茶の味がなんか馴染めない。甘いというか何というか。
ビールは明日スーパーマーケットでも行って買ってみるかな。

電車、バスのICカード、SIMを調達して1日目はおしまい、アルコールは買えなかったけど。


<つづく>

==後日談==
またインドネシアに行くと思って、日本に帰ってから携帯の番号をキープしようと思いました。ここのサイトを使って、キャリアのサイトでないのでちょっと不安だったのですが、100,000ルピアと 1.5ドルの手数料とともにチャージできました。日本でローミングで、ちゃんとトップアップできた旨SMSが飛んできました。


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2017年8月 1日 (火)

台北経由ジャカルタ(2)

スカルノハッタ空港着

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なんか鉄道作ってた。前回2014年に来た時は気がつかなかった。

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バスで市内に向かうことに。Blok MやGambir方面は乗ったことあるのですが

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紙パックコーヒー6,500ルピアを飲んでバスを待つ。ブラックですか?と店員さんに確かめてかた買ったのだが、砂糖はしっかり入ってた。

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今日はMangga Dua まで、40,000ルピア

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空港でのWiFi環境ですが、CGK WiFi FBとかLINE使えてもサイトごとブロックか、空港でなくチャットの会社が運用しているようだ。


<つづく>


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