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2017年8月 4日 (金)

台北経由ジャカルタ(5)

ジャカルタ3日目

朝、飲茶に行こうとUBERやGrabを調べるも、通勤時間帯だからなのか夜はほどは安くないし、UBERはバウチャーが適用されなかった。

しょうがないので、停留所ひとつ分BRTに乗って、

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電車と同じくバスも先頭車両は女性専用車、かぶりつきができないので乗り鉄には厳しいか?(笑)


あとは歩くことにした。なんかテロ警戒。前回来た時よりちょっと検査が増えたかなーという印象。

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昨日、BRTをコタ方面に乗っている時に車窓から発見したので、飲茶で朝食をと思い、

歴史的建造物の

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汲泉茶居、Pantjoran tea house

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一階で食事、こんな雰囲気。モータサイとかめちゃくちゃうるさい。

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メニューを見て、お茶が30k, 点心が38kとかで、ちょっと高いなと思ったのですが帰るわけにもいかないので(苦笑)、こんな感じで注文。

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お味は、まあ普通。一階に他に客がいなくて、二階にいた雰囲気。

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歴史的建造物であることを示すプレートなのであろうか

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KLやペナン島のチャイナタウンのように朝から地元の人が飲茶にわいわい来て、熱々のものをカートから取ると言った感じではないので、夕方か夜に来た方が涼しくていいかも。こちらも華僑系は多くいると思うのですが、圧倒的な人口の多さに比率的には高くないのか、地理的にバラバラに住み広がっているのか。

計114,000ルピアだけど、税10サービス料5%乗せると、131,100ルピア。ちゃんとしたところで食べると税金とかばかにならない。


あとは、最後のホテルのお引越し、Accor Hotelsの修行なんで。

ノボテルガジャマダ からの眺め

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お部屋

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プールがイケてなかった、クスリ臭い、というか味がする。

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BRTに乗ってちょっとお出かけ

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こんな渋滞で

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Grab のモータサイで行くことも考えたんですが、

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目的地もBRTの駅のすぐ近くなんで、バスにしときました。


夕方涼しくなってから、バタビア地区に散歩に行きました。

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こういう景観は好きです。

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自転車はアレですが

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地元の人の人出も多く、屋台が出てました

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この跳ね上げ式の橋を見に来たのですが

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事前調査通り、あまりたいしたことがなく、見学時間も終了していました

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Grab のモータサイ、配給の緑のジャケット、お客用の緑のヘルメットがイイ

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で、モータサイの後席で風を切ってホテルに戻りました。

ホテルでダラダラしたあと、昨晩発見したビールを飲ませる屋台へゴー!

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ANKERビール中瓶2本で600,000ルピア、Anker Beer、Bing Tang Beerより好きかも。どう違うのかと聞かれると困りますが。

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離れた屋台からテイクアウトしてもよかったのですが、面倒だったんで目の前の屋台のおじさんにナシゴレンを作ってもらいました。14,000ルピアくらいだったか。逆にここでビール買って他の屋台に持ち込むというのは、他のお客さんに対して宗教的に、もしくは、お店としてたぶんダメだろうな。

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これが思いがけず結構良くて、人生で食べたナシゴレンの中で一番美味しかったかも。また食べたい。

最初は上にのっている揚げせんべいをつまみに1本飲んで、ナシゴレン自体もスパイシーで青唐辛子のパンチが効いていて、ちょこちょこ食べながら2本目を飲みました。

私はインドネシア語が分かりません、とかグーグル先生のトランスレーション見せたりして、お店の人とかとちょっとだけ交流出来た気がします。また当然、この国でアルコール飲む人は少数派なのですが、仕事帰りと思われるインドネシア男子が同じテーブルに来て、言葉はあまり交わさなかったのですが、酒飲み同士コミュニケーションできたと思っています。

そうそう、昨日は楽隊やギターひきがひっきりなしに屋台に顔を突っ込んできて、今日は歌うたい。

早く帰ってもらいたくて少額の紙幣を渡したのですが、逆にサービスのつもりなのか日本語の歌を歌われる。邪魔くさい(~_~;) 久しぶりに「心の友」と言われる。orz


あとは写真がどっかにいっちゃったのだけれど、ヘビをカゴに入れてた屋台が。たぶんコレ。どうやって料理してくれるのか分かりませんが、蛇料理を流し込む酒が無いので挑戦しませんでした。

電車でジャカルタコタ方面に行こうとしたら、22時前だと流石になかなか来ない。終電が終わってしまったのかと不安になりましたが、まだ電車動いてました。

移動して再度飲んだあとGrabを読んでみた。ちょっと離れたところから来るのか、道が混んでるのか。電話したら出なかったけど、メッセージがすぐに帰ってきたので待つことに。GrabにしてもUBERにしても待ち合わせ場所の確認で結構電話がかかってくる。ホテルのレセプションで代わってもらったり、ドアマンに話してもらったりした。まわりに助けてくれそうな人がいないときは、ココの入り口で待っていますとかGoogle翻訳して、GrabとかのAPPにコピペしてチャットしてた。


<つづく>

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