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2017年8月20日 (日)

大急ぎでタイ・チャーン島に(3)

翌朝というか最終日、朝8時からスイム

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1kmくらいでやめとこうかと思ったら、スコールが降ってきて、止むまで泳いで1.5km


ホテルの朝飯

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昨日Accor のサイトからクレーム入れておいたんですが、朝食会場に行って名簿見てもらったら朝食含まれていた。謎。(サイトには2日以内に返事すると書いてあったがお返事なし。電話かけてもAccor のコールセンターの顧客満足度はかなりアレなんでメールフォームにしておいたんですが。)


朝9時くらから10時半くらいまで、スコールがあったり

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晴れたりして

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食事とコーヒーをひたすらガブガブ飲む。この朝食で余裕をカマしていたことが後にイタいことになるとは、この時まったく想像していませんでした。

12時前後にホテルをチェックアウトしました。コンタイはみんな自分のクルマ運転してフェリーで来るんで、こんな物量。

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ホテルの前の通りはまったくソンテウが通りそうな雰囲気がなく、でも荷台を改造したトラックは泊まっているので運ちゃんに聞いて見ると、メルキュール前を13時出発と言われる。ソッチの人の客も多いので、片言の漢語混じりで話される。

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1時間近くも待ちたくないので、ホテル内にあるツアー会社のような所でモータサイタクシーがあるか聞いてみたら、無し。

15~20分くらい日陰で待っていたら、ソンテウが通ったので、途中の街まででいいからと乗せてもらう。50B。

細かいお札がなくて、街の店で椰子汁を注文。なぜか出てくるまでむっちゃ時間かかった。冷蔵庫から出してきて、鉈でカットするたけなのになんでこんなに時間かかるのか、と思って、出された椰子の実の中身みたら、白い果肉をだいぶこそいであった。あとで別の料理かデザートに使うのであろう。

何台かソンテウをやり過ごした後、乗せてくれたクルマがあり乗客は計5人。やはり人数が少ないから100バーツ払えということに。なんか行きに到着した港、Cabanaとは違うところで降ろされる。あとで調べたら、Ao Sapparot Pierという港らしい。

乗客の中で、南アフリカ出身バンコクで英語教師をしている男女と話したんですが、夜中の12時前にドンムアンとうちゃくかー、ちょっと心配だね、なんて会話を彼らとしたのを後になって思い出す。


フェリーチケット80B

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自分がチケットを買った直後に出港して行ったフェリーがあったけど、その10分か15分後の14時ちょっと過ぎに自分のも出港した。月曜日でフェリーを待つクルマがすごく渋滞していたので、運行間隔は頻繁なのであろう。行きのセンターポートに比べ、こっちのフェリーの方が大きいし賑わってる。時間も早く着きそう。

乗って早々、アイスアメリカーノ50B飲んだ。あんまり飲まない方がよかったかと後で後悔することに。


帰りのフェリーはちょっと大きい

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さようなら〜

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Koh Chang Ferry Terminal に着いて

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ソンテウにトラートのボコソーまで行くかと聞いたらOK、人数が少ないので75Bと言われ、もう需要連動制価格には慣れています。

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15時過ぎにトラートのバスターミナル着いて、チケット売り場のおねいさんに聞いたら、

16時はもとより17時のエカマイ/モチット行きバス/ミニバンは全部満席と言われる。OMG!

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とりあえず18時のモチット行き買ったけど、別の会社の17時発パタヤ行きを買い直した(つもり)。

パタヤ行きを買ったつもりが、ラヨーン行きだった。向こうもつたない英語だし、こっちはパタヤ行きはラヨーンを経由するけどいいか?と聞かれたように解釈してしまった。


クソッ、このバスに乗れておればと思う。バスターミナルについて次のバス(バン)に乗れなくても、3時間後までバスが満席とは思いもよらなかった。

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パタヤまで3時間で行ければ、そこからタクシーを飛ばせばいいかなと思っていたんですが、ラヨーン行きというのが予想外というか、自分が気が付かなくてショック。

到着するラヨーンのバスターミナルに白タクとかいてくれればいいけど、ラヨーンに着いた時点で THE ENDかなあと思っていました。

まあ最悪の事態、飛行機に乗れないことを想定しても誰かが困るわけでなく自分が困るだけなのでなるべく気を落ち着かせようとしてみる。

まあ、このような最悪の事態と言っても、帰りのスクートのチケットとScoot Bizの入札に最低入札価格で札を入れたてアップグレードされたので、乗らなくても9,000円取られちゃうかなあと言った心配くらいでした。

ただなんとなく、ラヨーン県には日本企業や多国籍企業が多数進出していて、市内から空港までタクシーとかで行っちゃう人はいるんじゃないかなと思っていました。ただ、タクシーと値段交渉するのは可能だとして、タクシーというものがいなくて、白タクまたはリムジンサービスを自分で探さないといけないとなるとハードルが高いなと思っていました。


ラヨーンのバスターミナルに着いたのは結局3時間後の、20時前。

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ドンムアンからのフライトに間に合うかという心配と、喫緊の問題、3時間近くバンに乗っていてトイレに行きたいという問題がありました。ロットゥーは LPGガスを燃料としていて航続距離がそんなにないので、途中一回くらいはガススタンドによるだろうというこれまた楽観的な考えにより、トラートでバンを待っている時もコーヒー飲んじゃったんですが、車中ではこの上ない不安にかられたのでした。

まずはバンから走ってトイレを済ませ、


右の案内所のようなところ

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にまだ女性と男性がいたので、有るか無いかという意味と乗れたとしても間に合わないというダメモトでバンコク行きのバスがあるか聞いたら、無いとのこと。


自分の乗ってきたバンがバスターミナルに曲がるところで、タクシーを2、3台見かけたので、タクシーでドンムアンに行きたいとオネーさんに伝え、そうしたら、館内の放送をかけてくれた。二度アナウンスするも、奇特なドライバーが現れず、オネーさんはタクシーが停まっている外まで行って交渉してくれた。


結果、2,500Bで高速代込みというオファーでした。自分では安くて三千、四五千バーツなら払ってもいいと思っていいと思っていたので、もうすぐにお願いしました。案内所のオネーさんは高くて申し訳ないという顔をしていましたが、200km以上の移動で邦貨にして約8,300円なら全く文句ないです。


手持ちのキャッシュが無かったので、一度ガソリンスタンドのATMに寄ってもらったのと、途中給油で一度停まった以外走り続け、

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193kmを2時間15分でドンムアン空港まで着きました。ラヨーンからパタヤの近所で高速乗るまでの一般道というか国道123号線もあったのですが、思ったより早く着きました。高速道路ではMax 130-40km/hで、適度に飛ばして適度に安全運転してくれて、いい運転手さんでした。


ドンムアン空港

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スクートビズにアップグレード済みだったので、チェックインカウンターではまったく並ばずにチェックインでき、イミグレーションと安全検査も数分で済みまして、


ひとりで祝杯を上げました!

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結局、オーダーストップの11時前から12時まで、おねいさん達はフロアの掃除とかをしていたんですが、ドリンクの販売自体は夜12時までしてくれるようです。日本食のFujiの対面。


コンチンがたくさんで大変だねーみたいな世間話をしたりして、

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シンハビール3杯(120Bx3)飲みました。うまかった。

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帰りのスクート便は、スクートビズということで快適に眠れるかと思ったら、背もたれはたいして倒れもせず、

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どっかのFSAのプレミアムエコノミーの座席と変わらないなと思いました。

さっき祝杯をあげたのでやめておけばいいのに、クロワッサンサンドとタイガービールを頼んで、ちょっとだけ飲みました。スクートビズには、30kgの預け荷物、1度の食事と飲み物、機内エンターテイメントが付いてくるので。

夜中にビールで流し込んで味もへったくれもないんですが、スクートはシンガポールの会社ということで、ミールもマレー系の人を考慮されてて、きっとハムはチキンのハム。塊が挟んであると思ったら、バターでなくきっとマーガリン。ちょっと残念なお味でした。


途中で何回か起きたりしましたが、無事に成田に着き、

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北総線経由、金券屋で900円で買った株主優待を使って最寄りの駅まで帰りました。ちゃんちゃん。


<おしまい>


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