« 2017年6月 | トップページ

2017年7月22日 (土)

ルアンパバン(1)

海の日の連休、日曜日にバンコクで飲み会があって、金曜成田発月曜帰りのチケットは手配していました。

バンコクに早くはいっても、特に観光したいところはないので、後付けでバンコクエアウェイズのルアンパバンまでの往復チケットを買って、むちゃくちゃ興味があったというわけではないのですが、世界遺産に観光に行ってきました。

TGのA380に初めて乗ったものの、前の方のエコノミー席でエンジン音も静かで普通に本を読んで過ごしてしまい、特に写真は無いです。

タニヤあたりも通ったのですが、人は少なく、現地のサラリーマンと思われる方が鳥そば食べてました。。。

Img_5579


タクシー乗って

Img_5580


Le Fenix Sukhumvit 11なるホテルに

Img_5577

Accor に参加しているホテルみたいで、いちおうステータスとボーナスポイントくれるらしいので泊まってみました。ご近所のHoliday Inn Express や Aloft より安い価格帯です。

この日はバンコクで寝るだけで、翌朝のルアンパバン行きのフライトに備えました。


<つづく>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月21日 (金)

『「怒り」のマネジメント術』を読んで

図書館で『<実践>自分の小さな「箱」から脱出する方法』 原題'Leadership and Self-Deception: Getting Out of the Box' を読もうと思って行ったんですが、読み始めて、理屈としては合っている、なんか理屈っぽい、枠を作って売らんかなみたいな感じがしたので、さらーっと読んで


書架に『「怒り」のマネジメント術』 安藤俊介 (2011, 朝日新聞出版)

という本を見つけ手に取ってみました。

と言うのは、海の日の連休に出かけていた時に、自分では自分のことをそんなに怒りっぽいとは思っていないのですが、飛行機の機内やイミグレーションの列に並んでいるときに、他人に対してつい声に出して苛立ちを露わにしてしまい、反省の意味も込めて読んでみました。

だって、小太りの男二人でタイ旅行の奴らが、ただでさえ脇腹とか肘がはみ出してきて鬱陶しいのに、B席の奴がトイレに立って帰ってきて座って1、2分でA席の奴がトイレって、さすがに声に出して「まとめて行っとけや!」と言ってしまった。

最近BKKのイミグレは出国も時間かかるし、やっと前のカップルの順番になったら出国カードは持っているものの記入していなくて、ブースで書き始めて、「そんなもん予め書いとけや!」と声が出てしまった。心が狭いなー。


まあ、特に理由を探さなくても、日常生活でコンビニのとろい客とかエレベーターですぐ「閉」ボタン押さないヤツ、人混みでぶつかって詫びもしないヤツとか、「怒り」の対象になる輩は枚挙にいとまがないから読んでおいて損はないかなと。

=== メモ ===

"マネジメント"とは、怒らなくててもいいことには、怒らない。怒るとしても、表現方法や場所を選ぶ。

あなたを怒らせているのは、本当は「あなた自身」 それをどうとらえるかが問題。
出来事との遭遇 → 出来事の意味づけ → 「怒り」の感情の発生

「怒り」は「アレルギー」に似ている。反応が出る人、出ない人がいる。

心のメガネ = コアビリーフ、自分の常識・ルール、「いい」も「悪い」もない、人生経験による。

怒りを引き出しやすい何かをトリガーと呼び、人によっては学歴であったり、人を待たせるのは良くないとか

対症療法
怒りのレベル分け、0~10、や可愛い毒を吐いてみるとか
自分のコアビリーフに基づき出来事の意味づけをしている時間をどうするか?
  ー 頭を空にする、白い紙を思い浮かべるとか
  ー 別の思考でいっぱいにする、数を数えるとか
気持ちのいい場面を思い出す
それでもダメなら、とりあえず逃げる。自分の理由でタイムアウトを取る。
「我々の」議論はうまくいっていない、とか言うと墓穴を掘る

体質改善
日時、場所、出来事、思ったこと、言動、して欲しかったこと、結果、怒りの強さ、を記録する。
あとから、「思ったこと」の傾向を分析する。解析したパターンから、自分の行動をひとつだけ変えてみる。

〜すべき、レッテル貼り、大げさに言わない/正確さを持って批判なら批判する

日本語の「なんで」 ≠ Why
責めるニュアンスがある
『私』を主語に

=== メモおしまい ===


以下、短い感想
怒っている人に対して「かわいそうな人」という枠組みを使ってこれまでは自分の気持ちをおさめたりしていたが、どうしても自分を上に置いて事態を処理しているという感じは否めない。(筆者の言う所の対症療法)違う心のメガネを持った人も世の中にはいると考え、自分と他人の怒りのメカニズムを考えた方が応用が利く。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月20日 (木)

『今夜も木枯らし』 風間一輝を読んで

2008年に青森まで自転車で行った話を書いたんですが、きっかけは風間一輝氏の『男達は北へ』を読んだことでした。

手元にある作品を読み返そうかと思ったのですが、例によって図書館蔵書を検索かけました


たまたま未完の遺作『今夜も月は血の色』

Img_5499

の方を先に読んでしまったのですが、こっちの方に主人公がなぜ旧版の百科事典を売り歩くことになったのか書いてあります。


続きの『今夜も木枯らし』 、群馬県からジャパゆきさんを救出する話。

Img_5527


旧版の百科事典を売り歩くコミッションベースのセールスマンの背景を繰り返し説明するところ、逃走劇のあっちゃこっちゃを追いかけていると途中で飛ばしたい気分になってしまうところを除いて、面白いプロットで楽しめました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月19日 (水)

「嫌われ松子の一生』を観て

ちょっと前にアマゾンプライムで『下妻物語』を2度目観て、オススメされたのでダウンロードして飛行機に中で。

歳を重ねると、コミカルタッチ、面白いところ、ミュージカルちっくなところ以外に、含んでいるテーマが深すぎる。
自転車の練習で行っている荒川の描写がいい。
もっと含まれているテーマはいっぱいあるのだけれど、上手く書けないなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月18日 (火)

『神様が降りてくる』白川道を読んで

故白川道さんのハードボイルドの話は前に書いたのですが、出かけるのに昔の作品を読み返そうと思ったのですが、引越しの時に段ボールに入れてどこにあるのか分からないので、図書館の蔵書を検索かけてみました。


『神様が降りてくる』 (2015年)を読んでみました。結果として氏の遺作となってしまったようです。舞台は沖縄。

馳星周氏のみるくゆーも読んでいるので、占領下のゴタゴタには少しは下敷きがあり、久しぶりに白川節を楽しませてもらいました。

感想:「やはり最後には殺しちゃうんですね、限りない絶望、ハッピーエンドは有り得ないと」


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月17日 (月)

Holiday Inn Expressと烤魚

ちょっと前までひとり火鍋ブームだったのですが、新たな予感。

SPGプラチナチャレンジもやってしまったので、ポイントを使って Holiday Inn Expressに泊まりました。

Img_5502


思っていたより落ち着いている

Img_5505


IHG10,000ポイントで宿泊

Img_5503


仕事で使いやすいであろう机

Img_5504


冷蔵庫がないのを除き(1階にビール等自販機がある)過不足ない感じ。
そういえば、IHG会員ということで、チェックイン時にビール1缶もらいました。ちょっと嬉しい。


Appを見ながらホテル近くの店を物色

Img_5510


ウケ狙いで

Img_5507


ロボットレストランも考えましたが、やめにして

Img_5508


万州烤魚

Img_5509


美味しい!

Img_5513

注文する時に何味にするか聞かれ、麻辣味で中辣にしてとお願いした。
一度焼いてから麻辣味で煮る。美味しかったので店主にどんな魚か聞いたら、黒魚と言われる。???

ホテルに帰って百度先生に聞いたら、雷魚でした。蛇魚とか書いてあれば分かりやすかったけど。タイで唐揚げやカレーで食べているので、道理で美味しいハズです。


そういえば、以前に行った新疆の羊串屋でも

Img_3171


烤魚のメニューありました、しっかりライギョも載ってる

Img_3172


このカラーのメニューの店だと一斤あたり42元だけど、

Img_5518

今回のレシートでは、38元だった、ちょっと安い。

見た目が悪い魚ほど美味しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月16日 (日)

SPGプラチナチャレンジのホテル(後編)

つづき、5月のGWから活動再開でが、3泊したのみ。


(10) シェラトン上海虹口ホテル CNY868.44 ¥14,008
プラチナチャレンジ始めたとたん、虹口ではまったくジュニアスイートとかにはアップグレードされなくて、上海明珠塔の見える方向の部屋もまったくアサインされなくなったなー。

プール、夜だと暗くて少し泳ぎにくい、でもまだ5月の初旬とか泳ぐ人が少なくてプール空いてた
Img_3796

Img_3643

(11) フォーポイントバイシェラトン上海,大寧 CNY623.09 ¥10,050
朝ごはんは、地下鉄の駅入り口にある、クレープ的な巻物を食べてたな。すごく愛想のいい人で印象に残っている。
Img_3634

FP大寧のプール、小さくてなんか塩素きついかも。でも、更衣室やサウナエリアは清潔で使いやすい。
Img_3817

(12) シェラトン・フランクフルトエアポート・ホテル&コンファレンスセンター EUR111.2 ¥13,477
GW上海でのストップオーバーのあとドイツに行った時一泊目に泊まった。ある程度リーズナブル、100ユーロ台の前半、なら泊まって数を稼ぎたかったのだが、デュッセルドルフドルフとか400ユーロ超えで、唯一フランクフルト空港のシェラトンに泊まったのみ。逆にヨーロッパを旅行するなら Accor Hotels が便利だなと実感
Img_3833
ターミナルの真ん前、鉄道の真上で使いやすいは使いやすい。飛行機の騒音も全く問題ない。プールあるのか探検せず不明。

(13) フォーポイントバイシェラトン上海,浦東
CNY717.79 ¥11,578
ここから6月、最後の月で追い込みをかけます。ジェットスタージャパンで浦東空港着いて夜中の2時ごろチェックインしたのだけれど、マネージャー直々「古い物件で済みません」的なグリーティングと名刺もらった。
普段泊まらないプドンエリアで面白い屋台を発見したので良かった。FP浦東の隣にシェラトン物件があるし、また食べに行きたい。
Img_4780

(14) ウェスティンホテル仙台 ¥13,538
岩手にハーフマラソンに行って帰りに泊まるつもりだったが、ハーフはDNS。仙台の街を自分の足で時間をかけて歩くのは初めてで、住みよい街だと思ったし、シブい昭和の飲屋街も発見できて良かった。そうそう、仙台ウェスティンのジムにはプールありません!

(15) フォーポイントバイシェラトン上海,大寧 CNY640.25 ¥10,327
6月最後の追い込み、FP大寧とシェラトン外高橋のヘビーローテション(笑) プールが改修中でお休みだった。
微妙なウェルカムプレート、マシュマロ。結局、朝食に食べましたが。
Img_5013

2週連続でジェットスターで行ったのでホテル着が深夜の2時すぎとかで、こんなところで飲んでました。
Img_5002


(16) シェラトン上海外高橋ホテル CNY511.86 ¥8,256
この時は高橋鎮で小龍蝦(ザリガニ)食べた。

プール
Img_5055
修行を始めた4月にくらべ日差しが強くなって、泳ぐ人も増えてきた。

(17) フォーポイントバイシェラトン上海,大寧 CNY640.25 ¥10,327
ジェットスター3週目、つらい。先週も同じところで夜中飲んだ
Img_5109

前の週はプールの屋根が修繕中だったのだが、この週は泳ぐことができた。
Img_5120

(18) シェラトン上海外高橋ホテル CNY511.86 ¥8,256
18泊目最後の滞在は外高橋。広東料理(客家)の猪肚鶏の店を発見することができた。広州時代好きだった胡椒鍋を食べられてうれいしい。

以上、なるべく底値を拾って予約を入れたつもりですが、だいぶ散財してしまいました。

合計¥197,338 1泊あたり¥10,963.21 航空券代除く(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月15日 (土)

SPGプラチナチャレンジのホテル(前編)

4月から6月の3ヶ月で18泊するというSPGプラチナチャレンジにチャレンジ。やり方はこのへん(英語)参照

以下はその18泊の内訳なんですが、18泊すれば良く同じホテルに連泊しても良いんですが、ついいつもの調子で18「ステイ」してしまいました。

(1) シェラトン上海外高橋ホテル CNY499 ¥8,166
Img_3104
今回のチャレンジにあたり初の宿泊。上海地下鉄6号線の終点から2番目、フリートレードゾーンに位置。そういう立地なんで、従業員の人と話したらツアーの使用が多いとのこと。クラブフロアではないが、もれなくアップグレードしてくれた。

プール、イルカさんがいます

Img_3117

こんな機会でもないと、黄浦江と長江に囲まれた中洲なんて探索しないと思い、歩いてみたら資料館もあり結構面白かった。
Img_3139

なんかちょっとだけイイ感じの街並み
Img_3144

(2) フォーポイントバイシェラトン上海,大寧 ¥10,735(チェックアウト時現地通貨にするか聞かれなかった。)
ダイナミック・カレンシー・コンバージョンというタームは知らなかったが、カード決済時に現地で日本円に確定させるとクレジットカード会社のレートより悪いだろうなと素人目に思っていて、これまで聞かれた際は現地通貨で決済するようにしていた。6月の滞在までFP大寧では客にオプションを提示せず日本円決済していたようだ。

DCCが割高な点はこのへんも参照(英文)

今年1月から3月の間にも泊まっていたのだけれど、外高橋のシェラトンにずーっといることは耐えられないだろうと思い、二泊目から大寧商場の中にあるフォーポイントに。
Img_3180

商場の中にあるので食べる場所には困らないが、週末中華リア充に囲まれて一人ランチをするのも憚られ、大家楽とか行ってしまうと日本よりお金がかかってしまうので、だんだん行かなくなった。ここは毎回ウェルカムドリンクのチケットをくれる。バーで生ビールでも飲みたいのだが、夜はいなかったりして、だいたいチェックアウト前にコーヒー1杯飲むことが多かった。

Img_3184

(3) シェラトン・ソウル・パレス江南ホテル KRW166678 ¥16,310
ちょっと前まで違う名前のホテルだったと思う。
Img_3274

夜ソウルに着いて友人と飲んで早朝チェックアウトしたのでプール見てない。ここ数年はソウルに友人と飲むためには行くのだけれど、味が単調な気がして食事自体に興味が薄れてきた。

(4) アロフト東莞ダイナミックタウン ¥6,190(チェックアウト時現地通貨にするか聞かれなかった)
前に書いた商場の中にある
Img_3304

ウェルカムドリンクコーラ2本持ってきてくれた、ちゃんと冷たいのを。世の中の評価は分からないけど、アロフトのスタッフのフレンドリーさとか、インテリアとか嫌いじゃない。規格で決まっているのだろうが、ちゃんとPCとか使いやすい机や椅子だし。あ、そうそう、舞浜のシェラトンは丸いテーブルで仕事ができるという体勢ではなかった、腰が痛くなりそう。だれも舞浜の物件で仕事しないよ、って(笑)

照明の色が微妙で他の人が泳いでいるとちゃぷちゃぷして泳ぎにくいプールだったが、アロフトブランドでまともな距離のプールがあるだけ有難い。
Img_3356

(5) シェラトン中山ホテル
CNY598.16 ¥9,649
Img_3419
アップグレードしてくれたし、部屋ではこんなふうに HDMIケーブルでテレビとつなぎ動画見てた。

川沿いの街で夕涼みしたり、広東語メインの店で食べ物の注文聞かれたり、涼茶屋でおばちゃんと話したり、広州と違って面白かったなあ。ホテルの隣にクラブがあって夜うるさいけど、また行きたい。

4月で水は冷たかったけど、屋外プールが気持ち良かった。
Img_3471

(6) シェラトン成都麗都ホテル
CNY552.75 ¥8,916
夜中にチェックインして早朝チェックアウトしたので、成都の街はよく分からなかったけれど、想像していたより大都市で、道やビルがすごい。夜中に閉めようとしていた火鍋屋に滑り込み、四川火鍋を食べた。材料がトレイで出てくるのではなく、冷蔵ディスプレイにある串を自分で取ってくる方式。美味しかった。そういった旅程だったので、プールの視察はできなかった。


(7) フォーポイントバイシェラトン上海,大寧 ¥12,956(チェックアウト時現地通貨にするか聞かれなかった)
あとのジェットスターフライトではないにしても、国航で夜遅く地下鉄のない時間に着いて面倒だった話。

こんな商場の中のホテル
Img_3637

(8) シェラトン上海虹口ホテル CNY757.67 ¥12,247
プール
Img_3680

(9) シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
¥12,350
隣のヒルトンのコンビニにビールや朝食を買いに行ったり、夕食昼食を舞浜駅のサイゼリヤに食べに行ったりと貧乏くさかったな。ネズミランドに行く人だけでなく、普通の格好の人も見かけた。部屋が日本仕様で、普通の部屋には泊まりたくないと思った。

あと、プールがぬるい。
Img_3734

ここまで4月中に9泊、3ヶ月で18泊問題ない計算ですが、5月はSPG加盟ホテルのない所に出かけたりするので、6月に帳尻合わせする予定。

<つづく>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月14日 (金)

『情報強者』伊藤洋一 新潮新書を読んで

図書館に行ったら、禁帯出・館内での閲覧のみの書架に並んでいたので、何の気無しに手に取ってみました。

Img_5573


ラジオ日経でやっている伊藤洋一氏の Round Up World Now! はポッドキャストでかれこれ数年聞いているので、氏の情報収集方法(夜中に起きたり)、入力方法(iPhone、音声入力を活用)、編集出力方法(ブログ、FB等で発信)については知っているつもりでした。

が、主たる内容としては、如何にダブった情報や必要のない情報から自分を守り、思考のループを考え出すかというものかと思います。

氏の言葉だと「思い切って捨てること」「ループ(思考の輪)をつくること」が原則だと言っています。

また言葉を変えて、

同じような情報は頭に何回入れても仕方がない。
同じような情報は捨てなければならない”とも。

確かに自分自身を振り返ってみると、Twitter でNHKニュースのツイート見て、お昼に同じことをラジオで聞いて、ともすると夜7時のニュースで同じ内容を聞いたりすることもあります。

またYahoo!ニュースを定期的に見る習慣はありませんが、そこに選ばれているニュース項目は必ずしも自分の興味に沿ったものではないのに、それで時間や自分の脳力を浪費してしまっているかもしれません。

以前に『ぼくたちに、もうモノは必要ない』佐々木典士を読んだと書いたんですが、これとつながるところで、モノ(情報)を捨てることによって原始時代からたいした進化をしていない脳のCPUパワーを解放することにつながると思います。


朝8時からのBS1の各国からのニュースの有用性(翻って日本のニュースの閉鎖性)については、そう思いますし、テレビがある時は見たりするのですが、いかんせんテレビに無縁な生活、NHKオンデマンドでたまに見るくらいだと、著作権の関係で海外のニュースは見られないので、痛し痒しと言ったところです。
  Bloomberg TV とか気が向く時は毎日見たりしてるのですが、見ないと見ないし、BBCとかABCは見る習慣になっていないので、私としては要改善なところです。(Hola VPN Chrome Plug-in を入れてBBCを見ようと思いましたが、無料会員だとP2Pで自分の帯域を差し出すことになりなんとなく気持ち悪く、このへんをお試し中、CBSは普通に見られる)

また、人は「快楽情報」にしがみつきがち、というのも耳の痛い話です。気に入らないからと言ってA新聞の記事を読まなかったり、自分のタイムラインに流れてくるニュースだけ見たり、お気に入りのニュースサイトだけ見たり、というのは反対意見を少なくとも知っておくと言った観点からいけません。

軽くページをめくるだけのつもりでしたが、1時間くらいで読んだ中では自分なりの気づきもあって良かったです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月13日 (木)

東成田駅/日本の祭シリーズ

釜山経由対馬日帰り旅行の番外編


暑いんで第3ターミナルから連絡バス乗ってみたら、第2と第1ターミナル回ったあとに東成田駅も停まるというアナウンスを聞いて、京成線の乗り継ぎも良かったので、大好きで前も訪れた東成田駅へ(笑)


第5ゲート、最近はパスポートチェックもないんですがねー、一応係員の方が二人いらっしゃいました

Img_5432


上から貼ってある所の下は、新東京国際空港と書いてあるのでしょう

Img_5433


Higashi-Narita Sta.

Img_5434


札幌雪まつり

Img_5436


秩父夜祭

Img_5437


博多祇園山笠

Img_5438


京都大文字焼き

Img_5439


阿波踊り

Img_5440


仙台七夕祭

Img_5441


青森ねぶた祭

Img_5442


秩父夜祭って、すみません、存じ上げませんでした。日本三大曳山まつりだそうで。12月の初めだったら他のイベントとバッティングしなさそうで、機会があったら見に行きたいなあと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月12日 (水)

釜山経由対馬日帰り(6)

釜山のターミナルからバスでKTX釜山駅に戻りまして

Img_5401


釜山の駅もしばらく来ていませんでしたが、綺麗になってました。

Img_5402


地下鉄で海雲台駅、ホテルにチェックイン後、晩飯の前に温泉でも思いまして海雲台温泉センターに行ってみました。

Img_5406


大田の温泉、東の五色温泉、金浦から薬岩温泉に行ったことがあり、この国の温泉のシステムはだいたいわかっているつもり、エレベーターで4階へ

Img_5407

温泉に入るだけなら7,000ウォン、ちょっと塩辛い。低中高温の浴槽がひとつずつ、あと小さいプールのようなぬるい浴槽が二つ。湯船もそれぞれ大きいし洗い場もたくさんあるので、混んで大変ということはなさそう。


で、今夜飲む場所を物色

Img_5408


ちょっと歩いてみたのですが、

Img_5410


ホテルを探したいたときになんとなく見当をつけていた海鮮の店にチェックイン

Img_5418


後方のガラスケースのお店、中はこんな感じ

Img_5416


まったく読めませんがサインがいっぱい

Img_5417


ホヤを少し切ってくれるようにアジュンマに頼みました、観光地だから日本語通じるだろうと思っていたら、「ホヤ」しか通じず、あとはスモールとか身振り手振りでお願いしました。

Img_5414

ホヤはやはり潮の香り、貝も旨味が美味しい。対馬に行った時、チューブでもいいからワサビ買っとけばよかったかなー。醤油も。

瓶ビール2本飲んで32万ウォンのお会計。思ったより安かった。免費のおつまみにサンマを一匹焼いたのがあったので、刺身一品だけで一人だったら本当に十分でした。エアプサン安いし、刺身を食べるためだけに釜山に来てもいいかなーと思いました、東北行くより安いし。

次回来る時は下味をつけたような牛肉の焼肉は高いから遠慮して、豚肉のデジカルビでも食べたいな。豚だったら、お一人様で行って、最低二人分とか三人分注文しろと言われてもソンナニ財布は痛まないと思うので。


その後コンビニ飲み。Stella Artoisのロング缶が3万ウォン、いい国じゃないか。

Img_5421

ベルギービール=小麦、というイメージがあって飲まなかったのですが、Stella Artoisのプリスナーを知ったのはここ2、3年のこと。

浦東空港でのTGディレイで100元だかバウチャーをもらって、でもラウンジで飯食っちゃったんで、第二ターミナルのイミグレ抜けたあたりにあるレストランで深夜に飲んだら結構好きになったのです。その時は大きいグラスだったけど、自分でお金出すとお高いので、LCC搭乗でラウンジアクセスない時に、たまに小さい方のグラス飲んでます。45-50元くらいだったか。

帰国する朝、海雲台はずごい霧。ちゃんと飛行機飛ぶかなと思いましたが

Img_5425


問題なさそう、チェックイン。早めに着いたので座席の好みを聞いてくれた。

Img_5427


金海空港は仁川と違ってセキュリティチェック空いてるのが良い。仁川とか時間かかるから本当イヤ。LCC使用でラウンジアクセスないけど、2階にくつろげるスペース発見。


規模の小さい空港だからボーディングゲートつけてくれるかと思ったら、沖止めでした。。。

Img_5430

帰りのフライトの時間なんて福岡行くのと変わらないので、うたた寝していたら直ぐに成田空港に到着し、対馬を訪ねるショートトリップも終わりました。

<おしまい>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月11日 (火)

釜山経由対馬日帰り(5)

寿司食ってビールも飲んだので、どこに出かけようかなと思ったのですが、

上対馬町の役場の敷地内にある 上対馬町歴史民俗資料室

係の方にカギをあけてもらって参観、釜山からの観光客は来なさそう。

こんな綺麗な場所もあるんですね、機会があったら見てみたい

Img_5379


比田勝港

Img_5381


釜山から乗ってきた未来高速のNINA号

Img_5385

調べたらやはり新しく、2016年10月8日に釜山―対馬(厳原・比田勝)航路に就航だそうです。


帰りの船の時間まで暇なんで国内線ターミナル行ったら、博多を夜出て朝に比田勝に着く九州郵船のフェリーげんかいがちょうど出港するところでした。

Img_5387


国内旅行なんでローミングフィーを気にせずGoogle Mapsを使っていたら(笑)、網代の漣痕という地質的に面白い場所があるらしい。

Img_5388


規模の大きな鬼の洗濯岩といったところでしょうか

Img_5393


あとは国際ターミナルの方へ

Img_5399


看板を鑑賞しながら歩いてもどり

Img_5398

そういえば寿司屋で50円引きのクーポンもらったので、ターミナル2階の待合所のカフェでアイスコーヒー飲んで、いろいろ島の観光事情を聞かせてもらいました。

<つづく>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月10日 (月)

釜山経由対馬日帰り(4)

観光案内所で少しお話をさせてもらって、

ターミナルの周りをぶらぶらしていたら、

Img_5358


上対馬温泉の送迎車が停まっており、話をしたら乗せてもらえるとのこと。

で、温泉。

Img_5360


お客さんも少なくて広々、露天風呂がお休みでちょっと残念だったですが

Img_5362


日本の渚百選

Img_5368


右回り左回りが一日で2本ずつしかないバスで

Img_5375

比田勝の街にもどりまして、バスの運転手さんに教えてもらった寿司屋に。

そういえば対馬に出発する前に飛行機の中で見ようと思ってアマゾンプライムで映画をダウンロードしときました。

第27作 (昭和56年8月 公開)
『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』

で、カットのほどんどは比田勝港周辺だと思うのですが、

Img_5532

ホントに松坂慶子が水まいてそうなところで

Img_5529


お寿司を食べました。

Img_5528

この川の右側の方かな。

刺身を切ってもらって6カン食べて生ビール2杯飲みながら、
寿司屋のお若いマスターからいろいろ話を聞くことができて良かったです。
私がお邪魔したのは平日だったのですが、週末はお店が釜山からの観光客でいっぱいになるとのこと。


対馬は思っていた以上に何もない。まあそれがいいところ。いま船で来る観光客をあてこんで投資しちゃって、二国の関係が冷え込んだらパンクするのは島の人だから。

何もないのにリピートして来る人は自然が好きな人たちと島の人は言っていた。買い物重視なら福岡行けばいいと。場合によって使い分けられる釜山の人はいいなあ。船で1時間半でこんな自然あふれる島に来られるんだから、しかも安く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 9日 (日)

釜山経由対馬日帰り(3)

台風のこともあってどうしようかと思っていたのですが、当日雨も上がりそうだったので対馬を目指します。


地下鉄で最寄りの草梁駅まで行って、そこから歩いて釜山国際ターミナル

Img_5341

何年か前に博多からジェットフォイル乗った時は旧ターミナルだったので、ずいぶん綺麗になりました。

初めて韓国発券を始めた時、97年くらいか、関釜フェリーに乗ったんだった。そのころはお運びさんのアジュンマがいっぱい乗ってました。今はどうなんだろう。


7時過ぎにターミナルビル着いたら

Img_5343

ビートルの窓口がまだ空いていなくて、MIRAEフェリーで料金聞いてみるとやはり往復15万ウォン、ディスカウントないか聞いたら、同日往復なら12万ウォンとのこと。

Img_5345


ビートルよりコッチの方(左側)が双胴船で広く新しくいいかも。

Img_5348


めっちゃ小さく見える、9時ビートルの方が先に出港。ジェットフォイルの方が揺れないんだろうな。

Img_5349

この後出国して、人だかりがあると思ったら免税店の受け取り。

Img_5350

船内、新しいせいか割と綺麗

Img_5353


比田勝港

Img_5356

イミグレ大渋滞。日本人は声をかけてください、と書いてあるが、ブース直前の書類チェックしている船会社の人にたどり着くまで結構時間かかる。

税関では日本のパスポートと税関申告書を出しているのにアンニョンハシムニカと言われる。その日の日本人一人目だそうでフレンドリーに会話をしたいだけかと思ったら、釜山に日帰りの旨伝えると質問攻めに会う。リュックの中身も調べられる。

観光案内所でもお話させてもらったのだが、日本人観光客はかなり少数らしく、来るとしても、飛行機での釣り客らしい。

<つづく>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 8日 (土)

釜山経由対馬日帰り(2)

大雨の中、意を決して沖縄で買った島ぞうりでホテル近くの釜田市場に出かけることに。


店の外に貼ってある写真につられて狭い店に入ってみる。

Img_5320


女将さんに外の写真を指して食いたいと訴えるものの、どれもないと言われる。

Img_5316


全くハングルが読めずしょうがないので1万ウォンで一番高いメニューを試してみる。

そしたら、豚バラ炒めでした。。。

Img_5319


あっさりした味で、わざわざ韓国に来て食べる程のものではありませんが、軟骨部分も入っていてコリコリするのと、青唐辛子を添えて食べると、これまた刺激があって美味しく、ビールをジョッキ2杯飲んじゃいました。合計1万6千ウォン。


ビールで結構お腹いっぱいになってしまったのですが、釜山もそんな頻繁には来ないだろうと思い、国鉄の釜田駅の方向に二食目を物色。

Img_5325


謎の生物をディスプレイ

Img_5334


あとで人に聞いたら、ヌタウナギという生物でした。Wiki によると「厳密には魚ではない」との驚きの記述。

Img_5326


無顎類、生きている化石、「庶民の滋養食」らしい

Img_5327


Img_5328


Img_5332

ビール1本飲んで、3万4千ウォンのお会計でした。けっこう高級品。

<つづく>


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 7日 (金)

釜山経由対馬日帰り(1)

チェジュ航空がセールをやってまして、最安で500円のフライトとかあるセールだったのですが、自分が見ていた日程が成田釜山で片道5,500円が5,000円になったり、モバイルアプリ初回使用で3,000円のバックがあったりと、大盤振る舞いだったのでポチリました。


安いチケットを買ったがために、酷暑の中第3ターミナルまで歩かされる刑

Img_5308


チェックイン、ほぼ唯一の日本人

Img_5309


フレッシュネスバーガーで低糖バンズを試してみる

Img_5310

フレッシュネスはパティがあまり好みでないので、お味はそれなり。

チェジュ航空のフライト/サービス自体とくに記すことはないのですが、日本語がたどたどしいので不安になる。NHやバニラに乗った外国人が英語を聞いて不安になる気分ってこんな感じでしょうか。あと、英語のアナウンスは一切無し。第3国のパスポートを持った乗客もいたのですが。。


でも何事もなく、金海空港着、その後九州に大雨をもたらす前線が上がっていたので大雨

Img_5312

むかーし釜山に来たときにはなかったライトレール乗ってホテルを目指すが、乗った瞬間ニンニク臭い。。。


地下鉄のアナウンスの順番が韓国語英語中国語日本語で、あとで乗る空港リムジンバスは昔からの韓国語英語日本語中国語の順番。だから何なんだ、って感じなんですが、最近の世相を反映しているなと。


ホテルにチェックインしても大雨でどうしようかなあ、と途方に暮れる。

Img_5314


<つづく>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 6日 (木)

徳之島からの奄美大島半日観光

この間そういえばブラタモリでもやってました、奄美大島。


徳之島でのトライアスロンを終え、奄美大島空港で日本エアコミューターからバニラエアへの乗換え時間を利用してレンタカーで観光することにしました。


まずはこのちっちゃなSaab機に乗って

Img_5271


ここでトライアスロンやったんだなー、暑かったなーと

Img_5274


奄美空港で事前に予約していた格安レンタカー(軽)で加計呂麻島が見たいというワタクシに、同じ民宿に泊まって同じくバニラまで時間のある選手に同行してもらいました。

Img_5277


高知山展望所

Img_5279


いやいやホント

Img_5283


来て良かったです

Img_5284

大きな生けすも望遠鏡越しに見ることができ、近大マグロを養殖していると想像。


タモリさんが行ったマングローブのツアーをやっている道の駅でカツカレーを30分以上待って、展望台に行って帰るスケジュールがぎりぎりになってしまったのですが、まあそれも良い思い出です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 5日 (水)

2017トライアスロンIN徳之島(5)

反省文的なものを書いてみようかと。

== バイクの送付 ==
サイクルヤマト便を使って安く送ろうとして日本サイクリング協会会員やCJ+の条件を調べてCJ+会員に。毎回ヤマト便を500円払って使えるバウチャーを買えるのと自転車の保険を合わせて5,000円の会員になった。そして、6月20日以降ヤマト運輸さんの労働条件改善の一環からか、ヤマト便のサイズが三辺の合計が200cmまでに制限となってしまい、次からどうするか、200cmに収まる入れ物を買うか他の会社を使うか考えねば。

で、バイクをヤマトの営業所に持って行こうと思ったら、しばらく使っていなかったチューブラーに空気が入れられず、バルブ付近にパンク防止剤が固まっていた模様。コンチのチューブラーと張り替え工賃で19,000円以上の出費。たいして距離走っていないタイヤだったのに。外したチューブラーを家に帰ってカーテンレールに引っかける針金を使って塊を突いたら空気が入るようになった、のでスペアタイヤにした。

== まずは出発当日 ==
前日の飲み会で思いっきり二日酔いをカマし、バイクとウェットスーツは事前に島に送ってあったものの、家を出る朝大急ぎでシューズや着替えを詰め京成線の駅まで行った。

そして軽く忘れ物、いつも使っているランキャップと心拍数ベルトを忘れる。まあこの辺はどうにでもなる。フェリーの割引に必要な大会の出場許可証も忘れる。

木曜日のフェリーの中、金曜日の昼と夜のカーボパーティーは翌日に残るほど飲んだが、昼間は出かけたり外で過ごして汗をかいて暑さに慣れるようにしていた。宿ではエアコンかけて昼寝している人もいるが、自分は毎年のことなので、そうしていた。これまで熱中症らしき症状になったことがない、というか熱中症や脱水の症状がどういうものか知らない。知り合いの選手でもバイク途中かラン途中でリタイヤし、病院で点滴を受けた人がいた。

用意した補給
バイク用に、薄めのポカリスエットボトル1、水ボトル1、ヴィダーインゼリー1 (クエン酸を家から持ってくるの忘れた)
ラン用に、いつ買ったか分からないパワーバージェル2をお守りに(結局消費しなかった)


== レース当日 ==
朝食は、野菜や漬け物の他のタンパク質は、豆腐と納豆、卵かけごはんを軽く茶碗に一杯。他の選手も同じようなコトを言っていたが、サバを揚げたヤツ(南国では加熱しきるために焼くのではなく油で揚げるのだろう)を朝食べるとスイムでオエッとするので、それとソーセージかスパムを揚げたヤツも申し訳ないですが残しました。

普段そんなに白飯を食べていないのと、そんなに運動強度を上げる予定がないこと、これまで朝飯をたくさん食べるとバイク前半まで調子悪いので意識して卵かけごはんは軽めにしておきました。

== スイム ==
まあいつものようにやる気がないので、ウォーミングアップのつもりでゆっくりスタート。トライアスロン人気なのかよくわかりませんが、今年は参加選手が増えたのかいつまで経っても遅い選手同士でばらけず、折り返しまで常に足を触られたり、こちらが譲って進路を変えたり、そんな感じでした。右手が外海になり、大潮の満潮でリーフを超えてくる波があるので、波がちょっと高いなと思う区間は左呼吸だけしてやり過ごしたりしていました。折り返すと潮が押してくれるのは分かっていたので、特に何もなくゴールまで。
  というような、自分にとっては想定範囲内の海の条件であったが、ドクヘリで奄美大島病院に搬送されたり、蘇生を受けたりした選手がいたらしく、それなりに大変な海況であったのかと思う。

== バイク ==
乗車してすぐにインナーxローの坂があるのですが、36x25でも結構キツイ、練習していないのでめっちゃ筋力落ちてると実感。昔は39x23でも登れたのに。75kmのバイクコースのうち、25kmくらいまでは水だけ、その後薄めのポカリスエットを飲み始め、エイドでもらう氷の袋を水のボトルやポカリを薄めたりして、とにかく水を飲むこと、トイレに行きたくなる感じになっても水を飲むことを心がけ、唯一の補給のヴィダーインゼリーは後半血糖値を上げないように少しずつ食べた。とにかく暑いので、エイドではスポンジをもらいまくり、カラダにかけまくり。

あとでDHバーにつけたガーミンのデータ見たら、30度から38度の間だった。インナーローの登り区間とか、風が当たらなくて水分も蒸発して38度とかいう表示になるのだろうけど、それにしても暑い。

Tokunoshima_bike

  これまで氷の袋をもらうと、両手放しでボトルに入れたりしていたのだが、その時のバイク Look 576と違い、Sliceは前乗りポジションで、手放しがやりにくく、風が吹きフロントのリムが50mmだったので、エイドのうち一ヶ所は止まってクリートを外してボトルに氷をいれた。初めて止まって補給したけど、後半のエイドでは自分のレベルの人はかなりの人がそうして補給をしてた。あと前のバイクでは、両手放しで日焼け止めも肩に塗ったりしていたのだけれど、練習してもう少し上手になるか、T1で日焼け止めを塗り直してそれでヨシとするか考えなければいけない。

  6月初旬のハーフマラソンに合わせて練習していたら、右ふくらはぎが痛くなって練習をしていなかったのと、それを悪化させてくなかったので、とにかくバイクでは踏まないようにと事前に考えてました。で、心拍数計測のベルトを家に忘れたのだけれど、無駄にパワーメーターがついているので(苦笑)、インナーローになってしまう登りで160Wくらいに抑えたかったけど、それだとキッツイ坂だとむずかしく180Wは超えないようにしてました。平地とかちょっとした登りとか頑張らないように140Wくらいに抑えていたのだけれど、レース後見てみたら Normal Power で119Wしか出ていなかったので、バイクタイムもさもありなんというか、バイクパート頑張らなさすぎ(苦笑) ちなみみ、2014年のバイクパートは、NP154Wで2時間38分、今年は119Wで3時8分。南風が強かったとはいえ、ワット数は正直だな。というか、練習しなさすぎ、5月の第二週の久米島トライアスロンからまったく乗ってないんだもの。

== ラン ==
途中、それもかなり早い段階で、歩きをしなければいけないと予想していたので、最後ちゃんと走ってゴールできただけで良かった。バイクで意識して水分を取ったので、T2ですぐにトイレに駆け込む。自分がお世話になった民宿の私設エイドでは、応援の方々やスイムでリタイヤした人とご歓談して、スイカも食べてゆっくり。走っても歩いてもそんなに時間が変わらないようなキツイ坂は基本的に歩き。平地でもゆるい登りでも、気が向いたら10歩とか20歩歩きを入れる。エイド前後では毎回歩いて、何度もスポンジの水浴びをして体温を下げた。

暑くなるのは分かっていたので、宮古でも履いたことのある水抜けの良いシューズを持ってきた。トランジションでも前のベロとうしろの部分を引っ張るので履きやすい。

GELFEATHER GLIDE T3 TJR446(旧モデル)

Img_5299


  平地とかガーミン見ると、キロ5分40-50秒で走っていたようだが、いかんせん、登りでの歩きとエイドで水をかぶったり氷をキャップに入れたりと、ピットインの時間が長いので、結局2時間22分かけて21kmを走ったようだ。

Tokunoshima_run

まあ脚が痛くなることを予想していたので、30度以上の気温のなか周りの選手と抜いたり抜かれたりしながらレースを楽しむことができたので、当初予想していたより満足度大でした。脚がそういう状況で走ってゴールできただけでも上出来なのですが、あえてタイムを削るとしたら、キャップのうしろに縫い付けた袋に氷を入れるのに、寸法的にきつくて入れにくく、カラダを冷やすとか補給を取るとか必要な時間以上に、時間を使ってしまったかなと思ったりします。

  補給的には、最初はひたすら水を飲んで、気が向いたらスイカをつまんで、レモンやオレンジが目に止まったエイドではクエン酸補給の意味で果物と取ってました。あと、パッションフルーツも1回、食べにくかったですが。7km前後で少し空腹感を感じたので糖質をと思い、他の人が大塚製薬のバナナ味のゼリーを食べていたのでエイドでもらいました。結構食べやすくて、軽く1個食べられそうでしたか、血糖値を急激に上げないため、1/3程立ち止まって食べて、あとは走りながら1,2キロのうちに食べました。半分くらい食べて、申し訳ないのですがエイドで捨てさせてもらいました。15km地点くらいのエイド、犬の門蓋(いんのじょうふた)、では名物のかき氷がもらえるので、立ち止まって半分くらい食べました。美味しかったです。食べてもそんなに血糖値上がらないだろうと思ったのと、あと下り基調6kmなのでどうなっても完走できるだろうと思い食べときました。手がべたべたするのが嫌なので、立ち止まって食べてエイドでゴミを捨てときました。結果、2時間22分で四百何十人中ラン順位150位前後だったので、まあ上出来かなといった感想です。


制限時間の8時間を告げる花火、昨年はDNFしたけどゴールできて良かったなと。

Img_5255


そしてドンチャンパーティー、これが楽しみ!

Img_5257



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 4日 (火)

2017トライアスロンIN徳之島(4)

当日は朝食前に、

バイクラックにランシューズをセットしに行って、

Img_5249


曇っていたのでこのまま一日曇ってくれたらいいのになー、とまあそういうことはないんですが、思ってました。

Img_5253


手際悪くバイクをセットしたりウェットを着たり

Img_5250


風は相変わらず強い

Img_5251

そして午前8時スタートです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 3日 (月)

2017トライアスロンIN徳之島(3)

大会前日の朝はスイムの試泳に

Img_5237


潮の流れがあり、風が強く波がちゃぷちゃぷしていたので当日は進まないだろうなと思いました。平泳ぎでサイティングして呼吸に失敗すると海水の飲んじゃうような。

Img_5243

これまた例年のごとく、二日酔いで泳いだのでしばらく気持ち悪かったです ^ ^;;

毎年ちゃぷちゃぷ水浴びするだけなんですが、1km先の折り返しまでどういう潮の流れになっているのか感じをつかむために30分ちかく泳いでいた気がします。


あとは宿に戻り、外に出てひたすら暑さに適応するだけでした。

Img_5247


彩雲を見ることができました。分かりにくいですが...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 2日 (日)

2017トライアスロンIN徳之島(2)

金曜日はバイクコースの下見、というか、ぜんぜんバイクに乗っていなかったので直前練習(笑)
島を半周して35kmくらい。

Img_5226


徳之島のゆるキャラ、「まぶーる君」と言うらしい

Img_5230


存じ上げませんでした。。。

それにしても、なんでも盛っておけば良いというわけではないと思うのですが。。。闘牛にハブ(名産か?)、サトウキビにアマミクロウサギ、パイナップル? 盛りすぎだろう


カーボパーティー

Img_5231


例年金曜夜のパーティーはスイム会場のビーチサイドでやっていたのですが、ゴール会場に場所を移したためと、ワイド節も踊ってしまったため、飲んでいる本人としては大会が終わったような感覚でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 1日 (土)

2017トライアスロンIN徳之島(1)

5月の久米島に続き、毎年恒例の徳之島トライアスロンに行ってきました。

今年10月の伊是名島での大会は落選したっぽいので、今年最後の大会になります。(涙)


これまた例年通りジェットスターで鹿児島空港まで

Img_5183


足湯で時間をつぶし、バスで

Img_5184


いつもの妙見温泉

Img_5220


でお湯に浸かり

Img_5191


ヌコ

Img_5212


に癒され、

Img_5197


遊んでもらって

Img_5194


鹿児島新港からフェリーで島に向かいました

Img_5221


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年6月 | トップページ