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2017年6月30日 (金)

上海の屋台とか

6月の週末は、前に書いた以外にSPGプラチナチャレンジのため上海に何度も泊まっていたのですが、
(努力の甲斐あって90日で18泊しました...)


おもにこんな屋台で到着した夜は飲んだりしているのですが、

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セルフで選び焼いてもらう

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こんな店で

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好きな白切鶏(三黄鶏と買いてあった)、と干炒牛河

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炒め物の方はまあまあ、三黄鶏は上海に合わせてタレが甘く、鶏肉の蒸しも特に工夫が感じられる味ではなかった。

街を歩いていたら、旬であるのか

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ザリガニのですが

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小龍蝦のカレー味炒め

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タニシも美味しかったが、食べるの面倒

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完食

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そういえば東北料理も食べたな

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また別の串焼き

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サンマも焼いてもらいました、開いて焼いてくれた模様、香辛料いっぱいかけるのだけれど、ハケで塗る醤油が甘い。他の店でもだいたいビール2本飲んで串を食べると合計45〜55元くらいに収まる。

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大都会上海にはどんな料理(中華に限る)もあっていいんですが、アプリで広東料理をつい探してしまいます。

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猪肚鶏

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猪脳

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臘肉煲仔飯

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もあったので頼んでみましたが、ヘンに魚介かなにかのダシが入っていてソーセージのから出た味とちょっと重複。


あとは地下鉄の駅のファミマでこんなコーヒー牛乳買ったり、


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鶏肉のかたまりがしっかり入ったおにぎりを食べたり

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2017年6月28日 (水)

『ぼくたちに、もうモノは必要ない』佐々木典士を読んで

図書館で予約して受け取るまで何週間かかかりました。

読む前は、モノがなくなってシンプルな生活になれば心もすっきりする、または、心穏やかに過ごしている人はモノが少ない、的な本だと思っていました。断捨離本に続くなんかブームに乗っかろう的な本かという先入観もありました。

しかし、自分の心中に起こった事を自分の言葉で書いていること、ナナメ上から目線でないなど好感を持ちました。(*)アドラー的な心理学も下敷きにして書いているとも思います。



以下、感想文というよりは、備忘録、引っかかったところをメモしたまで。

身の回りにすでに必要なモノはある、なぜならそれらを買う時にすごく欲しくて検討もしたはず。

捨てられない「性格」というのは存在しない → 捨てられない理由がわかれば → 技術と習慣の問題に
明らかな「ゴミ」、複数あるもの、1年使わなかった、人の目線を引くためのモノ、などの順番で捨てていく。
「必要」なモノ ←→ 「欲しい」モノ  を分けて意識する。

捨てづらいモノは写真に、モノを捨てることと思い出を捨てることは別

過去のモノと向き合うこと = 自分の過去とばかり向き合うこと

もう一度買いたいと思えるか?

捨てられるかは、「悩んだ」時点で捨てられる

大量の本やCD、DVDを「自分自身」だと思い込む → 捨てる → 「自分」からの自由

(*) 一瞬で不幸になれる方法に触れているところで、ある女性を著者は好きだったのだが、振られたのは男性が高収入だったからとしたりした逸話を引いていたり、単に他人との比較をやめるためにSNSをやめなさい的な内容に終始していなくて良かった。

モノを減らすと集中力が高まる ← モノが脳の処理能力を浪費している、脳自体は石器時代とかからたいして進化していない、モノが発する「沈黙のメッセージ」、かまって、洗って等に惑わされる。

捨ててみて著者は自分と向き合うことができたと思う。その時間が取れたことが重要だと思う。

『自分の小さな「箱」から脱出する方法』のシリーズを薦めていた。

モノがないと相手に集中 → 夫婦の場合たくさん話す → 良好な関係

「友達や大事な仲間は魔法の数字、つまり"3人"でいい」 映画 Into the World

「差」を刺激として感じる、「幸せ」みたいなものとして感じてしまう
  ←→ 感謝、今を生きる・幸せを今感じる、モノではなく「人」

当たり前だけど、古代の哲学者とか、お坊さん、科学者とかモノに囲まれていないよなーと思う。

趣味のトライアスロンの人と話していて、自転車を輸送するケースに我々はホント無駄な家賃を払い、心を悩ませているなー、収納ボックスを自宅に送ってくれて往復運んでくれるサービスは割高だけれど、本来やらなければならないことに集中するのには良いなあと思う。

トライアスロンの大会に行くと、記念Tシャツやらフィニッシャータオルが山のようにたまるのですが、なかなか捨てがたく、同じ大会の記念品でも古いものから順に捨て始めたところで、私の場合まだ道のりは遠いといった感じです。

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2017年6月25日 (日)

ハーフマラソンDNSし東北旅行(11)

街には緑がいっぱい、しかも立派は広葉樹が、広瀬川も流れてる。海も近い山も近い、ちょっと行けば温泉もいっぱいある、でちょっと用事があれば東京にも新幹線ですぐに高速バスではお安くそれなにり来ることができる。

仕事とかお金の問題がなければ住みたい街だなあと思いました。

今回少し歩いたので伊坂幸太郎氏の作品を読むときに参考になるでしょう。ちなみに氏は仙台出身だとずっと思っていたのですが松戸出身だったんですね、コレを読んで知りました(笑)


読んだことある作品について思い出してみると、

『ゴールデンスランバー』は結構ハラハラして読めたし、なんか反体制というか自分だけを信じることができる強い意思を感じた。


『砂漠』は最初学生時代の設定になかなか入っていけなかったのだけれど、とにかくマイペースというか自分が強い主人公に引き込まれ、最後は泣けてきたなー。


デビュー作の『オーデュポンの祈り』もさかのぼって読みました。やはりカカシがしゃべるということで、最初作品に入っていけなかったのだけれど、最後は泣けてくる。仙台沖の猫がいる島のあたりを地理的に勝手に想像して読んでた気がします。

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2017年6月24日 (土)

ハーフマラソンDNSし東北旅行(10)

あとは青葉城址観光、観光地を回る巡回バスもありますが歩いて(笑)

またまた広瀬川にかかる橋を歩いていたら

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猛禽類っぽいのがいました

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街中で鮎釣りができたり、ワシタカの類がいたり、もう仙台凄過ぎ!


こんな道もえっちら歩きまして

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青葉城址到着

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なかなかの展望

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下山し魯迅像

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うーむ、アノ人も仙台を訪れたらしい

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2017年6月23日 (金)

ハーフマラソンDNSし東北旅行(9)

東北大学のキャンパスをあとにしまして、


ふたたび広瀬川、例の歌が頭の中をグルングルンして困りましたが(笑)

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でも河原でお弁当とか食べたい!


Google Mapsを見ていたら近くに伊達政宗ゆかりの瑞鳳殿があることを発見

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2017年6月22日 (木)

ハーフマラソンDNSし東北旅行(8)

翌日、夕方の新宿行きのバスに乗るまで特に予定はしていなかったので、


まずは広瀬川沿いを散歩し

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東北大学構内で珍車(笑)を見ながら

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魯迅の記念展示を目指しました

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常設展示です

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藤野先生、ちょっと感激

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『藤野先生』にも書いてあったように、解剖学に関する訂正だけでなく文法やその他誤りまで赤を留学生のためにいれたことは覚えていましたが、


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実際のそのノートの複製を見て感動いたしました。

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藤野先生が魯迅に送ったとされる「惜別」と書かれた写真も魯迅の記述の中で覚えていて感銘を受けました。

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魯迅はその時自分の写真を持ち合わせていなくて、藤野先生には渡していなかったんじゃないかな。

まあ、脚の故障でハーフマラソンには出場できませんでしたが、ん十年ぶりに東北大学に来てみて良かったと思います。

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2017年6月21日 (水)

ハーフマラソンDNSし東北旅行(7)

震災のこともあって、仙台の街はどこも小綺麗なのです。


が、歩いてみると

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いろいろ

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シブい飲み屋街がありました。

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日曜の晩だったので、ほとんどが店を閉めていたのが残念でしたが、

そのなかでも「ブーチャン」でホルモン、そのまんまやんか(笑)

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お好みの3種盛りのあと

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ラムを焼いて食べました

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日曜の夜ということで、周りも人が少なく何限もハシゴをするという気分でもなく、その日はここで切り上げました。

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2017年6月20日 (火)

ハーフマラソンDNSし東北旅行(6)

温泉にも入ったし後は仙台経由でバスで東京に帰るだけなのですが、昨晩宿で乗り換え案内を見ていたら


土曜日曜は「リゾートみのり」

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なる特別列車が仙台新庄間を走っていることを知りました。

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午前中だと仙台ー石巻ー小牛田ー鳴子温泉ー新庄の方向に向かうので、古川方面経由で仙台に戻るのには使えませんが、とりあえず新庄まで乗ってそれから山形、仙山線経由で仙台に夕方帰ろうと思います。

えアプリで仙台までの料金を調べたら、陸羽東線・東北本線/仙石線経由と奥羽本線・仙山線と変わらなかったため。


ゆるきゃら(?)に見送られ鳴子温泉駅を後にします

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鳴子峡、観光列車なので徐行してくれます、ディーゼルエンジンの音や振動が良かったです

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新庄では1時間以上の乗り継ぎ時間があったので、なんかこう駅に隣接した施設で

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北上牛の汁の少ない煮込みのようなものをアテに酒飲んでました。。

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山形行きの汽車はこんなん

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山形からの折り返し、仙山線は「電車」でした。それはそれで味気ない気もします。

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仙台駅に着きホテルまで歩いても良かったんですが、同じ料金なのであおば通駅まで仙石線を1駅乗りました。

このラッピング電車ではありませんが
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チェックインしたら、あとは場末の飲み屋に飲みに行くだけ(笑)

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2017年6月19日 (月)

ハーフマラソンDNSし東北旅行(5)

宿をチェックアウトし、汽車まで時間があるので、お隣の西多賀旅館に

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シブい湯治宿の雰囲気

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緑の温泉、硫黄臭はうすめ

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同じ宮城県、国見温泉の石塚旅館を思い起こさせる緑でした。でも緑自体はだいぶ薄いですし、石塚旅館のような多量の温泉堆積物もありません。

じつは鳴子温泉の宿を決める時に最初にこちらの西多賀の方に電話したのですが、あいにく満室とのことで東にお邪魔した次第です。

期せずして白い温泉と緑の温泉を堪能できて良かったです。

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2017年6月18日 (日)

ハーフマラソンDNSし東北旅行(4)

今回泊まった鳴子温泉のお宿ですが

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東多賀の湯

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山頭火ゆかりの宿だそうです。

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内湯のみで露天風呂はありませんが

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乳白色の硫黄の香りの良いお湯でした

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お部屋はこんなん

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もちろん自炊できます。

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事実、年寄りだけでなく、皮膚病を治すために子供さん連れでくる人がいるとか。

<つづく>

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2017年6月17日 (土)

ハーフマラソンDNSし東北旅行(3)

仙台駅って乗り換えとかバイクで来た時にチェーン店のカフェとかに入ったことがあるくらいで、街を歩いたことがなかったので、新幹線までの時間で駅前を散策。


さっそくシブそうな通りを発見!

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ひととおり店を見て今夜は焼き鳥に決定

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味は普通、と言うか塩辛い。10本単位でしかオーダーできないのが面倒だが、お店の人やお客さんと楽しく会話できました。

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翌日バスターミナルに戻ってきたら、そちらの方にも同じ狸の屋号の焼き鳥屋さんがありました。


強烈なずんだ餅押し

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買いませんでしたが、ずんだ餅を見るたびに「水曜どうでしょう」のミスターと魔人の対決を思い出す。


古川で新幹線から気動車に乗り換え

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鳴子温泉まで

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午後9時半ごろ到着、駅前に足湯がありました

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湯治宿に電話し迎えに来てもらいました。

仙台から古川まで新幹線に乗らずに終電(終汽車?)で来るのも考えたのですが、デカいホテルに泊まるならまだしも、小さな湯治宿なので夜の11時近くに着くのもよろしくないかと思い、新幹線を使いました。仙台から小牛田駅(難読地名!)までが東北本線でかなり時間がかかるのです。


<つづく>

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2017年6月16日 (金)

ハーフマラソンDNSし東北旅行(2)

朝起きてみたら黄浦江の見える角度の部屋でした。

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GKの上海初便に乗りSPG系で一泊して、福岡経由で仙台に行くだけでしたので、早々にチェックアウト。


地下鉄経由でリニア、430km/h運転の時間帯でした。

本来の速度での走行はやはり迫力が違う!

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FUK行きにフライトにチェックインしまして

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自分で持ってきたナッツをつまににビール

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なんかきれいに晴れて、らしくないお天気でした(笑)

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福岡空港にて乗り換え、ラウンジにて青汁

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仙台空港駅では

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萌え鉄道キャラ、鉄道むすめの名前が「杜みなせ」でした

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着るものがTシャツと機内で羽織るぺらぺらの物しかなかったので、ちょっと寒かったです。

<つづく>

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2017年6月15日 (木)

ハーフマラソンDNSし東北旅行(1)

6月の第1週の岩手県でのハーフマラソンに向けてわりと真面目に練習をしていたのですが、

1週間くらい前からふくらはぎに違和感があり押すと痛く、さらに腓骨の前後で筋肉がお互い引っ張りあってロックしているような感覚があり、足首の柔軟性がなかったんで、21キロ走ったら間違いなく怪我するなと思い諦めました。

なので、どっか東北の温泉にでもと思っていました。

もともとジェットスターの上海便の初便に金曜の晩に乗って、土曜のフライトで仙台に帰ってくる旅程を組んでいたので、まずは上海に行かなければなりません(苦笑)


上海行きはデイリーではないので、第3ターミナル入って手前のJeju航空とかがチェックインやってるカウンター

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預ける荷物がないのに延々と並ぶのは苦痛。重量オーバーとか超過料金の支払い手続きとかあるのでホント列が進まない。

ただジェットスターのGKフライトは日本籍なので、非常口座席には日本語か英語を話せる人を座らせる必要があるらしく、初便で1Aをもらいました。(この1週間後に同じ便GK35乗っているのですが、同じく13列目が出ました)

春秋の羽田便とかもそうですが、夜中に浦東空港に着いてしまう便は日本人的にハードルが高いのか、日本人の乗客はかなり少数派です。


初便なのでイベントと

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お土産あり

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日本のCEOもお見送り

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フライトは特筆すべきことはなく、あえて言うなら春秋航空のフライトより少しだけ、少しだけですよ、客層がいいというか大人しいかな、と思いました。

深夜1時前に浦東空港に着き、守航線のバスも乗り場に行ったら一人分だけ席が空いていてすぐ乗れました。

世紀大道でバスを降りタクシーで30元ほど走り、ホテルにチェックイン。


タクシーに乗っている時に

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チェックしておいた屋台で

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料理の材料を選び料理法を告げ、ビールは自分でコンビニ等で調達する方式

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そして夜中の3時のひとり宴会

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をしまして、4時前に就寝しました。

<つづく>

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2017年6月14日 (水)

2017年5月パラオ==5日目==

パラオ旅行5日目といいますか、ただ飛行機で成田に帰るだけなんですが...

午前4時半のフライトで、1時半にクルマに迎えに来てもらいました、10ドル。ホテル代は割高だが、送迎はなぜかリーズナブル。


汎用のカウンターかと思ったら、ちゃんとデルタ専用で名前があった

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ボーディングパスをもらって安心して、制限区域外の地元の人が来そうなレストランというか食堂風のところで

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コーンビーフたっぷりのオムレツ

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合計50ドルの空港使用量と環境税を払って出国

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767に乗って

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いちおうどんなものが出されるのかと思いミールまでは起きてました。かっぱ巻と卵焼きとかそんなん。
で、成田空港までは記憶なし,,,


<おしまい>

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2017年6月13日 (火)

2017年5月パラオ==4日目==

パラオ旅行4日目というか最終日。

ダイビングショップに潜水病に関する念書を入れて最終日にも潜る強者がいるとかいないとか聞いたのですが、私はそこまでするつもりもなく資金的にも余裕がなかったので、最終日をどう過ごすか決めていませんでした。

潜らないどっかの島にシュノーケリングに行く一日ツアーとか軽く90ドルくらいいっちゃうし、半日のアクティビティに限定しても昼食付きで75ドルとかお大尽価格なので、地味に公園で泳いだりシュノーケリングすることにしました。

で、またこのビーチで


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朝食前にひと泳ぎ

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体験ダイビングをやっていましたが

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ビーチだからか少し濁っていて、生活排水のにおいもあり、体験でなくライセンス持ってて外洋で潜った方がいいなと。

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ホテルに戻り朝ごはんを食べてから、また違う公園にシュノーケリングに

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まずビールを飲んで

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ビールを飲みました(笑)

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水中の写真は全くもって上手く撮れていないのですが

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あとで背中がベロンベロンに剥けるまで、ハゼとエビカニの共生を眺めたりしてプカプカ浮かんで遊んでいました。

そうそう、あと島では鶏の類が大事にされていました。

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日が沈んでからはホテルの前の朝食をとっているレストラン

鶏さんつながりで、パラオの地ビール Red Rooster アンバー

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到着日に海の上のバーでライトを飲んだので濃いめの色のアンバーを試してみました。美味しい。


お料理

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おビールのおかわり、今度はライト

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パラオで美味しかったものは?と聞かれたら地ビールかなぁ、、あとスパムおにぎりくらい(笑)

ビール2杯にしておいて、ホテルに戻り会計をあらかじめ済ませておき、深夜のフライトにそなえ日にちが変わるまで2、3時間寝ました。

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2017年6月12日 (月)

2017年5月パラオ==3日目==

成田空港を出発して3日目にして、ダイビングをできる最後の日。

5日目の夜中の2時半の帰りのフライトで、潜水病予防のためそこから18時間の時間を空けようとすると最終日の昼間は潜れないため。


朝から結構気温があがり湿度もあるのだが、粋狂にもそとで朝食

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ホテル内にはレストランがなく、向かいのレストランで朝食がとれるようだ。

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ショップのお迎えの車に乗って、直線距離で100mかそこらのホテル内のダイビングショップに到着

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HISのツアーで来そうな女子2人組がボートにいたのですが、体験ダイビングということで無人島で日本人インストラクターと降りて行きました。

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こんな無人島、体験で浅いところでも楽しめそう

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いちおう昔買ったコンデジと防水ケースを持って行って、水中で撮ってみたのですが、なかなか撮れていなかったです。イケてない写真の中から何枚か貼り付けてみようと思います。


パラオはとにかく魚がおおい!常に水族館状態

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カレントも強い

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サメ

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現地のインストラクターにカレントフックを借りて、しばらく水族館状態を堪能。

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シメは夕方ひとりでヤシの木眺めながらバド飲んどきました

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<つづく>

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2017年6月11日 (日)

2017年5月パラオ==2日目==

2日目は午前1時前、定刻より少し早くランディング、ホテルのお迎えとも問題なくおち合えて、

午前2時すぎに眠れるかと思ったら、ホテル通路の煙探知機が微妙に音を出すので直したりしてもらったりして、3時頃就寝。

パラオ着のジェット旅客機は、UAもOZもどれも深夜到着らしく、ちょこっと寝るために一泊分料金を払ったりホテルピックアップを頼んだり、ちょっと面倒。

で、10時近くまで思いっきり寝まして、ホテルの朝食も食べず


近くのミニストアに行って、スパムのハンバーガーと甘ったるいコーヒーを購入。

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スパムハンバーガーが2ドルとは、安くないな...


睡眠不足で1日目ダイビングに行っても良かったんですが、まあ寝てしまったので、


ホテル近くのビーチとか

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徒歩で観光。

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結構、香港台湾系の資本が入っている感じ。この宿は海鮮料理屋が下にあり、我々は香港から来た、的なことがホテルの入り口に書いてあり、客も広東語しゃべってた。


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さらに歩く

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別の公園

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日本の援助で橋の整備されてます

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朝、何件かのミニマートのATMで引き出しもしくはキャッシングをしようとするもダメで、

ダウンタウンのハワイ銀行まで歩き無事お小遣いをキャシングできました。

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パラオ水族館、普通の常識ある人は来島1日目からスノーケリングやダイビングをするので、水族館など訪れないと思います。

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テッポウウオとかナンポウツバメダイ(だったかな)

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なかなな面白い展示

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あとで人に聞いてわかったことなのですが、パラオの汽水湖のクラゲはどんどん減っていて、見学ツアーもここ数年前からやっていないそうです。

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この週末、ちょうど松方弘樹さんか梅宮辰夫さんが釣りそうな、フィッシングトーナメントやってました

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ぶらぶらしている間に夕方になり、

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あたりをつけておいた港ちかくのバー

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で地ビールを飲んで

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日が沈んでいきました。

ビールは何があるのか聞いたら地ビールもあるとのことで、ライトなヤツをお願いしました。予想に反して、シンハとかの南国のビールにありがちなカラメルっぽい味がなくクリアな味で好きになりました。

お腹がいっぱいになってしまうので、そんなにたくさんビールを飲めるわけでもなく、朝10時とかに起きたのに夜8時すぎに寝てしまいました(笑)


<つづく>

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2017年6月10日 (土)

2017年5月パラオ==1日目==

成田→パラオの1日目と言っても、成田発が午後8時でパラオコロール空港着が夜中の1時なので、実質なにもありません。

旧シティバンクのデルタクレジットカードに付帯する特典でラウンジに

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結構早め、ハワイ便が出る前とかに着いてしまい、結構乗客はいたのですが、とにかくビールを飲むしかやることがない。


そして搭乗、結構若い女の人がおおい印象

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事前にホテルとか調べたときに、島での滞在は結構コストがかかるなーと思ったのですが、パッケージツアーとかで行くとお得なんですかね。

<つづく>

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2017年6月 9日 (金)

2017年5月パラオ==準備編==

なにをトチ狂ったのか、5月末に急にパラオに行くことにしました。デルタ航空のバウチャーの使用期限が迫っていたので。

行くと決めたら、最低1日くらいはダイビングをするだろうと思い、まずはお道具を実家に取りに帰りオーバーホールしたお話。

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まずはバス。不評のバスタの構造にもだいぶ慣れました。

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JRバスに乗るなら八重洲口に行くので、バスタはウィラーエクスプレスの時のみ。Webで購入済みなので邪魔くさいチケット売り場のあたりは通らず、直接D乗り場につながるエレベーターで乗りままで。

せっかくなので、実家の方のホルモン焼き屋さんを開拓しときました。

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店員さんの日本語のなまりがそれっぽく、本格的

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煙い人のために、ゴーグルも貸してくれるようです(笑)


錦通りに佐賀のちゃんぽん屋さんが出店していたので、素通りできず

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糖質投入

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帰りはインターチェンジからJRバスで、無事お道具を持ってきたました。


しかしそれだけでは済まず、昨年4月に宮古で潜った時、BCにエアが入りっぱなしになる症状が発覚し、レギュレーターも1st、2ndともに10年ちかくオーバーホールしたことがなく、

これを機に専門業者にオーバーホールに出すことにしました。


バイクのパニアケースに無理やりBCとレギュレーターを積んで。


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特急料金を支払い1週間でパーツの調達からOH、試験と済ませていただきました。感謝。

2ndのOHをする時に、カバーのプラスチックが割れてしまい、もう製造中止で保守部品が出回っていないのを、パーツを調達していただき、BCもワイヤーが錆びて切れているのを修理してもらいました。

これでしばらくダイビングが楽しめるので、久しぶりに夏の伊豆半島でも青春18切符の時期にコスパ重視で行ってみたいと思います。


で、その業者さんは十条駅近くにあるものですから、

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何度かおじゃましたタイ風居酒屋さんに寄らざるをえず

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あいかわらずシブイんですが

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イサーンのソーセージが美味しかったです

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<つづく>

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2017年6月 8日 (木)

2017/5川湯温泉-釧路バイク練

二日目

硫黄山方面へ

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何故かこういう地球の息吹を感じられるところに来てしまう

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釧路空港にそのまま引き返しても午後8時のフライトまで時間があるので、

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摩周湖展望台に登ることにしました。

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登りの途中で、昨晩の国民宿舎の夕食時に話をさせてもらった青森ナンバーのご夫婦が手を振ってくれて、なんか少しがんばったので、展望台でまたご夫婦にお会いすることができました。


釧路川沿いを帰りは選びまして

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湿原道路を空港方面へ、釣りキチ三平がイトウと格闘してそうな景色を少し見ました。

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到着時には気づかなかったのですが、このような施設で自転車を輪行袋に収め

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美味しいビールと

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美味しい牛乳を飲んで

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二日間で200kmちょっとの、バイク練習をしてきました。おしまい。

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2017年6月 7日 (水)

2017/5釧路-川湯温泉バイク練

理由があって輪行袋を新調しました、grunge(グランジ) キャリー 輪行袋 ブラック

製造元によると:
「女性の目線で考案された輪行バッグ。■ フレームサイズ520mm以下のロードレーサー専用。」(苦笑)

最初、シーコンで自転車を運ぼうと思ったのですが、釧路空港のコインロッカーサイズを調べたら、収納できないのと、

普通の縦型の輪行袋だとディレイラーが下側に来て、初めての飛行機輪行でディレイラーが曲がるのが不安だったのと、あの役に立たない金具を持っていくのが面倒くさくて

ハンドルとシートを下側にして立てるタイプの輪行袋を購入してみました。

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タイヤは専用の袋に入れて放り込むだけ、輪行袋の生地自体も厚めということで、特大弁当箱くらいのサイズなんですが、

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便利。ストラップの長さ調整もでき、肩のパッドがあるので担ぎやすい。ホイール袋は事前に調べたら 25Cタイヤだと入らない、と言っている人もいましたが、自分はコンチネンタルのGP2 25Cで問題なく入りました。


はじめての

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Air Doにに乗りました。コーヒーが何気に美味しい。

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釧路空港のビル二階にあるコインロッカーに、JR駅にある大型サイズだと思います。(特大ではない)

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たんちょうにご挨拶、なぜか池中源太80キロを思い出してしまう。

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湿原っぽくないですが

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補給、店舗で作った筋子のおにぎり、美味しい! セイコマートカード持ってくるの忘れた。

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目的地の川湯温泉のある弟子屈町に、Google先生に従って来たら結構なアップダウンが

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目的地の川湯温泉に到着、何年か前の雨の日にモーターサイクルで来て以来

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荷物、と言ってもバックポケットに入っているものを降ろし、足湯に

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相変わらず硫黄分の濃いいいお湯

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