« ハーフマラソンDNSし東北旅行(10) | トップページ | 『ぼくたちに、もうモノは必要ない』佐々木典士を読んで »

2017年6月25日 (日)

ハーフマラソンDNSし東北旅行(11)

街には緑がいっぱい、しかも立派は広葉樹が、広瀬川も流れてる。海も近い山も近い、ちょっと行けば温泉もいっぱいある、でちょっと用事があれば東京にも新幹線ですぐに高速バスではお安くそれなにり来ることができる。

仕事とかお金の問題がなければ住みたい街だなあと思いました。

今回少し歩いたので伊坂幸太郎氏の作品を読むときに参考になるでしょう。ちなみに氏は仙台出身だとずっと思っていたのですが松戸出身だったんですね、コレを読んで知りました(笑)


読んだことある作品について思い出してみると、

『ゴールデンスランバー』は結構ハラハラして読めたし、なんか反体制というか自分だけを信じることができる強い意思を感じた。


『砂漠』は最初学生時代の設定になかなか入っていけなかったのだけれど、とにかくマイペースというか自分が強い主人公に引き込まれ、最後は泣けてきたなー。


デビュー作の『オーデュポンの祈り』もさかのぼって読みました。やはりカカシがしゃべるということで、最初作品に入っていけなかったのだけれど、最後は泣けてくる。仙台沖の猫がいる島のあたりを地理的に勝手に想像して読んでた気がします。

|

« ハーフマラソンDNSし東北旅行(10) | トップページ | 『ぼくたちに、もうモノは必要ない』佐々木典士を読んで »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41890/65435092

この記事へのトラックバック一覧です: ハーフマラソンDNSし東北旅行(11):

« ハーフマラソンDNSし東北旅行(10) | トップページ | 『ぼくたちに、もうモノは必要ない』佐々木典士を読んで »