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2014年12月11日 (木)

ナッチャンRera号に乗りに(その4)

船に乗りに来ただけであるので、もう帰るのですが

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12:30過ぎ形だけのタクシーを拾って港へ。50元と言われ面倒なのでOKする。行きは10元値切って40元で乗ったのですが。タクシーで価格交渉が必要か否かが都市の発展の度合いを示すのだろうか。

ホテルで台湾のラブホでもらったカップ麺を食してから、
12:45ごろ台北港でもらったA4の確認票と引き換えに帰りの切符をもらう。
またビザについて聞かれ、日本人は台湾でビザ免除だと説明する。

昨日の行きに比べ恐ろしいほど観光の人民がいる。到着の台湾港のイミグレを考えると憂鬱かも。しかし、駅とか待合室の風通しの良いのをなんとかしてほしい。寒い。

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個人の客だと言ったらイミグレの列入れてくれた。昨日と同じ入管職員。まわりの団体見たら護照とも通行証とも違う冊子を持っていた。経済もそうだけどこういう搦め手でだんだん大陸化されていくのかな。こういうタイミングでの国民党惨敗は興味深い。

聞いてみたら、船内でのアップグレード不可、どのみち商務艙も団体でいっぱいと言われる。今日臨時便が出るからくりはそうだったのか。人民の群れを見たときに船内でアップグレードについて聞いてみればいいやなんてアマちゃんもいいとこですね。日本で暮らしてしまうと乗り物に対してついアマくなってしまう。

チケットに印刷された席に行ってみたら、この国のデフォルトで別の客が座ってた。売店の兄ちゃんに聞いたら今日は団体で600人ですって。

一人一錠酔い止めの薬がもらえるらしく、入れ替わり立ち替わりコーヒーショップにもらいに来るのがウザい。

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もともと日本向けの船なのでお湯を注ぐ施設が見当たらないのか、この点でも職員さん辛苦了。

トイレのサイン「化粧室」の上に「衛生間」と紙が貼ってある。乗務員さんの苦労がうかがえて泣ける。団体を率いる導遊も老人介護施設の職員に近い。あと喫煙所を聞く客とか。船室で吸わないだけまだ良いか。

昨晩足つぼの店で海峡衛視なるチャンネルを見ていたら、すでに民国は共和国の一部のような物言いと言うかリスペクトがない態度が気に入らない。以前に高雄で見た大陸客の傍若無人な態度が思い出される。

香港のデモでも同じことで、大陸からのお金をあてにしなければいけないのだが、感覚的に受け入れられないというのはすごくわかる。


予定時間の2時半過ぎてまだボーディングブリッジつながってる。

行きは久しぶりに船旅って感じだったけど、帰りは動物園。当然この国のデフォルトで私の席には誰かオバハンが座っていた。どかすのも面倒なので、コモンスペースにコーヒーを買って陣取った。


そして、周りはすぐに静かになった、船酔いのため

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酔い止めに歌を歌う人を初めて見た。

小のためトイレに行ったら、おばさんとかいて、もっと修羅場だった。

他のテーブルからババアが寒いとか言ってこっち来るし。

まわりの90%の人間がゲロゲロで、ノロが心配だったので、ちょっと歩いて手すりとか触ってしまった時には必ずアルコールで手を消毒してた。

船に乗っている人達は、ゲロ袋を集めるたびに手を消毒したり、アルコールで手が荒れてしまうのか医療用手袋をしている女性もいた。


下船時

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カーペットに手鼻をかみ痰を吐いているオッサンがいた。さすがに罰金とるぞ!と言われていた。
肥料の袋の人に何を言っても無駄である。史上最強。


帰りの飛行機は、スクート。タクシーで桃園空港ターミナル1へ。

チェックイン3:40AM開始。

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いつものようにチェクインを済ませてから、到着エリア1階のコンビニで朝食。

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その後、なんとセキュリティチェックで、いつも買っている肉味噌の缶詰二個没収される。

周りの席はフル、前方席とスクートビズは知らないけど。
せっかく午前中に成田空港に着いたので、成田市内を観光してみた。
これについてはまた明日にでも。

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