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2014年12月10日 (水)

ナッチャンRera号に乗りに(その3)

9時前にちゃんと出港、ちょっと意外。

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出港前時は福建人がやかましく、ヒマワリを食っていたが、少しすると大人しくなった。台湾のかわいい乗務員さんが随時見て回っている。お菓子のゴミを片付けてくれた。感動!

船内ではポールモーリア的なBGMが流れ、なんとも日本のフェリー風(笑) あとムーンリバーと鳥の鳴き声とか。

コーヒー40台湾ドル、なんか北海道クリームサンドが60ドル。サンドイッチとか売り切れてた。

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出港から1時間後、SIM Free 4sで使っていた中華電信の方は音声も圏外。5cローミングの遠傳はまだいける!?

しかし、こういう船で行き来できるようになったのも国民党政権のおかげか?民進党から総統出たら状況変わるのかな。

1時間半くらい経ったら、揺れてきた。海はちょっと白波が立ってる。

9時ちょっと前に出港してからこんな感じ。

10:37 なんか放送。台湾の海域を出た?
10:42 聯通の電波を掴むも、また圏外。
10:57 おっマイナス85dBM
11:15 Edge のマークは出るけどなんもダウンロードできず。
11:50 陸地とかビルとか見えているけど、下船は12時半から船内で待っとれとのアナウンスあり。


お出迎えである

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こういう国境の建物とかいつも無駄に立派

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イミグレ結構並ぶ。15日ビザ免除に詳しくない職員。よほど日本人が珍しいのだろう。

平潭のラマダに投宿

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ナッパ服着た日本人が数人いらっしゃった。びっくり。あと白人2名。経済実験区でいろいろ投資に対する特典あるのかなあ。

いまから外からの投資といってもねぇ。台湾や香港の資本を呼び水にして、内地の開発は進んで利益(利権)を生み出す仕組みはできてしまったわけで、そとからのお金でこの島で何ができるやら。

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