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2014年12月19日 (金)

台湾麺線を食べに台湾へ

は行っていませんで、御成門界隈へ。

このへんの近所。

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まえは虎ノ門のオフィスビルの1階のカフェのキッチンかなにかを間借りされていた気がしますが、店舗の移られたようで。

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麺線と魯肉飯(小)どドリンクのセット、1,100円

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麺線はカツオ出汁主体なのですが、カツオ出汁が前面に出るお味。ホルモンがもっと存在感があるか、冬季限定で牡蠣を入れてくれても良いと思う。


目的の麺線よりも、隣とか近所にある店が怪しすぎて、印象がぼけてしまった。


隣にカレー屋があるなあと思ったら

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ホルモン焼き屋とカレー屋のハイブリッドって...

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そもそも、カレーの国の人って豚の内臓食べなさそうな気がするし... 謎


で、見上げてみると

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ああ、この屋号見覚えある、芝大門に勤めていた時、入ったことはないけれどホルモン焼き屋があったことを思い出した。で、その数年後、芝大門のホルモン焼き屋で修行した人が開いた、江東区の芭蕉記念館近くのホルモン焼き屋に行ったことも思い出した。

どうも昼はカレー、夜はホルモン焼きのようである。

謎すぎて、昼と夜と個別に訪問せねばと思う。


もう一つ、謎の喫茶店発見!

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もう木が蔽い繁っちゃってわけわからない。怪しすぎる。ぜひ再訪せねば。


近くにタミヤのお店があったので、ちょっと見学。もうすこしでプラモ買いそうになったけど、目が辛そうなのでやめておく。


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2014年12月18日 (木)

上海蟹を食べに

大陸でも香港でもなく、神保町に行ってきました。


ランチタイムでも蒸して出してくれるということで、小3,000円を注文。


残念ながら解体後の画像しかありません

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ただでさえ小さいのが、とても小さく見えます。

小さいですが、お味は上海蟹のもので、蟹肉は甘く、蟹味噌も濃厚で美味しかったです。


ランチメニューのなかから、牡蠣ラーメンを頂きました

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プリプリのカキからの出汁も出ていて、美味しいスープでした。

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2014年12月17日 (水)

香港マカオ経由で珠海

香港空港の到着時間が遅く、珠海九州港行きのフェリーがもう無いのですが、拱北口岸が1:00AMまで時間が延長されたので、空港からマカオに行くフェリーに間に合えばなんとか行けると思いまして。


最終が21:30

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中部空港で

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時間があったので、はじめて風(フー)の湯に入りまして、

風呂上がりにビール

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さらに台湾ラーメンでシメ

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HK Express チェックイン、オペレーションはNH

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搭乗ゲートへ、お土産を買うYOUたち

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21時ごろHKIAランディング、21:15ごろチケット購入、21:30のマカオ行き最終フェリーに乗れました。


22:15ごろ外湾馬頭着

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マカオのイミグレ10分程度並ぶ。
外に出てタクシーに乗るのもなんだなあ、と思いバス。運転手さんに聞いてみると3a or 3b でイミグレいけるとのこと。3aで、ちょっと時間かかるが。


マカオ側口岸

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ニュース通り關閘のイミグレは1:00AMまで延長された。マカオ側まったく並んでない。23時過ぎだけど大陸側で10分ていど並ぶ。外国人に1列しか開いてなかったから。


30万人も出入りしているとは

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23:30ごろホテル着、週末料金で288元。アパホテル札幌の5100円の方がお得感がある。


15周年だそうで

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13:00の上環行きに乗ろうと九州港12:25頃についたら満座と言われる。しょうがないんで九龍側の中港馬頭。

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二階の真功夫にて昼食。

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パイコーを辛く煮たヤツの套餐

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チェーン店でもとても美味しく感じます。それにしても、ペプシを足して45元で900円近い…円安ほんとやめてほしい。

13:30ごろから入場、イミグレ通過。

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海昌号

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満席。14:09出港。大陸籍なのでWiFiは無い。

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窓がきちゃないですが

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70分かけて中港城に到着

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20年前来てなぜかアウトドアに着ていく的なコートを買ったことある。


MTRオースチン駅まで歩いてみるが、よく考えたら乗り換えがTST Eastなのでセントラルとか行くのに不便。

もともとはホンハムのあたりからスターフェリーで北角の市場に見学行こうと思ったのですが、普通にMTRで。

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肉屋さん

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熟食市場は見学のみ、なかなか雰囲気が良さそう

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新鴻基不動産(サンフンカイプロパティーズ)のクリスマスイルミネーション、かわいい

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2014年12月16日 (火)

札幌に行っていました

LCCに乗りに行くのにスカイライナーに乗ってはイカンなあと思い、京成上野朝5時過ぎの「普通」成田空港行きに。

さいきん東成田駅がマイブームなので(笑)、宗吾参道駅で普通芝山千代田行きに乗り換え。京成本線経由で京成上野から成田空港まで1,025円に対して、東成田までだったら955円と70円安いし。

芝山線には朝早いので空港で働くおじさん等、各車両にひとりずつくらい乗っていたと思う。


バニラエア国内線初チェックイン

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PNR番号を打ち込んで全く問題なし

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成田空港第二ターミナルのバニラと春秋航空国内線の待合室初めて使用。

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温度的にも寒々しいのかと期待していたら、結構あったかい。これならタイから雪を見に来たYOU達にも優しい。東成田から歩いてウォーミングアップ済んでる者には暑いくらい。ちなみに東成田駅から自動チェックイン機でチェックインするまで10分かからなかった。


Vstore で

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うなりくん、とバニラエアのコラボのシールを購入

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JW901搭乗

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バニラはんの機内、YOUが多い。隣のA席B席も香港からのカップル。北海道のブランド力は絶大か。

バス3台目も待機してたけど、2台目乗車。フライト時間が短いので、カートはまわってこないとのこと。クリームパンとバニラ味コーヒーをお願いする。400円也。

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クリームパンこの値段ならけっこうイイかも。一周年記念の弁当も食べたかったが、次回のお楽しみということで。まあでも普通は北海道に着いてから美味しいもの食べるでしょうから、お弁当食べないですよね。

札幌のホテルのチェックインまで時間があるので、新千歳空港を散策。散策というか新千歳空港に来たのは今回初めて。北海道に飛行機で来たのもこれが2回目。前回は帯広まで金券屋の株主優待で飛んで、糠平とかに自転車乗りに行ったんだった。

ということで、温泉とジンギスカンの順番を迷ったのですが、まずは

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新千歳空港温泉、入場料1,500円

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効能表、成分分析

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施設は綺麗だし、アメニティーは揃っているし、お湯は期待以上だったし満足。これだけの規模の施設なら循環や殺菌の必要は避けられないのは理解しますので、塩素臭とか気にならなかったのが良かったです。お湯の色も関東の黒湯のようなまっ茶色で雰囲気が良かったです。露天風呂からは戦闘機の離着陸が見られ、轟音を文字通り肌で感じることができます。

リラックスルームも、個別テレビを見ながらくつろぐエリアと睡眠エリアに分かれていて、清潔でとても良かったです。30分ほどうたた寝させてもらいました。

新千歳空港の温泉で夜寝られるのがわかりましたから、着る物込みで1500円、深夜料金1500円なら薄野の街でご飯食べて、ここで仮眠して朝イチの安いLCCのフライトで成田に帰るのも全然成り立つとおもいます。。深夜料金には朝食が含まれるので、良心的な値付けかとおもいます。インフラが良いですし、仮眠室も広くてキレイ、戦闘機の離陸がなければ静か。(笑)


風呂上がりに、松尾ジンギスカン

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サッポロクラッシック生(中)、ぷはっ

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あらかじめタレに漬け込んであるラムのリブも美味しく頂いたんですが、観光さんとしましては、生ラムをジュージュー焼いてタレにつけて食べたかったかなーというのもあります。空港内でも松尾以外の店に行けばその方式ではないかと推測され。

薄野の街、夜9時の時点で真っ白。天気図みたら東にある低気圧がとんでもないことになっていたので。

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寒いんでラーメンもいいかなぁと思ったんですが、ラーメン食べると他のもの食べれないので、歩いてぼっちでも入りやすい、でも美味しい北の海の幸を食べさせてくれるような店を、無駄にあっちこっちほっつき歩いている経験を生かし探してみました。

熊がお出迎えの店に決定

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店の前で逡巡していたら、可愛い店員さんがお一人でもカウンター席ありますよーって背中を押してくれたので。そりゃそうですよね、気前よく使ってくれるお一人様出張客もちゃんと取り込まないといけないですからね。

もしかしてサンマなんかあるかと思いましたが、んな秋の味覚はとうに無く、小樽産のシャコが美味しいらしいと噂に聞くも、当日のメニューには載っていなかったです。

おひとりさまですので、カニとかイカとか豪華なものは食べません。イカは次回食べてもいいかな。イカめしの森駅から近いなんか自治体がやってそうな温泉施設に泊まった時に、なんの期待もなく食べたイカ刺し美味しかったし。

とりあえずサッポロクラシック生、を飲みながら、メニューや本日のおすすめを

穴が空くほど見る。

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リーズナブルな価格帯のアイテムの中から、値段だけでなく自分の胃袋の容量も考慮に入れ考えに考え、アブラボウズの焼き物、時サケ刺身、タラバの内子をまずは注文。この時点ですでにジョッキをほとんど空けてしまった。

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タラバ内子が来まして、これを舐めながら日本酒飲むと底なしに飲めそうな気がしますが、昨日は自宅近所でアンコウ食べて焼酎いっぱい飲んだので、今日は控えめにしようと思いビールで通します。

サッポロクラシック好きでして、街で飲んでもバイクツーリングでキャンプ場で飲んでいる味がします。以前は自分のお土産で、一ケース送ったりしてましてね。

アブラボウズ焼き物

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もとても美味しく、足が早いタラを新鮮に保ったまま、脂をのせてすごく美味しくしたようなお味でした。


どちらにしても、タラとか東京のスーパーで買うと自分の酵素で筋肉を分解しまくっているので、においがあり鍋にしても美味しくないです…北海道まで食べにいかないと。むかしパソコン通信の時代、ニフティで辻バード氏が「口を現地に」とひたすら言っていたのを思い出しました。当時はオフ会をパリとかでやっていたような。

時サケ刺身のコメントが最後になってしまいましたが、

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時サケの定義からして時季外れのものなのか、もちろん東京で食べるものに比べ美味しかったのですが、産卵時期を外している脂肪を蓄えていない時期のものなのか、あっさりしたお味と感じました。

一通り頂いたあとまたメニューを眺めまして、新鮮なタラが流通しているなら、白子も食べるべきかと考えました。

天ぷら、ポン酢、味噌汁があるようです。

ここはひとつ、タラ白子の天ぷらとポン酢と両方行くべきかと思いまして、意を決して発注。意を決するほどのお値段ではないのですけど。

結果、タラの白子美味すぎました。

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フグの白子なんていらんわ、と思いました。(と貧乏人が悪たれついてみる) 


天ぷらも、

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白子の滋味が熱を加えることで引き出されGOODでした。下戸なんでここまでビールで通しました。次回は、体調を整え、美味しい日本酒と一緒に頂きたいと思います。

ビールで通しましたゆえ、タラバの内子が余っておりまして、白子の味噌汁とごはんたのんで、タラバ内子乗せて食べてシメることにしました。

たらば内子、ごはんに乗せたら最強でした。アミノ酸の塊という味がします。味噌汁はビジュアル的にわかりにくいですが、汁がメチャクチャ美味しかったです。

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総額6,580円で大満足、店員さんが可愛かったです。(またかよ)

また安いチケットが手にはいった時に北海道の冬の味覚を味わいに行きたいと思います。

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2014年12月15日 (月)

ジャカルタに行っていました

ペーパーワークのためで物理的に相手先まで行く必要はなかったのですが、最近の状況を見たくて。

シンガポールまでの往復はUA、そこからJetstar Asiaでジャカルタスカルノハッタ空港まで。前回AirAsiaにチャンギ空港から乗った際、空港の制限区域内でボーティングパスがもらえないことがわかり、パスポートが半年の余命(有効期限まではあと1年ですがそれを半年切ると入国させてもらえない国が出てくるので)で、残りページ数が少ないため。

SIN での朝ごはん

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ジャカルタのスカルノハッタ空港、ビザオンアライバル

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が25ドルから35ドルになってる。


領収書の印刷を直さずにスタンプで済ましているところがムカっとくる。

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手持ちの米ドル札で40ドル払い、お釣りはルピアでもらう。

帰りにも空港使用料150,000ルピア取られ12時間の滞在で50ドル近く取られるとは。この支払いのためにまた余計なことが起こるんですが、またそれはあとで。


空港建物でてはるか左手の方にあるバス乗り場から

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Damri社のバスに乗ろうとしてチケット売り場の女の子に聞いたら最初英語が通じなくてもう一人の子に聞いてくれて、降りる停留所を紙に書いて説明してくれた。これでインドネシアの印象プラマイゼロ。

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市中心部のBlok Mまで40,000ルピア也。車内にはFreeのWiFiがあると聞いていたが無かった。

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空港敷地内から渋滞で1時間20分くらい乗ってたと思う。

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Blok Mの手前でバスを降り、目的地に行くのにタクシーに乗り換えたのですが、陸橋で曲がるのを右左反対に伝えてしまい、次のUターンできるところまで行って戻って40分ほど無駄に過ごす。ジャカルタの道路の作りには本当に疲れる。

タクシーで近くまで行けばそのオフィスビルには行ったことがあるので、入り口でパスポートを預け、オフィス棟へ。応対してくれたレップも歯科矯正なぞそしており、ジャカルタの女の子も可愛くなっていくのかと思う。

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そんなタクシーでの失敗もあり、数年前に来た時にもあったけど、BTSに乗ってみた。

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一回だけキップを買って乗るというのができないので、50,000ルピアで ICカード購入。香港のオクトパスカードみたいにどこでも使えれば、コンビニで飲料でも買って使い切りますが、結局この1回乗ったきり。

2台連結されたバス車両だが、

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他国で見られるような低床バスでなく、

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バス停の方を高床式にするという画期的な(ショボい)解決策。

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乗客を見てみると、iPhone、Galaxyクラスのスパートフォンを使っている人をほんと見なかった。この点については某共産主義の大国とかなり違うと思った。それだけ市場として成長余力があるということか。


ブロックMに

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立ち寄り昼食、27,500ルピア、激辛

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ショッピングモール

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を上から下までぶらぶらしてみたのだけれど、

たぶん位置付け的に

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バンコクのマーブンコーンみたいな感じで、

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若者や学校帰りの高校生とかが多かった。そういうセグメント向けなのでしょうがないのですが、ナショナルブランドと言いますかグローバルブランドのマーケットへの浸透はこれからという気がしました。


雨が降り出し

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赤道直下らしいスコールも素敵

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空港行きバスは

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WiFiはあったけど死ぬほど遅い。ブロックMでWiFi につないでも3Gでローミングしてもネットが死ぬほど遅い。噂には聞いていたのですが。


空港への戻りは3時過ぎで程良い渋滞。みな路肩走行バリバリ。偉いさんらしきクルマが来ると、白バイがサイレン鳴らして路肩のクルマを退けて進む。ちゃんと使える交通システムを作るのが先だと思うけど。

路肩走行の件とか交通インフラの整備が進まない件から、なんとなくガルーダ航空のEU圏乗り入れ禁止についてさもありなんと思ってしまう。

空港にて暇つぶしで足を1時間揉んでもらい(130,000ルピア、さすが空港高い!しかも他にこまかいのがなくチップ20,000ルピア取られる!)


謎の日本食チェーン店、には入らず、

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ぶっかけごはんと菊花茶が77,000ルピア、値段的に満足度低し。

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この後、空港内でエコノミスト誌を買ったのですが、IDR72,000の雑誌

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の方がお得感がある。


帰りのチェックイン時、150,000現金で取られる。

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気分悪い。チケット価格に入れておいて欲しい、と言うか空港使用料&税としては高すぎないか。

350,000ルピアと聞き間違え400,000ルピアキャッシングしたのだが、気分が悪く急いでいたのか、クレジットカードを無くしてしまった。成田からの帰りの電車で気がついた、クソっ!

たまたま歯医者に行くのに急いでいたので本来なら京成特急に乗るべき身分のところスカイライナーに乗っていたので、車内から電話してカード止めてもらった。番号が変わるから月々の支払い方法の変更とか面倒。

たぶん数年前に大陸でATM カード無くした時と同じシチュエーションだと思う。現金が出てからカードが吐き出される方式で、急いでいるとカードを取るのを忘れてしまう。香港のようにまずはカードが返される方式にして欲しい。うっかり者の戯言ですが。

まあ、これを機会に使っていない動画サイトや有料会員を整理するのはいいかもしれないです。


そして、またいつものようにチャンギ空港で機械に足揉んでもらって

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空港の無線LANで思い出かけっこ見たりして

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時間を潰してからウチに帰りました。

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2014年12月14日 (日)

生ける産業遺産、東成田駅

何か鉄道の本を読んでから気にはなっていた。

もともと成田新幹線のために計画されていた駅を、成田新幹線計画自体が頓挫したので、施設を現在の成田空港駅と空港第二ターミナル駅が石原運輸大臣時代に流用し、それまで空の玄関口として使われていた成田空港駅を芝山線の東成田駅として存続させているようだ。

最近、都合3回利用してみた。最初は第二ターミナルに帰国時、2回目は第一ターミナルからの出国時、3回目は第二ターミナルからの国内線搭乗時。


===== 第二ターミナルに帰国時 =====

まず東成田駅につながる地下通路の入り口がわからなかった

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空港第二ターミナル駅の広くなったところを、新しく出来たカプセルホテルのある空港ビルの方に行けばいいのかなと勝手に思っていたら、入り口を探せなかった。

空港側にもどって、インフォメーションデスクで聞いてみたら、いつもパスポートをチェクされるポイントを駅内部側に入ったところだそうです。


500mの通路

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うーん、いい感じ

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唯一のコーナー

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東成田駅到着、無駄に広い

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この壁画というかタイルが外国からのお客様を迎えていたのであろう

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産業遺産っぽい画像を数点貼ってみる

同時の看板が...字体が時代を感じさせる

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向こう側に昔のホームがそのまま残っているのがスゴイ

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わー! 成田空港の標識のまま残ってる

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日本への誘い、その1

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日本への誘い、その2

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エスカレーターも昔はフル稼働していたのか

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===== 今度は空港行き、第一ターミナルに行ってみた =====

東成田駅から出るのにチェックポイントを通る

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至る所にサインがあるので、

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第一第二ターミナルと東成田駅を循環しているバス停を探すのは簡単

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バスはいつもの黄色の循環バスですが、東成田から乗る人は少ないでしょう

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信号待ちとか2タミでの乗降で、1タミまで約15分かかったので循環バスはおすすめしないです。次回は歩いて1タミに行きたい。


===== 3回目は、2タミからバニラ国内線に乗るのに =====

節約と言うわけではないのですが、前の晩眠れなかったのでヤケクソで京成上野からの始発の普通電車に乗ってみました。

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京成電鉄の基地のある宗吾参道駅で、

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芝山千代田行きに数分で接続。

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2タミまで、もう慣れた道のりである

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次回は1タミまで歩きたい(笑)

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2014年12月13日 (土)

遅まきながら

高倉健さん主演「君よ憤怒の川を渡れ」を観賞。

彼の国で最初に上映された外国映画と聞いたが、薬を使って洗脳とかその辺はカットされずに上映されたのだろうか。でも無いと主題が全く分からないと思うし。

組織の中の文法に従うだけでなく、正しい事を貫き抜くテーマはブラックレインに通じるものがあると思った。その辺は彼の国でウケたのであろうか。

着ぐるみの熊がちょっと笑える。建物とか交通機関は時代相応なのだけれど、今の前の桜田門の建物はあんなだったんですね。霞が関丸の内近辺に高層建築ないし。

初めて見てみて、伊藤洋一氏のポッドキャストだと思うが、富士通総研の柯隆さんが熱く語っていたのが分かった気がする。



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2014年12月12日 (金)

イオンモール成田を観光

成田山新勝寺よりYOUには人気な観光スポット、イオンモール成田に行ってみた。

スクートで午前中成田空港に着いて、東成田駅を見学したついでに、京成成田駅で降りてみた。

成田市役所のうなりくん

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バスで


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無料バスかと勝手に思っていたら、以外にも210円だった。バスにはYOUはいなかったが、日本人で座席が全部埋まっているくらい。


スポーツオーソリティーで部屋で着るトレーニングウエア的なのを買い、イオンの売り場でスニーカー買った。空港帰りでキャスター付きバッグで来ているので、買い物も便利。

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タイ料理屋は成田市だから安いというのわけではなく、結構なお値段なのだが、

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お昼どきタイからのYOUで満席だった。

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ランドセルもYOUに売る気まんまんである

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帰りによく見てみたら、駐車場に観光バスが何台も

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これに乗って大勢のYOUが来たんですね。出国前にいっぱいお土産を買って頂きたいものです。

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2014年12月11日 (木)

ナッチャンRera号に乗りに(その4)

船に乗りに来ただけであるので、もう帰るのですが

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12:30過ぎ形だけのタクシーを拾って港へ。50元と言われ面倒なのでOKする。行きは10元値切って40元で乗ったのですが。タクシーで価格交渉が必要か否かが都市の発展の度合いを示すのだろうか。

ホテルで台湾のラブホでもらったカップ麺を食してから、
12:45ごろ台北港でもらったA4の確認票と引き換えに帰りの切符をもらう。
またビザについて聞かれ、日本人は台湾でビザ免除だと説明する。

昨日の行きに比べ恐ろしいほど観光の人民がいる。到着の台湾港のイミグレを考えると憂鬱かも。しかし、駅とか待合室の風通しの良いのをなんとかしてほしい。寒い。

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個人の客だと言ったらイミグレの列入れてくれた。昨日と同じ入管職員。まわりの団体見たら護照とも通行証とも違う冊子を持っていた。経済もそうだけどこういう搦め手でだんだん大陸化されていくのかな。こういうタイミングでの国民党惨敗は興味深い。

聞いてみたら、船内でのアップグレード不可、どのみち商務艙も団体でいっぱいと言われる。今日臨時便が出るからくりはそうだったのか。人民の群れを見たときに船内でアップグレードについて聞いてみればいいやなんてアマちゃんもいいとこですね。日本で暮らしてしまうと乗り物に対してついアマくなってしまう。

チケットに印刷された席に行ってみたら、この国のデフォルトで別の客が座ってた。売店の兄ちゃんに聞いたら今日は団体で600人ですって。

一人一錠酔い止めの薬がもらえるらしく、入れ替わり立ち替わりコーヒーショップにもらいに来るのがウザい。

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もともと日本向けの船なのでお湯を注ぐ施設が見当たらないのか、この点でも職員さん辛苦了。

トイレのサイン「化粧室」の上に「衛生間」と紙が貼ってある。乗務員さんの苦労がうかがえて泣ける。団体を率いる導遊も老人介護施設の職員に近い。あと喫煙所を聞く客とか。船室で吸わないだけまだ良いか。

昨晩足つぼの店で海峡衛視なるチャンネルを見ていたら、すでに民国は共和国の一部のような物言いと言うかリスペクトがない態度が気に入らない。以前に高雄で見た大陸客の傍若無人な態度が思い出される。

香港のデモでも同じことで、大陸からのお金をあてにしなければいけないのだが、感覚的に受け入れられないというのはすごくわかる。


予定時間の2時半過ぎてまだボーディングブリッジつながってる。

行きは久しぶりに船旅って感じだったけど、帰りは動物園。当然この国のデフォルトで私の席には誰かオバハンが座っていた。どかすのも面倒なので、コモンスペースにコーヒーを買って陣取った。


そして、周りはすぐに静かになった、船酔いのため

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酔い止めに歌を歌う人を初めて見た。

小のためトイレに行ったら、おばさんとかいて、もっと修羅場だった。

他のテーブルからババアが寒いとか言ってこっち来るし。

まわりの90%の人間がゲロゲロで、ノロが心配だったので、ちょっと歩いて手すりとか触ってしまった時には必ずアルコールで手を消毒してた。

船に乗っている人達は、ゲロ袋を集めるたびに手を消毒したり、アルコールで手が荒れてしまうのか医療用手袋をしている女性もいた。


下船時

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カーペットに手鼻をかみ痰を吐いているオッサンがいた。さすがに罰金とるぞ!と言われていた。
肥料の袋の人に何を言っても無駄である。史上最強。


帰りの飛行機は、スクート。タクシーで桃園空港ターミナル1へ。

チェックイン3:40AM開始。

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いつものようにチェクインを済ませてから、到着エリア1階のコンビニで朝食。

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その後、なんとセキュリティチェックで、いつも買っている肉味噌の缶詰二個没収される。

周りの席はフル、前方席とスクートビズは知らないけど。
せっかく午前中に成田空港に着いたので、成田市内を観光してみた。
これについてはまた明日にでも。

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2014年12月10日 (水)

ナッチャンRera号に乗りに(その3)

9時前にちゃんと出港、ちょっと意外。

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出港前時は福建人がやかましく、ヒマワリを食っていたが、少しすると大人しくなった。台湾のかわいい乗務員さんが随時見て回っている。お菓子のゴミを片付けてくれた。感動!

船内ではポールモーリア的なBGMが流れ、なんとも日本のフェリー風(笑) あとムーンリバーと鳥の鳴き声とか。

コーヒー40台湾ドル、なんか北海道クリームサンドが60ドル。サンドイッチとか売り切れてた。

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出港から1時間後、SIM Free 4sで使っていた中華電信の方は音声も圏外。5cローミングの遠傳はまだいける!?

しかし、こういう船で行き来できるようになったのも国民党政権のおかげか?民進党から総統出たら状況変わるのかな。

1時間半くらい経ったら、揺れてきた。海はちょっと白波が立ってる。

9時ちょっと前に出港してからこんな感じ。

10:37 なんか放送。台湾の海域を出た?
10:42 聯通の電波を掴むも、また圏外。
10:57 おっマイナス85dBM
11:15 Edge のマークは出るけどなんもダウンロードできず。
11:50 陸地とかビルとか見えているけど、下船は12時半から船内で待っとれとのアナウンスあり。


お出迎えである

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こういう国境の建物とかいつも無駄に立派

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イミグレ結構並ぶ。15日ビザ免除に詳しくない職員。よほど日本人が珍しいのだろう。

平潭のラマダに投宿

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ナッパ服着た日本人が数人いらっしゃった。びっくり。あと白人2名。経済実験区でいろいろ投資に対する特典あるのかなあ。

いまから外からの投資といってもねぇ。台湾や香港の資本を呼び水にして、内地の開発は進んで利益(利権)を生み出す仕組みはできてしまったわけで、そとからのお金でこの島で何ができるやら。

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2014年12月 9日 (火)

ナッチャンRera号に乗りに(その2)

翌朝、ホテルの人にタクシーを呼んでもらって台北港まで

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八里の街からだとけっこう歩くかもしれない。7時から搭乗受付してるけど、きっぷ売るのは7時半から、往復NTD5450。

麗娜輪はもともと火曜水曜運行なのだが、木曜日も加班台北往復ということで、無事に帰ってこられることになった。木曜日台中行きで運行しているはずの海峡号が年次の検査が終わったのか一向にはっきりしないので不安だったのです。

出国手続き時なぜか初めて指紋を取られる。

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船まではバスで移動

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遠くにナッチャンRera号が

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乗船時はまだコンテナ少なめ

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出港前振動が伝わってきたので、その後積んではいたようだ。

出港後のお話はまた別に。

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2014年12月 8日 (月)

ナッチャンRera号に乗りに(その1)

まずは成田空港から台北まで


2タミはこの後オブザベーションデックにも生まれて初めて行ったみたのですが、期待ハズレ

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スクート、特記事項なし

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行き当たりばったりなので、Google Maps を見て桃園空港から台北港の方向、林口というところまでバスで行ってみた。そこから八里方面へ向かうバスはなさそうで、しょうがないので板橋行きのバスに適当に乗って、三重方面の捷運(地下鉄)の駅を目指す。

三重駅で一度八里行きのバス停探したが、駅前ではなかった模様。しょうがないので、蘆洲駅までまた地下鉄に乗り704番のバスに乗車。帰宅ラッシュ時か混んでいた。

926, 927番は幹線道路を通るようだが蘆州の駅で見つけられなかった。土日925番もあると書いてあった。


八里の街ではGoogleマップに一軒旅館があるものの、宝クジの店で聞いたら廃業したのか。タクシーで街を探すも見つからず、淡水に続く道路のジャンクション脇のラブホに投宿。9時前に入ってNTD 2580。料金システム的に日本と同じなので、12時過ぎてからならお泊まり分だけでお安くなったか。


無駄に広いお部屋

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ジャグジーにはいった

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お泊まりだと朝食付きの価格のようで、普通の朝食セットのかわりにインスタントラーメン2個受け取って、部屋で食べた。

つづく

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2014年12月 1日 (月)

ツーリングに行っていました

週末1ドルセールで買った香港行きの便を寝過ごしたので(汗)


湯治宿

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大沢温泉

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山の家の湯治宿です

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相変わらずゴンゴン湧き出てます

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晩御飯、買いすぎ、3000円以上使ってしまいました

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備え付けのお皿で盛り付け

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次の日、わさびソフト

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落ち葉だらけ

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わさび、わさび漬けの

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お土産を

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買いました

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