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2013年5月15日 (水)

名古屋東京下見ー後編

浜松ではココに泊まった

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のだが、バイクを部屋に入れさせてもらえなかった。敷地内の外に置けと言われるが、チェーンロックが無いのでとごねてロビー近くに置かせてもらうことになった。

部屋は広くて良いホテルチェーンなのだがちょっと残念。フリーのウェルカムコーヒーは眠れなくなると思い飲めなかったし、朝食は6時半からなので食べられず。実はココに予約をする前に良い思い出のあるルートインに電話をしたのだが、いつまで経っても誰も電話に出ないので諦めたのだった。

いつものようにバスタブに浸かりつつジャージ等を洗濯。バスタオルで水分を取れば朝には乾く。翌日の日の出時間を調べたら4時40分ごろだったので4時に起床して出発しようとしたら、起きられなかった。(汗) 5時半に起き6時出発。4時に起きられていれば3時間睡眠だったのだが、もう1サイクル寝てしまって5時半。そのおかげもあって道中まったく眠くならなかった。


昨晩購入した反射タスキ

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この道の駅掛川

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のあと小夜の中山のトンネルがあるので着用してみた。


金谷駅付近

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この前の金谷峠のところに子育て飴を売っているポイントがあるのだが、そのあとまた峠のピークがあるのを知っていたので寄らなかった。


岡部宿場

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宿場町を保存というか観光資源にしようとしている感じ。古民家風の茶店で休憩でもしたかったけど、普通の観光の方もいらっしゃったのでレーパンでお邪魔するのは止めておいた。

このあと宇津ノ谷峠は現国1のトンネルも名古屋方面から見て右側に歩道があり自転車も通行できるようだが、面倒になって旧道を登り短いトンネルを抜けた。トンネル抜けた宇津ノ谷側では町並みに東海道の雰囲気が残っていて、歩いて散策している人を見かけた。


由比の海岸

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太平洋自転車道からの切り替えが面倒

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桜えび、どや!

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桜えびかき揚げ定食、1,450円也

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旧1号線沿いにある観光バスがとまるようなレストランはパスして、その前にひっそりたたずむ生姜焼き定食も出してくれそうな食堂で食べた。

桜えびというモノを生で食べたことがなかったのだが、期待に反して美味しかった。


三島からの箱根峠、休憩しちゃった

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勾配が死ぬほどキツいというわけではなく、コントロールされている感じだが、とにかく長いので、自販機につられてコーラで休憩を入れてしまった。


最高地点手前のエコパーク

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計っていないけど結局峠では1時間20分くらい費やした気がする。ここからは芦ノ湖湖畔から少し登って、旧東海道の畑宿を経由する道を一気に下る。激坂の下りでブレーキシューもこころなしか減ってしまった感じ。


小田原からは渋滞もあるがたいしてペースが上がらなかった。というよりは静岡辺りから調子悪かったかも。

なにが?って股擦れですよ。

前日実家を出る時にワセリンを持っていなくて塗ってなかった。暑そうな天気だったのでフルジッパーのジャージを選んで、それに揃いで履いてたレーパンも150キロ以上のロングライドで実績がないヤツだったのもあるかもしれない。普通に夏のように暑いので汗をかいたからからかもしれない。

とにかく長時間乗ってシートに当たるお尻の部分が痛いのもあるがそれを通り越して、擦れる部分が痛い、塩を擦り込まれるような痛さ。

由比で昼飯を食べたあと、富士市のドラッグストアでワセリン購入しトイレで塗ったけど、後の祭り。皮膚がめくれているとか血が出ていると言った感覚はないけれど痛い。ケイデンス高くすると痛いし、前でこぐと痛いからずっと引き気味のハムストリングスを使うペダリングしてた。


六郷橋

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そのようなストッパーを抱えていて、第一京浜のアスファルトの舗装が疲労した身体にはこたえた。水はけとグリップを良くするためだろうと思うけど、面粗度が高い感じで、自動車では何も感じないだろうが、バイクではハンドルを握っているだけで痺れそうなのだ。振動が300キロちかく痛めつけられたお尻にひびき、直線で意味も無くダンシングしてた。


と言ったわけで二日目の走行は、

15時間58分(停止時間含む)で274km、ネットの平均時速22.8km/hでした。グロスの平均時速は17キロ台だから休憩で停まったり、信号での停止がそれだけ多いと言うことですかね。

再びやりたいかと言うと微妙。

交通の少ない旧東海道は楽しいけど、市街地走行は危険なだけでストップ&ゴーで疲れるし。ただ単にトレーニング&ファン目的だったら、甲州街道と中山道をつないだ方が良いかもしれない。

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