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2013年4月21日 (日)

4年ぶりの大会当日は

制限時間内に完走はしたけど、あえなく撃沈。まあ、トレーニングでやったこと以上のことは本番でできないからしょうがない。


朝何時ごろだろう、5時前に行った時はあたりは真っ暗だった。

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北風が強く注意報も出ていたのでスイムは中止

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日本語のアナウンスを聞き逃して、次に漢語のアナウンスしてた。4年前にはなかったことだ。


アンクルバンドのチェックインを済ませ、第1ランスタートへ。

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途中を端折りまして、ひとり完走祝賀会。

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結局そんなに食べられなくて、ビールも1/3程度飲んだだけ。


4年ぶりに出場してみて、沿道から熱心に声援を送ってくれる地元の人々、エイドステーションでボランティアの学生達、ハイタッチを求めてくる子供達は変わらないのだが、他に気がついたことが。

沿道の人達は「わいどー!」とか「がんばれー!」と声援を送ってくれる中に、「ありがとう」って行って下さる地元の方が結構いたのに今回気がついた。過去に出場した時にも言われていたのかもしれないが、自分に余裕がなかったのか(でも今回の方が余裕がないと思うのだが)気がつかなかった。

こっちから本当にありがとうなのだが恐縮してしまう。トライアスロンなど酔狂なことをやっている人達が「有り難い(hard to exist)」と言うことなのか、そういう酔狂なことをやっている人が地元の人々に対してなにか良い影響を与えることができるのか真意は分からない。


レースの反省は後ほど。

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