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2013年3月29日 (金)

せっかく本を読んだのに

ここ数日マフェトン理論やナチュラルハイジーンについて本を読み返したのに、先ほど実家に帰った際にビールを飲んでラーメンを食べてしまった。


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しかも砂糖の入ったもらい物のクッキーなどを食べながらこれを書いているし。いかん、罪悪感。


先ほど電車の中で読んでいたのだが、原題Fit for Life の言わんとする所は、午前中は果物食っとけ、炭水化物とたんぱく質を食い合わせてはイカン、炭水化物と野菜、たんぱく質と野菜という組み合わせならOKというあたりではないだろうか。

午前中果物だけというのは簡単に実行できて、自分も4、5年やっていて体調も良いからいいのだけれど、炭水化物とたんぱく質の同時摂取がNGというのが難しい。

法医学の先生の話を例に挙げて、ラーメンを食べてから亡くなられた人の胃からはチャーシューは消化されているのだけれど、麺がいつまでの消化されないで残っていると言っている。まあ、消化をまかされた胃の立場とすれば、動物性たんぱく質に合わせて胃酸を出せばいいのか、はたまた炭水化物を消化するのに最適な胃酸の濃度にすればいいのか難しいのは理解できる。


というか難しいのはハードなトレーニング後で、失われた糖質も補充したいし筋肉の再生のためにたんぱく質は摂りたいしという悩まし状況が発生する。

普段の食事は自炊しているのであれば、低糖質を意識して野菜と動物性タンパクという組み合わせになるので、その食べ合わせのルールに違反しないのだが。

ナチュラルハイジーンの本を読んでいると、著者自身が実行しているのも含め、究極的には動物性たんぱく質の摂取を止める&脂質の摂取も下げるというところに行き着くみたいで、そうだと、ちょっと私の感覚と合致しないところもあり、今のところ Paleo Diet for Athlete の方が共感できるところもある。

所詮自分の身体を使った息の長い実験であるので、自分の体調と相談しながらベターな食べ方が模索できればそれで良いと思っている。


私が読んだのは1999年の旧版ですが...


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