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2013年3月28日 (木)

『脂肪を燃やすトレーニング―体験的マフェトン理論』

を帰省した際に段ボール箱からほじくりかえし、再度読み直してみた。


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180-年齢を最大心拍数にするエアロビック域でのトレーニングを主にする話は最初にこの本を読んだ時にすっと頭の中に入ったのだが、今回改めて読み直してみて脂肪を燃やせるカラダを作るのに対して食事の重要性を再認識した。

1月末くらいからだったかご飯を炊くのをやめて(それは表面上のことではあるが)、朝は果物、昼は電子レンジで茹で野菜に鶏肉とか豚肉乗っけてポン酢とキャノーラ油で食べたり、外出して誰かと食事をする際はしょうがないが自宅にいてコントロールが効くときはご飯を摂らないようにしていた。午後ちょっとお腹が空いた時には、良質の脂肪とたんぱく質を含んだカシューナッツ、揚げていないローストしたアーモンド(ホントは通販で生で塩味もついてないものを買った方が良いのだけれど)、糖質がちょっと多いけど下手なお菓子を食べるよりは良いだろうとムキ栗を食べるようにしていた。
 夜は長時間のトレーニングをした後であればご飯とか精製された穀類を直後に摂るけど基本的には昼ご飯と同じようなメニューであったり、寒い日はポトフのようなものを作って食べていた。(精製された穀物からくる)糖質を減らすにはご飯を炊かなければ良いのだが、それに加えて脂質の割合を増やすために、サラダや茹で野菜、スープのようなものにもオリーブ油やキャノーラ油(ほんとはアマニ油がω3とω6のバランスを改善するには最強なのだが)ドバドバかけて食べてた。おかげで体重は少し落ち、お腹周りが少しすっきりしたような気がする。(当社比)

藤原さんの連載は今は無くなってしまったトライアスロン誌で読んでいたのだが、糖質の割合をどんどん減らしたり、ほとんどベジタリアンのような食事までたんぱく質を減らしてしまったりしていて、ちょっと自分ではできないなあと思っていた。後者についてはナチュラルハイジーンの本「ライフスタイル革命(原題 Fit for Life)」を読んで云々を言われていたので、自分も読んでみたが最初読んだ時は主観的すぎる又は非科学的に思えるところもある。自分も全部が全部取り入れているわけではないが、朝食は果物中心、気が向けば野菜も食べて、トレーニングに出かける日は卵等たんぱく質も摂ったりしている。


で、擦過傷から9日目

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赤々して痛々しい箇所もあるのだが、すでに薄い皮膚は出来ているので組織液の浸出はない。今日夕方プールに行った時までは、さすがにグロいと思われ医療パッドを貼ったままで泳いだ。


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液が出ていないのにいつまでもパッドを貼っていると痒いので、今朝から剥がしている。


大腿

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こちらもきれいに皮膚が出来ているので、プールから帰ったら剥がした。周囲を触ると痛いのだけれど、これは擦過傷からというより落車時の打撲によるものと思われる。


本日のトレーニング
 スイム、1時間10分
 UP 15分、休憩時間をはさんで 55分とにかく続けて泳いだ、距離は不明

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