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2012年12月25日 (火)

私の三連休==12月編==

自分のエントリーを読み返してみたら、10月の連休は実家の方に帰ってバイク練習をしたり活動的に過ごしていたようだ。

それに引き換え先週末はまったくの引き蘢り。金曜の夕方に宮古島トライアスロンの合格通知が来たので、週末からトレーニングを開始しようと思ったのだが、あまりに寒くて挫折。(宮古島に関してはまた別の機会に書きます)

その代わり三日間、100円ショップに食材や割りモノを買いに行く以外が外出せず、ひたすら今ハマっている麻雀大会の実況番組をネットで見ていた。

20年以上前に麻雀に関する戦略本はたくさん読んだのだが、対局を動画で見られるのは本当にありがたい。4人の手役をカメラワークがグルグル回りながら見られるので、好不調による牌の入り方がここまで違うのか、上がれるパターン、放銃してしまうパターンが良く分かる。

男性プロだと相手を読み切って小さい場になってしまうこともあるのだが、女性プロの対局を見ているとかなり男らしいぶつかり合いもあったりして面白かったりする。

三日三晩いろいろな対局を見て今のところすごいなーと思う比較的若手の打ち手は、男性プロは瀬戸熊さん、女性プロは絶対マネできない茅森プロ。女性プロはたまーに明らかに技術が劣っているプロも見かけるが、ほとんどの人の技術はしっかりしていると思った。
茅森プロなんか、發發中中白と持っていて發ポン、ノータイムで白切りが出来る人だ。白を切れば大三元がないから他家はいずれ中を放ってくるとのことだ。小市民はすぐ小三元、あわよくば大三元とロマンを追ってしまうものだ。テンパイ原理主義というかプロとしての打ち筋を感じた。

見てて面白い&解説が面白いのは対子マスター土田プロ、打ち方に共感できるというか自分に(ちょっとだけ、僕は全然下手だから)近いなあと思うのは黒沢咲プロかなぁ。


これほど非生産的な全く意味のない三連休を過ごした人は他にはなかなかいないと思う。

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