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2012年11月23日 (金)

『火宅の人』

20代前半の頃にポルトガルを訪ねてから、小説を読まなければ、映画を見なければとずっと思ってきた。


書店では「た」行で探して何度も文庫を手に取った気がするが、買わなかった。


今日映画を見てみて、今まで小説を読まなかったのは必然だったような気がする。何年か前の自分では人生経験が足りなさすぎたと思った。


筋書き、人の感情の描写もそうだが、日本の自然が美しく撮られている。松坂慶子が五島列島に帰って、教会をバックにしたシーンなど泣けてしまう。五島に行ってみたいと思った。

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