« イケてない | トップページ | 雨沢峠ー大正村ー小渡ー戸越峠 »

2012年9月 1日 (土)

久しぶりに雨沢峠

CAAD9 は東京に持って行ってしまったので、杭州・広州と引きずり回され Safas のケースに入れっぱなしだった


Look 576 を組み立ててみる

Img_5980


ぬあんと後輪のブレがひどく、ブレーキをいっぱいに開いてやっとこさシューが擦らないという体たらく。

DH バーを下出しにして組んでみたのだけど、やはりダンシングで膝が当たるし、最近バイクに乗っていたくて柔軟性がないので低い位置はツライ。ブレーキ&シフトワイヤーの取り回しがトリッキーになって、変速性能に影響出ちゃってるし。帰ったらバーを上に持ってこよう。


矢田川沿いをこいで瀬戸の方に入ったらちょうど良いお湿りが。


ビニール袋越しなので

Img_5984


もともとココの道の駅まで引き返すつもりだったけど、雨が降って気温も下がってきたので、雨沢峠を一往復することにした。


CAAD9 のアルミフレームで登るより、カーボンバイクの方が楽にベダルが回せるような気がする。バイクの違いか、170と172.5mm のクランク長の違いか、先週房総での特訓の成果なのか分かりませんか。

この 172.5mm というのは私の身長に対して所謂1/10ルールを越えていて、TT バイクの方は USから通販で買ったので M サイズでも外人サイズが標準で付けられていたと思われ、その後練習とかトライアスロンの大会でたいした弊害もないので(新しくクランクを買うと金がかかるというのがホントの理由かもしれない)使い続けている。

クランク長についてググってみたけれど、一般的に急に出てくる坂とか登りやすいし、ダンシングもしやすいとあって、自分の感覚と一致している。


峠の帰りにバイク屋に寄って、後輪の振れ取りをして下さいとお願いした。延命不能だったらそう言って下さいねとお願いして、しばらくしたら、ニップルが一本陥没、というかハブ側に5mm 程中心に移動して、そこのスポーク一本だけ異常にテンションが低い状態だった。

現存のハブとスポークを使ってリムを組み替えるというのもあるけど、そこまでして「重いコンダラ」仕様のマビックを延命する必要があるのだろうか。5年近く使ったからホイールの寿命と言えばそうかもしれない。



|

« イケてない | トップページ | 雨沢峠ー大正村ー小渡ー戸越峠 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41890/55557935

この記事へのトラックバック一覧です: 久しぶりに雨沢峠:

« イケてない | トップページ | 雨沢峠ー大正村ー小渡ー戸越峠 »