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2012年9月12日 (水)

Peach 関空-香港初搭乗

Peach に乗るのに特急を乗り継いだりしてブルジョアなことをしてはイカンだろうと思い、普通の列車を乗り継いで行ったら搭乗する前に疲れてしまった。


国際線の出発階の一番端にある

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自分はチェックインバゲッジを持っていなかったので、列に並ばずにセルフサービスのキオスクでチェックインできたが、普通の荷物のある人は結構並んでいた。

プリンターを持っていないので(汗)、事前に予約確認表みたいなものを印刷できなかったので、iPad からメールに添付されたバーコードを機械に読み込もうとしたが読んでくれず、PNR を打ち込んでチェックインした。サイトには印刷して来いと書いてあるが、PNR を控えてくるだけで良いようだ。この辺は AirAsia のチェックインキオスクと同じですね。


そう言えば関空でバスゲートって初めてかも

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あ、いや、PR で15年くらい前に使ったことあるかな。


人気の無いエリアを更に地上レベルに降りる

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バスゲートには香港の若者達がいっぱい

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LCC のその日の最終便なので、機材の到着が遅れ出発もそのまま遅れた。

搭乗してからは、シートピッチとか機内食販売については特に言うべきことはない。というか、LCC 御用達の機材 A320 に身体が慣れてしまったのであろう。AirAsia から始まって、春秋航空、Cebu Pacific、インドのどこの会社だっけ、乗ったし。合成皮革のシートに座ると落ち着きさえする。

自分は 170cm無いから前の座席と膝は当たらないのだが、隣のが体格のいい香港人は膝を開いて窮屈そうにしていた。


唯一というか気がついたのは二点。

その日の最終便ということで当然夜のフライトだったのだが、離陸前のタクシングの時に室内の照明をディムしていなかった。自分の知っている限りでは、夜間の離着陸の時は緊急脱出の時に機内の中と外と明るさに差があるとしばらく目が見難いので、昼夜に合わせて室内の照明も調整すると聞いていたのだが。(トンネル内の昼間の照明が明るく、夜は暗めにするのと同じ理由)

他の人のブログかなにかで読んでいたのだが、FA の英語のアナウンスメントが結構イケてなかった。同じ日本人なので発音がどうのこうのと言うつもりは全くなくて、でも、決まりきった定型文以外に、あと何分で着陸予定です、の何分の数字の部分が直ぐ言えなくて固まっていたりして、聞いている乗客としてちょっと痛ましかった。


結局、出発時のディレイもあって、香港空港に夜中の 1時半頃到着し、当然そのころには空港快速も終わっていて、停留所にいっぱい停まる N21番バスにて1時間くらいかけて太子まで行き、そこで 24時間営業の皇崗のボーダー行きのバスに乗り、入境してからは白タクにて目的地まで行き、ホテルにチェックインしたのは朝の 4時だった。疲れたー。

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