« 上海浦東での国内線乗り継ぎ | トップページ | 普段の心掛けが悪いのか »

2012年6月24日 (日)

広州深圳動車組で免費の水

が復活してた。


「夏季贈水点」とあるので夏だけなのかな

Img_5378


しっかし、二週間以上も日本に居てからこっちに来たら、動車とか飛行機とか自分の番号の席に絶対人が座っていてほんとイラっとする。


列車の座席なんて、混んでいる時間に「無座」しか自分が買えなかったら、空席が有ったとしても後で絶対人がやってくるという思考はこっちの人には無いのだろうか。

動車なんか一両に一ヶ所しか出入り口がないのに、自分が空席を確保したいためか降りる乗客を押しのけて乗ってくるし。

国内線の時なんか自分の荷物をそこのオーバーヘッドビンに置いたから、と言う理由で私の席にずっと居座るヤツがいるし。疲れる。


ここまでは愚痴。


そういえばこの一等車に乗ったとき

Img_5409

窓口でチケットを買うのに、私が行き先を告げる前から服務員が私に向かってずっと広東語でしゃべってきた。こちらは実名制のためパスポートを提示しているのに、外国人に向かって方言で通すとは面白い。広東語分かりますと私の顔に書いてあったのだろうか。

一等を買った方が早く出発する列車のキップを買えることが多いのでそうすることもあるのだが、その日は大荷物を持っていて、一等の車両には荷物置きのラックが無い&ホームの端まで歩かされるので一等は要らないと思っていた時に限って、

  一等得唔得?

なーんて聞かれちゃって、せっかく外国人に一等席を勧めてくれるオバちゃんの気持ちを無にすることもできず、

  得啦!

とかお返事して、久しぶりに広東語しゃべったな。


|

« 上海浦東での国内線乗り継ぎ | トップページ | 普段の心掛けが悪いのか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41890/55041169

この記事へのトラックバック一覧です: 広州深圳動車組で免費の水:

« 上海浦東での国内線乗り継ぎ | トップページ | 普段の心掛けが悪いのか »