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2012年6月30日 (土)

レストランにて

昨日、


神楽坂方面にでかけて

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レストランというかブラッセリーで前の会社の人と食事をしていたときに、

店員さんに、今日はとっても賑やかですねー(正確には覚えていないがそんなニュアンス)と言われた。

翌朝、二日酔いの頭で冷静に考えると、他の客のことも考えて静かにしろ!と言われていたのであろう。我々三人組の脇に座っていたカップル2組を早々に退散させたし。

酔っぱらいというのもあるけど、大きな声でしゃべるし、連れに普通話しゃべれるの?しゃべってみてと言われ、日本語とチャンポンで電話を掛けだすし。。。


この2年間知らず知らずのうちにわたしのカラダのなかに染み付いてしまったのだろうか。

以前に関空の書店にて列に並ばなくて注意されたのも思い出した。

イカン

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2012年6月29日 (金)

今回の滞在の近所

昨日の晩、浅草の有名なとんかつ屋さん二軒のうち一軒に行ったらお休みだった。


この辺をぶらぶらしたり

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六区のあたりもずいぶん工事中で、ウインズの隣の煮込みやが無くなって讃岐うどん屋になってた。


でとんかつなのだが、もう一軒の方は柔らかさがウリなのだが、あまりそういうのは個人的に好きではなくて、カツが揚がるあいだ漬け物をアテにしてビールを飲もうと思ったら漬け物がイケてなくて。カツ自体の評価も少なくとも他の浅草上野あたりの有名店の方が好きだな。神は細部に宿る、漬け物侮るべからずってか。

でも、お客さんが浅草あたりの芸能の話をしていたり、お店の大将や女将さんと話をしているとやっぱりこの辺の食べ物屋さんはいいなあと思ってしまう。とんかつ屋にしてもそば屋にしても長く続いているだけの理由はあると思う。


オープンなバーと言うのだろうか、串焼きや煮込みに店がある通りで外国人をいっぱい見かけた。円高なのにパッカーの皆様ご苦労なことだと思います。


外国人が一杯いるホステルのとなり

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にこんな建物があって、結構未来的でステキ。

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2012年6月28日 (木)

国内移動etc.

バスのチケットとか事前に手配すれば安くなるのは分かっているのだけれどそういうのが苦手でして、前日または直前でもネットでクレジットカード決済すれば名古屋新宿間 3,500円という名鉄バスと京王バスの共同運行便を発見したのでそれに乗ってみた。


テレビ塔前のオアシス21バスターミナルから

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7時25分発。


名鉄バス

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に乗り


スカイツリーのある街へ

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着いたら

焼きトンを食べたり

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ジャンクな焼き牛丼なるものを

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食べたりした。このチェーン店は知ってはいたのだが食べる機会がこれまで無くて。焼き牛丼は輸入牛肉のカルビ焼き肉用をプレートで焼いてご飯にのっけたようなお味で 290円。これだったら普通の牛丼食べた方がいいな。

同じ設備を使っても、帯広の豚丼のような丼物を出した方がウケると思うんだけどな。まーでも若者の味覚は分からんし。

夜11時ごろで自分の他に若い女性が3名店内に居た。恥ずかしいとか言っていられないほどデフレが進行しているのだろうか。

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2012年6月27日 (水)

普段の心掛けが悪いのか

あっちから帰国する時に、


超過料金は取られるわ

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1セグ目は2時間ディレイするわ

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乗り継ぎでは日本の天気が悪いのか

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また2時間ディレイだわ、日本向け以外は飛んでるのに

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2時間遅れで中部空港着いたらバスはないので普通電車だし

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こんな荷物もって名鉄名古屋駅からタクシーに乗ったとさ

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2012年6月24日 (日)

広州深圳動車組で免費の水

が復活してた。


「夏季贈水点」とあるので夏だけなのかな

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しっかし、二週間以上も日本に居てからこっちに来たら、動車とか飛行機とか自分の番号の席に絶対人が座っていてほんとイラっとする。


列車の座席なんて、混んでいる時間に「無座」しか自分が買えなかったら、空席が有ったとしても後で絶対人がやってくるという思考はこっちの人には無いのだろうか。

動車なんか一両に一ヶ所しか出入り口がないのに、自分が空席を確保したいためか降りる乗客を押しのけて乗ってくるし。

国内線の時なんか自分の荷物をそこのオーバーヘッドビンに置いたから、と言う理由で私の席にずっと居座るヤツがいるし。疲れる。


ここまでは愚痴。


そういえばこの一等車に乗ったとき

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窓口でチケットを買うのに、私が行き先を告げる前から服務員が私に向かってずっと広東語でしゃべってきた。こちらは実名制のためパスポートを提示しているのに、外国人に向かって方言で通すとは面白い。広東語分かりますと私の顔に書いてあったのだろうか。

一等を買った方が早く出発する列車のキップを買えることが多いのでそうすることもあるのだが、その日は大荷物を持っていて、一等の車両には荷物置きのラックが無い&ホームの端まで歩かされるので一等は要らないと思っていた時に限って、

  一等得唔得?

なーんて聞かれちゃって、せっかく外国人に一等席を勧めてくれるオバちゃんの気持ちを無にすることもできず、

  得啦!

とかお返事して、久しぶりに広東語しゃべったな。


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2012年6月20日 (水)

上海浦東での国内線乗り継ぎ

キルト展やってました

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中部空港の構造って規制区域の真ん中に誰でも入れるスペースがあっておもしろいな。


台風の左巻きの風が押したのかかなり早着

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と言っても私の乗り継ぎ便は6時間後なので全然嬉しくないのだが。


ターンテーブルで荷物を受取りトランスファーの案内に従って進むと、


誰も居ない、汗

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本人も時間に余裕のあることだし、お昼時だから職員はメシにでも行っているのだろうと思い、爪など切って時間をつぶす。

2、30分したら掃除風の職員の人が来て、ここで乗換えはできないよー、税関抜けて3階で改めてチェックインさー、と言われる。

自分は NH から CA の乗り継ぎで中部ではボーディングバスがもらえなかった。北京空港のインターからドメスティックへの乗換えみたいなもんかなと思ったら違っていた。きっと浦東の2タミのトランスファーで空くは、便名が通しのフライトのための施設なんだろう。


手持ちのクレジットカードでカードラウンジに突撃するも却下されたので、


70番台後半のゲート付近の安楽な椅子

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でネットをしたりしながら時間をつぶす。空港のタダのネットワークでは VPN がすぐ落ちるので、移動"随e行"のWiFi を使う。しかし日本で節電温度に慣れてしまったので空港の空調が寒くて困る。


普段行く機会のないターミナルの端まで行ってみた

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浦東の2タミで国際線だと二階と三階を使うと思うのだが、国内線だと一階を乗降客が同時に利用する。ずーっと端まで行くと結構距離がある、キロ単位?電動のカートに乗っている乗客を良く見かけた。


2010年の上海万博のグッズなんて

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5割引でも誰も買わないと思うけど、もし欲しい方は2タミ 98番ゲート近辺の二階にショップはあります。


関係ないけど今日初めてセグウェイ(もしくはモドキ)がコンコースを 30キロ以上出して飛ぶように走っているのを見た。自分もちょっとだけ乗ったことがあるのだが、あんなにスピードを出して怖くないのだろうか。画像ないのが残念。


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2012年6月19日 (火)

FVC カードが届いたと先日

書いたけど


他の人のブログ見てたら、6月で FVC カードの申請が終わるみたい。

今後、FVC カード申請の条件を満たす人は直接「e道」の申請が出来るようになるらしい。

そりゃそうだわな。



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2012年6月17日 (日)

最近更新していないのは

実家にネット環境が無く近所のマックに行ってネットに繋いでいないから。笑えない。


全く情報の孤島というわけではなくて、日本通信の SIM を持っているので、よその人のブログとかは見ているのだが、古い人間なので(苦笑) iPad だとブログ更新する気がしない。


これまでは帰国するたびに30日有効の SIM (B-mobile U300)を購入していたのだが恐ろしく遅いので、今回は


1GB 定額(を使い切る or 30日の早い方)

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を購入してみた。結果、1GBは 10日で使い切ってしまった。いま2ラウンド目。


以前の 30日有効の SIM は帯域制限のため動画を見るのは全く実用的でない&facebook などはタイムラインに貼付けてある画像が全然表示されなくて実用性ペケだったのだが、今回の 1GBのヤツはなまじ見られたりするものだから、すぐに使い切ってしまった。

またクレジットカードを使って使用期間を延長する時も、次の 1GB か 30日が来たら自動延長がデフォルトになっているので、気をつけないとどんどんお金をつかってしまいそう。


とここまで書いていたら、日本通信からメールが来た。あと残り 200MB とのこと。嗚呼また 3000円+税か。

かの国でデータ用に使っていた広東の SIM カードは 9GB or 90日で、300元(実勢250元)だったから、その点ではアッチの方がだいぶ安かったなぁ。


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2012年6月13日 (水)

FVC カードが届いてた

3月にwebで申し込みをした


Hong Kong Frequent Visitor Card

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が実家に届いていた。


届いたのはいいのだが、香港もしくは香港経由で大陸のどっかに行く用事が最近ないので、どれだけご利益があるのか試せない。


無人化ゲートを使うための「e道」の申請もいつ出来るやら。


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2012年6月12日 (火)

戸越峠→雨沢峠と逆回り

を一昨日やってみた。逆に回ることで、激坂回避が目的(苦笑)。

自身が病み上がりみたいなものなので、あまり過激なのも良く無かろうと思い、逆に回るとどのくらい強度が下げられるのか試してみた。


瀬戸の山口の方から雲興寺

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を抜けると、だらだらとしたというか一定の登りが峠まで続く。普通の人が登る方向と反対と行っても、25T を使ってしまう。コーナーもあまりなく、一定の割合で登っているので、そういう負荷をかけて練習するにはいいかも。


全部で2時間40分くらい、60キロ、755m登った。最高心拍数が166で、まあ逆向きだとあまり過激な坂は無いし、無事登るためにコーナーや傾斜を読んだりもあまり必要ないかな。アネロビックでのたうち回ることはないので、逆周りで筋持久力をつけてから、正規の時計回りで二つの峠を回るというのもありかと思う。

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2012年6月11日 (月)

水戸黄門って放送できない

ですよね、アノ国で。ググっても何も出てこなかったし。


昨日のバイク練の疲労もあったし、午後実家にいたときに松山を舞台にした水戸黄門第22部14話「悪を懲らした娘だるま」を全部真剣に見てしまった。

ストーリーは全くここに記す必要の無いほど典型的なもの。うっかり八兵衛が食べ物に目がなかったり、しっかり由美かおるの入浴シーンや、幼気な娘の帯があ〜れ〜っと解かれてしまうなどお約束シーンがてんこ盛りであった。


おぬしも悪よの、ほっほっほぉ、などと言っているシーンなどは、現代のどっかの国とまったく同じではないか!と禿同しながら水戸黄門の再放送を今日見ていたのは私くらいのものだろう。


ドラえもんやちびまる子ちゃんやコナンは天下国家を語らないし、為政者に楯突くこともないだろうからアノ国で吹き替えして放送しても問題ないのだろう。一休さんもかなりの知名度なんだけど、足利の悪政を指摘したりするようなストーリーもあるだろうから、全部が全部漢語に吹き替えられて放送されているとは思えないな。

「おしん」はアッチでも放送していたそうだし、私の知っているイラン人は全員おしんを知っていた。最近、スリランカでは再度再放送が始まったようだし。おしんは執政党には無害だな。


今日のストーリーの中で、幼気な娘の父親は藩主に直訴の訴状を渡そうとしたら、牢屋にぶち込まれて拷問で殺されちゃったんだけど、現代言うとどっかの国で上訪に行って窮状を訴えたら、矯正労働にぶち込まれちゃったようなもんか。こりゃあっちでは放送できませんな。

黄門様はしょうもないワンパターンの脚本ではあるが、日本人の倫理観として悪代官側に組して金儲けすることはどうしても抵抗があるという人が大多数ではないだろうか。しかし、アノ国の悪代官は不正の額が半端でないからなあ。数十億元単位で海外に資産の移動するわ、嫁さん子供は海外居住者だわ、黄門様の時代では考えられない状況ですな。

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2012年6月10日 (日)

一昨日は定光寺

二日前のトレーニングの記録。


前々日に雨沢峠と戸越峠をやって疲労が回復していないので(オヒ)、道の駅瀬戸しなのまで往復のつもりだったが、帰りがけの駄賃で、定光寺のウラ(と言うのか分からないけど)、水野側から中小企業大学まで登る道に行ってみた。

例によって、ん十年前にクルマ&オートバイで何度も登っているので、自転車で登ると改めてキツさを思い知らされる。


ここに至るまでの

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最初の鉄道沿いの道から住宅地を登るところで、すでに 39x25 のダンシングでマジで引き返そうと思った。ヘタレダンシングでごまかし、


こんな水野方面の展望を見る余裕もなく

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こんな道を登る(帰りに逆から撮影)

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なんとか目標地点に到着

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最初の住宅地の100m くらいを除けば登れないところは無いかな。

Dist: 3.4 km
Temp: 24 degree
Time: 16:41
HR Ave: 164, MAX: 172
Speed: 9.8 km/h
Ascent: 180 m

でも、平均速度 10キロ出てない。うっっ

全体で2時間、43km、登ったのは 440m。


定光寺にむかし森林鉄道があったとは知りませんでした

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高蔵寺のレーダーがある山方面の見晴らしが良い


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何気なく竜泉寺経由で帰ったら

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チベット仏教のお寺を発見

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日本で唯一だとか。

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2012年6月 6日 (水)

雨沢峠ー戸越峠

今日は知多半島方面にでも行こうと思い前日ほかの人のブログとか読んでいたら、やはり起きられなくて連日の雨沢峠に決定。


自宅から雨沢峠近辺までは昨日も行ったから割愛。今日は登るだけ登るという気分でやったら、昨日のタイムより4分近く遅かった。心拍数の区間平均が 163で MAX が 177だから、昨日平均 171拍に比べたら如何にがんばっていないかが分かる。


三国山東側の下り

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ワインディング、気持ちいい

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三国山のマイクロ波鉄塔群、アンテナマニアにはたまらないでしょう

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民家

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あやうく見逃しそうになった足湯

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なかなかいい感じの建物で

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結構人がいた、隠れた人気スポットか

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適温でした、スネを見ると全然乗っていないことがバレバレ

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田園風景が広がるなか

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戸越峠に向けてコーラを一本

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昔クルマで下ったとき結構キツいイメージがあったけど

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登ったらそんなんでもなかった。戸越峠は昔香嵐渓方面から名古屋方面に帰る時にグリーンロードの渋滞を嫌い抜け道に使っていた。クルマのドライブシャフトが折れた時に、朝方牽引されて峠を登りむちゃくちゃ眠かった思い出が。


こっちの峠の方が結構心拍をコントロールできる、というか、ヘアピン二三ヶ所を除き、傾斜は結構一定な気がした。エレベーションも雨沢峠より少ないし。ただ楽だと行っても比較問題で、リアコグの 25を使ってしまうことは変わりない。


こっちの風の方がつらかったかも

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今日のトレーニング
バイク、3時間50分、うち休憩50分(長過ぎ!)
HR Ave: 141, Max: 177
Dist: 62.2 km
Temp: 31 degree
Ascent: 755m

スイム、40分
泳ぎに行ったと言うよりは、ジャグジーに入ってストレッチやりに行った感じ



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2012年6月 5日 (火)

出場予定ないけど今日も雨沢峠

昨日月曜は一日お休みした。(プールに行ったら休館日だった) 今日こぎ始めた時は、二往復くらいしてやろうかくらいの勢いだったけど、あっけなくギブアップ。


まずは矢田川沿い

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道の駅瀬戸しなのでトイレ休憩

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いまの自分のフィットネス度を知るために、ハズカシながらタイム計測をした。

スタート&ゴールは他のローディーのみなさんと同じ、上品野バス停から県境を越えてしばらく登った携帯の基地局まで。


雨沢峠の 9%勾配

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登りでこんなことやっている余裕は無いので復路にて撮影。この辺でケイデンスが限りなく40に近かったと思う。ギヤはインナー39使用はもちろん、ほとんど 25、たまに 23と21を使用。23と21の使用頻度なんて 10%に満たないかもしれない。


心拍数はほとんど 170オーバー、緩い区間でシフトアップせずちょっと休憩気味にすると、やっと 160台後半に落ち着くというありさま。向こうにいる間にずいぶん心臓が小さくなったと思う。


途中の田んぼのある風景

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この辺もたぶん、9か10%くらい傾斜あると思う。唯一この辺でダンシング。あとの区間はひたすら、おしんのように耐え忍んでシッティング。言い訳がましいが、故障をしても股関節を悪化させてもシャレにならないので、息が上がっても心肺が苦痛になるほどまでは追い込まず、膝とか痛めてもいけないので満身の力を込めて踏む、と言ったところまでは追い込まなかった。一線も二線も引いた感じで。

そういえば平日の午後でも一人ローディーとすれ違った。こっちは登りなので、頭を下げる程度だったが、下ってきた人は大きな声で「こんにちは!」と言ってくれました。少し元気を頂きました。


愛知岐阜の県境付近

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ここまで来てすでに燃え尽きた感があり、なぜか丹下段平が脳裏にうかぶ。


かなり平坦になっていて

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アウターに入れるところでも思いっきり休憩をこいてしまった。


神社

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先週の土曜はここでヤル気がなくなり引き返したのだが、ここからコーナーをひとつこなし、ちょっと登れば計測ゴール地点だった。


ゴール地点付近

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帰りはチャーシューをお土産に購入

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瀬戸市

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近辺

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瀬戸川沿いを帰宅

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Polar Data, 峠パート
Lap: 29:37
HR Ave: 171, MAX: 179
Speed 9.1 km/h
Cadence: 45 rpm
Ascent: 320 m
Dist: 6.3 km
Temp: 19 degree


ネットを見てみると、最速は 14分台、最初は速い人達のタイムの 5-60%増しくらいかな、と思っていたら、倍でした。orz ネットで3位の、私のラップのほぼ半分の15分の人の出力は、345W/83rpm とある。たぶん自分がエアロビックベースで出せる出力って 150Wそこそこで、頑張って170W くらいなんだろうな。

ケイデンスが平均で 45なんて、とにかく登りきることで精一杯で、回すことまで全然できていない。タイヤの外径2メートルで概算してみると、だいたい一番へばっている時が 39x25 で40rpm、約7.5km/h、とてつもなく遅いな。自分がイヤになる。

ポラールの心拍の警告を、下は 80 上は 160で設定してあるのだが、インレンジが2時間40分くらい、40分が心拍160オーバー(汗) 峠部分で 30分、計測開始地点までの登りでずっとレンジオーバーだったと思われる。

とりあえず病み上がり後のトレーニングというかエンデュアランス系トレーニングとしては、ある程度心拍数を抑えて、何回か峠を登れる程度の負荷に落としたいのだが、いまのインナーとコグの組み合わせでは如何ともしがたく、以前 38-52 の組み合わせを作るための買ったコンパクトクランクを、34-50のデフォルトのギア比で使ってみるかな。


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2012年6月 4日 (月)

70.3出場しないけど常滑までバイク練

前日雨沢峠に行って股関節の具合もまあ調子良かったので、知多半島行きを敢行。


他の人のブログをいろいろ見ていたら、ウチから師崎を回って帰ってくると 140キロくらいだということで前日寝るまではぐるっと回っちゃおうかな、なんて思っていた。

1時間の時差をまだ引きずっているのか、朝やっぱり起きられなくて、昼飯を自宅で食べてから出発。バイクに跨がってすぐにかなりケツが痛いことが判明。そりゃ何ヶ月ぶりかに乗ればそうだわな。カラダが暖まってくればまあ耐えられる程度に収まった。


市内を南下して何となく海側から風がアゲインストだし、心の中で目的地を野間灯台あたりに再設定。

247号の旧道の入り方を忘れていて、自動車専用道の産業道路に突入。途中白バイがいたのだがとくにお咎めも無かったので、新舞子の出口手前でパトカーに止められた。自転車の飲酒運転で聞いたことのある、一発赤キップでも食らってしまうかと思ったけど、お小言だけで放免された。いいオッサンになっても中学生のころとやってることが変わらん。


向かい風の中産業道路を漕いで疲れたので、また目的地のデバリュエーション。新たな目的地を常滑のセントレアにする。

海沿いを走るつもりが、そのまま 247号の新道を行ってしまったのでアップダウンがあり、やっと空港の取り付け道路にぶつかり到着。空港島には有料道路に乗らないと行けないだろうから自転車では無理だろう。


りんくうビーチ

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無料の駐車場にクルマを停めて、周りの交通の無い道でバイク練をしている人、


ウェット着てスイムの練習

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を月末の70.3常滑大会に向けてしている人を数人見かける。自走しても片道 50キロ無いくらいだから、都内から鎌倉行ってスイムの練習するような気分か。


日本人でも婚礼写真か

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ま、日本人だと確認したわけではないのですが。夜ならまだしも空港をバックにしてもそんなに写真映えしないと思いますが。


帰りは新舞子まで海岸沿いを走り、そこから247号の旧道を進んだのだが、名古屋方面と書いてある指示看板に従うと何度も産業道路に戻されそうになり、さすがに2回目パトカーに止められると罰金食らうよなあ、と思い地道に帰る。


途中の聚楽園の大仏とパチリ

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頭しか見えませんが。常滑で折り返した時点で全走行距離は 100キロ以下のはずだから、りんくうビーチで缶入り紅茶コーヒーを飲んだ以外、スポーツドリンクからもカロリー補給していなかった。エネルギーの補給が必要な距離でも全然ないし。

自宅を前に7、8キロくらいで強力にやる気がなくなり、トライアスロン大会でもロングライドでも使っている最後のコカコーラブーストを行う。(大袈裟な)


500ml 100えん、安っ

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糖分の速やかな補給の他にシュワシュワの味がヤル気を出させてくれる。(ような気がする) さすがに 500ml も飲むとゲップが出るが、コーラを燃やして最後家まで帰る。


5時間半くらい外にいたけど、心拍数の in-zone が 4:42 だから50分くらい休憩してたかも


昨日のトレーニング バイク
 HR Ave-Max 133-169
 Dist 93.9 km
 Ascent 250m



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2012年6月 3日 (日)

何ヶ月かぶりにバイクに乗った

ここ1年くらいずーっと左の股関節が痛くて3月くらいから向こうで鍼を打っていたのだが、実家に帰ったらなんとなく調子が良いように感じたので昨日バイクに乗ってみた。


前回帰国した時にバイクは実家に持っていってあったのだが、その時は開梱していなくて、今回組み立ててみた。

組み立てると言っても前後輪を取り付けるだけなのだが、ディレイラーのハンガーが思いっきりプラプラになってた。香港成田のフライトか、宅配業者がディレイラー辺りをぶつけたに違いないと思い、近所の自転車屋へ。

見てもらったら、ハンガーを裏から取り付けている2本のネジのうち1本が無くなっていて、残りもプラプラになっていた。メカの人に適当な皿ネジを探してもらい一件落着。家に帰ってよく見てみたら、振動で外れたネジを発見した。


というマイナーなトラブルがあったものの、昨日はまず

矢田川河川敷のサイクリングロード、名前を変えて瀬戸川、記念橋、248号、363号品野、雨沢峠アタックをしてしまった。数ヶ月もバイクに乗っていないので、もともと河川敷をチンタラ走る予定だったけど、昔クルマで100往復以上、オートバイで50往復以上したと思われる峠を前にしてノスタルジーを禁じ得ず、ハンドルを向けてしまった。


勾配のキツい峠というのは知っていたけど、今回初めて自転車で登るまで本当の斜度を分かっていなかった。

ちょっと登りがキツくなると、ギアは 39x25で固定。ヘアピンのところなんか通る所を選ばないと登れない。ケイデンスは常に 40台。心拍数計不調で分からなかったけど、自分で抑えているつもりでも 170くらいはヒットしてしまっていると思う。計っていなかったのでどれくらい時間がかかったのか分からないけど、とにかく


愛知と岐阜の県境

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この最後の登りというか県境

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を越えても実は登りが続くのだが

この国道のこの辺での最高地点までペダルを踏む気力もなく同じ道を引き返した。カラダが暖まってくれば、痛いところも痛くはないので、数ヶ月のブランクのあと激坂を登れただけ良しとする。


あとで調べたら、この峠 5km で 380m 登っているそうだ。平均斜度で 7.8% なんて素人には全然歯が立ちません。でもこの峠でトレーニング積めたら強くなれるだろうな。


ここは愛知県東部でかなり有名な峠なので、峠で 10人くらいのローディーとすれ違った。同じ穴の狢ということもあるが、すれ違う人すれ違う人みんな挨拶を返してくれた。バイクを抜くクルマも間隔を空けて抜いてくれて、なんていい国なんだと涙が出そうになる。


帰りは 248から外れて、道の駅の標識に従って走ってみた。


道の駅しなの

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バイクラックはあるし、空気入れもあり、チューブも売っているそうだ。帰って調べたら、ここの道の駅の駅長はローディーとのこと。さもありなん。雨沢峠でのトレーニングのベース、行き帰りにも便利だと思う。


ディレイラーのハンガーを直してもらった自転車屋さんの人とも話していたのだけれど、やっぱりあの国で生命の危険を感じながらバイクの練習するのは辛すぎる、というかふつうモチベーションが上がらない。

上海で家から自走でトレーニングだったら外高橋とか浦東の辺鄙なところに住んで、すぐ交通量の少ない道に出られるようなロケーションじゃないと難しいな。ま、クルマ買えば済む話ですが。

杭州に居た時は、龍井路とか堤防道路までわりと近かったし、街の真ん中を走らずに済んだので、まあいいと思ったけど、広州は道路がとにかく埃っぽいから全然乗らなかった。言い訳にしかなりませんが。


昔は瀬戸あたりの道は採土場等があるのでホコリっぽくて嫌いだったけど、いまは全然気にならない。昔に比べてダンプが敷地を出る時に洗ったりして気を使っているのだろうけど。向こうの道なんか、チェーンがすぐじゃりじゃりになっちゃうし、ボトル周りが特に砂塵を集めて、給水するたびにグローブが汚くなりその手でバーテープを真っ黒にしてしまうし。

実家の近辺で初めてバイクに乗ってみて、1時間もこげば山にも海にも行けるし空気も良いし、あの国に住んでみて心底自然環境、いや、道路環境の有り難さ、一番重要なのはクルマのドライバーのあまりの素地の違いに感激している今日この頃。


[昨日のトレーニング]
 バイク、休憩含み3時間
 Dist 53.7 km
 Ascent 545m

 スイム、50分くらい
 腕が上がらない、バックストロークで痛いのは変わらない


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2012年6月 2日 (土)

紅娘はタクシー運転手?

きのうの朝浦東空港に行くのにもともと魯迅公園前から空港バスに乗るつもりだったけど、荷物多いしグズグズしていて出発が遅くなったのでタクってみた。


運転手さんは地元上海のオバさんだった。200元くらいしか持っていないけど足りるか?と聞いたら、大丈夫オーバーしたらそれ以上は払わなくていい、と変なところでプロフェッショナリズムを発揮。

空港までの道のりは1時間くらいあるので、年齢、婚姻状態、上海で何やってる、収入、実家の父母の状況、日本の年金はいくらもらえるのか等々ひたすら聞かれる。

そのうち、結婚してない、なにぃ、「剰女」を紹介してやる、電話番号を教えろとオバさんにまくしたてられてしまう。「剰女」の意味を知っているかと聞かれ、知っている、20歳台後半から30台、未婚の女性、すでに自分である程度の収入があって自立しているので、相手への要求も高い、日本も香港もみんなそうだ、と答弁する。


オバさんの運転は安全運転なので、目測で制限速度数キロオーバーくらい。周りのクルマにばんばん抜かれる。時間的には余裕があったので良いけれど、空港までとかのロングでこの手の運転手さんに当たってしまうと、到着時間が10分くらい違ったりする。

そのうちに浦東空港に到着し、179元を払って名刺もお渡しした。オバさんから連絡があるんだろうか。(笑)

こういう経験は実は初めてではなくて、自らすすんで仲人というかマッチメーカーをやる、他の男女の仲を取り持つと(「紅娘」という)、とくに3組以上(だったけな?)くっ付けると自分に良いことがあると信じているようだ。


今回は荷物が重い(60kgくらい)ので、UAも平会員になってしまったので、Yではチェックインで追加料金を取られるのもいやなので、CA のアワード Cを発券しておいた。


搭乗時間になったのでラウンジを出たら、

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機材がまだ到着していなかった。ラウンジに戻るのもダルいので、


フリーの端末をいじってみたり、

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昼ご飯を食べるかと空姐に聞かれ、ボキャブラリーが少ないので、我餓了!と言っておいた。

成都からの乗り継ぎ客待ちでさらにディレイし、お腹空いてるでしょう、と空姐がおつまみとパンを持ってきた。いつもこれくらい気が利くといいのだが。


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ミールの画像とかハズかしいから撮らないけど、Cがガラガラだったので撮ってみた

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いつも中部空港から帰るときはμだったけど、藤ケ丘行き空港バスに乗ってみた。50分、1400円。

そういえば空港ビルの空調が控えめ、というかはっきり言って暑かった。6月に入り節電ムード全開なんですかね。


1時間に1本くらいしかないのがつらいが

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2012年6月 1日 (金)

今日はこれだけ

今日(正確には昨晩)友人宅に呼ばれて晩ご飯を食べていて、いま帰宅(ホテル住まいでもそう言うのか?)したので。


湖南名産の零食たち

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どれも真っ赤っか。ストレートに辛い。乗り物でよくこんなの食べている人がいるけど、自分は飲み物無しでは食べられない。

煮干しを超激辛の液に浸けたようなヤツは酒のつまみにできないこともない。日本で売れないかな。

いや、味・辛さの問題の前に、食品衛生的(人体に影響のあるものが含まれているか否かと言う点で)に輸入は難しいかもしれない。

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