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2012年5月 2日 (水)

MacBook Pro 13(Mid 2010)メモリ増設失敗

最近ウチの MacBook Pro が特に遅く感じるので、上海の街に増設メモリを買いに出かけた。


淮海路のいちばん西蔵南路よりの商城

Img_4759

1.5階に PC 部品を売っている店を見つけたので、さっそく価格交渉開始。

Mac だったら純正使用の三星を買え、4GB 1枚で 380元(邦貨にして約4,750円)などとふざけたことを言ってくるので、安いのはないのかと聞いたら、ケンジントンのがあると言うので、持ってこさせた。新品2枚で 350元まで下がったのだが、財布に現金が無い(ホントに無かった)と言って、


ケンジントンを2枚で340元(4,250円)までまけさせた。

Img_4930

それにしても偽物を心配してか、ホットラインだの偽造防止番号などラベルに書いてあって、お国柄ですな。


不良品を掴まされるとイヤだったので、電脳を持参した。で、


その場で開腹

Img_4929

そして起動
...
...
...
...
...
...

しない。。。

ブートの画面でクルクル回るヤツが途中で止まってしまう。


メモリの相性なのか、サムソンのメモリに取り替えてみたが、こっちはもっとひどくて、電源ボタンを押した後、Mac が悲しげな音を連続して発して、まったくダメ。

二つのバンクにいろんな組み合わせでメモリを挿してみて、結局動くのは、もともと刺さっていた PC3-8500S 2GB と PC3-10600 4GB、計 6GBの組み合わせだった。

一般常識から言って、 PC3-10600(1333MHz)を挿しても上位互換で動くと思うのが普通だと思うのだが。


店の人と話していて、8GB を認識させるためのなにか方法があるかもしれないから、近くにある淮海路の Apple Store の Genius Bar (天才吧) に行ってみたらと言われ素直に行ってみた。
 さすが苹果世界第二の市場だけあって、飛び込みでは見てもらえなくて、その場で予約を取って1時間後に来るように言われた。銀座の Apple Store と同じシステムだった。

店の人(天才?)と話をして、やはりPC3-10600 はダメとのこと。(この時点では建前の話をしているのか、実際に自分の 2010-mid 13inch だけだめなのか分からなかった)


帰ってから、PC(牛、EC140D-41K, 2GB)に余った一枚はしょうがないので突っ込んで 6GBにした。(6GB 積んでも使うのは弥生会計と招商銀行のオンラインバンキングくらいなのだが)


いろいろググってみたところ、2010年までのモデルは PC3-8500 を使うようにとある。例えばこちらとか。 Apple 退公式サイトのディスカッションのところにも、6GBまでしか認識しないんですけど、正しい型番のメモリを使って下さい、と紋切り型なことが書いてある。

そしてたどり着いたのが、
ココ

メモリの速度、上位互換云々についての大体の私の理解は正しいようだ、しかし、NVIDIA GeForce 320M 採用の 2010-mid の 13-inch MacBook Pro のウチの mac関してはハズレだそうだ。嗚呼。


ちゃんと元々の速度の遅いメモリを搭載しないといけないらしい。秋葉原で Mac の看板出している店だと、この程度のことは店員がすぐ教えてくれるんだろうなあ。まあいい。このレベルの話を漢語で店員と話せるだけヨシとする。


6GB にしてメモリ 50% up しても実はあまり恩恵を感じないので(2つのスロットに挿してあるメモリがそもそも全然違うのでデュアルチャンネルの恩恵を受けてない?)、明日またメモリ買いに行くかなあ。。。


日本にいたらネットですぐ買えたのに...



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