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2012年4月29日 (日)

また麺

五一の三連休に繁華街に出かける気にもならないので、三食連続して


近くの連鎖店へ。

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炸鱼面、小餛飩(11元,4.5元)

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魚(もちろん淡水魚ね)に片栗粉を着けて揚げたのが載っかっている。こっちの醤油の甘みだけでなく甘さを加えて揚げているようだ。

餛飩の大と小の違いが最近になってわかり、小は日本の冷凍食品のワンタンの見本のようなもので(例えが悪い?)、大はひき肉とニラなどを混ぜた具だくさんの餛飩のようだ。小の具はほとんど肉なので、碗を食べ進むうちに飽きる。野菜も入った大の方が好きかも。


午後お茶飲んで本読んで休憩

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したのだが、菠蘿油(メロンパン)を食べてしまい、胃腸はぜんぜん休憩できてない。

次の麺食に向けてお腹が減ってこないので、近所を1時間くらい散歩していたら、小龍包と麺の店を発見。10号線の四平路駅と郵電新村の中間くらい。


壁も剥がれかけて店はそれなり

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だが、店内のテーブルの上に置いてあるレンゲとか小皿の数から、昼間はかなり混む店と思われる。


燜肉面と小龍包 (11,6元)

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日本でいうところの、豚の角煮ラーメン、と言ったところであろうか。今まで食べた場所のなかで、麺は一番噛み応えがあったかもしれない。それでも、日本でいうところの、15分くらい放置されたラーメンに近いのだが。

小龍も今まで食べた中で一番甘くなくて、皮も薄くてよろしい。(高級店除く) 麺のスープの味は一般かなー。

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