« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年4月30日 (月)

またまた麺

近所の連鎖店

Img_4909


排骨面

Img_4910

パイコーはさすがに揚げたてと言うわけでなく、衣がちょっと甘い。いくらだったか忘れた。


道端の自転車修理屋

Img_4912

は珍しくもないのだけれど、今日のはリムの組み替えしてた。日本ではそりゃ好きで乗っている人はそういう修理をするけど、リムを組み替えてまでママチャリに乗り続けようとはしないよね。修理費より一台買った方が安いし。


椅子を売っているのだろうか?

Img_4913

それにしてもこのリヤカーをどうやって引くのだろうか。夜はどこに「駐車」するのだろうか。謎。


近所のパン屋

Img_4919


蠔油牛肉面,13元

Img_4920

晩も麺。牛肉のオイスターソース炒めだが、ジャガイモの薄切りと炒めてあるのがちょっと新鮮。

さすがに違ったものが食べたくなってきた。出かけようと思ったけど、三連休で人がいっぱいだろうから中心に出かける気がしなくて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月29日 (日)

また麺

五一の三連休に繁華街に出かける気にもならないので、三食連続して


近くの連鎖店へ。

Img_4901


炸鱼面、小餛飩(11元,4.5元)

Img_4900

魚(もちろん淡水魚ね)に片栗粉を着けて揚げたのが載っかっている。こっちの醤油の甘みだけでなく甘さを加えて揚げているようだ。

餛飩の大と小の違いが最近になってわかり、小は日本の冷凍食品のワンタンの見本のようなもので(例えが悪い?)、大はひき肉とニラなどを混ぜた具だくさんの餛飩のようだ。小の具はほとんど肉なので、碗を食べ進むうちに飽きる。野菜も入った大の方が好きかも。


午後お茶飲んで本読んで休憩

Img_4902

したのだが、菠蘿油(メロンパン)を食べてしまい、胃腸はぜんぜん休憩できてない。

次の麺食に向けてお腹が減ってこないので、近所を1時間くらい散歩していたら、小龍包と麺の店を発見。10号線の四平路駅と郵電新村の中間くらい。


壁も剥がれかけて店はそれなり

Img_4905

だが、店内のテーブルの上に置いてあるレンゲとか小皿の数から、昼間はかなり混む店と思われる。


燜肉面と小龍包 (11,6元)

Img_4908

日本でいうところの、豚の角煮ラーメン、と言ったところであろうか。今まで食べた場所のなかで、麺は一番噛み応えがあったかもしれない。それでも、日本でいうところの、15分くらい放置されたラーメンに近いのだが。

小龍も今まで食べた中で一番甘くなくて、皮も薄くてよろしい。(高級店除く) 麺のスープの味は一般かなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月28日 (土)

Mian、面、麺

この2、3日上海の麺は美味しいなあ、と感じている。(正確に言うと蘇州から来ているので蘇州麺と言うべきか)

こっちの麺って腰がないけど、上海で食べる麺は全国各地のウイグルの麺屋、桂林や福建の看板を出している麺屋の麺(米粉でなくて)などに比べれば、若干噛んだときの食感があるし、出汁が出ている感がある。


日本語のサイトに上海の麺事情をよくまとめてあるので、そちらをどーぞ。

ただし、日本語の情報だと広大な上海地区を網羅しているわけではないので、出かける地域について
漢語のサイトでちらっと見てアタリをつけてから出かけたりしている。


日本ではゴールデンウィークに突入しNHKのポッドキャストではお決まりの成田空港などの状況を伝えていたが、こちらも今日土曜を出勤日にして、日月火曜が国際労働節の三連休になる。

なんてことにはまったく関係なく、腰と股関節の調子が悪い私は鍼治療に行く前に昼ご飯を食べようと思い、


近所1

Img_4884


近所2

Img_4889


近所3

Img_4890


のような経路を通り、近所の麺と小龍包の店へ。たぶん上海に何軒もある店だと思う。


猪肝面 12元

Img_4893

鶏で出汁をとったシンプルなスープが美味しい。甘辛く炒めた豚レバーをぶっかけて食べると、味が変わってこれまた美味しい。昨日の晩に、ネギ油ををぶっかけただけのシンプルな拌面を食べたので、今日は具有り汁有りの麺にしてみた。葱油面もシンプルなのに無性に食べたくなるときがある。

そういえば画像ないけど、以前に上外の食堂で食べた麺もおいしかった。前の人が頼んだのを指さして注文しただけなので、名前が分からないけど、鶏の透明なスープに麺が浮かんでいるところに、肉醤をかけて、スパゲティミートソースのような味になり、結構好き。ついでに、肉醤をちりちりの広東の撈麺にかけた麺も結構好き。肉醤系のジャンキーな味なものはここ2日の店では見なかったな。学食に行くか。


二日前に銀行に出かけた時発見した店で晩ご飯は食べた。

大腸面 25か30元だったけな

Img_4895

名前がそのまんまですが... 大腸の煮込みと玉ねぎを炒めたものが別にくる。以前浙大の留学生食堂でもよく食べたモツと玉ねぎの炒め物で、鉄板で出てきたりもしてた。

スープ自体は鶏ベースで薄く醤油味になっている。モツ炒めを入れると、醤油と甘みが強調される感じ。悪くはない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月27日 (金)

安物買いの銭失い

こちらでは、一分銭一分貨、と言うらしいです。何か物を買ったわけではないのですが、美容院でのお話。

杭州に1年住んでいたときは、一度も現地で髪を切ったことがなかった。毎回帰国したときに切っていたから。広州に移ってからは、きれいな商場にある香港資本の美容院で、最初は日本人次は香港人最後は広東人と担当スタイリストを変えていき、やっと慣れたところで引越しした。


昨日 IFC をぶらぶらしていたとき、最近日中暑いので髪を切りたくなったのだが、さすがに IFC ではカットだけでも高いだろうと思い、


近所の美容院へ

Img_4880

この画像の店では無いけど、近所のあった同じチェーン店。


洗髪してもらった若者が片言の日本語をしゃべるので、なごやかに会話しながら頭皮とか首のマッサージをしてもらっら。驚いたことには、市中の普通の美容院ではまず普通の椅子に座ったまま洗髪をするようだ。(今日他の店でも見かけたので)

まずは頭にシャンプーをぶっかける。次にホットドッグ屋でケチャップかマスタードが入ってそうな入れ物に温水が入っているのだが、それをプシュプシュ頭にぶっかけながら泡の具合を調整する。普通に椅子に座っているので首筋をマッサージしてもらえ、これはこれで気持ち良い。

ここまでは良かった。


iPhone にある日本で撮った以前の写真を理髪師に見せて説明したところ、かなりヤル気無い感じ。左右両側切るだけでイイじゃん、と信じられないことを言っている。

見る見るうちに両サイドが刈り上げられ、終わると、ドライヤーをかけだすではないか。トップの方は切らないのか?と聞いたら、これでいいだろう、ワックスつければ完成だ、切るのか?とヤル気無く聞いてきた。こちらが切れ、と言ったらしぶしぶ梳き用のハサミで2、3回ザクザクっと切り込みを入れただけ。この髪型が清潔だから、などとぬかしやがって。むかっ腹が立ったが、コイツの相手をしてもダメだと思い、50元払って退散。


帰って早速上海にある日本人のいる美容院を検索。10号線で乗換え無しで行ける瑞金酒店付近の店にあたりをつけた。この髪型で出歩きたくないので、今日は私にしては早く朝の9時から行動を起こした。


こんなところにある美容院

Img_4872


受付の子に、初めて来た、昨日の美容院で失敗した云々の話をする。彼女の話を聞くに、まずはこちらがスタイリストを選ばないと話が進まないようなので、値段表を見せてもらう。

下から 80-168-318-560元、うっ高い! 560元なんて私が銀座で切ってたときの値段と変わらんぞ!


今日は現金の持ち合わせがそんなに無いから ブツブツ... などと、金満ニッポン(死語)から来た者とは思えない言い訳をしながら 168元のスタイリストさんをお願いした。

スタイリストさんに日本で撮った写真を見せて話をしたら、サイドなんかこの写真より短くなっちゃってるでしょ、ちょっと難しいわねぇ〜、と言われてしまう。(汗)

「求求イ尓〜」(お助け下さい、の意)と懇願し、とにかく髪型を修正してもうことに。


問題の髪型

Img_4865

初代林家三平師匠を彷彿とさせる髪型だ。昨日の理髪師が三平師匠を知る由は無い。


髪を濡らすと更に滑稽さが増す、ありえん!

Img_4866

そういえば、後ろのアシスタントと話していたとき、この店の老板はすでに日本人ではなくて、香港人になったと言われた。でも日本人経営のころの面影は、日本製自動ドアや鏡台に残っていた。

香港資本の経営になったとは言え、外国人の多い地域ではあるので、お茶を出してくれたり、前髪を切る時はアシスタントが顔に切った髪がかからないようにしてくれる。エクセレントサービス!昨日の美容院なんか、ドライヤーの風を顔みぶっかけられたぞ。

彼女の技術のお陰で、なんとか見られる短めのソフトモヒカンになった。完成後の写真はあまり面白くないのでありません。あしからず。彼女に感謝の意を表し、168元お支払いし名刺をもらって店を後にした。


今日行った美容院のスタイリストのテクニック的にもそんなに悪くないと思う。男性のスタイリストにはかなり短髪の人もいた。逆に、昨日の美容院の理髪師と客はみんなこんな髪型をしているのだが、今回の失敗から学ぶ教訓としては、初めての美容室に飛び込みで行く際(住所不定を繰り返す生活だとどうしてもそうなる)、スタイリスト(男性がいればなお良い)と客の髪型を良く観察してから入るべきだと思った。


髪型を修正して気分も晴れたので、街を歩き回り、打浦橋の地下街で香港式レストランを見つけたので、と言うか、見つけるとすぐ入ってしまうのだが、


ランチセットと凍奶茶,43元

Img_4876

最近、香港式に通いまくって気がついたのだが、旅行者としてではなくて普通に生活している香港人、というかもともと大陸から難しい時代に親の世代がそっちに行ったのであろうが、が話している広東語がレストランで聞こえてくる。昨日の浦東のビル群の開発商や今日の美容院を例に挙げるまでもなく、両者のつながりを感じる。


無駄遣いをしたからというわけではないが、今晩は人民公園から徒歩でバンドとか

こんな景色を見ながら

Img_4881

バスにも地下鉄にも乗らず1時間半くらい歩いて帰った。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月26日 (木)

今日の散歩

近所1

Img_4805


近所2

Img_4813


国際航路の到着場所付近が

Img_4814


キレイに開発されてた

Img_4815

Img_4817


荷下ろし中の

Img_4823


新鑑真号

Img_4821


Img_4830


2004年に渡船に乗った時は人とバイクがすごかった

Img_4831


のだが、当時に比べてトンネルが増えたためか人も疎ら

Img_4832


前は大阪南港から乗ったのだけれど

Img_4848


IFC Mall (国金中心商城)

Img_4856


夕方になっちゃった

Img_4860


IFC の Apple Store

Img_4863


南京路、淮海路、IFC と3ヶ所行ったけど、さすが世界第二の市場

Img_4861


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月25日 (水)

衡上路、四川北路あたりを散歩

二日前に ATMで食われた銀行カードを引き上げるため、衡上路の方に行ってきた。


道すがらの麺屋に入った

Img_4791

徐汇区のすごくいいところにあるのだけれど、なぜか屋根が朽ちている。メニューを見たら麺屋とは思えないほど高い。


写真ではあまり美味しそうに見えないけど

Img_4790

白湯の麺と宫爆鸡丁のような味のモツとかハムとかエビとかいろいろ入った皿が別にある、八宝なんとか麺、30元。徐汇区ということで、値段がむちゃくちゃ高いのは別にして、いままで食べた上海麺のなかではかなり美味しいとおもったのだけれど、あとで漢語のサイトを見てみたらメチャメチャけなされてるので自分の味覚に自信がなくなってきた。自分が美味しいと思えばそれでいいんですけど。


地下鉄に乗ろうと思い、引き続き歩いていたら

上海図書館で展示会

Img_4795

をやっているのを発見。


ちょっと昔の上海と工事完了後の上海

Img_4794


が比較できて面白い。今日で展示はおしまいですが。バンドのあたりなんか、そういえば数年前は人民広場のあたりから来る高架があったけど、今は黄浦江に何本もトンネルが増えて、いつの間にか無くなっていた。


せっかくだから図書館利用カード

Img_4797

も 100元のデポジットを払い、本を借りられるようなタイプのものを作った。この IDがあれば、図書館でも無線LANにつなげられるようだ。登録した当日はダメみたいなので、次回試してみる。


上海図書館

Img_4800


1階にカフェがある

Img_4798

のだが、ちょっとしたケーキとかエスプレッソマシーン(?)があったり、紅茶のバッグはトワイニングだったので、やはり上海は違うと実感。


10号線の 天潼路駅からてくてく歩いていたら

Img_4801

所謂この国の普通の商店街が出現しました。上海のキレイなところばかり行っていると忘れがちなのですが。


臭豆腐の匂いがどっかからしてきたりして

Img_4802


香港式茶餐廳

Img_4803

を四川北路と武進路のあたりに発見。久しぶりに普通においしい奶茶を飲み、菠蘿油を食べ、東方日報を読めて満足です。さすがに新聞は昨日のものまででした。当日の新聞を読みながら奶茶を飲むなら広東でないと無理ですかね。ま、とにかく上海の街は、歩いていると結構香港式の茶餐廳を見かけるのでうれしい。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月24日 (火)

この界隈で初めて鍼治療

昨日行った中医の医院に鍼を打ちに再度行った。財布への打撃が結構大きかった。


こんな治療室

Img_4788

見た目結構きれいだし、部屋数も多いから料金が高いのか。私が治療を終わって出たときに、ダイエット目的で来院したと思われる女性客が来ていたし、そういう人には高い料金を請求して、私みたいなのには安くして欲しい。


鍼+もぐさ

Img_4778


つづき

Img_4782

初めて鍼の上の艾を乗っけたけど、思ったよりは熱くなかった。ま、我慢できる程度の熱さ。

鍼を抜いたら有無を言わさず吸い玉も

Img_4784


結局、この日の治療代は 160元だった。結構高いな。あと一回か二回行ったら挫けそう。


と、無駄遣いじゃないけど、支出について反省をしていたのだが、近所に気になる香港風のレストランがあったので行ってみた。


咖哩雞飯の套餐と香港奶茶で、なんと 58元!

Img_4789


恐るべし上海の物価。広州で食べるより高いのは当たり前だが、香港で食べるより高い!

果物屋でオレンジとか買ってもすぐに 10元くらい行っちゃうし、広東の物価に慣れてしまった身にはつらい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月23日 (月)

だんだん

新鮮感というか目新しさが無くなっています、このブログ。ホテルに住んで普通に生活しちゃってます。

たいしたトレーニングはしていないのにすぐに悲鳴をあげてしまう私の身体に対する治療ネタはいろいろかいていますが、ほじくりかえしてみると、杭州で初めて御学友に鍼を打ってもらった話とか、広州での近所の中医治療院の話とか、そこで鍼打った話とか書いてました。


今日午後街を歩いていたら鍼灸を使ったダイエットとかうさん臭い広告のある医院を発見して入ってみた。受付のおねえさんに普通語上手だわね、などと言われてイイ気になったところで、そこら辺の相場よりだいぶ高い 100元というお値段で推掌をやってもらった。

腰がなんとなく痛かったので、直ぐに鍼でも打って欲しかったのだが、今日は推掌、明日鍼灸と言われたので、おとなしく言う事を聞いた。受付で話をした医者が施術をするわけではなく、中医大学を出たわりと若い人が推掌をやってくれた。明日は鍼だけの予定で、価格表によると50元ということだったので、すこしは財布にやさしいかも。


関係ないけど、ビルの解体現場

Img_4767

わかりにくいかもしれませんが、重機を使わずハンマーで4階建てくらいのビル壊してます。上からコンクリとかレンガの欠片が降ってきます。写真撮ったら、現場監督に怒られました。それにしてもビックリです。


あとは田子坊近くで

Img_4770

待ち合わせして晩ご飯食べてました。相手は私が浙江大学にいたときの御学友で、私より1年早く自由人をやめて上海で働いているので、会社勤めの先輩です。(苦笑)

急なコンファレンスコールが入ったということなので、上海にありがちな小龍包と麺のチェーン店に入ったのだが、野菜がなくて(広東地区でよく出てくるような青菜をでろ〜んと炒めたようなヤツ)、御学友は中文を駆使して、打工の女の子にメニューにない青菜をもってこさせてました。チェーン店にメニューにないものを出させてしまう御学友のバイタリティに感服しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月22日 (日)

ウチの近所

定住はしていないんですが、まあそんなようなもんなので。そもそもブログのカテゴリー設定で「生活」にしているところで終わってる。


近所1

Img_4736


近所2

Img_4737


小龍包屋

Img_4739


人気店なのか人がいっぱい

Img_4738


遠くに普通のマンションも見えるけど

Img_4740


この辺りは時代の流れに取り残された

Img_4741


というか、古き良き上海

Img_4742


赤煉瓦の建物

Img_4743


ここも小龍包とか売ってます

Img_4744


アニマルワールド1

Img_4747


アニマルワールド2

Img_4748


アニマルワールド3

Img_4751


最後はここで脚を揉んでもらって 35元

Img_4766

地元民しか来なさそうな足道の店だけど、一発で外国人だと見破られた。上海で 35元とはかなり安い部類ではないか。この間、158元/90分の高級店に行ってしまったので。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月21日 (土)

有言実行

いつもそうだと良いのですが。。。昨日書いた通り、福州路にある上海書城に出かけ上海話の教材を買ってみた。


学説上海話

Img_4760

日本語でググったときには好評価だった教材だと思う。ひたすら上海語の録音。付属の CD が MP3ではなくて、音楽フォーマットになっているので、オンラインでアルバム名とかトラック名を取得できるのが良い。音質ももちろん良いだろうけど。

母音の表示法がアルファベットと 哎,安,凹,欧 の字を使って、国際音標を使う事を回避している。

ちょこっと録音を聞いたら、普通語で「那么」広東語で「咁」と言いそうな部分が、上海語では「格么」になっていると思われる。この間杭州でちょっと年配の人と会っているとき、普通語を話しているのだが、那么 と言うべきところを「格么、格么」と言っていた気がする。杭州辺りの方言も同じ呉語の仲間なので上海語と共通なのだろう。最初は、格么 が 咁 に聞こえて、その年配の人は広東人ではないかと思っていた。


標準上海話自学法

Img_4761

徐世利沪語拼音法 とかいって一見どう発音していいのか分からない。著者は当然 徐世利さん。上海話と普通語が交互に録音されている。


上海話三月通(DVD)

Img_4762

最初の発音のところは静止画だけど、会話編は朝起きてからの挨拶に始まり、道を尋ねたり、会社での電話の応対、郵便局銀行ホテルでの会話などもあるから、この教材を一通り見てみようと思う。

発音記号は全く分からん。日本の英語学習者向けの辞書のある記号+よく分からない記号と言った感じ。

これまたいつもの良くない習慣なのだが、基本の発音編をすっ飛ばして、会話編を反復して見ちゃいそう。とりあえず情景と会話を結びつけることができるし、覚えが良い方ではないので挨拶とか基本的な会話を繰り返した方が良いだろう。

いま、iPodVideoConverter を使って教材全部を MPEG4 に変換中。MacBook のファン回りっぱなし。こういう時は CPU Power が欲しい。ぜんぶ iPhone にぶちこんで地下鉄とか乗っているときとか見るつもり。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月20日 (金)

上海人って

結構いい人かもしれない。1400万人以上が居る大都市だから人と人との関係で冷淡なのかと思ってた。一週間過ぎたけどいろんな人に親切にしてもらっている。

さらに親切にしてもらうために、片言の上海語でも話すために教材でも買おうかと思っている。(笑)

いまのところ日本人を表す「サッパニン」しか語彙がない。


淮海路の

Img_4734

Apple Store

Img_4735

上海の iPhone 普及率も相当のものだが、Apple Store の盛り上がりでもその様子がうかがえる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月19日 (木)

杭州に行ってました

そう言えば全然ブログタイトル変えてませんが...


節約のために普通の列車乗ろうかと思い上海南駅

Img_4702

に行ったのだけれど、丁度良い時間の列車がなく


バスにて杭州, 68元

Img_4704


西湖

Img_4705

赤い公共自転車に乗って行ってみた。前はここで朝ジョグできる環境にあったのに、あまりやらなかったな。後悔先に立たず。


純電気自動車タクシー

Img_4710

を見かけました。ハイブリッドの公共バスもあるしね。

その後、ココにある列車のチケット売り場で当日の最終で21時上海行きの高鉄のチケットを購入。街のチケット売り場でパスポート番号の入力できるのか疑問だったけど、問題なくチケットを購入できた。問題なく購入はできたけど、後に問題が...


浙大玉泉校区の北門近辺にあるカフェ

Img_4719

に1年ぶりに行ったら店員が僕のこと覚えてた。週に二回補習やって、週末とかここで本読んだりしてたから。懐かしい。


銭塘江の下を通る新しいトンネル

Img_4721

が完成してた。慶春路からずっと通じてる。

スピード超過すると何キロとか言って警告するサインはアクアラインとかにあるけど、ナンバープレードを読み取って名指しで指摘されると、如何にも監視社会といった趣がある。

友人と晩ご飯を食べて他の人に会ったりして結局21時には帰れなかった。結局杭州駅前のホテルに帰投。もともと当日上海に帰る予定だったので、178元の打撃。

翌朝7時の高鉄に乗ろうとして高鉄専用の窓口に行ったら8時から開くみたいで、その前の高鉄に乗る人はどーするんだよーと思いつつ、長い距離を歩いて普通の窓口に行った。

改票をしたいと告げたら、昨日のキップだからダメと言われてしまった。昨日ホテルにチェックインした時にすぐに寝ないで駅に行けば良かった。78元の打撃。


やっぱりこの型に乗ると落ち着く

Img_4722


10から16両目に固めてチケットを売っているようで

Img_4724


自分は勝手に 13両目に

Img_4729

乗って昼寝(朝寝?)をさせてもらった。検札の時に車両が違う、と一応指摘されたけど、他の駅からこの車両には乗ってこなかった。


速度控えめか!?

Img_4727

昨年7月の事故から最高速下げてるからか。途中二駅で停車するのもあるけど、7時に杭州出て8時過ぎに虹橋駅に着いた。以前のノンストップの 45分はもうやらないのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月17日 (火)

魯迅故居の前のおじさん(続き)

昨日に引き続き魯迅記念館に行ったり、魯迅故居あたりをブラブラしてた。


内山完造に関する日本語の本

Img_4697


を記念館のお土産品売り場

Img_4696

で発見して購入した。


職員の人達と話をしていたら、漢語上手だわねーなんて言われいい気になって1時間半くらいおしゃべりしてた。数日前に広州から来た、と行ったら広東語話してみてと言われ、これまたいい気になって話していたら、普通語より発音上手だから普通語の勉強止めなさい、とまで言われた。(汗)

あとは、知り合いが出張で初めて上海に来ていたので、その人の会社の人も含めて金茂大厦の 55階で広東料理を食べて、88階のバーで飲んだら、物価の高さにびっくり。現地の物価に慣れた者にはツライ。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月16日 (月)

魯迅故居の前のおじさん

魯迅公園の近くのホテルに住んでいるので、魯迅先生にまつわるところを観光で回ってみた。


その前に

Img_4667


虹口サッカー場北に温水プールを発見したので、12時から13時まで泳いだ。25元。初回利用者は眼病の検査をしなければいけないらしく、検査費用 6元。

平日は 7:00-8:00、12:00-13:00、19:00-20:30 の営業時間で限られた一般営業時間枠なので、人がいっぱい。その他の時間はバスに乗って生徒が水泳の授業に来るのを見た。


実は昨日行ったのが 16時過ぎてて入れなかったのだ

Img_4656


展示物のある内部は撮影禁止なので

Img_4672


《有的人》臧克家が魯迅先生没後13周年を記念して書いた詩

Img_4670


百度先生によるとそうらしいのだが、展示を見る前にこの詩の一字一句に見入ってしまった。現状がこの詩と全く反対の状態になってしまっていて、言葉も出ない。

有的人,把名字刻入石頭,想“不朽“

のところでは、この国の前の指導者を思い浮かべたのは私だけであろうか。名所旧跡にやたら滅多、石に名前を刻んで見苦しいったらありゃしない。


内部は撮影禁止なのと明日また展示を見に行くかも知れないので、今日は省略。


近くにはこんな景色も

Img_4674


あんな建物もあります

Img_4676


魯迅先生のお宅

Img_4682

8元払って警備員と一緒に見て回った。やはり日本人の観光客が多いようだ。

写真にあるように16時で閉まるのだが、その前後そこの職員と保安と対面の住人としばらく話をした。

前に住んでいるおじさんは有名人なのかもしれないけど、なんか芸術家みたいなことを言っていた。ご本人は美国のグリーンカードも持っているが半分くらいは上海に居るようで、娘か息子が南山大学に留学していた話もした。

一般的な日本の話題や、清と民国時代の両国の留学その他交流、日本に留学した経験のある指導者の民国時代に果たした役割、関係ないけどアメリカでの暮らしの話などをした。いい人だった。暇な時にまた行ったらお話してくれるかな。


あとは多倫路文化名人街を見て回っておしまい

Img_4688


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月15日 (日)

上海観光

縁あって上海の街にいる。

Img_4621

1933

Img_4640

と言う元牛の屠殺場をおしゃれちっくに改装したスポットに行った。


19参III 老場坊

Img_4639


おもてからは

Img_4636


こんな感じだけれど

Img_4634


内部は

Img_4628


複雑なコンクリート構造物で

Img_4628_2


おもしろい

Img_4630


柱の構造が逆末広がりで

Img_4641


これまた特徴的

Img_4632


牛道とあるが

Img_4631


この通路を牛がドナドナされたのだろうか

Img_4623


ユニークな建物を生かして、オシャレなレストラン、カフェ、フェラーリオーナーズクラブなんちゃら、ドカティカフェ等々あったけど、あんまり本人は興味がなくて、この建物が作られた当時の状況とか知らせてくれるちゃんとした資料館とかあったら良かったナ。

屠殺場の歴史について知りたい方は私の文章よりこちらが良いかと。

租界時代とか民国時代は否定されがちだけれど、見てみたいのはその時代の建築であったりして、その後この国は物質精神の両面から徹底的に破壊されてしまったから、結局見るべきものが無いのだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月13日 (金)

T100次九龍上海乗車記

まず香港に出るため、T823次にて移動。上海に行くのに広州から火車に乗らず、香港に出るって...


KTT はやはり良いです

Img_4585

車両は日本製だし。前日にチケットを事前に購入したからか、初めて二階席を購入できた。


車内販売のコーラは HKD15 だった

Img_4586


大陸製のコーラでこの値段だったら怒るが、香港製造のようで。


ホンハム駅にて、シャワー付きの高級軟臥を購入しようとしたが、売り切れとのこと。軟臥も下段は全部売り切れとのことだった。定価 HKD825に対して一割引の HKD743だった。


結構な数の乗客

Img_4589


サボは簡体字

Img_4590


見た感じは新しい車内

Img_4592

車内の感じと服務員の服務態度がすっかり大陸。トイレに入ろうとしたら鍵をかけないおばちゃんがいて、我的天...


いつものように羅湖のボーダー

Img_4594


広州東で車両の増結

Img_4596

香港からの乗客は監禁状態で外には出られず、広州東からの乗客はあとで連結した車両に分かれて乗る。


物置があって液晶テレビもある

Img_4598


カートでの販売は、夕食時の弁当と朝食のお粥を売りにきた2回だけで、普通の路線のように飲み物とかお菓子を積んだカートが回ってこない。

食堂車に飲み物を買いに行っても、水、コーラ、ビールくらいしかなく、ちょっとショボイ。

2回食堂車に行って食べたのだが、夕食は9時まで営業しているはずだが、8時過ぎでギリギリセーフ食べられた。牛肉と玉ねぎの炒め、青菜と生椎茸の炒め、プラスご飯で、50元。

朝食は7時半から営業と聞いていたが、8時に行ってギリギリ食べられた。お粥、焼きそば、搾菜、目玉焼きで 10元。

香港直通列車だからと言って何かサービスが良いといったようなことは何も無い。


夜中に珠州駅で車両の方向転換

Img_4599


杭州から上海の途中の菜の花を眺めながら

Img_4602


驚くことにオンタイムで上海駅に到着

Img_4604

上海語と広東語の飛び交う19時間の旅もおしまい。他の人の話を聞いていると、もともと上海人で香港に移民したような人、上海で働いている息子を尋ねる香港人、上海語と広東語のバイリンガル(普通語も話せるだろうからトライリンガル?)などいろいろいて、上海と香港の結びつきを知る。難しい時代に上海から香港に逃げた事業家は多かったですからね。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 6日 (金)

道徳シ侖亡

この手の話をし出すとエンドレスだからしないけど、それにしてもヒドイよね。


トラックが凸凹に突っ込んで積み荷が散乱

Img_4577


60万元分の衣服が通行人に持ち去られた。運転手は荷主に弁償のしようがないからテレビで謝罪している。どうかしてる。


下の方にはベタの記事でこうある。清掃のため人口の池の水を抜いたら、付近の住人が観賞用の魚を持って帰ってしまったというもの。疲れる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 4日 (水)

酒股って

やっぱりダメなのかなー。


日本人の好きな白酒の販売会社は所有していないけど(「好きな」は販売会社に掛かる)、ワインの会社も全然だめ。流石にピークの三分の一とかいくと凹む。

Img_4574


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 3日 (火)

最近見ている映画

は、サモ・ハン・キンポー (洪金寶)モノです。(笑)


燃えよデブゴン、とかありましたが、五福星(奇諜妙計五福星)から始まってそのシリーズの詰め合わせ DVD を買ったので見てます。80年代の香港の風景が懐かしい。

シリーズ2作目の「香港発活劇エクスプレス 大福星」(大福星)も見ましたが、富士急ハイランドでのロケとか都営新宿線の新宿駅とか出てきて面白い。

第3話には倉田保昭さんが出てた。若い!Gメン75 を思い出す。


懐かしさに浸っているだけで、広東語の能力向上に役立つかどうかはきわめて疑問。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 1日 (日)

新聞記事のみ

清明節の休みは、QQ空間とか微博の評論機能が停止されているようだ。


Img_4573

昨日、南方都市報でも同じことについて読んだけど、さすがにたんくの写真までは無かったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »