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2012年3月 4日 (日)

広深高鉄でお出かけ

10何年ぶりに知り合いと会って食事するために深圳へ。不便を承知で乗ったことのない広深高鉄乗車にチャレンジ。


まずは広州南駅まで地下鉄2号線で。遠すぎ。

例によって動車高鉄で実名制導入から、外国人は自動券売機でチケットを買えないので、チケット売り場へ。


必ず駅の建物の脇にあるんだよね

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地下鉄の出口から待ち合いに向かう経路になんで作らないのか。


列に並んでいるうちに

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発車15分前を切ってしまい、次の次の列車のチケットの発券になってしまった。深圳北まで 75元。広州東ー深圳の 80元より5元安い設定。


広州南駅の印象

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とにかく無駄に広い

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1510の列車には十分時間があるので

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改札の機械を

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1540発のチケットで通過しようとチャレンジしたら、ダメでした。駅員に一つ前の列車に乗せてくれ、どうせ座席はいっぱい空いてるでしょ、と聞いたら苦笑いしながらダメだと言われました。ハハ

動車だと待合室に入る前に磁気読み取り式の改札があるので、改札を通ってしまえば、次発の列車に乗れるのに。無座のチケットと同じことになるので、空いている席を探さないといけないですが。

約30分おきのダイヤなので、次の検票まで無駄に広い駅の中をぶらぶらする。


CRH3

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広州南駅を出た後と

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虎門を出た後に、300キロの一桁台の速度が出てたかな。営業距離も短いし、シーメンスの車両なのでそんなにスピード出さないんですかね。Inter City ベースの CRH3よりも、日本の新幹線ベース、川重の CRH2 の方が格好いいと思ってしまうのはお国贔屓ですかね。


深圳北駅も負けず劣らず無駄に広い

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地下鉄に長時間乗車した後

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久しぶりに会った知り合いと鍋を食べておしまい

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帰りは、終電のひとつ前の動車で深圳から広州東に夜中の12時ごろ到着。タクシー乗り場は長蛇の列だったので、深夜バスを乗り継いで午前1時ごろ帰宅。疲れた。



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