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2012年3月 7日 (水)

腰痛と読書の関係

先日、日本から仕入れた本が届いたので、二日間ソファーに寝転がって二千ページくらい読んだら、強烈な腰痛になった。腰回りがパンパンに張ってぎっくり腰手間くらい痛い。


痛い腰を持ち上げて近所の推掌へ

Img_4340


施術を終えて、これだけ張っていると針をやった方が良い、と言われたけど、やはり肝炎等を心配してお断りして、吸い玉だけにしておいた。経験的に針を打った方が早く治るのは分かっているのだが、B型肝炎のワクチン打ってないし...

腰を揉んでもらった直後は真っ直ぐ歩けたけど、少し時間が経つとやはり腰が強烈に痛くなってきて、背中を真っ直ぐにして歩けない。


この間買った最近の新しいボキャブラリーに関する本が、読んでみたら面白かった。

出版社が広州であるのもあるけど、広東話から普通話に「採用」された語彙とか、流行の語彙の新聞やブログ上での用例があったりして、読み物として面白いかな。


強烈な腰痛にも関わらず、ここ数日、日本語、英語、漢語の区別なく読書が面白く感じるので、バスに乗って天河に出かけてしまった。


最近気がついたんだけど

Img_4344

広州のバスには wifi がある。ここにあるメニューの内容とか全然興味ないけど、会員登録すると普通にwifi 使えるのかな。昨年末には広州のバスに wifi を普及させる旨の記事があったけど。


先日の本に関連して広東語のことわざの本を買ってしまった。

Img_4343


現代漢語詞典の方は、日経 BP の加藤嘉一氏の連載で (この間終了したけど)買うといいよ、とあったので買ってみた。体育西路の地下街で 2割引で売っていたのを最初発見したのだけれど、最新版じゃないかも知れないと思い、廣州購書中心に行って最新版(第5版)であることを確認して買った。定価 78元が 62.5元。いつもこれくらいマメだと良いのだが...


最近は、特に今は集中して普通話を勉強しているわけではないのだが。

ヤル気があるんだか無いんだか...


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