« 4S インプレッション | トップページ | 情人節とは »

2012年2月13日 (月)

Mong Kok のひみつ

広東語を自習し始めてからずっと不思議に思っていたことに、香港のネイザンロードを北に行った方の地名、旺角のアルファベット表記がある。「旺」は王といっしょで、wongと表記して良さそうなのだが。


SIM Free iPhone4s を買いに香港に行ったときに、また廣東語の教材を買ってしまった。


初學廣東話,孔碧儀,萬里書店,HKD79

Img_4157

本によると、もともとの地名は網角で Mong Gog だったのだが、中文表記が旺角に変わったのに、英語表記の読みを変えなかったから、と説明があった。うーーん、激しく同意してしまった。長年の疑問が解けた。

あと MTRの奥運港鉄駅なんて、香港はオリンピック主催してないしなんでかなぁー、と思っていたのだけれど、この本を読んでまたまた禿同。


店を選ばないと広州ではほとんど粉を使ったミルクティーを出されるので注意

Img_4158


他にも正しい港式奶茶の作り方とか(使うコンデンスミルクは輸入モノで業販しかしていないなどマニアック)、香港で使われる俗語、英語由来の単語、生活習慣とかその手の説明の部分が読んでて面白い。2011年9月初版で内容が新しいのもマル。


|

« 4S インプレッション | トップページ | 情人節とは »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41890/53975892

この記事へのトラックバック一覧です: Mong Kok のひみつ:

« 4S インプレッション | トップページ | 情人節とは »