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2012年1月31日 (火)

馬籠宿にも行ってました

飯田から峠を二つ越えて馬籠宿に見学にも行きました。


馬籠峠

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先週の雪のためか日陰には積雪がありましたが、実家のデミオはスタッドレスを履いていたので、問題なく峠越えできました。


馬籠宿の上の入り口

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にはなかなか来る機会がない。ふつうは中津川側登ってくるから。


酒屋で土産物買って

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下側の

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いわゆる馬籠宿入り口へ

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寒いんで喫茶店で休憩していたら

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観光バスに乗ってやってきた、南極に行くような格好をした団体さんを見かけました。大陸からの旅行客のみなさんかと思われます。


水車も凍る

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昔に比べて歩道が整備されてる

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と同行の年配者達は言っとりました。

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2012年1月30日 (月)

温泉に行ってました

出発前に、まずは名古屋名物、喫茶店で「モーニング」して腹ごしらえ。当然、小倉トースト。

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そして温泉到着

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高台にある飯田城の跡地にかぶっていると思われ

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こういう掛け軸のかかっている部屋

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に泊まるのって、20年ぶりくらいかも。一人じゃぜったい来ないからね。


漢字表記がよくわからん

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効能表

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地下1300mボーリングの湯ということであまり期待していなかったのだけれど、アルカリ性の良いお湯でした。

旧正月の休みを利用したと思われる香港からの客と話をしていて、この温泉は飲めるのか、少しならね、などと広東語で会話する。こんなマイナーな地方都市に来るなんて香港からの旅客は通だな。


お風呂のある建物

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の脇に薪が積んであり、湧出時の温度が低いためと思われ...


宿にチェックインして暇でしょうがないので

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美術館に行ってみたら、しばらく改装中だって。


地方都市でなんでも「銀座」ってつけるのって貧乏くさいと思う

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しょうがないX2 ので、唯一時間をつぶせそうな人形博物館へ

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NHKで放送した三国志とかの人形が展示してあったけど、すべて撮影禁止。ゆえに写真無し。


放送とマイクロ用の鉄塔

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を見ると地方都市に来たなぁ、といつも思う。(ほっとけ、と地元の声)


こんな街並

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南アルプスも見えるでよ


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2012年1月29日 (日)

悲しみがとまらない♪

日本ではほとんどだれも気にしていないと思うけど、Dhaka Stock Exchange のインデックス DSI は年明け1ヶ月で 15%近く下げてるよ。もうなんとかしてって感じ。


DSE のサイト を見ていても、今日なんかほとんどの会社が一桁の後半下げてるし、15%下げとかいう会社もあるし。。。


あー思わず杏里の曲が頭のなかをぐるぐるまわっちゃうよー。

♪ I can't stop the loneliness
  どぉーしてなのぉー
   かぁーなしみがぁー
    とーまーらなーいー... ♪

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2012年1月28日 (土)

がっかり

名古屋のソウルフードと言えば、味噌カツ。数年前に東銀座に矢場とんができたので行ってみた。一回目行ったときは、カツの衣も揚げ方もイケてなかった。昨日の衣をつけて冷蔵庫に保存してあったカツを翌日揚げたような衣の具合。はっきり言ってふざけるな、というレベル。まあ従業員のばらつきもあるだろう、と思って、二回目行ったらやっぱりカツ自体がイケてなかった。

矢場とん

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今回、矢場町本店に乗り込み、果たして多店舗展開して味が変わったのか調査に(大袈裟な)行ってきた。結果、やっぱり本店もイケてなかった。既に衣をつけたカツが数十枚厨房に積んであり、これではあのサクサク感の無い衣が出来上がるのも無理ない。

20年前とかに中日ドラゴンズの選手のサイン入りユニフォームの飾ってある、とっても狭い店で食べた、味噌だれをたくさんかけてもまだサクサクとしていた衣を纏った味噌カツにはもうお目にかかれない、と思うと涙がこみ上げてきた。(ウソ) なんでも昔を懐かしがるようでは、歳を食った証拠ですな。


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2012年1月26日 (木)

思い込みが激しい

私のことを個人的に知っている方は、既に承知のことであるが。夜、飲みがあると思って出かけたものの、喫茶店で自分のカレンダーを見たら明日のことだった。


しょうがないので、N-Com のホットスポットの使えるカフェ・ド・クリエにで、ウチだと遅すぎて見られないサイトとか、ファイルをダウンロードして時間をうっちゃる。


よくよく考えると、思い込みというよりは、曜日感覚の喪失の方が大きいかもしれない。自分の頭の中では飲みは金曜だと明確に意識していたので。しかし、年金生活の親のことを笑えない。症状が深刻化する前に社会復帰が望まれるところです。


あるマクドナルドにて

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この店は午後は高校生と大学生の勉強場所になっているので、このような警告があるのだろう。1時間しか居られないとは、知らなかった...


昨日の肩が専門の医者におどされて、肩の中の唇が切れていたらどうしよう、とか思ったのだけれど、午後年寄りにまじって温水プールに行ってきた。

水温が 31.5℃、ジャグジー付きのプールとあって、お年寄りにも快適らしく、ほとんどの人は自分より長く滞在しているようだ。今日のトレーニング、スイム 50分。

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2012年1月25日 (水)

スポーツ障害無料相談

に行ってきた。

大学の肩関節が専門のドクターだった。いろいろ話はしたが、無料の相談であるので、触診とか当然無し。

症状を説明したが、大学病院で MRI の撮影とか勧めてもらったが、現在非居住者で国民健康保険が無いので、日を改めてお願いすることにした。


だいたいスポーツ障害で整形外科とか言ったことある人は分かると思うが、レントゲンとか触診とか適当にして、異常ないですと言われておしまいになってしまうのだが、MRI 撮影のオプションまで提示してくれたので、いままでよりは少し治療のオプションが広がった感じ。

可能性としては、肩関節の関節唇損傷(SLAP損傷)若しくは、回旋筋腱板(ローテーターカフ)自体の損傷。ま、そこまで深刻ではないとは思うのですが、手術となれば、スポーツ続けてやりたいと言えば、内視鏡手術とかもやってくれるらしい。


整体とか針治療とか東洋医学的なことに対しては、だいたいドクター呼ばれる人は否定的なんだけど、今日もまあそうだったのだけれど、個人で最新医療技術と東洋医学のいいとこ取りをしていけばいいと思う。


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2012年1月24日 (火)

地下街は暖かい

出不精だと書いたんだけど、ここ2、3日結構マメに出歩いたりしてる。昨日は中学時代(いつの昔だよ)の恩師に会い、今日はクルーズ関係のパンフレットをもらうために出かけた。


B-mobile (日本通信)の SIM を iPad に入れて使っていて、実家にネットが無くても一応メールとかは見られるのだか、ウェブのブラウジングとか死ぬほど遅い、イライラする。128kだから。

昔 ISDN モデムが出た当初は、64kx2 でアップリンクしたりして、おお早いなぁと思ったものだが。(遠い目) とにかく遅いので、HotSpot を使うために近所のマクドナルドに行ったりするんだけど、夜とかちょっと寒い。


で、今日は栄に出かけたついでいセントラルパーク地下街に入ってみたら、暖かいでないの。極楽のよう。

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そう日本の地下街って暖房してるんだよね。地下街に限らず空港とか公共の場所が暖かい。いい国だ。


名古屋と言えばナナちゃん人形ですが、衣装が全然可愛くない

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名鉄百貨店のところにYダ電器が出来た関係か、それを彷彿とさせる色使いの法被で、どうみてもかわいくない。


そう言えば、出かけた帰りに例のゴミ焼却場横の公共プールに行った。空いていたので、50分弱楽に適当に泳いでおしまい。

前回スイムした時に、25mスカーリングの後、グッとかいて25m泳ぐセットを 10セットくらいやったら、思い切り肩の前の筋肉が痛くなった。

明日、スポーツ障害専門の大学の先生の無料カウンセリングに申し込んだので、いろいろ相談する予定。

股関節は痛いは、肩は痛いは、では何もトライアスロンの練習ができん!

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2012年1月23日 (月)

妄想

ここ二三ヶ月浮かんでは消えているのは、自転車で台湾一周。


どうも島一周で約1200キロあるらしい。距離はそんなにたいしたことないので、東の海岸線とかアップダウンがあるのかなー、と言うのが懸念事項。

以前ゴールデンウィークに三日半で東京日本橋から青森まで、国道4号線の起点から終点まで、をやったときは、一日220-230km 走ったし。まあ負荷をかけずにチンタラサイクリングペースでやれば、カラダを壊さずできるんじゃないか、なんて考えたりしてます。

せっかく言葉も分かるし、温泉いっぱいあるし、人も景色もよさそうだし、逆に2月3月とか日本か広州にいても寒くて何もする気がしないし、イイんじゃないの?なんて考えが浮かんでは消えする今日この頃です。社会復帰は遠い...

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2012年1月22日 (日)

栄にお出かけ

と言っても、根っから出不精なので、証券会社主催の講演会に出席しただけ。


主幹の投信会社の地元企業 ETF の説明とか、証券会社の為替動向の話はいいとして、北浜流一郎さんの講演があったので行くことにした。いまから日本株にお金を突っ込む気はないのだけれど、所謂評論家さんの見立てが現在どうなっているのかを知りたくて。


名古屋に証券取引所が必要なんでしょうか

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と言う議論はさておき。


出席者のほとんどはすでに年金受給年齢に達していると思われ、傍目ながらその御歳でリスクを取りにいかなくてもいいのではないか、と思ってしまった。

北浜先生は、米国市況の復活、日本の復興関連銘柄に触れておられた。氏の講演を聞くのは初めてだったが、ユーモアがあって面白い方だとお見受けした。このお仕事、株云々の前にお話が上手じゃないとつとまらないと思います。

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2012年1月21日 (土)

初泳ぎは

KLに行ったときに、家族連れで旅行に来ていた知り合いのホテルに押しかけて、泳いだのだけれど、トレーニングっぽいのは、今日今年初めて。


ゴミ焼却場の廃熱を利用しております

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500円也。日本のプールってやっぱり面倒くさい。1コースずつ一方通行にするので、ターンの度にコースロープくぐらないといけないし、1時間毎に休憩時間があるし。

廃熱利用ということでとくに電力事情に配慮して水温を下げているということはなく、温水プールは適度に暖かいし、ジャグジーも適温でよろしい。


広州では使う機会がないので

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日本にいるときにプーケットでもらった緑の帽子を使うことにする。参照

土曜の午後で人がやや多かったが、休憩をはさんで1時間ちょっと泳いだと思う。

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2012年1月20日 (金)

捨てられない性格

実家に帰ってからガレージに置きっぱなしにしてあったバイクを充電した。一日後エンジンをかけようと思ったら、見事にかからなかった。

結局二年近く日本に居なかったから、やはり出国する前にバイク2台(もう一台置きっぱなしがあるのだ)を売ればよかったかな。でもなかなか愛着のある機械って売りに出せないんですよね、性格的に。

十何年前に生活していた部屋に先日のトランクルームからの荷物を押し込んでいたら、そのころのカーグラフィック誌とか本棚にならべてあったりして、いい加減捨てろ、と親にも言われるし。業者でも呼んで、古本とかガラクタを捨てますか。


そういえば、

昨日のスリランカ料理屋さんだけど、ランチに行ってみた。下から二番目に安いやつ、850円にした。メインのカレーに加えて、スープとサラダと食後の紅茶がつく。

カレーは、ジャガイモのカレー。シャビシャビのやつ、食べたことある人しか分からん感じ、形容し難い。カレーのスープにジャガイモの固まりが浮いている感じ。私が書くと美味しくなさそうだけれど、現地の味に近く。もう一つは、ダリ(ダル?)。現地によくあるお味。普通に美味しい。最後のひとつがチキンカレー。現地と同じく辛くしてくれ、とスリランカ人の店員さんに頼んだので、スパイスが効いていてよかった。唯一いただけなかったのは、ご飯がべちゃべちゃでカレーに合わない。日本のお米でしょうがないのは多分にあるが、もう少し水を少なめに炊いて欲しい。全体的にはスリランカカレーを再現した良いお味だと思うので、近所の人は行ってあげて下さいね。

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2012年1月19日 (木)

散歩してたら

なんか見たことある国旗があるなと思ったら、スリランカ料理屋?ただの喫茶店?を発見。


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この店の商圏、徒歩で行ける範囲でスリランカに何度も行ったことある物好きなんて、絶対自分しかいないと思う。名古屋らしく朝のモーニングも 380円でやってたとこが泣ける。明日調査予定。

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2012年1月18日 (水)

倉庫解約

前に住んでいたところの

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近くに

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倉庫にスペースを借りて(と言ってもコンテナほどではなく、コンビニの配送に使うケージくらいの大きさ、毎月六千三百円)、ガラクタを置いていたのだがが、自転車とか広州に持っていっちゃったし、最近出し入れしていなくて無駄にお金を使っているので、やっと重い腰を上げて解約に行くことにした。


自転車の部品とか紙ゴミとかどうでもいいモノ

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ダイビング用品、ウェットにドライスーツ、釣り竿

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ダイビングに行くんだったら空港から倉庫に来て出し入れするかな、と思ったのだけれど、2年間全然ダイビング行ってない。ここ数年は宮古島トライアスロンの翌日についでに潜るだけだったので、宮古の大会に出場しなければ必然的に潜らないことになってしまう。


倉庫作業、宅急便での発送、解約手続きの合間に、板さんの店に行ってランチをした。サバの塩焼き定食。秋刀魚は広州で食べられるけど、サバの塩焼きは久しぶりだったな。どんぶりメシを二杯も食べてしまった。


あとは書店をぶらぶらしていたら、橘玲氏のサイトで紹介されていた「シャンタラム」の訳本(上中下)を発見したので買ってみた。書評によるとかなり面白そうなないようなので楽しみ。


オリジナルをアマゾンかどっかで買おうかとも思ったけど、素直に訳本を買うことにした。単行本で三千円弱分あるので、日本に居る間はかなり暇つぶしになると思う。


それにしても、お金をセーブするために東京名古屋間のぷらっとこだまのチケットを昨日初めて買ってみたのだが、窓口だと前日購入・日にち変更不可なので、早めに東京駅に来てしまいとても暇です。ただ日本に居ればVPN 張らなくてもいいから youtube もサクサク見られるしまあいいか。

普段だと N700系選んで乗って WiFi 使ってたけど、当然こだま号には無線は無いだろうから、乗る前にポッドキャストとかいろいろダウンロードして iPhone に同期中。

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2012年1月17日 (火)

帰国当日

前の会社の同僚と家庭料理を肴に飲み。

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電柱のふとした張り紙に日本はやっぱり良い国だなぁと思いました

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と言うことで、近くの店で帰国直後にも関わらず担々麺食べちゃいました

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2012年1月16日 (月)

帰国

香港空港経由で帰国。


広州東駅

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東駅発の長距離列車は少ないけれど

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このありさま

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緑の制服はにわか仕立ての鉄道警察か?


今日はこれに乗って

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国産のバンから、アルファードに乗換えた瞬間とろけてしまいました。オーディオの音もいいし、V6はぎゅーーんと加速するし。日本からの中古車らしい、ウォーニングラベルが日本語だったから。


これだけ固まってアルファードが見られるのは世界中でもココだけだろう

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あとカイエンとかレクサスのSUV とかダイムラーベンツの上のブランドなんだっけ、忘れちゃった、高いヤツ、のダブルナンバー見ました。無茶苦茶バブリー。


深セン湾口岸経由で香港空港

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初めて深圳側と香港側の両方を車で通過しました。(皇岡でなく深セン湾を使えば必然的にそうなるのだが)

空いている窓口が少なく通過に40分以上かかる。


UA(Continental)ではベジーミールを頼んだのだが

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見事に普通の人と同じビーフでした。ホントのベジタリアンだったら怒るぞ。


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2012年1月15日 (日)

KL→広州、陸路は果たして安かったのか?

自宅からマレーシアKL Sentral 駅までで、行き帰りで費用を比較。別にそんなに細かい性格ではないのですが。


[行き]

ホテルのバス乗り場 バス CNY2     24
珠海拱北      バス CNY70    851
湾仔口岸    タクシー CNY20   243
内湾        渡船 CNY15     182
マカオ市内     バス MOP3.2     31
マカオ空港   タクシー MOP50    479
KL LCCT     飛行機 MOP1,666 16,000
KL Sentral     バス MYR9     220
               計   18,030


[帰り]
バタワース  寝台列車 MYR46     1,125
ペナン    フェリー MYR1.5      37
サダオ    乗合バン MYR30 734
ハジャイ   乗合バン THB55      133
ハジャイ市内 バイタク THB30      72
バンコク   寝台列車 THB905    2,188
モーチット2 友人の車 THB0 0
ムクダハン    バス THB725    1,752
ダンホー     バス THB440    1,064
ハノイ      バス VND300k    1,096
ランソン     バス VND80k     292
ドンダン   バイタク VND100k     365
イミグレ    カート VND10k      37
イミグレ    カート CNY5       61
南寧       バス CNY80      972
広州     寝台バス CNY190    2,309
自宅まで     バス CNY2 24
                計   12,261


計算して空路の方が安かったかなり泣けるが、約六千円陸路の方が安くてももう二度とやりたくない。

ちなみに、陸路は国境でバンに置いて行かれないようにしたり、寝台でなく座席で行く、VIPバスに乗らない、バイタクを使わないなど贅沢をしなければ、かぎりなく一万円に近づけられるのではないでしょうか。


木曜の早朝に自宅に帰って土曜には、腹筋に筋肉痛、背中に強烈な痛みが発生し、ベトナムのローカル夜行バスの疲れが三日後に出たみたい。トホホ。


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2012年1月14日 (土)

ハノイから南寧経由で帰宅

本日の目標は友誼関で出国して、広西自治区の南寧から広州行きの夜行バスに乗ってしまうことろまで。


やっとの思いで着いたハノイバスターミナル

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チケット売り場のカウンターをのぞくも、どこにも漢字は見当たらない。国境を越えて南寧は無さそう。そもそも英語が全然通じないので、国境近くの街、Lang Son までのバスがあることだけ確認できた。


発車まで時間があったので、フォー屋さんで

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鶏肉入りフォー

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を食べる。フォーはどこで食べても美味しくて好きだったのだけれど、先の 14時間のバス乗車で疲れたのか、全然美味しく頂けなかった。鶏肉も硬かったし。


ランソン行きマイクロバス、VND80,000

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ハノイ午前9時発

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この会社以外にも同じ路線を運行している会社はあるはず

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道すがらダイムラーベンツのバンに何度も抜かれたから、ホテルとか旅行代理店経由だと国境までの足を手配できるのかも知れない。南寧からハノイのバスは簡単に見つけられそうなのにな。

Lang Son の街に着いて、バスのチケット売り場で国境行きのバスの有無を聞くも、英語が全く通じない。やり取りを聞いていたバイクタクシーのオッサンが、「チナ、チナ」と言ってバイクに乗って行くように勧めるので、彼を雇うことにした。

しかし、バスターミナルを出たところからいきなり間違った方向に走ってくれちゃって、ただでさえ寒いのに、回り道をして友誼関の国境に到着。AH1 沿いを10キロ以上走ったと思う。


こんな道

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イミグレーションオフィスに行くにはこれに乗らないと

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いけない。ベトナム人のドライバーに、国境まで行くのか、と普通語で聞いても、不憧、とか言ってやる気がなくてほんと疲れる。大陸から団体でやってきた観光客が、乗りなよ、と言ってくれたので、無事に出国できるところまで連れて行ってもらえた。

イミグレではやはり排列を作るようにはなっていなくて、乱七八糟。団体客はパスポートに賄賂を挟んでた。自分は必要かどうがわからなかったので、無しでパスポートを提出してしまったのだが、しばらくしたら出国スタンプを押してもらえた。


イミグレーションを抜けた先がカスタム

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次の入国のポイントまではしばらく歩かされる。税関でも嫌がらせなのか暇なのか、パスポート何度も最初から最後までひっくり返して見られ、さすがにイラッとしたので、お金がを払う必要がありますか?と聞いたら、要らないと言われ、パスポートも返してくれた。面倒くさい。今回、かなりベトナムに対する印象が悪いので、次回いつ来るかは未定...


入国したあとまた乗り物に乗らされる

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両国仲が悪いのに、Friendship Gate という命名には皮肉を感じる。両国の境界は、このトンネルみたいな関のベトナム側にあり、Wiki によると 1999年の協定によって今のような位置になったようであるが...


関のあたりは険しい地形

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だけあって、周りの地形も桂林みたいな形の山が多かった。しっかし、今まではこの国に帰ってくると「また来ちまったぜ」とどよ〜ん、とした気持ちになったものだが、今回は違って、正直ほっとしました。


南寧

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友誼関から南寧のバスは 80元。高速道路の舗装もちゃんとしているし、バスもきれいでサスペンションも効いている。ああ、こんなことでとろけてしまう自分が情けない。


広州行き寝台バス、広州二汽の運行、 190元

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なぜか掛け布団がファンシー

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激烈に疲れていたので寝台で横になったらひたすら寝てしまった。車両の故障とかで遅れて夜8時半ころ出発して、朝6時前には広州市バスターミナルに着いた。


朝6時なのに春運期間だからか既に人がごったがえしていた

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せっかくクアラルンプールからバス鉄道を乗り継いでここまで来たので、タクシーに乗らず路線バス 2元で帰宅しました。あー疲れた。


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2012年1月13日 (金)

ベトナム Dong Ha から Ha Noi のローカルバス

人生で最大の失敗をやらかしてしまい、これ以上ない苦痛を味わってしまった。


ラオスからの国際バスはベトナムの山岳地帯を下って東海岸に出たところで、アジアハイウエイ1号を南に向かいフエを目指す。自分はハノイ、南寧経由で広州に帰る予定だったので、南下せずに何も無い Dong Ha の街でバスを降りた。

あいにく雨が降っており、道路は泥だらけだが、北に向かうハノイ行きのバスは頻繁に通るようだ。学生風の女の子にハノイ行きのバスがそこで捕まえられるかと聞いたら、手伝ってくれると言う。これまで英語が全く通じなかったのでこれ幸いと、彼女にまかせることにした。

しばらくして、フロントシールドにハノイと書いたバスがやって来たので、その女の子にハノイまで行くかどうか確認してもらった。彼女の礼を言いバスに飛び乗ったが、!!!


例に漏れず韓国の中古のバスで、暗い車内に入った瞬間にニョクマムを思わせる匂い。それにも増して、どこに座ればいいんだ、というような満員状態。座席は通路を挟んで3席と2席という構成だが当然満席で、通路には穀物の袋やら客の鞄やら置いてあり、通路にも居られそうにない。

運転手の助手と言うか車掌らしき者に、後ろのスペースに行けと言われる。最後尾の6人掛けの席の前に、2.2m x 1.5m くらいのスペースがあり、既にオイルサーディーンよりヒドイ状態。この狭いスペースに12人くらい居る。無理やりスペースを作り、体操座りでそこに収まる。


写真はこれしかない

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バスに乗車したのは午後 5時半くらいだったか。既に暗くなっていた。車掌にハノイまで行くと告げるが全く英語が通じないので札を見せたら、10万ドン札を3枚よこせという。日本円で 1100円くらい、距離はベトナムの真ん中から北のハノイまでだがら長距離だけど、この国の物価から言ってボラれていると思う。ハノイまでどれくらい時間がかかるのか聞くにも、英語通じず。

ほんとに全く身動きできないし、ただでさえ股関節周りが硬いので、30分もしないうちに臀筋その他が固まってくる。少なくともハノイまでは朝までかかるだろう。そのバスの後ろのスペースの状態は、両側の窓際に3人ずつ、真ん中に人が重なり合って6人くらいゴザの上に寝ていると言った感じで、昔日本によく漂流してた難民船もさもありなん、と言う状態であった。

しかし、彼らはこのような状態に文句を言う訳でもなく、ひたすら現実を受け入れ惰眠を貪っていた。二つの大国相手に戦争をして勝った国民は違うな、と思う。

民度も当然低く、喫煙、痰吐き、屁こきは当たり前である。こっちが日本人だと分かると、言葉が分からないとはいえ、いろいろからかってくるので、全く気分が悪い。


囚われの身になったような気分だった。なぜか移動の SIM ではデータ通信のローミングができなかったのだが、GPS 機能は死んでいないようで、ときどき電池が無くなりかけの iPhone を起動して、以前に見てキャッシュに残っていたベトナム辺りの解像度の浅い地図の上にカーソルを表示させて現在位置を確かめるも、ベトナムのインフラの悪さからバスの速度は牛の歩み。身体的苦痛、周りの客からの苦痛、目的地にいつ着くか分からない不安に苛まれ、唯一の希望は自分の周りの人が一人でも降りてくれるのを願うのみ。

夜が更けても寝るに寝られないし、今後の人生どのような身体的苦痛があっても耐えきれるように、今は最悪の最悪を体験させてもらっている、と考えるほか無い。いい歳してこんなことすべきでなかった、フエまで南下して外人向けのツアーバスか寝台バスに乗るべきだった、という自責の念も襲ってくる。

6時間ほど体育座りの拷問を経験したあと、2、3人降りたため他の乗客が自分に最後列の6人がけの椅子に座れと言う。この頃になると、彼らからタバコは吸うかと差し出されるようになっていた。自分は吸わないので、広東語で「没食」とか「唔食」と言ったら、一発で通じた。知識としてベトナムでは100年かそこら前までは漢字を使っていたし、広東語と共通の語彙のあるのも知っていたので、それからは、少しでもヒットすれば良いと思い、ベトナム人相手に広東語で応対していた。で、座れたと言っても、足下に6、7人転がっているので足は動かせず、つま先で接地なのだが、前の6時間に比べれば極楽であろう。


アジアハイウェイ1号という名前から部外者が想像するインドシナの国々が結ばれて物流が動き出す的な考えは全く妄想で、ラオスほどでは無いにしてもこれだけ舗装が酷い国もなかなかない。土地柄海に向かってたくさん河川が流れ込んでいるようで、橋をたくさん渡るのだが、みんなガタガタ。韓国の中古バスも相当使い古されサスペンションは無きに等しく、橋の端の道路の段差では強力な突き上げがくる。

途中何度も停まって貨物を載せたり降ろしたりするのもノロノロの原因だった。ラオスからの国際バスでも書いたけど、バスの本来の荷物スペースには客の荷物を置かせず、そこには別に貨物輸送でもうけるための貨物が入っていた。ある街では発泡スチロールに入った鮮魚を積み込み、ハノイから数十キロ離れてると思われる街で再び荷下ろしをしていた。このたびに30分ほど停車するので、身体的苦痛・疲労もあり、そんなもん止めてホント前に進んで欲しかった。ま、ローカルバスを引いてしまった私が悪いのであるが。。。


12時間くらい乗った朝の6時くらいには、GPS によるとハノイから数十キロ手間まで来ているようだった。しかし、このバスはハノイには行かないと言われ、途中、バスに荷物を運ばせる事務所のようなところで降ろされ、10分ほど待たされた後、他のハノイ行きのバスにのせられた。

結果、8時ごろハノイのバスターミナルに到着。14時間の夜行ローカルバスに耐え抜いたが、なんの充実感もなかった。とにかくこの国を早く離れるため、南寧に行けるバスを探すことにした。

つづく


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2012年1月12日 (木)

ムクダハンからラオス・スワンナケット、ベトナムまで

このあたりのエントリーまで読んで、どうも怪しいと思われているでしょうが、そうです、KLから広州の家まで陸路で帰ろうとしてます。止めときゃよかった。。。


タイの友人の勧めで一番前の席にしたのだけれど

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DVD のコントの上映がウルッサイし、消灯したら消灯したで対向車のヘッドライトが眩しいのでお勧めしません。1Fに何席かあってそこを選ぼうとしたら、お友達に 2Fの前の方がお勧めだと言われたのですが。

個人的には 1F席の方が静かだり、揺れから来るローリングの角度も二階席に比べて小さいし、この VIP車両は1階トイレと客席の間にドアがあったので、そっちの匂いとかも気にならないだろうし。次回は一階席だ。(ってまた乗るのか)


そんなこんなで、午後9時にモーチット2を出発した VIP バスは、途中一回休憩を20分ほどドライブインでして(シャワー室があったので浴びました)、朝7時過ぎにムクダハン到着。


7時30分のラオススワンナケット行きのチケットを購入

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朝一便目の国際バスなのでラオスに帰る人でごった返す

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タイ側の出国

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でけっこう時間かかった、1時間くらいか。朝8時に国歌が流れるので、みんな起立して敬意を表します。


メコン川を越え

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ラオス側の入国で、自分はパスポートを何度もひっくり返して見られ、なかなか入国スタンプを押してもらえなかった。後から考えると、もしかしてこれって袖の下の要求だったのか!?

とにかく、ビザ免除の 15日間の入国を許可される。日本からの約80億円の円借款でタイラオス第二友好橋は作られているんだから(Wikiより)、少しは入管も優遇してほしいなあ、なんて言うのは私は勝手でしょうか。


なんだかんだで、9時過ぎにはラオス側のスワンナケットのバスターミナルに着いたのだけれど、もともと18時のハノイ行きに乗る予定をしていたが、着いたターミナルにはフエ行きが停まっていたので、チケット購入。ラオスのキップが無かったので、タイバーツで払えるか窓口で聞いたら OK、途中の街、DangHo まで440バーツでした。


参考にさせてもらった Traveler's SupportAsia のブログでは、10時スワンナケット発となっていたが、

バスでもらった名刺には、

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9時発に書き直されていた。自分は乗り継げたけど、これだとムクダハン発7時半の始発の国際バスでも同日乗り継ぎが厳しくなります。


いちおう VIP バスです、韓国の中古バスですが

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ラオスの道路は予想を越えてヒドい、バスがそのままつっこめない穴ぼこがいっぱいある。ひどいところは 500mおきに穴ぼこがあって、そのたびにバスは減速しないといけない。いつベトナム側に入れるのか心配になる。外務省によるとラオスの一人当たりGNPは、916ドル(2009年)。インドより100ドル以上落ちるから、さもありなんか。


途中トイレ休憩

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かと思い、乗客みんな降りて用をたす。トイレなんてものはありません、男性はその辺で、女性もその辺で巻くってやってます。トホホ。


停まった理由は

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どうもこの炭の積み込みだったようです。この炭以外にも、客室の足下には穀物その他の乗客のものではない荷物が詰め込んであるし、私の座った最後列なんか、足下に布団が詰め込んであって、乗客は体操座りしかできない。カスタマーサービスはどこへ行った?ベトナム人の乗客はよく文句も言わず座っているな、と思う。(物好きなパッカーの外人を除いてすべてベトナムパスポートホルダーでした)


昼ご飯

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なんと呼んだらいいのかよく分かりません、ラオス飯。種類だけはたくさん乗っかっているのですが。キップがなく、タイバーツで支払い。THB60 だったけな、高い。

ラオス自体の印象は、予想通り貧しい、気候もタイや後に入国するベトナム南部に比べて乾燥している。だからバスの中にいてもホコリっぽい空気が入ってくる。


午後2時ごろラオス出国

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どっかでパスポートにお金を挟んどかないといけないと読んだことがあったが、どうもそうらしい。60パーツ挟んどいた。陸路のイミグレーションはもともと人が並べる構造になっていないし、そもそもベトナム人は並ばないし、ホント怒れてくる。衣食足りて礼節を知るか。


ラオスの主要輸出産品

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なんて思いつかないけど、国境で停まっているトレーラーはほぼ材木を積んでた。ベトナムの港経由で輸出するのであろう。


やっとのことでラオスを出国し、歩いてベトナム入国

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また同じバスに

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ベトナム側では特に問題もなく(お金も必要なく)、ビザ免除で 15日間の入国。


ベトナム入国で自分の隣の一人が降りて少し楽になった

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このバスは車体に書いてあるように、ベトナムの東海岸沿いの DangHo と言う街で AH1(アジアハイウエイ1ね)に合流してから、フエまで南下するのだが、自分はハノイに早く行きたかったので、DangHo で降りてハノイを目指すことに。でも、これが後からトンでもないことに。人生最大級の失敗だったかもしれない。

つづく

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2012年1月11日 (水)

バンコクチャイナタウンつづき

この日は友人とガイヤーン等イサーン料理を食べに行った。


でも美味しくて写真を撮るのを忘れた

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ロータスにお茶をしに行ったときにおもしろいことが。

駐車場ではサイドブレーキをかけず、パーキングにも入れないで、邪魔になった車を押してスペースを確保します。パリみたい。(^ ^)

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夜は友人の車でモーチット2のバスターミナルまで送ってもらい、寝台バスのチケットの購入まで手伝ってもらってしまった。だって窓口多過ぎるんだもん。

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ラオスとの国境の街ムッダハンまで THB725

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こんな感じの VIP バスです

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VIP と言うだけあって、添乗員のおねえさんが同乗してました。車内の寒さ対策は万全で、ユニクロのフリース着て寝ました。(笑)


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2012年1月10日 (火)

ハジャイ→バンコク、またまたチャイナタウン


十何年前に乗った車両と変わらん気がする

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東急車両 80年代製造

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進行方向にベッドを作るタイプが好きになってきたかも。真ん中に通路ではなくて、欧州によくあるコンパートメントタイプの昼間座席&夜寝台の客車もあるけど。

レールのせいか、かなり揺れるんだけど、やっぱり横になったら速攻で寝ちゃった。たぶん、十何年前バンコクからシンガポールまで乗った時とレールのゆがみ具合は変わらんと思う。


朝食は食堂車に注文して座席に持ってきてもらってもいいんだけど

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停車時に自分で降りてお粥買った、THB20

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バンコク郊外、チャオプラヤ川手前まで工事してた

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ついにタイも高速鉄道時代か。


朝10時ファーラポン駅着予定が、2時間遅れ...

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広外で知り合ったタイ人と会って、経営するフランチャイズで昼飯

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晩飯は友人が奥さんも連れてきたので、三人でチャイナタウン

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汁無しタイスキ、と言った感じの味、おいしい

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さて、次に食べたのが

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サテですが、マレーシアのそれとは違い、タレが甘くなくタイカレー味で、おいしくいただきました。


やっぱり外で食べるのがいちばん


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2012年1月 9日 (月)

ペナン--最終日と移動

朝から乗り合いバンでサダオの国境を越えてハジャイに行く予定だったので


朝暗いうちから起きて飲茶

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朝早いと言っても午前7時ごろで、こんなに暗い。タイより西にあるのに、GMT+8 だから朝は暗いし、夜はいつまでたっても明るい。サマータイムを採用しているようなものか。


三日続けて通った茶館

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続けて通ったのでこの日は何も言わなくてもプーアール茶が出てきた。顔を覚えられたようだ。ちょっと嬉しいけど、実はジャスミン茶が飲みたかったんだけどね。また次回ペナンに来る機会があったら来よう。


宿があった通りの名前

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どうも昔この辺は妾を囲って住まわせていた通りらしい...


ハジャイまで連れて行ってくれるハズだった新型ハイエース

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いやー新型ハイエース良く出来てますな。ハイルーフだとスライドドアも高くなっていて乗り込みしやすいし、ディーゼルでこんなドンガラでも高速走行でグワーっとドラミングみたいな感じの騒音も無いし。


ツアー参加者のみなさん

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バックパッカーと華僑系のおっさんはいいとして、インドネシアのパスポートを持っているねーちゃんはビザランだろうか。


国境の手前のドライブイン

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でパスポート回収。タイ側のイミグレーションフォームをタイプしてくれる。MYR1 取られる。


セルフサービスで MYR6.5
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マレーシア側のイミグレ

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係員に日本語で話しかけられる。日本語の先生は北海道の人とか友達は九州、とかいう話をして、後ろに並んでいる人に迷惑をかけたかもしれない。

マハティール元首相のルックイースト政策の影響が残っているとも思えないし、ペナン島の橋なんか最初の一本目は日本の援助で建設したけど、GNP総額2位の国が作ることになっているのか二本目は別の国のプロジェクトなんだけど、親日的な人に話しかけられて悪い気はしない。

マレーシア側の出国はあっさり終わり、先ほどのバンに再び乗り国境の中間地点をタイ側の入国地点であるサダオまで。ここは週末とあって結構並んでいて、30分並んでも列が消化されない。

まだ自分の後ろに同じツアーの客が居たので、自分の番が終わった後トイレに行った。トイレのあと国境から続く道で自分達のハイエースを探すも見つからない。国境に戻って、イミグレ横の大きな駐車場に戻ってもやはり見つからない。この二ヶ所を再び探すも、やっぱり見つからない。置いて行かれたようだ。

ビザランとか他の目的だったら、サダオで降りてしまう客もいるだろうから、ドライバーもさほど気にかけず私を置いてきぼりにしてくれたようだ。

国境の街にはハジャイ行きのバンがいっぱい停まっていたので、気を取り直してチケットを新たに THB55 で購入してハジャイに向かう。乗ったのは同じ型の新型ハイエースで先ほど褒めちぎったが、最後列の 4人がけのシートには座るものではない。一人明らかに肥満のカテゴリーに属するおっさんがいて、ハジャイまでの 40分くらいの道のりずっと身体を斜めによじって座ってて疲れた。


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2012年1月 8日 (日)

ペナン番外編--私の愛した麺たち


カレー麺

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牛肉麺

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炒河粉、福建風?

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炒米粉、上とは違う店にて

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ワンタン麺、汁無し

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蝦麺、福建?

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2012年1月 7日 (土)

ペナン--2日目

今日は、飲茶、ネット、海水浴、バスで観光。


朝起きて、新聞買って、飲茶

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地元の老人以外は外国人のパッカーしかいないのだが

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朝から新聞読んで暇をうっちゃっていると、かなり人生終わっちゃった感が否めない。嗚呼。


宿 Noble Hotel に戻り、ネットなどして休憩。というかテレビとか無いので、他にやること無い。

明日からどうしようか、ランカウイ島にでも行こうかと思ったけど、着るものないし、物価も高いだろうから止めにして、バスでハジャイに行くことにした。宿まで迎えに来てくれるらしい、MYR30。

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昼から 101番のバスに1時間乗って、昨日下見したビーチに出かける。途中凄い渋滞で何事かと思ったけれど、モスクに礼拝する人の路上駐車が原因だった。改めて金曜日だったことを思い出さされる。最近、曜日感覚が無くなってきたので、自分でもかなりヤバいと思う。


途中、高級ホテルやバブリーなコンドー多数

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日本語のロングステイの広告も見かけたので、退職後ココで生活している外国人も多いのだろう。


営業を止めているホテルだけれど、裏にはきっとビーチがあると思い侵入

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同じことを考えていた家族が二組

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ペナンの海はきれいじゃないと聞いていたのだけれど

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まあそうだった。リゾートホテルに泊まってプールに入っているのが良いと思う。汚染と言う訳ではないのだろうけど、とにかく透明度がない。


投網してたけど獲れてなかった

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帰ろうとした時、ペナン空港行きの 102番のバスを発見したので、行ってみることにした。ビーチは島の北端にあって、空港は南端なので2時間近くかかった。


ルネサス

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ヘッジファンドじゃなくて、半導体の会社の工場があった。半導体はまだペナンに置いておいてもコスト的に折り合うのだろうけど、組立型は当然ながら全く見かけなかった。半導体以外では、Western Digital があったかな。

空港近くの工場を見て、HBS のモトローラのケーススタディを思い出した。1998年の時点で、既にモトローラのペナンからの撤退がテーマの HR のケースだった。

なんでそんなものを思い出したかというと、初めてのクラスでのチームプレゼンで、私が緊張で言葉に詰まってしまった失敗があったため。でも、自分のパートは、マレーシアの労働法を調べて、どういうスケジュールでレイオフの告知をして、どれくらい退職金を払うとか、そういう提案をしたので、HR の教授にちょっと褒められたということもあった。どうでもいい話ですね。

とにかく14年前にすでに製造業のペナン撤退のケーススタディが出来ていたわけだから、いま組立型の工場なんか見かけないのはあたり前田のクラッカーなのだろう。帰りのバスで途中偶然 Motorola のロゴのある空っぽのビルを見かけて、時の流れを感じる。トホホ...


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2012年1月 6日 (金)

ペナン--1日目、駄文です

12月の初めにスリランカの世界遺産を訪れてから世界遺産好きになりつつあるのか、ペナン島のジョージタウンを目指すことにした。


KL Sentral から Butterworth まで寝台、MYR46

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寝台が進行方向と平行になっていて横幅が広々としているので、ちょっと感動。でも私は足先が 3cm しか余裕がなく、身長が 170cm 以上の人は身体をくの字にしないと寝られないかもしれない。


遅れて到着してもまだ夜明け前だった

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前回 14年前(!) にバタワースに来た時と全然風景が違うなあ、と思ったら、駅舎が臨時のものっぽい。フェリーターミナルまでてくてく歩く。


こんなフェリーというか渡し船に乗って

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朝8時過ぎのジョージタウンに着いてしまい、やることなくて歩き回る。

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歩き過ぎたのでワンタン麺食べて、違う店で飲茶

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お高い飲茶だとカートで席まで持って来て見せてくれるが

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ここはおねえさんが蒸したてを運んで来てくれる。エクセレントサービス、素晴らしい。


ちょっと休憩してまた散策

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うーん意味不明


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この物件

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For Sale です

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今日のお宿

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エアコン部屋で MYR40、約1,000円。


このACルーム、シャワールームはあるんだけど

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トイレは共同。トイレはないけどビデがあるフランスの安宿みたいなもんか!?


あんまりきれいそうな海ではないけれど

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散歩して

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モスクもあるけど

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でもやっぱり街は春節の雰囲気


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こういう昔からの建物とかあるけど

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こんな風に改修が進んじゃうと、

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現在の建物が適度に朽ちている感じが無くなっちゃうかな。ま、旅行者の身勝手なんですが。


関係ないけどウツボカズラ

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理科の時間に習いました、食虫植物。ペナンの北の海岸にあるリゾート地域を抜けた現地の集落にありました。植物園に行く道すがらなんでしょうね。



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2012年1月 5日 (木)

KL--2日目


KLセントラル駅にチケットを買いに

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インターシティのチケットの窓口は分かりにくいところにある。ヒルトンとかのホテル側のチケット制タクシーの窓口の奥にあった。


MYR46

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前から不思議に思っていたのだが

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なんでモノレールを KLセントラル駅に乗り入れないんだろ、便利になるのにって。いま工事してました。


お寺

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チャイナタウンも春節の雰囲気

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アイスコーヒー

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東大門市場とあるところの奥にいっぱい人がならんでいるお店があったので、さぞかし美味しいものだろうと思ったら、普通でした。タイのガフェローンと変わらん、練乳いっぱい入りのホワイトコーヒー。


作ってます

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いちば


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東南アジアに来たこと無い人だと、ゲゲって感じだろうけど、とくにコメントなし。生きた鳥、アヒル等は傍にいたりしない。海の魚やエビとかも売っていて美味しそう。

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2012年1月 4日 (水)

KL--1日目

にして早くもアイデンティティクライシス。

前回二三年前に KL市内に来た時は、普通語も広東語も出来なかったので、食べ物屋さんの店員とは英語で注文とかしていたが、ここはなまじ広東語、普通語もかなり通じてしまうので、今は三つのうちどれを話すか悩むことになる。

会社勤めの人となら英語でいいけど、露店の店員とかと英語で話すと、複雑なことは通じなくて、結構イラッとしてしまう。華僑系の食べ物屋のおばちゃんに、どこの言葉で話せばいいんだ、と聞いたら、どれでもいいよー、と言っていた。

足ツボマッサージでは、最初私が広東語で話し始めたので、先方は私が普通語が分からないと思っていたらしく、途中までずっと広東語でお話してた。この手を使って広東語会話の練習をしよう。


屋外で食べるとまた気持ちいい

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なぜか睨まれてしまう

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チャイナタウンに宿をとったので

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帰ってから、また 煲仔飯 を食べてしまった。

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お味は濃いめで、香港とかで食べたヤツの方が美味しかったな。KLに来てチャイナタウンに来たからといって、特に特別な食べ物はなく、広州香港で食べられる種類のものが多い。清蒸の中に生の赤唐辛子が入っていた、タレがちょっと甘め、というのが違いと言えば違いかな。


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2012年1月 3日 (火)

広州からマカオ経由KL

正月の4連休で拱北の口岸が込むのが嫌だったので、いろんなブログで紹介されている湾仔口岸を使ってみた。

広州から珠海拱北は、岐関車路有限公司のバスに乗ってみた。70元。一回トイレ休憩あり。2+1の3列で座席には余裕があるけど、花園酒店とか賽馬會とかに寄り道してくれちゃうので、今後は省汽車駅から出る拱北の会社のバスに乗るか微妙ではある。後者は珠海に入ったあと2ヶ所くらいバスターミナルに寄るのでダルい、座席が2+2。


湾仔の海鮮レストラン街の反対側の

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口岸から

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イミグレでは前に並んでいたアフリカ人が1日オーバーステイをしたようで、お小言のあと係員に見逃してもらう、というのがあったが、至って順調に出国?出域?


渡し船 15元

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連休で結構混んでました、たいしたこと無いですが

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ポンテ16の近くに着くみたい

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マイナーなポイントだからかマカオ側もショボイ

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新馬路とか

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てくてく歩いて

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疲れたら適当にタクシーに乗って空港へ

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空港むちゃくちゃ近い、聞いてはいたけど、空港小さすぎ、早く着きすぎてやることなさ過ぎ。所要時間約10分、50パカタそこそこ。

KL LCCT で写真撮ってると怒られるけど、マカオの空港でも写真撮るな、と言われた。でも沖止めのシップを見ると撮りたくなりますよね!?


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2012年1月 1日 (日)

開平市の世界遺産碉楼ですが

夕食を外で食べている時、正月と言っても特別なものでなく回鍋肉飯を食べてたんですが、新聞に開平市の碉楼の商業利用が許可された云々の記事があった。


詳しくは読んでいないので

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商業利用についての条件は分からないのですが、きっと今の雰囲気を台無しにしてくれることは間違いないでしょう。せっかく広州に住んでいるので、一度行かなきゃと思っていたのですが、この記事を読んだら商業開発が進む前に行かねば、と思いました。

たぶんゴールドラッシュ、大陸横断鉄道建設の時代に海外に出稼ぎに行った華僑が帰って来て、西洋と中華をミックスしたようなよく分からない建物で、ある楼は100年以上の歴史を経ているのでそれなりに朽ちているのですが、たぶんその辺の趣を解さないで、別荘とかと組み合わせて派手に開発してくれることでしょう。


こっちの1月1日は別に普段の日曜と変わらんだろう、と思って銀行ATM に出かけたら、月火も休みで四連休となるため、街中には打工仔と思われる若者があふれていた。


近所の路上もこの有様

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