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2012年1月 9日 (月)

ペナン--最終日と移動

朝から乗り合いバンでサダオの国境を越えてハジャイに行く予定だったので


朝暗いうちから起きて飲茶

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朝早いと言っても午前7時ごろで、こんなに暗い。タイより西にあるのに、GMT+8 だから朝は暗いし、夜はいつまでたっても明るい。サマータイムを採用しているようなものか。


三日続けて通った茶館

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続けて通ったのでこの日は何も言わなくてもプーアール茶が出てきた。顔を覚えられたようだ。ちょっと嬉しいけど、実はジャスミン茶が飲みたかったんだけどね。また次回ペナンに来る機会があったら来よう。


宿があった通りの名前

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どうも昔この辺は妾を囲って住まわせていた通りらしい...


ハジャイまで連れて行ってくれるハズだった新型ハイエース

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いやー新型ハイエース良く出来てますな。ハイルーフだとスライドドアも高くなっていて乗り込みしやすいし、ディーゼルでこんなドンガラでも高速走行でグワーっとドラミングみたいな感じの騒音も無いし。


ツアー参加者のみなさん

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バックパッカーと華僑系のおっさんはいいとして、インドネシアのパスポートを持っているねーちゃんはビザランだろうか。


国境の手前のドライブイン

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でパスポート回収。タイ側のイミグレーションフォームをタイプしてくれる。MYR1 取られる。


セルフサービスで MYR6.5
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マレーシア側のイミグレ

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係員に日本語で話しかけられる。日本語の先生は北海道の人とか友達は九州、とかいう話をして、後ろに並んでいる人に迷惑をかけたかもしれない。

マハティール元首相のルックイースト政策の影響が残っているとも思えないし、ペナン島の橋なんか最初の一本目は日本の援助で建設したけど、GNP総額2位の国が作ることになっているのか二本目は別の国のプロジェクトなんだけど、親日的な人に話しかけられて悪い気はしない。

マレーシア側の出国はあっさり終わり、先ほどのバンに再び乗り国境の中間地点をタイ側の入国地点であるサダオまで。ここは週末とあって結構並んでいて、30分並んでも列が消化されない。

まだ自分の後ろに同じツアーの客が居たので、自分の番が終わった後トイレに行った。トイレのあと国境から続く道で自分達のハイエースを探すも見つからない。国境に戻って、イミグレ横の大きな駐車場に戻ってもやはり見つからない。この二ヶ所を再び探すも、やっぱり見つからない。置いて行かれたようだ。

ビザランとか他の目的だったら、サダオで降りてしまう客もいるだろうから、ドライバーもさほど気にかけず私を置いてきぼりにしてくれたようだ。

国境の街にはハジャイ行きのバンがいっぱい停まっていたので、気を取り直してチケットを新たに THB55 で購入してハジャイに向かう。乗ったのは同じ型の新型ハイエースで先ほど褒めちぎったが、最後列の 4人がけのシートには座るものではない。一人明らかに肥満のカテゴリーに属するおっさんがいて、ハジャイまでの 40分くらいの道のりずっと身体を斜めによじって座ってて疲れた。


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