« 明思克航母世界 | トップページ | 漢方薬の市場 »

2011年8月11日 (木)

ウィルス性いぼ

が昨年末に土踏まずにできてから悩まされている。それを言い訳にこの2、3ヶ月はバイクとランのトレーニングを全然していない。


ブツは右足の土踏まずにあるのだが、もともとランの時に右足の外側に体重が乗ってしまう癖があるので、痛いイボを意識していると、アンダープロネーションとはいかないまでも、足裏が痛いのに走ってもしょうがないだろう、というもっともらしいエクスキューズもあったりする。


思い起こせば、と言うか、自分のブログを検索してみたら、12月に帰国したときに空港で魚の目パッドを購入して、12月23日に治療開始していた。

思い起こせば、これが間違いのもとだったかも。患部を見た感じ、芯はなく魚の目ではないようだったが、とりあえずパッドから始めた。あとで他の人のブログとか 2chとか見ると、これでイボを大きくしてしまったようだ。


パッドでは治りそうな気がしなかったし、貼っている時は足裏が痛いので、今年1月中には断念して、日記によると、帰国して2月10日にレーザー治療してた。

今思い出しても死ぬほど痛かった。(レーザーで削る前の足裏への麻酔が) でも結局、大枚をはたいて激痛にも耐えたにもかかわらず、目出たく再発してしまった。その後、治療意欲を無くしてしまい、しばらく放置。


6月、近くに足裏マッサージが開店してから、治療再開。6月16日のことだった。色からして、たぶん、日本で言うところの紫雲膏みたいなものではないかと推測。

この修脚店に週一回くらい通って、患部を削ったり薬を取り替えたりしていたのだが、結果としてまた患部を拡大させてしまった模様。なぜなら、2月のレーザー自費治療の時は直径 5mmだったのに(レーザー治療の費用は直径をもとに計算するのでノギスで測られた)、いまは 10mmくらいあるから。


修脚店での進歩のなさに嫌気がさし手元にあったイボコロリ液を1本消費。少し白い膜が張って固まると患部をいじくりまわし、患部を拡大させてしまう。今日に至るまでは、先日日帰りで香港に行った時に Dr. Scholl の液体タイプを購入して継続使用。


サリチル酸 11.25%

Img_3007

イボコロリ液より1.25%だけ多い。


さすがにここまで苦節9ヶ月、自分のやっていることに疑問を感じ始め、昨晩、2チャンの過去ログを読んでみた。イボを病気であると体に認識させること、イボを外科的に取り除く以外に、免疫力強化もやはり重要だと悟る。はと麦茶とか、はと麦から抽出したヨクイニンの摂取も免疫力向上に効果があるかもしれない、ということで今日ジャスコに買い物に行ってみた。


残念ながらはと麦茶は発見できず、ジャスコでそば茶、好又多で涼茶を購入。

Img_3002

Bitter Buckwheat とあるのでたぶん、韃靼蕎麦茶ではないか。飲んでみたが、日本のそば屋チェーン店で出される蕎麦茶と変わらん。茶を出すような蕎麦屋は邪道だから、そのような店は他に選択肢がないときに行く。

涼茶の方は、成分表を見たところ鳩麦らしきものを含んではいないのだが、デキモノを落として美顔に効く、と書いてあるので免疫向上に少しは効くのではないだろうか。砂糖が大量に入っていてあまり飲みたくないのだが、はと麦茶を入手するまで飲んでみるか。折角漢方薬の本場に住んでいるのだから中医にでも行って処方してもらえばいいのだろうけど、恐ろしくてまだ行ったことが無い。


|

« 明思克航母世界 | トップページ | 漢方薬の市場 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41890/52451729

この記事へのトラックバック一覧です: ウィルス性いぼ:

« 明思克航母世界 | トップページ | 漢方薬の市場 »