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2011年5月 3日 (火)

昨日の続き、香港空港→広州バス

HKIA に夜の 11時前に着いて広州までのバスに乗れるのか、乗れなければタクるのか、という問題があった。

広州から香港国際空港のバスや、九龍から広州へのバスについては前に書いたのだけれど、今回は空港から広州。しかもフライトの香港到着予定が 22:50と結構キツイ。

CTS のパンフレットによると、香港国際機場→広州の最終バスは 21:50。土曜にもらった広交会期間中の最終バスは22:50 と書いてあったが、係員にマジックで消された。結局、広交会のあるなしに関わらず、最終は 21:50ということか。

昨晩は、マジックで消された 22:50 の便が実は存在していないかな、と期待して11時前に到着階にあるCTS のカウンターに行ってみた。服務員に聞いたところ、無線で誰かと話して、まだ便があるからアッチに行けと言われる。SkyLimo と書いてある、深セン空港行きのバス・リモを扱っているちょっと離れたカウンターへ。すぐ出発するから、と言われ、あっさりチケット購入。HKD250


8人乗りのバン

Img_2313

に 7人の客を詰め込み出発。香港側のイミグレーションは車から降りずに出境。ドライバーがすべての乗客のバスポートをイミグレ職員に渡し、バンのスライドドアを開け、職員がブースから車の中を覗き込みパスポートと本人を照合する、というもの。車に乗ったまま国境(ホントは国境じゃないけど)を越える、というのは面白い体験だった。


通寳バス?環島旅運?とかいうところが運行しているみたい

Img_2315

英語のレシートを見ると、Trans-Island Limousine Service Limited とある。どれが社名なのかよく分からん。深セン側のイミグレを抜けたあとは、広州行きの大型バスが待っており、それに乗る。夜中の12時過ぎに乗車したけど、なかなか出発しなくて、結局出発したのが 1時前。バスを満席にしてから出発するつもりなのだろう。で、結局、広州の家についたのが、3時ちょい前。疲れたなあ。


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