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2011年4月30日 (土)

帰国一日目

沖縄が梅雨入りしたとかで、台湾あたりから機体が揺れまくり、成田では突風が吹くも無事到着。

震災以来初の帰国。美容院に予約を入れていたので、以前住んでいたあたりに髪を切りに行き、その後、金沢に行く予定だったが、それは無くなり今は実家への新幹線での移動中。

香港から成田の機内はほぼ満席だった。香港成田のチケットが HKD1500台で売りに出されていたので、空いているフライトを期待していたのだが甘かった。成田空港に着いて第一印象は、節電のため照明を落としているせいかちょっと暗い感じ。

有楽町のビックカメラに変圧器と炊飯器を見に行った時も、iPad 2 の展示とかあったりして、お客さんの数も普段の土曜と変わらないような気がしたけど。大陸からの旅行客の人も大量にではないけど、店内とか路上で見かけたしただし、広告の至る所に節電の文字が見られ、夏に向けて大変さがうかがわれた。。

八重洲から東京駅のあたりは土日は仕事が当然休みだから閑散としてたけど、節電のため街路灯を間引いているせいで、以前に比べれば暗くなってた。というか、以前が明るすぎたとも言える。向こうに比べれば、日本は夜が明るすぎる、と思っていたので。

第一日目は買い物に行っても結局何も買わず、髪を切った以外なにもそれらしきことをしていない。


むかし朝のランニングで寄っていた神社で咲いていた

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2011年4月29日 (金)

鶏肉はダメなんだって

また肉ネタ。

夏風邪ひいてつらかったとき、冬瓜を買ってきて料理したのだけれど、冬瓜だけでは寂しいから鶏肉を入れてスープ風に煮て食べた。が、しかし、二日連続で別の人達から、風邪のときは鶏肉は食べちゃダメだよ、卵もダメ、と指摘されてしまった。

私なんかもともと卵好きなもんだから、冬瓜の煮たヤツと卵焼きまで作って、鶏づくしで風邪を迎えましたよ。


確かに、ググると日本語でもこんな記述があったりして、中医の考え方からすると風邪の時の鶏肉はだめらしい。

風邪をひいた時、卵なんか栄養を摂れるような気がするし、卵酒っていうのも個人的に効くか効かないかは別にして日本人の常識だし、鶏肉なんか食べられるようになったら良質な蛋白質源で摂っても良さそうな気がするのだけれど。


さっき九龍駅に直通列車で着いたときに、牛肉のカレー食べちゃったけど、きっとカレーも NG なんだろうな。そう言えば、香港島側を荷物を引きずって歩いているとき、日本食屋とか寿司屋を見かけたけど、みんなお客さんいっぱい入ってたし、店の外で順番待ちしてたぞ。日本のメディアは予定調和的な、日本食屋さんにお客が来なくて困ってます、的なことばっかり流してるけど。


鶏肉の話に戻って、コッチの人は風邪ひいた時烏骨鶏のスープかなんか作って飲んでいるのかとこれまで勝手に思ってた。西洋のチキンスープとか韓国のサムゲタンとか身体に良さそうな気がするしね。

食在広東、四千年の歴史っていうところですかね。

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2011年4月28日 (木)

牛肉か豚肉か、それが問題だ

最近、痩肉精についてのニュースをやらないな、と思ったら最近の話題は、豚肉を牛肉に変えちゃう話でもちきり。ついていけない...


以前に偽たまごについて記事を書いたけど、手間ひまをかけてニセの卵を作ったり、豚肉を牛肉のように見せたり、経済合理性がある行動なのかよく分からん。とってもファンキー。


今日の新聞最前線

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比較

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市場でのインタビューでは、肉屋さんが、「あんた、たわけかぁ〜、わしゃ30年肉屋をやっとるが、こんなもん見りゃ一発で分かるわ」と言ってた。ニュースでは、専門機関では判定不能(?)などど意味不明のコメントをしていたのだが。面子の問題だろうか。

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2011年4月27日 (水)

油の燃費が悪い

相変わらず風邪ですが、また料理ネタ。

自炊を初めて1ヶ月くらいになるのだが、だいたいお昼は外で食べて夜自炊するパターンが多い。朝は果物の皮剥いて食べるだけなので、料理の回数は実質一日一回。でも、


1Lの油がほとんど1ヶ月で無くなってしまった

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生菜(レタスね)を食べるときも、というか野菜は生では食べないので、必ず炒め、鍋のサイズからか結構炒め物をするときに油を使ってしまう。日本で自炊してたときは、サラダにオリーブオイルとかあまに油をかけて油を消費していただけで、炒め物はあんまりしなかったのだが。

で、こちらではこんなアメリカの1ガロン入り牛乳に匹敵する巨大な入れ物で食用油を売っている。家族がいて三度典型的は食事を作ると4Lもすぐ減っちゃうのかな。

これだけ消費するものだと、油を再生するビジネスにもインセンティブが十分あるんだろうな。悪い油に当たって腹痛になるとホント辛いんだけど。。。

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2011年4月26日 (火)

広交会に行って来た

広州で現在行われている交易会に、大学の行事として行って来た。夏風邪をひいて死にそうなので手短かに写真のみ。


会場入り口

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こんな感じ

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自分自身がバイヤーではないので、目的無く歩いているだけだとどのブース・会社の製品もたいして変わらなく見えてしまう。


が、しかし!

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このブースには黒山の人だかりができていた。取引の商談も進めているだろうが、個人的に買って帰る人が多いと見た。人の悩みは万国共通ですな。

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2011年4月25日 (月)

よく食べるなぁ

ある日のお昼、近くの麺類のお店にて


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私が食べたのと同じ大盛りの分量の麺をガシガシ食べておられます。

こんなに食べっぷりが良くて、どうして太らないんですかね、こっちの女性は。不思議。


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2011年4月24日 (日)

清蒸鱸魚

ここ数日ずっと作りたいと思っていたのだけれど、平日の夜は広東語の学校とか


ココ、会計の学校とあるけど

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ヨガに行っていて時間がとれなくて作れなかった。今日の昼間その学校から帰ったあとに市場に行きかねてからの計画を実行。


鱸魚

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日本語のサイトではスズキの訳として出てくるけど、そんな高級魚は私の周りでは売っていなくて、こっちのヤツは水槽で泳いでいる姿からはスモールマウスバスと言った方がいい感じがする。淡水にずっといるので、汽水域のスズキとは比べられず、買って来た時は普通に生臭い。杭州に住んでたときは、留学生食堂で食べてたけど十分蒸されていないときは淡水魚の生臭さが出てた。

偏魚、鲫鱼(鮒フナ)の清蒸も食べてたけど、偏魚は味がボテッとしてて、フナの方が偏魚より味的には良かったけど小骨が多いので食べるのが面倒くさい。バス的な味なところで淡水魚の中では鱸魚が好きで一番食べてたかも。


例によって

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お店のおばさんが捌いてくれる。使う包丁が違うだけでやり方は日本と変わらない。目方は分からないけど、とにかく 12元。

聞くところによると、魚が新鮮でないと蒸して食べるときに骨に身がくっついてしまうとのことだったが、ビニール袋に入れて自宅に持って買えるときに袋の中で跳ねてたので、その点は問題ないと思う。おばさんからすでに脳天に一撃を食らって、鰓と内臓も取り除かれたはずなのだが。


中華鍋の下に置くものと蓋

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を先日買っておいた。蓋の方が鍋本体より高かった。魚に塩をして、腹に生姜や葱を詰め込み料理酒をかけてしばらく放っておく。杭州で食べていたものや、こっちのサイトにあるレシピを見ると、下味をつける時から醤油を入れるものもあったが、蒸したあと身が茶色になってしまうし味がクドいので好きではなく、塩と酒の下味だけで蒸す。


蒸しの時間は

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宮古島トライアスロンのストリーミング中継を見たりしながらだったから、適当。20分くらい蒸したかも。背中と見えるところに包丁は入れておいたけど十分でなく、蒸し始めたら皮がべろーんとなってしまった。気にしないことにする。


白髪葱が切れない

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時点でテクニックのなさがバレてしまい、葱の真ん中の部分を捨てないところからセコい。醤油をちょろっと上からかけたあと、鍋で熱した油をジュッとかけてできあがり。ちょっと葱多過ぎ。でも油をかけた葱の部分も美味しいから、外見は気にしない気にしない。

レストランで食べる石斑魚清蒸にはかなわないけど、自宅で清蒸を作れば人目を気にせず好きなだけご飯に汁をかけて好きなだけ食べることができる。カニすきの後の雑炊の存在意義にも似て、清蒸は汁をご飯にかけて食べるために存在していると思っている人なので。以前勤めていた会社の台湾人の社長と中華の晩ご飯を食べた時に、いい加減お腹いっぱいになったところで清蒸が出て来て、各人に「これがうまいんだよ。おまえらも食え。」と言われて、円テーブルの全員でご飯に汁をかけてかきこんだことを思い出す。今日作った理由も先週香港に行った際に石斑魚清蒸を食べる機会があったのだけれど、ご飯と一緒に食べられなくてフラストレーションが溜まっていたこともあるかも知れない。

理由はどうあれ、清蒸鱸魚は自分で作ってみたら美味しいからまた作ろうっと。でも、その前に実は市場で気になっているヤツがいて。子供の頃ブラックバスを釣りに行ってたまに釣れてしまう雷魚。東南アジアの国では何度も揚げてあったりカレーになった雷魚を食べて上品な白身であった印象があるのだが、こちらの市場では普通に小ちゃいのが売っているので、どんなレシピが合うのだろうかと調べ始めたところでもあったりする。

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2011年4月23日 (土)

世界読書デーらしい

午前中バイクを75km 程乗ったあと、借りた本を返すのに図書館、スリランカのお手紙を出すために郵便局に行った。


図書館のバナー、何でも赤地に黄色の文字

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Wiki によると世界図書・著作権デー、とあるが、後者については気にしません、ここでは。ハイ

なんと言う木か知りませんが

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真っ赤の咲いてます。日本では見かけない樹木がいっぱいあって、見てて楽しい。

読書デーなので

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読書しておられます。

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2011年4月22日 (金)

手を上げて横断歩道を渡りましょう

、松崎真でございます、というのが昔ありました。笑点を思い出してしまいました。


ある日の朝の風景。


自転車は押して歩けと言われ、

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横断歩道をはみ出すと注意される

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ちなみに横断歩道をこちらでは「斑馬線」と言うらしい。シマウマ線か。


新しく昼ご飯の場所を開拓しようと

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この港式なんとかと書いてある奥の店に入ってみた。


またまた叉焼飯

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とスープと Vitasoyの昼ご飯。香港式と書いてあると、ミルクティーでもぶっかけ飯屋でもついつい入ってしまう。Vitasoy (維他女乃)も昔の香港映画で瓶入りのヤツを飲んでいるシーンが頭に残っていて、ついつい飲んでしまう。

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2011年4月21日 (木)

昨日も今日も 16℃だった

最近30度以上の日が続いているので、水温の表示が変わらないかと期待して連日広州体育館のプールに行ってみた。


が、しかし

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昨日も今日も 16度だった。お昼過ぎに行くと、外気温に慣れた身体で冷水に入らなければいけないのと、西側にある窓から陽が射さずホントに寒々しい。

昨日 20分冷水に浸かっていたら手と足の裏が刺すように痛く堪え難くなって止めたのだが、今日は 25分耐えられた。そのうち1時間とか浸かっていられるようになるのだろうか!?


外はこんななのにね

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今日のお昼

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外を歩いていたら知り合いのタイ人に出くわしたので、仲間に入れてもらう。話題は iPhone/iPad 上でどうやって Facebook 等を使うか。自分は VPNサービスを購入しているのだが、彼らは一枚上手でフリーのサーバを使っているようだ。速度はもちろん遅いと言っていた。

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2011年4月20日 (水)

マンネリから脱却、新料理メニュー

料理メニューがマンネリ化してきているので、以前から興味があった鶏足を使った料理を作ってみた。


まず市場で鶏肉を扱っているところへ

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日本語のレシピなどを見ていると、爪の部分を料理ばさみ等で切ることとあるが、ここではおばちゃんが全部切り落としてくれる。

何グラム買ったのか分からないけど、小さい鍋が一杯になるくらいで 15元。三食食べられるとして、一食分 5元で、そんなに無茶苦茶安い材料というわけではないと思う。飲茶で必ず食べそうな部分だし、ご家庭でも結構需要があったりするのではないかと想像する。

飲茶のメニューにあるような、下味をつけてから片栗粉をまぶして蒸したようなヤツを作りたかったが、やはり面倒なので断念。結局、下茹でをした後、葱、大蒜、生姜をちょっと炒めて適当に醤油味で煮ただけ。料理酒がなくてなんか味がダルいので、少し砂糖を入れてごまかす。


玉子も一緒に煮て

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3,40分煮ただけなので、そんなに味がしみているわけではなく、まあまあのお味。


そう言えば、今日お昼ごはんを食べたあとに、広州体育館地下にある室内プールに行った。ここ数日気温が 30℃を越えているので、水温が少しでも上がっていることを期待して。


が、しかし

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前回と同じ 16度。学校帰りと言うこともあって、ウエットスーツを持参しなかったので、やはり水が痺れる程冷たい。5月からの夏営業(?)に備えてプールの周りの椅子を据え付けたり職員が作業していたのがなんか変。

5分も水の中にいると手のひらや足の裏が痛くなってくる。だが以前に比べて慣れたのか、耐えられるようになって来たかも。結局、20分泳いで止めにした。周りの人を見ても、自分より長く見ずに浸かっている人はいなかった。

温水無しで日が当たらないプールなので、夏場でもかなり水温が低いのではないかと思う。

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2011年4月19日 (火)

シェルター?

大学の図書館の地下

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ウチの小区の駐車場

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2011年4月18日 (月)

やはりバスは疲れる

旺角から広州中国大酒店直通のチケットをお昼のうちに購入。夜8時半までセントラルで用事があったので、ホンハム広州東間の直通列車の最終に間に合わないので、しぶしぶバスを選択。

旺角 CTS

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HKD80だった

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9時過ぎに旺角のCTSでマイクロバスに乗せられ

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太子で大型バスに乗り換え。そのにあるカンバンとか見てみると、皇崗行きは 24時間運行しているようだ。皇崗まで行ってしまえば、広州に帰るのはなんとかなるのではないかと思う。次回帰りが遅くなったときに試してみよう。


落馬州で香港側のイミグレーション、皇崗で違うバスに乗り換え、11時の時点でまだ深セン脱出してない。疲れます。

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2011年4月17日 (日)

二ヶ月ぶりのお風呂?香港にて

あ、二ヶ月ずっと不潔にしていたわけではないですよ、念のため。


今晩から一泊で香港に来ているのだが、パスポートのスタンプを見てみたら過去二ヶ月大陸から出ていなかった。これまでなら1,2ヶ月おきに帰国して美容院に行っていたのだが。もちろんそれだけが帰国の目的ではないですよ。

いま広州で住んでいるところは南方なので浴槽はなく、出国してどっかの国のホテルに泊まった時でないとお風呂に浸かれない。バスタブに浸かることが旅行中の楽しみになってしまい、トホホな状態。


出発した広州東駅のチケット売り場

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インド人か何かの後ろに並んでいたら、おばさんが広東語で声を掛けてくる。ただし、最近習い始めたといってもまったく受け答えできないので、広東語分かりません、と普通語で答える。どうも余った一枚のチケットがリファンドもできず売りたいらしい。


一等車190香港ドルの額面で、

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人民元立てだと160元のはずだとおっしゃる。並ぶのも面倒だしいい加減な性格なので、人民元立ての金額を確かめることなく、おばさんからチケットを購入。5枚チケットを買って一人用事で乗れなくなったとのことなので、偽物のチケットの可能性も低いだろうと仮定。


エスカレータで登ってイミグレーションへ

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国内の普通の駅に比べ整然としているのがいい

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T819次 18:15 広州東駅発

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車内はこんな感じ

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しかし広州深セン間の動車に乗って深センのイミグレの橋を徒歩で渡って KCR 乗るのと、広州香港直通バスだけど両側のイミグレで二回バスを降りなければならない方法に比べて、広九直通列車は段違いにラク。だだし、九龍から広州の帰りは時間が遅いので、直通列車の最終列車に間に合わない。たぶん、明日の帰りは KCR と動車のパターンになると思う。

関係ないが、大陸に住んでいると疲れることが多いので、たまに外に出て精神のバランスを取る必要があると思う。


ホンハム駅についてほっとして

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カレーを食べてしまった。香辛料がちゃんとしていて美味しい。香港のお店とかでは普通語でオーダーすることが多いのだが、このカフェテリアではよほど私の発音が悪かったのか、おつりをもらう時に英語で Thank you. と言われてしまった。凹むなあ。

さらにタクシーに乗ってホテルの場所を普通語で説明しても全然分かってくれなくて、広州話を習い始めて一週間かそこらなので説明も出来ず、久しぶりに筆談してしまった。さらに凹んだ。


で、とにかくチェックインして

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従業員から流暢な英語が返ってくることにまたまたほっとした後、CNN とか BBC とか普段見られない番組(苦笑)を見て、お風呂に入って今日はおしまい。

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2011年4月16日 (土)

カラオケ学習法?

外国語を学習する上で歌を覚えるのは良いことだと思うのだが、如何せんお歌が下手なので、こっちに来る前に一曲歌えるようにしただけでその後たいして何もしていなかった。

以前は、アルクとかから出版されている CD 付きの教材を適当に聞いていたのだけれど、必ずしも自分が歌うのに合っているとは言えず、結局本は本棚にうっちゃっておいた。

こっちのカラオケで日本語でも歌える曲を入れようとすると、そんな10年から5年くらい前の曲は選択肢に無くて困る。お歌のレパートリーを増やすべく、昨日の晩自分の iTunes の中をほじくりかえしていたら、あるじゃないの、「中島みゆき的アジアンカバー」(笑)

以前購入したときは、普通語広東語が半々で二三回聞いて、その存在を忘れてた。広東語のもそのうち練習するとして、とりあえず普通語の「空と君の間に」とか「時代」を iPhone に。

ここからがこの国ならではできる練習法とも言えるが、
土豆(他でも当然可)網でも行って、PC で歌入りカラオケビデオ(ややこしいな、要は本人が歌唱)をダウンロードして、土豆のソフトを使って MPEG4 に変換して、iPhone なり iPad に転送してカラオケビデオを見ながら練習する。これなら本番と同じビデオだから間違いないか。

歌詞も適当に検索すれば拾ってこられるのだが、登場人物の雰囲気がちょっと懐かしいカラオケビデオを見ながら歌詞を書き留めるのもこれはこれで一興かと。

適当に検索していたら、「ラブストーリーは突然に」(古っ!)のカバー曲を発見したし、カバーではないけれど、昔見た映画の「重慶森林」が好きなので王菲の「夢中人」(こっちも古いね)を落としてきて今日は聞いてた。王菲は中島みゆきの「ルージュ」もカバーしてたけど、難しそうだからとりあえず聞くだけ。

せっかくお歌を覚えようとしても、言葉が誓っても結局懐メロ系になってしまうのがイカン。

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2011年4月15日 (金)

昼カラオケ後バイク練

お昼からカラオケボックスに。こちらのその手の店は飲んだ後には行ったことがあるのだが、日が高い時間に行ったのは初めて。

午後1時半過ぎになるとロビーに入場を待つ客がゴッタ返し、服務員の合図とともにそれぞれのボックスになだれ込む。で、曲も入れずに真っ先に食べ物がある場所へ。食べ放題のバフェがあるのだ。


かなりの熱気

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私は淡白な方なので、人が群がっていない料理を適当に取って頂く。食べ放題の料理でも広州らしく薄味の味付けで、なかなかよろしい。貧乏根性を出してはいけない、と滑り出しはセーブしていたのだが、結局、食べ過ぎてしまった。お歌については、最近ぜんぜんコッチの歌を練習していないので、特にコメントなし...


夕方帰宅し、全然お腹が減っていないので、さすがにこりゃマズいだろう、ということで、バイクを引っぱり出し、旧白雲空港の敷地周りの道路を右回りに周回することにした。


こんなところ

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言い訳になるけど、とにかく空気が悪いのであまり外でバイクに乗る気がせず、最近全然乗ってなかった。測ったら 2.2km の周回コースしか取れず、適当にグルグル1時間回っておしまい。たいした負荷をかけていなくても、心拍数がすぐ 160とかいってしまい、かなりマズい感じ。目標大会とか設定していないのが大きいか。あとはヨガの教室に1時間。


どうせ去年と同じ感じで、5月に福建省の福州、6月の浙江省の千島湖であるのだろう、と思いつつ、こっちのオフィシャルサイトを調べてみたら、無かった... 7月くらいまでのを列挙すると、

国际铁人三项洲际杯赛
暨全国铁人三项冠军杯系列赛
5月21日至22日
安徽黄山

国际铁人三项洲际杯赛
暨全国铁人三项冠军杯系列赛
6月11日
山东威海

国际铁人三项洲际杯赛
暨全国铁人三项冠军杯系列赛
7月16日至17日
甘肃嘉峪关

1ヶ月後の5月にはあまり出場する気がしないし、6月の威海の海は冷たそうだし、7月の甘粛省はどこですか?って感じなんでどの大会もなんだかなーってカンジ。

ですので、今のところ目標大会なしのダラダラトレーニングです。

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2011年4月14日 (木)

粤拼词典 App

広州語のクラスに通い始めて、教科書の例文に声調が振ってないので困った、一日の授業分を調べるのが大変と先日書いた。


で、声調を調べるのに使っているのが
コレ

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普通語でピンインを入力するのも面倒なので手書き入力を使っている。鳳凰の爪とは鶏の足のこと。

今晩の授業で、この人は外国人なのにちゃんと予習して声調を調べて来てるでしょ、と老師に褒められかなり赤面モノだった。

声調を事前に調べたって、先生に当てられるぜんぜんその通りに読めないんだもの。ひたすら録音を聞くより方法はないのかな。

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2011年4月13日 (水)

今日の水温17℃

気温21℃。前々回の3月30日から二週間経って、


水温は 15℃から 2度上昇

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ウエットを着ても十分寒い。腕とか踝の先とか露出しているところは、20分も経つと赤くなって来た。


西から光が差し込むだけなので相変わらず寒々しい

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日中の最高気温が 30度近くなってきたので、人の数は増えている。50m プールに10人以上。


外に出ると暑いんだけど

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プールの帰りにウチの隣の市場に寄る。


サービスカット、お肉屋さん

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肉屋と言うか、豚肉とその他肉類の系統(鶏、鴨、鶉、ウサギその他ジビエ系扱い店)は別れて商売しているので、あえて豚肉屋と言うべきか。


八百屋

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結局豚肉は買わず、手ぶれの八百屋にて茄子を買って味噌炒めを作る。蛋白質は叉焼にて摂取。

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2011年4月12日 (火)

すでに脱落の予感

先週から広州語のクラスに行き始めて、今晩が二回目だった。


テキストにはローマ字でピンイン(正確には粤拼 Jyut ping)が振ってあるのだが、声調が書いてない。他の人がどうして読めるのか不思議。たぶん、耳が良いのでしょう。


この教室がいっぱいになる

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今日のクラスでこなす分の 40の例文の声調を全部調べたら、何時間もかかってしまった。ちなみに App の名前は粤拼词典。350円だった。自分は iPhone の手書き入力を使って、漢字一つ一つについて声調を調べている。二文字以上の単語単位では調べられない。たぶん組み合わせにより声調が違ってくると思うのだが。

で、苦労の割には、授業の際には先生が言ったように読めないし。20課あるうちの途中の8課から行き始めたこともあるけど。うーん、間もなく落後の予感...

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2011年4月11日 (月)

日中30度くらいあったのでは

ないだろうか。


影が濃くなって来た

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のが分かりますかね?


昨日肉を買った隣の市場

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気温が高くなってきて、昨日の鶏肉屋さんとか大丈夫なんだろうか。生きているのとつぶしてすぐに売るから衛生面は大丈夫なのかな。


気温が高くなって来たので、南方の習慣である涼茶をヨガの帰りに飲んだりする。

この人目ぢから強そう

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店の人にお任せで、名前も分からないまま、ちょこっとおしゃべりをしながら強烈に苦いのを飲む。果たして効果があるかどうかはまったく分からない。当然、店員さんはある、と言うのだが。

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2011年4月10日 (日)

ヘビーローテーション♪

広州に来て自炊するようになったのは良いのだが、メニューが叉焼飯、滑蛋叉焼飯(要はオムレツ)、炒飯の繰り返しでして。


だいたい何を作ろうかな、と市場に行き叉焼屋さんの前を通ると、外国人だからかしっかりオバさんに顔を覚えられていて、「老板、叉焼か?」と聞かれるので、主体性がないので断れずついつい買ってしまう。

一食目は、ご飯を炊いてその上に適当に白菜かレタスを炒めたのと叉焼を乗っけて、気が向くと半熟目玉焼きなども乗っけ、ジャスコで買っただし入り味噌に湯を注いで葱を散らしただけの味噌汁を作っておしまい。コレを自分で作ったようなもの。

二食目は、卵を溶いて叉焼と葱を刻んでオムレツに。半生をご飯に乗せて食べる。ヘビーローテーションの中ではこれがお気に入り。

三食目は、残ったご飯で炒飯。ありがちですな。


すべてに共通するのは、叉焼、葱、卵が形を変えているだけで材料は全部一緒ということ。今日はこれではイカン、と思い市場に向かったのだが。


グロくて済みません

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鶏を買うにしても、半身も要らないので、そこらへんにあった手羽付近の肉を購入。鶏肉を購入するとデフォルトで例のデカイ包丁で肉を骨ごとぶった切ってくれる。さっきまで籠の中で生きていたかと思うと...

写真の奥の方には鶏の足が山盛りなので、コラーゲンいっぱいの料理のレシピを調べて次なんか作ってみよう。たぶん醤油、紹興酒、砂糖と適当に煮てジャガイモでもぶち込めばなんとか料理になるのではないかと思う。

で、肉を購入したもののイマジネーションが湧かず、ウチに帰り鍋に鶏肉、生姜、人参、大根、葱の切れ端をぶち込んで、塩胡椒味の適当なスープを作っておしまい。結局、メインディッシュは炒飯でした。チャンチャン。

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2011年4月 8日 (金)

2ヶ月以上経ってやっと

冷蔵庫と洗濯機が揃った。

前回グダグダと愚痴を書いてしまったのだが、契約から2ヶ月以上経った今日になって、大家さんと奥さんが自分のところのタクシーに冷蔵庫と洗濯機を積んでやって来た。予想はしていたけど、どこかで中古のヤツを入手してきたようだ。

ヤレヤレ。これで外気温が28℃の日に冷たいものが飲める。

でも、郵便受けの鍵がもらえてなくて、管理会社に鍵を替えてくれるように頼んだら、大家と一緒に来い、と言われてしまい、銀行から来た書類が見られず、依然としてトホホな状態は続いている。

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2011年4月 7日 (木)

広州話の学校

に行くことにした。せっかく、広州に住んでいるので。ヨガのように三日坊主にならないようにしなければ。


新村の机場路のビルの主に会計とかコンピュータ関係の教室を開いている専門学校のようなところ数軒には、昨日すでにアタリをつけに行っていた。その中で、スケジュールが合う学校に今晩行った。


確かこの辺

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2時間 x 24回、計 48時間で 480元の定価。なんか優遇はないのか(負けろとは下品なので言わない(笑))と聞いたら、あっさり一割引 430元まで下がった。


教材、MP3 付き

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生徒は当然、他の地方から来た人で外国人はいない。教え方というか、教材が道を訪ねると言った会話を集めたようなものなので、先生が文章を読んで生徒がひたすら繰り返す、発音のマズいところを直すというもの。こちらの生徒さんはみなさん元気が良くていいですな。中学生のころの英語の授業みたい。

あ、そういえば、日本では小学生の英語教育が始まったんですってね。教員免許を取るまでの英語教育で教師がそれなりの英語をしゃべれるとは思えないのですが...

3月に既に始まっているクラスに途中からの参加なので、全然付いて行けない。教材の録音が、広州語と普通語を交互に録音したものなので、歩きながら聞くのに良いかも。でも、教科書のピンインというかローマ字表示が見たこと無いタイプで、1声から6声までの声調のルビが振ってないのが痛い。


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2011年4月 3日 (日)

漏水だって

こっちのマンションの作りがいい加減なのは来る前から分かっていたが、下の階の住人から文句が来るようになるとは。


昼過ぎに大家さんから、下の階のバアさんが漏水すると言っておる、今から行く、と電話あり。


プライバシー保護のため逆光で(ウソ、ホントは iPhoneの使い方を知らない)

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ほどなくして、大家さん、おばあさん、管理会社の人及び修理の人が来て侃々諤々。どうも台所の水道周りから水漏れしてそれが伝って下の階の天井に漏水しているのではないか、という結論。


修理中

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背後に写るフライ返しとかネギの切れ端から、ちゃんと料理をしていることをお分かり頂けるであろうか。ま、見た感じ蛇口からの漏水はなくなったのだが、階下の漏水が無くなったかどうかは不明。

以下、その手の不具合に対する愚痴ですので、気を悪くされぬよう。

風呂場(と言っても浴槽はなくシャワーなのだが)のシャワーの蛇口の漏水。それと、そもそもカーテンを設置する設計思想がないと思われ、シャワーを浴びると便器が水浸し。洗面所の扉が木製なので下の方が腐りかけてる。
 → 現在放置中

ベランダのサッシが斜めって閉まらなかった。
 → これは大家さんが力づくで解決。まだ隙間あるけど。

夜、本を読んでいたら、頭上の白熱電灯が焼け落ちて来た。
 → 呆れた。放ったらかし。

入居時は自炊をしていなかったので気がつかなかったが、冷蔵庫が故障。洗濯機も同様。
 → 大家さんは今週持って来ると言っているが、今日とか28度くらいあって冷蔵庫無しはつらい。

ベッドルームの寸法に合わないベッドのため、部屋の中でベッドが斜めっている。

トイレのふたと便座を跳ね上げても、手前に倒れてくる。分かります?ありえない設計。男には不便極まりない。それよりなにより、説明しずらいが、モノを流す部分の構造がサイフォンの原理を使った構造になってないので、通常そこの部分に水が溜まっていなくて、下水周りの排水管と空気が通じていて困る。要は臭いということ。

この国に来る前の知識としては知っていたが、とにかく水回りが弱い、というかいい加減。製品もそうだし施工もそう。たぶん、築7、8年だと思うのだけれど、蛇口とかメッキが剥がれて緑青みたいなの浮いてるし、台所の扉の蝶番とか壊れてるのあるし。台所のシンクの上に使わない食器乾燥機があるのだが、洗い物をする時に頭をぶつけそうになるし。関係ないけど、ステンレスと誇らしげに書いてある包丁も一発で錆びます。

ひとつの例ですべてを論じるのも良くないので、すべての住居がこのようなわけではなく、ウチの大家さんが内装の費用をケチったのではないか、という憶測も書き添えておく。(こっちで言うマンションはコンクリ打ちっぱなしの箱に過ぎず、内装は自分持ちなので)

住居の至る所で使い勝手というか、エルゴノミクスを全く考えられていないというのに閉口する。玄関のドアのカギとか死ぬ程回しにくい。防犯用のドアを含め二枚あるので毎日イラッっとしてしまう。

たぶん細かい人がこの手の住居に入ると耐えきれないと思う。ということで、家賃1万元〜2万元の価格帯のマンションではこの手の気苦労がないのではないかと想像したりする。以上、愚痴でした。

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2011年4月 1日 (金)

これを使って勉強する子供が不憫だ

韓国人から頼まれて、子供向けの語学教材のための日本語の台詞の録音に行って来た。


昨日資料をもらってまず翻訳をしたのだが、子供向けの外国語での地理の教材のようで、主要国(あくまでもこの国から見て)の概況、国連加盟国がすべてカバーされているのか知らないけど、国名、海洋河川、島嶼の名称を読んでスタジオで録音した。


思ったよりちゃんとしてる

Img_2063

島の名前がかなりマニアックで、濁点と半濁点とか読み違えているかもしれない。セントヘレナ、トリニダード・トバゴ、レベルは日常で聞くかもしれないけれど、これを子供が勉強するとは思えない。こんなもんを暗記しているとなると恐ろしいな。例を挙げると、

マニアックな島
 トリスタン・ダ・クーニャ島(イギリス)ーー 南大西洋の世界で最も孤立した島
 ピトケアン諸島(イギリス)      ーー 太平洋にイギリスが海外領土があるとは

日本語で聞いたことないし、イントネーションがどこにあるのか知らない
 アンティグア・バーブーダ ーー アナウンサーじゃないんだから、噛むわ。
 ノヴァヤゼムリャ     ーー 旧ソ連で核実験の島。噛んだというか適当にごまかした。

簡単そうに見える国名、ウルグアイとかグアテマラも、英語のアクセントが最初に頭に浮かんで、違うよなーと思いつつ無理矢理日本語風に読んでた。


ゆくゆくは、ペンで地図を指すと地名を日本語で読み上げる(他の言語もあるのだが)子供向けの教材になるらしい。これで勉強することになるであろう子供たちには、ホント申し訳ない。


お口直しに、紫金花

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日本語でなんと言うのか知らない、外国語をそのまま使っていることまでは聞いたのだが。香港特別行政区の旗の花。

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