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2011年2月20日 (日)

ちょっと感傷的かも

杭州に帰ってきて、いろんな人に日本から帰ってきたのか、と聞かれちょっと感傷的に。


久しぶりに留学生食堂でメシ食ってたら、オバさん(と言っても見た感じからで、自分より若いかもしれない)が、日本はどうだった、コッチより寒いか等々聞いてくる。コッチに来たときは、服務員はみんな無愛想だけど、だんだんこちらもどの人が良く気を使ってくれるか分かってきて、だんだん世間話をする人もできてきたところなのだが。気が利く人だと、オマエはどの料理がまだ来ていないんだ、と向こうから聞いてくれるときもあるし。

夕方はいつもの推掌に腰を診てもらいに言って、従業員にはまた来たね、なんて言ってもらったりして。この街にはたいした知り合いもいないので、いざ離れるとなるともうちょっと居てもいいかなぁ、と思ったりする。夜は夜で商店でくっちゃべっていて、ふーん明後日引越すんだ、みたいな話をして過ごす。


で、三回目の引越しだが、飛行機に乗れないので、昼間列車の切符を買いに行ったところ、なんと!春運(春節の前後の繁忙期)も終わりがけなのに、全然寝台が無いでないの。さすがに 1600キロを座席に座って行く気にはならず、これまたホントに二度と乗りたくなかった寝台バスにて広州に帰ることにした。

下見を兼ねて、杭州汽車南駅まで。前回5月22日に 280元で乗ったバスより良いのか分からないけど、とにかく今回は広州まで 400元。どうでもいいけど、夜行列車の寝台、341元より高いぞ。この間乗った最安フライトの 320元よりも高いし。

前回の寝台バス の時は、列車の乗り遅れて、杭州駅でバスのチケット買って、その後バンにぎゅうぎゅう詰めにされて、ちょっと離れた場所に連れて行かれ、いつ来るか分からないバスを待って疲れたのだが、定時にバスが出発するだけありがたい、と言うかそれが 120元の差額か。あまりにも悲しい。パスポートが手元にあれば、絶対飛行機だが。明後日どうなることやら。バスに乗るために体調を整えなければ。


気力体力が充実していないと、鉄道の駅とかバスのターミナルとかホント行きたくないです

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