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2011年2月 7日 (月)

弥生と格闘

むかし、「祐子と弥生」という一卵性双生児の演歌デュオがいましたが...


二週間前に帰国してから何をしてたかというと、大陸のノロウイルスを引きずって最初は調子が悪く、お腹が良くなってから、貯めに貯めていた領収書を弥生会計に入力し始めたら、腰痛で全く動けなくなり、10日近くほとんどなにも生産的なことも出来ず。


三日前から都内の帽子のオバさんのビジホに引きこもり、引き続き入力の日々。経費は交通費とか宿泊費ばっかりだから、入力は比較的ストレートフォワードなのだが、たまに!?と迷う仕分けもあったりしてなかなか進まない。弊社マイクロ法人では、全部で約800エントリーあったのだけれど、分かりきったことだが、まとめて入力は辛い。8月31日に夏休みの宿題をやっている子供の気分だ。

んなもん捨てれば良かったのだけれど、なまじ手元にあるものだから、駅で撮った証明写真の領収書や運転免許更新料の印紙の仕分けをどうするかで迷う。(最初雑費に入れちゃったけど、そうすると、法人税申告書の交際費のところの別表で入力する項目増えちゃうから、それを避けたかった。)


世の中は良くしたもので、「勘定科目」+「キーワード」でググると一発で回答が出てくる。ということで、勘定科目を調べる目的では、弥生会計の解説書は全然使わなかったな。実は、わたくし英語でアカウンティングは習ったことがありまして、そのときも複式簿記を全く理解してなくて苦労しました。さすがにそのときは、10年も経ったあとで免許更新料の仕分けで悩んでいる自分は想像できなかったです。


法人税申告書の別表の記入の仕方

Img_1714

はこの本を参考にさせてもらいました。別表の記入の仕方はさすがにこの本がなかったら分からなかっただろう。決算書の数字から法人税申告書の別表への記入のメカニズムは分かったと思う。

今日、必要な表には記入したと思うので、明日税務署行ってくる。書類が受理されれば、税務署の隣の建物にある都税事務所で法人事業税の均等割分を払うだけなのだが。弊社は思いっきり赤字なので。(苦笑)



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