« 流れ流れて永代橋 | トップページ | 昨日のレーザー治療について -- さらにオチあり »

2011年2月10日 (木)

自費治療二連発 -- 若干オチあり

日本で保険料を払っていないので何をやっても自費治療になるのだが。


帰国したときはたまに歯科で保険外のクリーニングをしてもらっているので、午前中行ってきた。一万円+税。お掃除しているときに虫歯があれば教えてくれるだろうし。ただし、あくまでもクリーニングでホワイトニングではないので、新庄の歯のようには白くなりません、あしからず。


前回 パッチによる足の裏のイボの治療に失敗したのと、どうも液体窒素や薬剤で溶かす治療だと時間がかかる or 完全に直らない、ような気がしたので、web で調べて、保険外だがレーザーでぶった切ってくれるところを調べて午後行ってみた。くどいようだが、保険治療云々は私には関係ないので、再発がなさそうに判断したのでココにした。

行ってみたら奇麗な医院で、というか、保険外治療のケミカルピーリング、脱毛等々が主な皮膚科の医院なので、受付の方も患者さんも(笑)みなさんお奇麗な方で、わたくしの汚い足の裏を見て頂くにはちょっと気が引けてしまったのでした。

レーザーメスを使う前の足の裏に麻酔を打つのだが、これが最大の関門かも。足底筋膜炎のときに踵に針を打ったことがあるので我慢できます、と元気よく女医さんに言ったものの、拇指球のあたりに注射をされたときは男泣きしそうになった。患部を取り除くのはすぐ終わった、麻酔も効いてるし。


レーザーメスと麻酔の話になれば、これを書かないわけにもいかないか。帰国中にどうもブログにオチがない、という指摘もあったので。

そもそも、足の裏にタコや魚の目が出来てしまうのは、細菌に対する抵抗力が無くなっている、血行が悪いのが原因と言われている。血行が悪いのは、手足の冷えとかにも現れるが、最も悩ましいものがお尻の病気ではないかと思う。

前々職を辞める1ヶ月くらい前という時期的なこともあり、調子が悪かったのだが、ある朝起きたら、死ぬ程痛くて、死ぬ思いをしてタクシーに乗り込み、いや、その前に苦痛に耐えながら日帰り手術をしてくれる病院をググってから、タクシーにへたりこんだ。

病院に着いてからも、待合室での時間が永遠に思える程だ。待ち合い室のご同胞の表情も苦痛に歪んでいる。この病気を患った人でなければ分からない。

診察の結果、急性でとにかく切除、ということになったので、まず局部麻酔。ココへの麻酔、足底、脊椎麻酔の経験から、彼処と足底は双璧を成すと個人的に思ってます。

麻酔はとにかく耐えました。患部の痛みが強烈なのと、これをクリアしないと先に進めないというのがあったので。

で、先生がレーザーメスで切除していると、
 私:「熱いぃ!」と悲鳴を上げる。
 先生:「もう一本麻酔打つか」、おっしゃる。
これがまたさきほど経験しているにもかかわらず強烈に痛い!

2本目の麻酔を打たなかったとしても、麻酔が効いてない箇所でレーザーメスはこれもまた超痛い。

まさに「前門の虎、後門の狼」の経験であった。


|

« 流れ流れて永代橋 | トップページ | 昨日のレーザー治療について -- さらにオチあり »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41890/50833322

この記事へのトラックバック一覧です: 自費治療二連発 -- 若干オチあり:

« 流れ流れて永代橋 | トップページ | 昨日のレーザー治療について -- さらにオチあり »