« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月28日 (月)

トレーニングルーム完成?

今日から授業が始まったのだが、そのときの自己紹介で趣味がトライアスロンと言ってしまった手前、そろそろやらねばと思い、三本ローラーを 20分回した。


もともとベッドを置くため、なんか壁にあるので

Img_1879

こっち側だったら転けても安心。今日はお昼間の気温が 26-7℃あったと思うので、夕方エアコンをつけずにこぎだしたら、すぐ暑くなってやめてしまった。敷地内のスーパー、好又多の電化製品売り場を見に行ったら、さすがにまだ扇風機は売っていなかった。

暑くなってきて、冷蔵庫が壊れている(と思われる)のはツライ。大家には見に来るように言ってあるのだが。

ま、昨日曲がりなりにもケーブルテレビが白黒だが見られるようになったし、今日、ネットは開通したのでそれなりに状況が整いつつある。


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年2月25日 (金)

クラス分けテストと手続き諸々

そういえばブログのタイトル変えていませんが、3月から広東外語外貿大学というところに半年お世話になります。

1年こっちでプラプラしててまたか、と言われそうですが。口語をもうちょっと上達させて、片言の広東語もついでに、というアマアマな目論みです。


で、今日は、昨晩宮崎学氏の文庫本を2冊読んで、朝起きられなかったのだが、なんとか午前中にクラス分けの試験というかインタビューに。

老師に今までどんな勉強してたのか聞かれ、いつもこのつかみを使っているのだが、日本にいるときは、仕事帰ってきてからビール飲みながら NHK の教育テレビ見てただけなので、何もやっていないに等しい、とカマし、とりあえず失笑を買い、その後、杭州の浙江大学で2学期勉強して、HSKは云々を言う話をした。1年で8級とは大したものだわね、とお世辞を言わるも、いや日本人の常で口語がダメなんです、などとお話をする。

どうもこの大学は AからHまで 8段階にクラスを分けているようで、それぞれのレベルの課文を音読させられている間、どこに放り込まれるのかなあ、と考えていたら、老師が口語を上達させたかったら「文化班」なんかいいんじゃないの、ほら美国から来ているなんとかさんもいるし、討論できるんじゃい、等々老師同士話が盛り上がって、「文化班」に入れられることになった。


早速、教科書を購入、全部で 236元也。

Img_1859

閲読とリスニング&スピーキング。高級の文字が十分ビビらせてくれます。


国情と伝統文化&現代生活かぁ

Img_1860

先生に、もともと理系なのでこの国の文化への理解度低いんですけど、と言ったら、じゃなおさら勉強してもらわないといけないわね、とあっさりかわされる。国情の教科書の方は、パラパラっと見たら、地域別の産業やら、第何次産業の現状云々という記述があったような気がする。ま、この手のネタを仕込んでから、討論できるようなクラスであれば効果は高いのではないか、と思ったりもする。


古代の歴史と作文

Img_1861

歴史はちょっとつらいかも。わたくし、高校時代共通一次は(いくつだよオマエ)地理で行くと決めていたので、世界史の時間はほとんど居眠りしておりまして、まったくダメです。作文は、うーん、よく分からない。教科書云々より、クラスにどれだけ人数が居て、学生に書かせる頻度と教師がどれだけ添削のサイクルを回してくれるかに依るでしょうね。

総括すると、中級の教材より更に字が小さくなった。それゆえたくさん読まなければならない。当たり前か。


大学前の飲食店の並びに、1月に何回か行った「拉腸」の連鎖店があったので

Img_1858


エビを米粉で包んだものと、モツ粥を昼食に

Img_1863

広州に来てから食べ物がなんでも美味しく感じられ、チェーン店でも全然味に満足してしまう人なんだけど、今日は、気温が 25℃くらいあった(当社比)ので、さすがにお粥は食べるのがキツかった。


なまじ引越しなんかするものだから、いまの住居でまだネットに繋げないので、電信の直営店に行って、開通の申し込みをする。今日から24時間以内にお宅に伺う、週末でも来る、とおっしゃる。ホントかしら。

銀行もコッチだと省を跨いだ送金、現金引き出しで手数料を毎回取られるので、すでに上海と杭州で持っている招商銀行のカードを作りに行く。杭州と違って広州はもっと人口が多いので、窓口で小一時間待たされたが、カードに名前が入らないので、その場で ATM カードをくれるのがありがたい。

招商銀行って、深センが始まりで、広州にもいっぱい支店があるかと思いきや、自分トコの近所に無くてバス乗って支店に行かなきゃいけないので面倒。でもせっかく網上銀行の使い方になれたので、他の銀行行くのも面倒。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月23日 (水)

ホントにもう乗りたくない

Img_1831

左には

Img_1830

このあと、足の臭い人が乗って来て、

右には

Img_1833

例のトイレ。しかも、走行中に勝手に扉が開いてしまったりする。

右を向けばトイレだし、左を向いても足が臭いし、広州まで16時間半耐えました。


こんなバスだったのだけれど

Img_1837

暗くて良く見えない。


江西省のどっかで下ろされ

Img_1836


食べた晩ご飯。20元。選択肢のないカプティブオーディエンスなので、足下見られてる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月22日 (火)

どうでもいいこと -- 小額紙幣編

広州と杭州を行き来して気がついたこと。


杭州に居るときは、商店でおつりをもらうときには、1元以下の釣り銭の部分はほとんど硬貨で、たまにボロボロの1元札、5角札、1角札をもらうと、ハズレを引かされた気分になるのだが、広州ではスーパーやコンビニで釣り銭をもらう時に、1元以下は紙幣でしかもらったことがない。

広州では小額硬貨をあまり流通させていないのだろうか。広州では一度、今の版から一つ古いバージョンの1元札をもらって、知識としては、前のバージョンの1元札は少数民族の絵が載っていたのだが、今のバージョンになってから1元から100元まですべて肖像はまおしゅせきに変わったこと、を改めて確認させてもらった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月21日 (月)

杭州最后一天、引越し三回目

今日は引き続き荷物をまとめる。


さすがに四往復はしたくないので、運べない本とかは宅配便で送ることにする。杭州広州はキロ12元とのこと。

2CA6A465-5B54-40DA-ACE4-1E4742C33A59


午後は暇になったので、植物園で梅の花を見物。

04A231DB-12F5-43F7-951C-36EBA4367081


夜は友人と珈琲館にいて、アリババの将来性と美国 YHOO のバリュエーションの話をしてたら、Alibaba.com の CEO David Wei (衛哲)辞任のメールが私んとこに飛んで来て、お友達が電話をかけまくったが、wall street journal や bloomberg に書いてあること以上は分からなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月20日 (日)

ちょっと感傷的かも

杭州に帰ってきて、いろんな人に日本から帰ってきたのか、と聞かれちょっと感傷的に。


久しぶりに留学生食堂でメシ食ってたら、オバさん(と言っても見た感じからで、自分より若いかもしれない)が、日本はどうだった、コッチより寒いか等々聞いてくる。コッチに来たときは、服務員はみんな無愛想だけど、だんだんこちらもどの人が良く気を使ってくれるか分かってきて、だんだん世間話をする人もできてきたところなのだが。気が利く人だと、オマエはどの料理がまだ来ていないんだ、と向こうから聞いてくれるときもあるし。

夕方はいつもの推掌に腰を診てもらいに言って、従業員にはまた来たね、なんて言ってもらったりして。この街にはたいした知り合いもいないので、いざ離れるとなるともうちょっと居てもいいかなぁ、と思ったりする。夜は夜で商店でくっちゃべっていて、ふーん明後日引越すんだ、みたいな話をして過ごす。


で、三回目の引越しだが、飛行機に乗れないので、昼間列車の切符を買いに行ったところ、なんと!春運(春節の前後の繁忙期)も終わりがけなのに、全然寝台が無いでないの。さすがに 1600キロを座席に座って行く気にはならず、これまたホントに二度と乗りたくなかった寝台バスにて広州に帰ることにした。

下見を兼ねて、杭州汽車南駅まで。前回5月22日に 280元で乗ったバスより良いのか分からないけど、とにかく今回は広州まで 400元。どうでもいいけど、夜行列車の寝台、341元より高いぞ。この間乗った最安フライトの 320元よりも高いし。

前回の寝台バス の時は、列車の乗り遅れて、杭州駅でバスのチケット買って、その後バンにぎゅうぎゅう詰めにされて、ちょっと離れた場所に連れて行かれ、いつ来るか分からないバスを待って疲れたのだが、定時にバスが出発するだけありがたい、と言うかそれが 120元の差額か。あまりにも悲しい。パスポートが手元にあれば、絶対飛行機だが。明後日どうなることやら。バスに乗るために体調を整えなければ。


気力体力が充実していないと、鉄道の駅とかバスのターミナルとかホント行きたくないです

3BA7D2AA-9F60-4AD4-8C2A-6CCD69B90C60


5E85B281-EB5C-4C51-B8FC-5E3B258A1FDE

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月19日 (土)

やはりこの人たちには敵わないのか

一昨日このコラムを読んだばかりで、まさか似たような経験をするとは。


三回目の引越しのため、大学内のスーパーに段ボール箱をもらいに行った時のこと。段ボール箱を下さい、と言って適当に3つくらい選んだところで、「3元ね」と店員さんに言われる。

え”っ、タダでくれないの、と思い、即座に上のコラムを思い出したのでした。ビールを運んできた藁と木箱も売ってしまう人達ですから。適いません。

引越し荷物が3箱では収まらず、他の店にもらいに行ったら、2つで3元、と言われ、さすがにアマちゃんの私でも、2元に値切りました。フッ、疲れる。


ホントは夜行列車で広州から杭州に来たことを書こうと思ったのだけれど、この出来事の印象が強くて... 居留許可証を得るためにパスポートは広州にあるので、飛行機だとなにかと面倒だろうと思い、列車で三回目の引越しのためにまた杭州に舞い戻ったのでした。もうこれでヤメにしたい...


この人と車を見ただけで

3F664497-27F5-4DD3-BE46-065DF5A16B1E


いやになってしまう

B37E025D-C4D9-4827-A595-D7F2A6988E13


べつに電車がそんなに好きなわけではないのですよ

02DBC116-6950-421F-80AE-65D16CFE3FE3


念のため

62FE24FC-1DBC-409E-A189-99B5EEBD27C4

K210次、広州ー杭州 1600キロの旅、予定の 19時間半が遅れて、21時間かかった...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月16日 (水)

引越し、二回目

昨夜10時過ぎに杭州に戻って、今日また朝8時のフライトでお運びさん。


今日は sarfas の bike case 入りのバイク、ホイールバッグ入りのホイール2本、旅行カバン2個、バックパック1。sarfas のケースは 10kg 近くあったような気がしたけど、計量では全部で 18.6kg だった。


今日も全部で 70kg くらいか

Img_1760


sarfas はもともと、海外にでも行く時に使うかと思って買ったのだけれど(X線検査機にギリギリ通るサイズになっている or UPS でギリギリ受け付けてくれるサイズと言われたことがある)日本にいるときはほとんど宅配便利用専用の箱だった。

箱の短辺に2個キャスターが付いて反対側に取っ手というかヒモが付いているだけなので、空港等で引きずり回すとかなり疲れる。垂直の移動は当然として、水平の移動も約 20kg の箱を斜め 45°にして手で持ち上げていないといけないので、100m も引きずっただけで結構握力無くなる。

一度目は石垣島に自分で持って行ったときで、まず箱崎までタクシーで行き、羽田行きもバスに乗って行った。二度目は都内のホテルから羽田までタクってしまった。

ので、前述の下の4つキャスターが付いている SCICON を大枚はたいて買ってしまった。前後のホイールを外すだけで、ハンドル周りは分解しなくても良いので引きずり回すのは、全くもって没問題。どうしてもハンドル周りがかさばるので、タクシーの後部座席に押し込むときに小さい車だと少し苦労するけど、問題不大。


昨日、SCICON をチェックインしたときは、大きすぎるので服務員を呼んで運ばせていたのだが、今日の sarfas はなまじ X線を通ってしまうので、チェックインカウンターの裏の自動でバゲッジが流れるところにホイールバッグ共々流されて、広州でちゃんと出てくるかちょっと不安。一応、頑丈な素材で出来ているので問題ないと思うのだが...


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月15日 (火)

引越し、一回目

杭州から広州へ。日本語だと同じ「こうしゅう」なのでややこしい。


まずは一回目。

AE7E2F1B-607D-4E15-871B-28056151FA99


SCICON 入りのバイクと旅行カバン二つ、バックパック一つを部屋から減らしても、ぜんぜん荷物が減った気がしない。全部で 70kg 弱。何度往復すればすむやら。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月13日 (日)

戻りました、ネタは尽きません

昨日こちらに戻りましたが、異文化ネタはホント尽きない。

東京駅八重洲口から茨城空港まで 500円のバスの予約が取れなかったので、JR で石岡まで行き、そこからバス。1450円+ 600円もかかる。なんだかんだで3時間くらい費やしたかも。


遠くに見える

Img_1737

スカイマーク千歳便が就航したからなのか、お昼前後の空港はごった返してたし、それでバスが取れなかったのかも知れない。


車内には

Img_1736


外国人の観光客の方もおり、よく乗り継いで来たなあ、と思います。普通の路線バスの車両なので、ホントに空港に行くのかしらん、と不安にならないかと。

鹿島鉄道廃線後の跡を専用道に改修して走るマニアックな区間があるのだが、結構細い道と交差するところで一旦停止したりして、並走する国道の方が流れていて、お昼間では専用道の有り難みがないです。


で、本題。

春節休みで海外に行った人、日本で買った電気釜を持った人でごった返す長距離バス乗り場に着いたら、次発の17時の杭州行きのバスは満席で、18時に乗れとのこと。ま、それはしょうがないのでそうすることに。

余談ですが、帰った瞬間に気温一桁前半のすべての戸が全開で寒風吹き荒ぶ待合室に着いたときに、この国に帰った実感がわいてきました。3週間も日本にいて、暖房の効いた公共の場所にすっかり慣れてしまったので。

はたして、まだ発車まで30分もある 17時30分にバスに乗れ、とのアナウンス。なんでも、18時のバスも満席になったので、18時を待たずに発車するとのこと。これなら乗客も早く帰れるし、運転手も早く帰れるので、わたくしもこの合理的な考えに全く賛成です。

が、しかし、約二名の乗客が現れず、その人達がやって来てから、結局定刻の 15分前にバスは出発しました。

こんなこともあるので、ホントこっちの公共交通機関に乗るのは疲れます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月11日 (金)

昨日のレーザー治療について -- さらにオチあり

昨日、皮膚科での治療について書いたのだが、実は悲しいオチが...


今日、お昼間から夜まで8時間耐久でお友達と飲んでいる時に(そんなに飲むか)、昨日の皮膚科から電話があった。

昨日の料金の計算に間違いがあり、追加で支払いをして欲しい、とのこと。せっかく、昨日はきれいな人に囲まれて幸せな気分だったのに一気に憂鬱な気分に。

なんでもレーザー治療は、イボの直径に比例した料金で請求しており、昨日は間違って最小の 1mm の直径の料金で請求してしまった、とのこと。実際に測ったイボの直径は 5mm だったのは覚えている。


明日大陸に帰るので踏み倒しても良かったのだけれど、大陸の人だったら絶対びた一文払わないと思うのだが、気が弱い私はこれが原因で寝付きが悪くなるものイヤだったので、若干苦言を呈して、若干のディスカウントを要求して、追加金額を振り込むことに合意した。

こんなことだから、人に甘いと言われてしまうのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月10日 (木)

自費治療二連発 -- 若干オチあり

日本で保険料を払っていないので何をやっても自費治療になるのだが。


帰国したときはたまに歯科で保険外のクリーニングをしてもらっているので、午前中行ってきた。一万円+税。お掃除しているときに虫歯があれば教えてくれるだろうし。ただし、あくまでもクリーニングでホワイトニングではないので、新庄の歯のようには白くなりません、あしからず。


前回 パッチによる足の裏のイボの治療に失敗したのと、どうも液体窒素や薬剤で溶かす治療だと時間がかかる or 完全に直らない、ような気がしたので、web で調べて、保険外だがレーザーでぶった切ってくれるところを調べて午後行ってみた。くどいようだが、保険治療云々は私には関係ないので、再発がなさそうに判断したのでココにした。

行ってみたら奇麗な医院で、というか、保険外治療のケミカルピーリング、脱毛等々が主な皮膚科の医院なので、受付の方も患者さんも(笑)みなさんお奇麗な方で、わたくしの汚い足の裏を見て頂くにはちょっと気が引けてしまったのでした。

レーザーメスを使う前の足の裏に麻酔を打つのだが、これが最大の関門かも。足底筋膜炎のときに踵に針を打ったことがあるので我慢できます、と元気よく女医さんに言ったものの、拇指球のあたりに注射をされたときは男泣きしそうになった。患部を取り除くのはすぐ終わった、麻酔も効いてるし。


レーザーメスと麻酔の話になれば、これを書かないわけにもいかないか。帰国中にどうもブログにオチがない、という指摘もあったので。

そもそも、足の裏にタコや魚の目が出来てしまうのは、細菌に対する抵抗力が無くなっている、血行が悪いのが原因と言われている。血行が悪いのは、手足の冷えとかにも現れるが、最も悩ましいものがお尻の病気ではないかと思う。

前々職を辞める1ヶ月くらい前という時期的なこともあり、調子が悪かったのだが、ある朝起きたら、死ぬ程痛くて、死ぬ思いをしてタクシーに乗り込み、いや、その前に苦痛に耐えながら日帰り手術をしてくれる病院をググってから、タクシーにへたりこんだ。

病院に着いてからも、待合室での時間が永遠に思える程だ。待ち合い室のご同胞の表情も苦痛に歪んでいる。この病気を患った人でなければ分からない。

診察の結果、急性でとにかく切除、ということになったので、まず局部麻酔。ココへの麻酔、足底、脊椎麻酔の経験から、彼処と足底は双璧を成すと個人的に思ってます。

麻酔はとにかく耐えました。患部の痛みが強烈なのと、これをクリアしないと先に進めないというのがあったので。

で、先生がレーザーメスで切除していると、
 私:「熱いぃ!」と悲鳴を上げる。
 先生:「もう一本麻酔打つか」、おっしゃる。
これがまたさきほど経験しているにもかかわらず強烈に痛い!

2本目の麻酔を打たなかったとしても、麻酔が効いてない箇所でレーザーメスはこれもまた超痛い。

まさに「前門の虎、後門の狼」の経験であった。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 9日 (水)

流れ流れて永代橋

バッキー木場(古っ!)の帽子のオバさんのホテルに4泊泊まったのだが、滞在を延長しようとしたらいっぱいで、同じ通りの永代橋のビジホまで進軍。


べつに三井に住んでたわけじゃないけど

Img_1718


懐かしい風景を眺めながら、飲み会会場の銀座8丁目までウォーキング50分。数日前まで腰を真っ直ぐにできなかったので、これでも立派なトレーニングか!? 50分歩けるようになっただけ進歩かも。


春節明けとあって、大陸に帰る飛行機の安い片道のチケットがとれなくて困っていたのだが、今日、外でたまたま春秋航空のサイトを見てたら空席発見! 300元で何度か乗ってしまった身にはちとお高いが、26,000円で茨城ー上海浦東のチケットをゲット。なんとか帰れる。これが取れる前は、Cebu Pacific Air 関空ーマニラー香港、しめて 32,000円くらいでマジで帰ろうと思っていたから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 7日 (月)

弥生と格闘

むかし、「祐子と弥生」という一卵性双生児の演歌デュオがいましたが...


二週間前に帰国してから何をしてたかというと、大陸のノロウイルスを引きずって最初は調子が悪く、お腹が良くなってから、貯めに貯めていた領収書を弥生会計に入力し始めたら、腰痛で全く動けなくなり、10日近くほとんどなにも生産的なことも出来ず。


三日前から都内の帽子のオバさんのビジホに引きこもり、引き続き入力の日々。経費は交通費とか宿泊費ばっかりだから、入力は比較的ストレートフォワードなのだが、たまに!?と迷う仕分けもあったりしてなかなか進まない。弊社マイクロ法人では、全部で約800エントリーあったのだけれど、分かりきったことだが、まとめて入力は辛い。8月31日に夏休みの宿題をやっている子供の気分だ。

んなもん捨てれば良かったのだけれど、なまじ手元にあるものだから、駅で撮った証明写真の領収書や運転免許更新料の印紙の仕分けをどうするかで迷う。(最初雑費に入れちゃったけど、そうすると、法人税申告書の交際費のところの別表で入力する項目増えちゃうから、それを避けたかった。)


世の中は良くしたもので、「勘定科目」+「キーワード」でググると一発で回答が出てくる。ということで、勘定科目を調べる目的では、弥生会計の解説書は全然使わなかったな。実は、わたくし英語でアカウンティングは習ったことがありまして、そのときも複式簿記を全く理解してなくて苦労しました。さすがにそのときは、10年も経ったあとで免許更新料の仕分けで悩んでいる自分は想像できなかったです。


法人税申告書の別表の記入の仕方

Img_1714

はこの本を参考にさせてもらいました。別表の記入の仕方はさすがにこの本がなかったら分からなかっただろう。決算書の数字から法人税申告書の別表への記入のメカニズムは分かったと思う。

今日、必要な表には記入したと思うので、明日税務署行ってくる。書類が受理されれば、税務署の隣の建物にある都税事務所で法人事業税の均等割分を払うだけなのだが。弊社は思いっきり赤字なので。(苦笑)



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 5日 (土)

帯域制限かかってんのか

この間帰国した時、iPhone に Docomo の SIM 挿して二日ばかし使ったら、データ定額プランとか当然加入していないので、その月の請求が7千円以上いってしまった。コリャいかん、ということで日本通信のサイトから SIM 購入。


b-mobile 日本通信の30日使い放題のマイクロ SIM 2980円

Img_1712


iPad で使ってみて、なんじゃこりゃという遅さを感じる。(当社比) ネットワーク的に近いはずの、例えば、日経のサイトとか、中国聯通を使っているときより遅く感じる。Docomo の SIM を iPhone で使っているときは、これほどストレスを感じなかったのだが。

買った時の SIM のパッケージには、3日間で何万パケットを越える通信をすると帯域制限しますよ、と書いてあったが、そもそも「パケット」という単位がよく分からん。何メガ or ギガバイトと言って欲しい。
(ま、調べたら 128バイトだったのだが)

3日で数百バイトだったら、そこまでは使っていないと思うので、回線を貸し出して頂いている本家の Docomo さんのユーザに影響ないように、日本通信のユーザは最初からかなり帯域制限かけられてる?と素人ながら思ったりする今日この頃です。ま、定額だからしょうがない?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »