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2011年1月 9日 (日)

非誠勿擾2

こっちに来たころは、日本人と分かると北海道はどんなところだ?とよく聞かれた。

その元となったのが2008年公開の「非誠勿擾」。主演の葛優もこっちのCMとか出まくっているが、それでも結構好きだったりするし、舒淇(スー・チー)ももっと好きだったりする。何回か見て学習教材にさせて頂きました。

一作目は、単純に楽しめる年末喜劇映画だと思うのだが、今回の2は1の続きでただのハッピーエンドで脚本を書くわけにもいかないんでしょうね。字幕を見ないとぜんぜん分からなかったので、もう一回見に行ってから感想文書きます。今日は内容以外について。

杭州の文二路、西城広場にある UME 映画館がインフラが揃っていそうなので、そこにした。


午前中だと10元安くて、50元の入場料

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日本でも最近増えている、キャパが少し少なくて上映できる部屋が多いシネコンタイプになっていた。でも、一度に上映される映画の種類がそんなに多いわけではないから、ふらっと行ったときにそんなに待たなくても見られる、と言ったところが利点か。

実はこの11時のひとつ前の上映を見たかったのだが、VIP庁でなくても二人組限定の上映時間があり、独りで二人掛けの椅子に座って見るなら80元と言われ、この回の上映にした経緯がある。面倒くさい。


いい加減ですみません

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VIP 庁の待合室

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行く前に予想していたけど、やっぱりその通りだったことは、

(1) やはり寒い。暖房が入っているとは思えない。マフラー巻きっぱなし、手袋も着用のまま2時間見ました。寒くて途中でトイレに行きたくなるし。
(2) 上映中に携帯でしゃべる。前と後ろの両方で話し出したときはマイッタ。「オレ今映画館で映画みてるんだよなー、ぶつぶつ」だったら切れよ、と言いたい。
(3) 2番に関連するが、大声で内容について解説をし合っている。

こっちの映画館に行くのは3、4年ぶりだったのだが、そのときはガラガラ、客が4、5人と言う映画館でみたので気にならなかったのだが、年末年始のヒット映画ということで、3、4割座席が埋まっていたので、上記のようなことが気になったのであろう。


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