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2011年1月23日 (日)

やはり人海戦術だった

このあいだの杭州空港での雪の続き。

もともと 0745 の国航広州行きのフライトだったのだけれど、7時間以上待った15時過ぎに搭乗したような気がする。

どっかで昔読んだことがあるのだけれど、日本の空港のディレイのとき華人にサンドイッチを出したら、んな冷えたもん食えるか、とイザコザになったとかならなかったとか。

で、お昼に食べたものと言えば、本人はなんちゃって UA 1K 会員であるので、国航に乗る時はラウンジに入れるのだが、


ラウンジで出されたお昼ご飯がコレ。

Img_1697


鶏肉とタケノコらしき(春笋?)ものの炒め物、豚肉と卵の炒め物、キャベツの炒め物、たぶん豆腐製品の炒め物、とご飯、でボリュームもたっぷり。味付けも杭州らしくなく、あっさりした味付けでよろしい。

搭乗のときにゲート付近に居る人が食べている弁当を見たら、当然おかずのグレードは落ちるものの、ちゃんと暖かいご飯を支給されてました。恐るべきこだわり。毎日コンビニのサンドイッチとか食べているサラリーマンもいると聞いたらビックリするだろうな>こっちの人。


で、搭乗

Img_1698

ただでさえ寒いのに沖止めは応える。


おびただしい数の人が...

Img_1699


滑走路の除雪はそれなりの装備の車両を使ったのだろうけど、エプロンはやはり人海戦術だった。うーん、恐るべし。あ、いやご苦労さまでした。貴方達のお陰で飛ぶことができました。

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