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2011年1月17日 (月)

ウイルス性の

下痢でダウンしてました。だいぶ良くなったけど、理由があって、今また強烈に気持ちワルイ。


4日前にダウンというか、こりゃアカンと言う状態になり絶食開始。夜、発熱。その2日くらい前から胃のあたりがモッサリして油っこいもん食べたくないな(でも他に選択肢ないんですけどね)という予兆はあったのだが。

3日前、ミカン2個くらい食べて寝て過ごす。また発熱。前日熱を出して乗り切ったかと思いきや、免疫機能はそこまで高くないとみえて二回戦突入。夜中起きたときなんか、おもてがたぶん零下でも、布団をまくりたくなるくらいで、こりゃいいわ、と喜んでいたら、急に寒気が襲ってきたりして、靴下履いたり、暖宝宝に給電して暖を取ったり忙しい。

2日前、下痢の諸症状は収まってきたし、なんか食べたくなったので、校内で1元のピータン粥。他はミカン、リンゴ&バナナの小学校の算数のゴールデンコンピの組み合わせを食す。毎食1元のピータン粥食べてれば、食費浮くのにね。

昨日、胃痛とか頭痛は続くものの少しは軽減、食費の軽減でピータン粥と残りの果物。そういえば、一応、期末試験の最終日だった。試験の準備などは全くしてなくて、試験時間暖房のない教室に2時間も居たくないので早く終わらせることだけしか考えてなかった。ま、二日後にはなんとかなるだろうと思い、二日後の飛行機のチケットをネットで購入。

本日、胃のあたりに気持ち悪さは残るものの、やっとウイルスとの戦いに終わりが見えた、1元のお粥でなく、日本の雑炊のようなもの(泡飯、主な味付けは塩と味の素)を出す店に行こうとして通りを歩いていたら、気が変わって、別の店にてピータン粥&点心を注文。ピータン粥は、お粥自体に出汁の味がするので、ちょっとビックリ。広東とファーストフードのお粥以外は、日本の病院のお粥だと思っていたので。


病人用の粥で良かったのだが

Img_1681

が、しかし、点心がくせ者で、中身はどうせ白菜だろうと思っていたら、ぎっしりひき肉の餡が詰まっていて健康体なら喜べる代物なのだが、2個目から気持ち悪くなってきた。そして食後3時間経っても全くもって消化される気配がない。そりゃ、過去3日も4日も果物とお粥だけだったに、イキナリ肉汁ぎとぎとでは胃も対応しきれんというものです。


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