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2011年1月29日 (土)

キクタン中級編

書店にて、まず新書の辺りをブラブラしていたら、ちょうど目の高さのところに中高校の同級生が書いた本があったので、敬意を表してまず購入。


次に、

中検2級レベルというのがよく分からないが

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入門編から始まって、このシリーズの本を3冊使っているので、4冊目も購入。2010年9月初版とあるので、道理で1年前日本にいる時に見つけられなかったわけだ。チャンツの音楽が若干アカ抜けたというか、ポップになった気がする。

web を適当に調べてみたら、どうも中検2級というのは HSK7級相当らしい。教科書や自分で読んだ本ででっくわした単語が多いが、録音で確認して普段の会話で使える語彙を増やすという意味では良いかも。成語も 112個あるようで、目からだけではなくて、音からも四字熟語を使えるようにするのは良いと思う。


これまで持ってた、初中級編

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中検3級、HSK5級レベルだったかと。昔これを聞きながらバイクローラー台を踏んでいたのだが、最近まったくやっていない。

語学のすべてが語彙だとは言わないけれど、意識して語彙を増やさないといけない部分もあるわけで、ついこの手の教材を買ってしまうのです。

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2011年1月27日 (木)

ボロボロだそうです (>_<)

実家の近くの針治療院にて。腰まわりが強力に緊張していて、要はぎっくり腰の症状で、行ってきました。


正確には何と言われたか忘れたけど、腰から背中まで強力に凝り固まっていたそうで、よく我慢してましたね、と言われる。

治療院には中日ドラゴンズの選手のサインがあったりして(地元だからね)、そんな先生が施術をしてくれるので、ココはマラソンで痛めた、ココはバイクの後痛くなる、などと素人なりに説明申し上げる。トレーニングを続けて競技を楽しみたかったら、ちゃんとカラダのメインテナンスをしないとダメですよ、と全くもってごもっともなアドバイスを頂く。

腰回り、脊柱起立筋あたりの凝っているところを集中的に攻撃されて、腰に針を打って電気を通して今日はおしまい。


杭州にいる間、寒さに縮こまっていたのと、お風呂に入っていない(シャワーで清潔にはしてましたよ、浴槽が無いという意味で)、ベッドが強力に固い、トレーニング後のストレッチとかちゃんとしてない、と原因について思い当たるところはいろいろあるのだが。

アッチでいろんな人に針治療について聞いてみたのだが、どの人も病院に行け、と言われ、どうも日本にあるようなこじんまりとした治療院は無いようで、病院行って長時間待つのもやだし、ディスポーザルの針を使っていなくて、変に肝炎とか移されても嫌だな、と思ってやってもらったこと無いです。


と自分の状態がボロボロなことを書いていたら、S&P が日本のレーティングを AA- に格下げ、とのメールが来た。今さら、さもありなん、当たり前田のクラッカー、ですな。

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2011年1月26日 (水)

広州→香港空港バス

15年ぶりくらいで陸路車両に乗って国境(厳密にはちがうけど)越え。数日前に帰国するときは特典航空券を使う関係で香港経由で帰ってきた。


香港←→広州の移動って、これまで羅湖の国境を徒歩で越えて深セン駅から鉄道に乗ることがほとんど、KCRで落馬州まで行って福田口岸のパターンをたまに、というカンジだったのだが、

春節の前後の鉄道輸送期間(春運という)に広州東駅に行きたくない、と思いバスにて香港空港まで行くことにする。


広州側の乗り場

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CTS の運行で、右ハンドルのバスだった。


手数料を 7元取られて、計207元

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国境で違うバスに乗換えさせられるのか、と思っていたが、同じバスで通しで運行。香港クオリティのバスだったので、乗り心地も変速ショックもマイルドでよろしい。2回のイミグレ通過では荷物を全部持って歩かないといけないので、あまり有り難みがないのだが。


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2011年1月25日 (火)

極秘帰国中

書いた時点で極秘でもなんでもないのだが。(苦笑)

実家に居るときは、ネットに繋がらないので、マクドナルドやモスバーガーのホットスポットに行くのだけれど、マックなどは 100円メニューがあるのでありがたい。

実家でテレビを見ていても沢尻エリカの話題くらいしかやっていなくて、帰国早々げんなりする。ずっと見ていると余計頭が悪くなると思い、お出かけ。


今日のホットスポットは、地下鉄も公共交通機関もなにも近くにない店舗なので、定年後にヒマそうにされている方とか、下校後の小学生が DS 同士繋いで遊んでる。

かの地ではこんなヒマそうな、もしくは、客単価の低そうな(済みません、私もその一人)店舗は全くなくって、いつも子供を連れた夫妻や若者でごった返している。

フランチャイズのオーナーも1年に2、3回しか来ない客に言われたくもないと思うが、儲かっているのか心配してしまう。ここはドライブスルー頼りの立地なので、ま、それなりに儲かっているのだろう、と想像して終わりにする。

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2011年1月24日 (月)

家主との交渉

また別の機会にでも書きますが、このたび引越しをすることにしまして、引越し先の広州に行った時に部屋探しをしてきました。


近くにスーパーくらいあった方が良いだろうと思いこちらのスーパー「好又多」あたりに向かう。ま、ウォルマートのようなもんですな、実際関係もあるようだし。

不動産屋のガラスの前でアホ面下げていたら、30秒も経たないうちに速攻営業攻撃を受ける。マンションの売買じゃなくて部屋を借りたいんだけど、と言ったら、どーぞどーぞと中に通され、いくつかの物件を見に行くことに。どれも面積的には 75m2 (だったけな?) と言っていて、月 2,500元だとおっしゃられる。

75平米の 1LDK などというバブリーな設定は当然この国にはなく、全部 2LDK で、当然、装備される電化製品と家具の類いも微妙に違ったりするのだが、こっちは内装を部屋のオーナーがやらないといけないので、その辺の趣味も微妙に違ったりする。

2LDK なので、各々寝室にベッドがあるのだが、2つあっても嬉しくないし、邪魔なだけで捨てるわけにもいかないので、1台だけベッドがある南向きの物件にする。実は、この部屋を見た時、空の部屋はトレーニング部屋にして、ローラー台置いて、ランニングマシーン買ってを置こうかと妄想していたのだ。ただのアホです。


不動産屋に家主にコンタクトしてくれ、契約は半年、と言ったら、半年は難しいと言われ、別の小区にある半年契約OKの物件を見に行くことに。

住んでいるのは警察関係者だから、治安は保証付きとおっしゃる。3LDK ですべての寝室にベッドが入っているし、いかにも子供が複数います、と言った感じの間取り。もともとあんまり乗り気では無かったのだけれど、決定打はトイレだった。コッチのアノ隠す部分が無い和式(和式と言って良いのか、国語的には間違いの気がするが)であり、とにかく洋式でないので却下。


改めて不動産屋に前の物件のオーナーに電話させると、条件は
 敷金2ヶ月分、1ヶ月分の家賃前払い(これは通常通り)
 通常オーナー側全額支払いの家賃一ヶ月分の仲介手数料のうち千元を負担せよ
 電気代水道代を二千元先払い(オーナー名義で公共料金を払うので)

通常は、電化製品アレが無いコレが無い、と言ってディスカウントを要求するのが常套戦術なのでしょうが、私は家賃を含めすべて条件丸呑みです。(苦笑)


その日の夜、不動産屋にオーナー夫妻を呼んで話をし始めると、先方がえらくご機嫌ななめでないの。先の条件を電話で決めたときはそうではないと思ったのに。不動産屋と夫婦は広東語で話をしているため、私は全く分からず、一部分かった「風険」(リスク)と言う言葉に反応し、何がリスクなんだ、と不動産屋を通じて突っ込んだら、外国人だと習慣の違いとかあるし、壁に穴をあけられたり、台所がコテコテになるのはたまらん、と言ってきた。

日本人だからきれいに使わせてもらいますよ、とこちらからは言い、先方がなんと言ってくるかと思ったら、仲介手数料分をあと 700元上乗せして負担せよ、とのことだった。不動産屋に現れてから態度を変えて文句を言い出したのって、土壇場の上乗せを狙った策略?

この国では、店子の権利はないようなもんだというのは理解してきているし、半年契約でビハインドを負っているので、最初から丸腰戦法(んなもん戦法というのか!)のつもりだったので、カネの話だったらさっさと言ってくれればよかったのに。ま、これも含めて勉強代ですな。とにかく、上記のお金をまとめて、9千5百元現金にて家主にお支払する。

築7、8年、75平米で月2千5百元の家賃、部屋のお値段は125万元あたりだったと思うので、家賃収入ではリターンが低すぎ、住宅価格が上昇に向かえば、家主は直ぐに部屋を売り飛ばして、私も放り出さされるだろう。


洗濯機が無いので据え付けるのと、ガスコンロを取り替える、電気式の給湯器の威力がイマイチなので、修理をすると家主は言っていたが、春節明けに直っているかどうか。電気式給湯器はシャワーに使うので、コレがないとかなり華南と言っても辛いかも。

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2011年1月23日 (日)

やはり人海戦術だった

このあいだの杭州空港での雪の続き。

もともと 0745 の国航広州行きのフライトだったのだけれど、7時間以上待った15時過ぎに搭乗したような気がする。

どっかで昔読んだことがあるのだけれど、日本の空港のディレイのとき華人にサンドイッチを出したら、んな冷えたもん食えるか、とイザコザになったとかならなかったとか。

で、お昼に食べたものと言えば、本人はなんちゃって UA 1K 会員であるので、国航に乗る時はラウンジに入れるのだが、


ラウンジで出されたお昼ご飯がコレ。

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鶏肉とタケノコらしき(春笋?)ものの炒め物、豚肉と卵の炒め物、キャベツの炒め物、たぶん豆腐製品の炒め物、とご飯、でボリュームもたっぷり。味付けも杭州らしくなく、あっさりした味付けでよろしい。

搭乗のときにゲート付近に居る人が食べている弁当を見たら、当然おかずのグレードは落ちるものの、ちゃんと暖かいご飯を支給されてました。恐るべきこだわり。毎日コンビニのサンドイッチとか食べているサラリーマンもいると聞いたらビックリするだろうな>こっちの人。


で、搭乗

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ただでさえ寒いのに沖止めは応える。


おびただしい数の人が...

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滑走路の除雪はそれなりの装備の車両を使ったのだろうけど、エプロンはやはり人海戦術だった。うーん、恐るべし。あ、いやご苦労さまでした。貴方達のお陰で飛ぶことができました。

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2011年1月20日 (木)

杭州下大雪了

かなり大雪降ってます。なんとか空港まで来たものの、いつ飛び始めるか不明。


こんな道をノロノロ走り

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空港まで到着

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なんでこんな写真が撮れたかというと、出発階に登るスロープを登れない車がいて塞いでいたので、到着階のだいぶ離れたところで下ろされてしまったから。

ちなみにいつも空港まで メーターで112元なのだけれど、今日は運ちゃんの言い値 150元で。ま、この大雪だからしょうがないでしょ。

実は二日前の火曜にも空港に来ており、朝は良かったものの午後から雪でダイヤが乱れ始めて、国航から南航に振り替えてもらって帰った。

果たして今日は大雪。タクシーの中で聞いたラジオでは朝気温零下2℃だった。


ラウンジで待つより仕方ないのだが

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病人かケガ人か知らないけどFラウンジに運ばれてきた。電話で巻き舌で北京と話しているので、大したことないのであろう、というか、はっきり言ってうるさい。

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2011年1月19日 (水)

納得いかないこと:タクシー編

この国にいると納得いかないことが多いのだが、んなもん目くじら立ててもしょうがないし、自分ではかなり容易に妥協してしまう方だと思うのだが、いまだに納得いかないのが、バスターミナルとかからだとタクシーに複数の乗客を詰め込まれてしまうことだ。

先にタクシーに乗っていて、後から詰め込まれた乗客の目的地の方が近くて、そっちから回るとなるとかなり納得いかない。自分が降りる時に、若干おまけをしてくれるけど、そもそもタクシーに乗る時はサッサと家に帰りたいわけで、時間が余分にかかって数元もらっても全然うれしくない。

そもそもこの「ニコイチ」された時にいくら払うべきか、永遠のテーマだった。今までは先にタクシーに乗っていた場合がすべてだったのだが、一昨日、幸か不幸か空港でニコイチされてしまった、というか誘いに乗ってしまった。

杭州空港のタクシー乗り場で、発車しようとしているタクシーからどこに行くと聞かれ、乗れと言われる。日帰りだったし疲れていたので、んなもん100元のうち数元節約してもしょうがないのだが、相乗りの価格設定メカニズムを解明する使命感に駆られて運ちゃんの誘いに乗ってみた。

帰宅時間で雪も降っていたので全く市内で車が進まず、まず最初の乗客のホテルに到着。90数元。運ちゃんは90でいい、と言うので先の乗客は数元得したことになる。そこから延々と這いずり回り自分の宿舎について、メーターは120数元。運ちゃんにいくら払えばいいんだ、と聞いたら110でいいと言う。夕方で雪で強力な渋滞があったにせよ、普段112元で行けるところを、先の客の目的地まで引きづり回されいつもと同じ値段では全く割に合わん。

タクシーで行くと決めた時点でラクしたいわけで、客の立場からすると全くもって迷惑千万な慣習である。


ニコイチとは全く逆で、タクシーから放り出されたことは一度ある。杭州の運ちゃんの名誉のために言っておくと、場所は深センで杭州ではありません。

深センの駅からちょっと離れたところまで、たぶん、30−40元の距離のところを乗っていたら、夕方の渋滞。車が多いから、まぁ渋滞はしょうがない、と思っていたら、降りるように言われる。その前に他の運ちゃんと窓を開けて大声で話をしていたから、私が売り飛ばされたということはなんとなく分かった。
 あっちのタクシーに乗れと言われて、人が良い私はメーター通りキッチリ一台目のタクシーにお金を支払った。二台目のタクシーにも乗り継ぎ割引などというものは無く、キッチリお支払いして、後味の悪いものだった。


もちろんエコの観点から言えば、ぜんぜん相乗りも賛成なのですよ、私。。。

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2011年1月17日 (月)

ウイルス性の

下痢でダウンしてました。だいぶ良くなったけど、理由があって、今また強烈に気持ちワルイ。


4日前にダウンというか、こりゃアカンと言う状態になり絶食開始。夜、発熱。その2日くらい前から胃のあたりがモッサリして油っこいもん食べたくないな(でも他に選択肢ないんですけどね)という予兆はあったのだが。

3日前、ミカン2個くらい食べて寝て過ごす。また発熱。前日熱を出して乗り切ったかと思いきや、免疫機能はそこまで高くないとみえて二回戦突入。夜中起きたときなんか、おもてがたぶん零下でも、布団をまくりたくなるくらいで、こりゃいいわ、と喜んでいたら、急に寒気が襲ってきたりして、靴下履いたり、暖宝宝に給電して暖を取ったり忙しい。

2日前、下痢の諸症状は収まってきたし、なんか食べたくなったので、校内で1元のピータン粥。他はミカン、リンゴ&バナナの小学校の算数のゴールデンコンピの組み合わせを食す。毎食1元のピータン粥食べてれば、食費浮くのにね。

昨日、胃痛とか頭痛は続くものの少しは軽減、食費の軽減でピータン粥と残りの果物。そういえば、一応、期末試験の最終日だった。試験の準備などは全くしてなくて、試験時間暖房のない教室に2時間も居たくないので早く終わらせることだけしか考えてなかった。ま、二日後にはなんとかなるだろうと思い、二日後の飛行機のチケットをネットで購入。

本日、胃のあたりに気持ち悪さは残るものの、やっとウイルスとの戦いに終わりが見えた、1元のお粥でなく、日本の雑炊のようなもの(泡飯、主な味付けは塩と味の素)を出す店に行こうとして通りを歩いていたら、気が変わって、別の店にてピータン粥&点心を注文。ピータン粥は、お粥自体に出汁の味がするので、ちょっとビックリ。広東とファーストフードのお粥以外は、日本の病院のお粥だと思っていたので。


病人用の粥で良かったのだが

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が、しかし、点心がくせ者で、中身はどうせ白菜だろうと思っていたら、ぎっしりひき肉の餡が詰まっていて健康体なら喜べる代物なのだが、2個目から気持ち悪くなってきた。そして食後3時間経っても全くもって消化される気配がない。そりゃ、過去3日も4日も果物とお粥だけだったに、イキナリ肉汁ぎとぎとでは胃も対応しきれんというものです。


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2011年1月12日 (水)

初泳ぎ

今さら感がありますが... 晩ご飯の前、寒風、たぶん気温2、3℃(当社比)のなか近所のプールまで。


寒いから人もいないだろう、と思ったら、1コースあたり二人以上居たので、全部で16人以上泳いでいることに。みなさん寒くても健康作りに熱心です。

急に一生懸命泳ぐとカラダに毒だとおもい、各種ドリル25m x FR を 40分。溺れかけの金魚のような呼吸ではなくて、ゴーグルの片目を水中に残したイイ感じの呼吸ができたので、思ったよりバランス感覚が失われていなくてちょっとほっとする。


昨年末から足裏のイボコロリ治療開始から当然足裏が痛くてトレーニングを何もしていなかったのだが、増え続けるウエスト周りを座視することはできず、本日から開始。イボコロリの方はたぶん中途半端にしか治らないだろうから、来週帰国したときに皮膚科に行って液体窒素かレーザー攻めにしてやる。 (- - #

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2011年1月11日 (火)

可怕的朋友

たいして試験勉強もトレーニングもしていないのに、またマッサージをしてもらっていたところ、友人から電話が。

バングラデシュのダッカインデックスが激下げしてるが大丈夫か?と電話だった。

確かに日曜に DSI は10% (ちなみにイスラム教の国ですので日曜も営業日)下げ、月曜朝いきなりパニック売り&全面取引停止になって、計20%くらい下げていたのはそうなのだが、そんなことブログに書いても面白くないので、ま、しばらくほっときゃ上がるだろうと思って放っておいた。

結果、今日インデックスで 15%上げたところで、友人から電話がかかってきた次第。最近のお友達はコモディティを炒作していると思ったら、そこまでご存知だったとは。びっくり。

ちなみに株、不動産、先物等の投機的取引に対する動詞は、は「炒める」ことになっている。炒股(炒作股票)、炒房(炒作房子)などと言う。中華鍋を振っている動作を連想させて好きな動詞のひとつだ。(笑)

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2011年1月10日 (月)

ここ最近のニュース

貴州茅台酒が高騰している。


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ニューヨークで買った方が安い、お土産に買ってくる人がいる、とかそんなことが書いてある。ちょっと前にブルームバーグのラジオでもマオタイ酒会社の株価(A株だけど)のこと言ってた。


今日ニュースを見ていたら、杭州の空港に近いところで売り出したマンションに応募する人が殺到して、ケガ人がでるような事態があったとか。

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テレビとかストリーミングとかで房地産股についてポジティブなことをいうようになってきたけど、どうなんでしょうかね。

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2011年1月 9日 (日)

非誠勿擾2

こっちに来たころは、日本人と分かると北海道はどんなところだ?とよく聞かれた。

その元となったのが2008年公開の「非誠勿擾」。主演の葛優もこっちのCMとか出まくっているが、それでも結構好きだったりするし、舒淇(スー・チー)ももっと好きだったりする。何回か見て学習教材にさせて頂きました。

一作目は、単純に楽しめる年末喜劇映画だと思うのだが、今回の2は1の続きでただのハッピーエンドで脚本を書くわけにもいかないんでしょうね。字幕を見ないとぜんぜん分からなかったので、もう一回見に行ってから感想文書きます。今日は内容以外について。

杭州の文二路、西城広場にある UME 映画館がインフラが揃っていそうなので、そこにした。


午前中だと10元安くて、50元の入場料

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日本でも最近増えている、キャパが少し少なくて上映できる部屋が多いシネコンタイプになっていた。でも、一度に上映される映画の種類がそんなに多いわけではないから、ふらっと行ったときにそんなに待たなくても見られる、と言ったところが利点か。

実はこの11時のひとつ前の上映を見たかったのだが、VIP庁でなくても二人組限定の上映時間があり、独りで二人掛けの椅子に座って見るなら80元と言われ、この回の上映にした経緯がある。面倒くさい。


いい加減ですみません

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VIP 庁の待合室

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行く前に予想していたけど、やっぱりその通りだったことは、

(1) やはり寒い。暖房が入っているとは思えない。マフラー巻きっぱなし、手袋も着用のまま2時間見ました。寒くて途中でトイレに行きたくなるし。
(2) 上映中に携帯でしゃべる。前と後ろの両方で話し出したときはマイッタ。「オレ今映画館で映画みてるんだよなー、ぶつぶつ」だったら切れよ、と言いたい。
(3) 2番に関連するが、大声で内容について解説をし合っている。

こっちの映画館に行くのは3、4年ぶりだったのだが、そのときはガラガラ、客が4、5人と言う映画館でみたので気にならなかったのだが、年末年始のヒット映画ということで、3、4割座席が埋まっていたので、上記のようなことが気になったのであろう。


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2011年1月 8日 (土)

タクシー乗車について考察

昨日、以前石が投げ込まれた日本人学校がある杭州の東の下沙でタクシーに乗ったのと、今日映画館に「非诚勿扰2」(感想は後日)見に行ったのときの話。


下沙という地区は日系企業があったり(たぶん、自分の目で確かめたことがないけど)、だだっ広いところに市内から引っ越してきた大学がいくつもあったり、新しいマンションをボンボン建てているようなところ。

そこからの帰り道、タクシーに行き先を告げたら、どうも言っていることが分からなくて、リスニング力を補う形で感だけは良くなってきているので、どうも乗せてはくれるようだ、と判断した。

全く話せないころはタクシーではもっぱら後席に座っていたのだが、タクシーの乗車料金の方が口語の先生を雇うお金より安いことに気付いてから、助手席に座って運ちゃんとお話することにしている。

日本人か韓国人か聞かれたりすることから始まり、どのくらい杭州に居るんだ、それにしてはオマエはしゃべれるな(誰も下手だとは言わないですからね)、などと楽しくお話をしていたら、どっかで突然停車してアッチのタクシーに乗れと言われる。下沙のタクシーは初乗りが5元で安くて喜んでいたのに...

どうも行政区域を越えて運行ができないようだ。面倒くさい。次の杭州のタクシーの運ちゃんと話を続けようと思ったら、これも良くあるのだが、他のお客を後ろに乗せられ、70元とロングライドにも関わらずそのお客を下すまではあまり話ができなかった。


これまで運ちゃんに聞かた質問を大別すると、

日本の給与水準でコッチで暮らすと物価が安くていいだろう、とよく言われる。驚くべきことに、今の為替レートだと日本からお金を持ってきてコッチで生活するとパリティが6倍くらいではないか、と言ってきた人もいた。この手の質問に対しては、大企業に勤めているわけではなく自営なので学費、住居、食費を払うとそんなにお金が残らない、とかわしている。

現在の経済発展について日本人はどう思っているのか、興味があるみたい。運ちゃんの論点としては、街や道路が汚い、まだ低所得者が多い、特に西部・農村部は外国人は知らない。今日の運ちゃんとは、西部との所得格差にからめて、西部の若者が努力して勉強して沿岸部の大学に通って就職して云々という会話を広げたと思う。

この辺は言い古されたことではあるが、日本製品の品質、日本人の勤勉性(今はどうだか分からないが、これについて私は語る資格なし)についても定番かも。

先に挙げた街が汚い、という点についても、べつにこれで良し、とは思っていないようだ。一度、運転手のおばさんのなんかは、息子が日本に旅行に行ったことがあって、日本の街はなんでそんなにきれいなんだ、と聞かれたこともあったっけ。杭州は観光都市なので、朝の5時から散水車が水まいて打工のおじさん・おばさんが道路清掃してるんだけどね。

今の民主党政権について聞かれたこともあったけど、この国に対抗する勢力として日米関係についても聞かれたことがあった。このときは40-50分の道のりだったので、論陣を張る時間は十分あったのだが、いかんせん語彙がなさ過ぎて言いたいことは言えない。二戦後の米国の核の傘の下ではアジアで新しいフレームワークを構築するオプションは無い、程度の回答しか運ちゃんにはできなかったな。


総括すると、私見だけれど、もう二度と会うことがないから、こっちが日本人だと分かると、普段はその後の関係を心配して聞いてこない領域の質問を運ちゃんはしてくるような気がする。


考えすぎ?

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2011年1月 7日 (金)

運動して下さい、と言われた

午後に出かけ歩き疲れたため、夜に推掌に行った時のこと。

人間はたいていの苦しみに慣れる、と誰かが言っていた気がするが、最近、推掌治療(マッサージを一万倍くらい強くした感じ)に行っても途中で寝てしまうことが多い。

施術が終わった後、いつものように薦められるままに、刮痧(gua1sha1,ヘラで背中こすられる、これも民間療法ね)、と拔火罐(カップね)をやってもらった。


グロくてすみません、小さめにしました

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以前に撮ったものだけれど、背中がだいたいこんなカンジ。

で、よっぽど血の巡りが悪くドス黒かったのか、おじさんに、酒はよく飲むのか、運動はしているか?と聞かれショック。

最近は帰国した時以外ほとんど飲んでないし、運動はかなりキワモノ系なものをやっているのに。(>_<)

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2011年1月 6日 (木)

最近の読み物&ジョーク

理由は分からないのだが、最近「経済観察報」とか経済経営関係の新聞雑誌を読まなくなった。

難しい言い回しに疲れたのかも知れないけど、主要な原因はやる気が恒生指数に連動していることにあると思う。(失笑) で、学校を既に離れてしまった弁護士の御学友に薦められたのがコレ。


「読者」と「青年文摘」

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いろいろな雑誌新聞から文章を集めているのだが、文体が我々が使っている教科書に近いこと、経済誌のようなエコノミカルなスタイル(エコノミーを語るのですから字数を節約してる)ではないので、わりと読み易い。漢語を真剣に勉強している人なら当たり前のことだったのかもしれませんが、最近この雑誌を知りました。

その中でジョークのページがあり、全部眼を通したんですが、オチが分からない文章があり、今日お金を払って雇っている補習の先生に聞いてみました。以下転載。


玩笑

女孩说:“我怀孕了。”
男人继续低头吃饭,说:“我早结扎了。”
女孩愣了一会儿,“我和你开玩笑呢。”
男人抬起来头看了她一眼,喝了口水说:“我也是...”


どうもカギは「结扎」という単語にあるらしいというか、他の部分は読んでそのままなので分かるのですが、先生はオチをなかなか教えてくれません。

自分で言うのもなんですが、そんなに察しが悪い方ではないと思っているので、「扎 zha1」は髪の毛を後ろで縛ったりする動作を言うので、怀孕(妊娠)と想像力を働かせて、

分かりました! パイプXXX

どうりで先生は教えてくれなかったわけです。奥が深いな。。。

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2011年1月 5日 (水)

またまた地方都市へ

昨日の夜中杭州に帰ってきたものの、またまた午後お出かけ。


またバス

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いつまでたっても高速道路に乗らないなあ、と思ったら、下道を走るバスでした。約1時間かかって、目的地に到着。時間がかかるのはいいけど、暖房を入れてくれない、もしくは元々無いのか、寒くて仕方がない。


臨安市東バスターミナル

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人口 52万、市区の人口 15万の街らしい。

高速に乗らずに普通の道でこの手の街に来ると、(コッチの水準からすると)結構マトモに清掃している大都市の道路と違って、土ぼこりだらけだし、途中の道端とか畑がゴミだらけだったり、自分は免疫ができているつもりでも結構メゲる。

でも、中心部では 30-40階立てのビルと建設中だったりして、よく分からん。いや、きっと発展するんだと思います。


タクシーを求め右往左往するも

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田舎にありがちな、同じ方向の客をまとめて乗せようとするので、なかなかタクシーを捕まえられず、バイクの後ろにハコを着けたようなおなじみの乗り物に乗る。


帰りはちょっと立派な

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で、高速経由で 40分かけて杭州まで帰る。

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2011年1月 4日 (火)

地方都市から広州に

バスで戻り

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街をぶらぶらして

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おじさんから

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豆腐花(2元)を買って食べ

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通りがかりの麺の店で

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ワンタン麺を食べておしまい

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2011年1月 3日 (月)

地方都市に

来てます。二時間のバスの旅。周りの人の話していることが分かりません。(汗) 初めてこの国に来た時のよう。


大袈裟に書いてますが、母国語(?)が広東語でも、ちゃんと南方訛りの普通話で受け応えしてくれます。二線,三線級の都市でも日本に比べると景気の良さが違うかも。日本の地方都市の中心部はどこもシャッター通りだけど、ここの場合ちょっと風景の良い景観区にマンションをばんばん建設中だし。


ウォールマートもあるし

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あと味千ラーメンもあったかな。味千ラーメンはどこでもあるので、この間お昼休みの食事時間への給料支払いでもめていた香港系の Cafe de Coral (大家楽)で一服、WiFi を使わせてもらう。香港系であるので濃い紅茶で作ったアジアちっくなミルクティーを頂く。

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2011年1月 2日 (日)

広州に

来てます。杭州出る時は雪がぱらついてたけど、やはりあったかいところはいいですな。やしの木があったりして。


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大都市なのでセブンもファミマもあるし、こちらの食べ物は美味しいし。


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米粉で焼豚を巻いた焼豚腸とかお粥を食べて満足。〆て9.5元。なんて安上がりな人なんでしょ。

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2011年1月 1日 (土)

あけましておめでとうございます

日本の携帯電話にメアドを設定していないので、あけおめメールが来なくなり、今日は特に何もない元旦でした。

新年を迎える前は、昨年1年というか過去10ヶ月で漢語の進歩が思った程なかったのを反省しつつ、この学期が終わったらもう少し暖かいところに行ってもう半期だけやろうかと調べもの。

まあロクに話せない状態で3月1日に来て、9ヶ月目で HSK 8級だから、お勉強の観点からはまあまあなんでしょうけど、口語の方が当初の目論み程できていなく全くもってイケていないので、除夜の鐘が鳴らない中反省してました。


こちらはとくに西暦の元旦だからと言ってなにもないのですが、12月31日にデパートでセールがあったり、夜中に爆竹が鳴ったり、どっかで花火を打ち上げていたり、その程度でした。

年越しのころ、Skype を使って漢語←→日本語の相互学習をしている学生に、たぶん日本語の先生に送るのであろう明けおめメールを添削してあげていたら、知らない間に年を越してしまいました。

と言うことで、携帯にメールを送って下さった方、済みません。あけましておめでとうございます。

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