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2010年10月27日 (水)

春秋航空ふたたび

すでにこれまで3セグメント乗った。もう立派なファンかも。(笑) 実はこの帰国あと疲れからか風邪を引いてしまって、今週末に香港に行く用事があるのでまた2セグ乗るのだが。 (苦笑)

上海浦東空港第1ターミナルを朝8時45分発なので、杭州からだと前泊せねばならない。チケット代(330元(約四千円)+税)より高いところ泊まるのもいかがなものか、と思い、地下鉄2号線川沙駅近くの Home Inn に宿を取る。192元。

チェックイン後、夜に上海万博の会場だけ見に行ったのだが、広蘭路駅(广兰)到着が21時を過ぎてしまったので、浦東空港まで行く地下鉄に乗り継げず、またまた白タクのお世話に。

2号線の上海中心部を走る車両は8両編成なのだが、広蘭路から浦東機場までは線路そのまま続いているのに、経費削減なのか白タク保護のためなのか、広蘭路駅で4両編成に乗り換えねばならず、しかもその終電が 21時ときたもので、前回セブパシフィックの深夜便に乗る時にそれを知らずに飛行機に危うく乗り遅れそうになったし、今回は分かっていたのに終電に数分遅れてしまった。


あまりよく判らないけど終電後のごった返しているところ

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白タクは日本の軽のバンのサイズなのだが、なにが一番気に入らないかというと、行き先と値段の交渉が終わってもなかなか出発してくれなくてイライラすることと、自分より後の人が安い値段で乗ってくる可能性があることである。後者は交渉下手の国から来たのでしょうがない。前者については、運転手は利潤の最大化を狙って最後まで客に声をかけているのだが、途中で諦めて別の車に移ってしまう乗客もいる。


ホントは並ぶの嫌いなんですけど

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8時45分発なので7時過ぎにカウンターに行ったらすでに行列。30-40分待ち。無人チェックイン機などは当然ありません。

上海発茨城と言っても前回のフライトと特に変わりはなく、途中で体操もありました。茨城空港への着陸はちょっと面白かったかも。

台風の関係なのか、成田空港との空域の関係でもともとそうなのかは知りませんが、群馬県からというか北から滑走路に進入して高度を落としたと思ったら、左手に滑走路が見える。通り過ぎじゃってどこに着陸するんだよぉ、と思ったら、霞ヶ浦の上でかなりのバンク角で180度ターン。


無事百里基地じゃなかった茨城空港に着陸。

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昔の香港の空港へのアプローチには及ばないけど、結構面白いかも。いつも北から侵入するのか分からないけど、機会があればお勧めします。


帰りの日本発の便は、成田発とのことで、受け取った SMS にはターミナルが明記されていなかったので、適当に2タミに行ってみたらハズレだった。


1タミの外れでチェックイン

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帰りのフライトは成田発だからと言っても特別なことはないのだが、機材がこれまで乗ったものと違って、若干シートピッチが広い。(当社比) LCC の機材のシートって、膝の当たる部分にポケットがなくて、ぎりぎりまで前後を詰められる設定のようだが、今回の機材はシートが合成皮革張りでなくモケット地でシートリクライニングもできたから。成田発着に関連した機材変更なのか不明。ちなみに帰りのフライトは格安のチケットを買えなくて1万6千円だったのだが、それでも十分安い。

上海発茨城のワンウェイチケットは日本語ホームページからだと選択肢として出てこないので買えないのだが、オリジナルのホームページでこっちの携帯の番号で会員登録して銀行カードを使って決済するのなら問題なく買える。



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