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2010年7月 4日 (日)

茶館

こっちの茶館なるものに初めて行った。昨シーズンの NHK教育テレビで茶館のシーンがあって、どういうシステムかは知っていたのだが、実際に行ってみると結構驚いたりする。

そろそろ昼ご飯でも食べようかと思っていた11時半頃知り合いから電話がかかってきて、どこそこの茶館に居るから昼飯食べにこない、と誘いを受けてノコノコ行ってきた。

バフェみたいに果物とか鶏の足とか鴨の舌とかの点心が置いてあって自由に取って良いのだが、それだけでなく、出来立てのお汁粉みたいなものや、揚げ物、串ものを服務員が持ってきてくれる。

果物をはじめ点心が食べ放題

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緑のシャワーの先っぽみたいな果物は、水が出てきそうなあたりに身があるのだが、食べてみても甘みもないし、あんまり美味しくもなかった。まわりのお客さんを見てみたら、誰も手をつけてなかった。(汗)

こっちのお茶の道具を使ってみたかったのだが、龍井茶を頼んだらカップできてしまった。知り合いは福建の岩茶を飲んでた。お茶自体のお値段は、80元から100元オーバーまでいろいろ。お茶の葉も途中で足してくれる。例に漏れずフリーの WiFi があり、ラップトップを持ち込む人、おしゃべりする人、うたた寝する人、ひとそれぞれである。

我々は 11時半から3時半ごろまで4時間居たのだが、我々より長いしてた人もいた。4時間もいると全くもってネイティブの話していることが分からず、1時間くらい経って自分の絡める話題が無くなるとかなり辛い展開に。


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話の途中で四大名著の話になり、<三国志>、<西遊記>、<紅楼夢>、<水滸伝>の四つは最近の授業でも取り上げられ、<紅楼夢>が一番君たち知らないでしょ、と言いつつ老師が内容を説明してくれたにもかかわらず、自分が振った一夫多妻制に関連して相手が<紅楼夢>の話題を返してきたところでついて行けず、全く不好意思である。一層の努力が必要と言ったところか。

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