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2010年7月24日 (土)

普通語の財経 Podcast

だいたい欠かさず見ているテレビ番組といえば、毎日 20:30 からの 凤凰卫视(鳳凰衛視)资讯台の股市风向标を見ているのだが、主持人の简福疆氏の話すスピードが強力に早いのと、A股の内容がほとんど H股は 5分くらい、肝心のH股を説明する香港の証券会社の人が強烈に広東語なまりの普通語なので、番組は見てるんだけど、ぜんぜん分かるようにならないなあ、と思ってた。

で、ポッドキャストで普通語のなんかいいニュースとかないか、と思い検索してたら、大陸発のものは予想通り引っかからなくて、香港電台 RTHK に広東語に埋もれて普通語の内容のポッドキャストがあった。

いろいろダウンロードしたなかで、e線金融網(普通話)がグッド。

(2010-07-23)の内容は、途中から美国の銀行改革についてで、美国のなんかの教授と電話をつないで放送してた。大恐慌後に成立したグラス・スティーガル法との違いについて言及するときは、流石に訳語がないのか美国の教授だからか英語でそのまま言ってた。CDS も。(苦笑)

ガチガチの中央の電視台の財経の番組と違って、パーセンテージはたまーに「百分之什么什么」と面倒くさいのか言わなくて、"percent" と発音してたりして、親しみが持てる。(笑)

1時間の番組なので、後ろの方に聴取者からの質問コーナーがあって、香港のオバさんが広東語で(おそらく)この持ち株はどうしましょう、みたいな質問をしてて、主持人が普通語で答えているのがちょっと笑える。

23日のポッドキャストはバックグラウンドが分かるからか、テレビでなくてラジオということでゆっくりしゃべっているのか比較的(比較的ですよ)分かりやすかった。これくらいの内容がしゃべれると、こっちの人とお茶飲みに行っても少しは間が持つかも。

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