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2010年7月 9日 (金)

ダッカ観光 その1 - 3日目

金曜は休日とあってやることもないし、いちおう観光することにした。

そもそも(たぶん)日本語で唯一のガイドブックも実家に送ってしまったし、ホテルでググるととにかく観光するところが無い、ということが分かった。ラールバーグフォートというところとショドルガットという船着き場だけ行ってみることにする。

そもそもガイドブックも持ってきてない時点でやる気ないのだが、朝もお日様が高く登ってから出かける。流石にホテルの前で日がな一日過ごしている運転手を雇うのも癪なので、少し歩いてお茶でも飲んでからオートリクシャーと交渉。


いい顔してます

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この人のオートリクシャーに乗せてもらって、ラールバーグフォートというところへ。特に見るものはありません。リサーチのとおりアベック(死語)が多いというのは確認できました。


下調べによるとダッカで一番きれいなところ、納得
(ゴミがないという意味で)

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水を満たしてあれば観光地としていいのかもしれないけど

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外国人は入場料 100タカ取られますから、結構マメに清掃してます。水があって噴水でも稼働してれば、アルハンブラ宮殿みたいでいいかも。そこまではいかないか。アルハンブラは気に入って二日連続でぼーっとしに行ってしまったが、この国の暑さでは...


フォートのまわりをしばらく歩いて、またお茶。

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レシピを記しますと、デミタスカップにまず砂糖を小さじに山盛り、やかんに直接煮出してある紅茶を入れる、練乳を小さじ1、そのあと激しくかき混ぜる、そのあと再び練乳を小さじ少々。再び、激しくかき混ぜる、そして出来上がり。

今日一日で5、6杯飲んだのだが、ほとんどの人が練乳二度入れの作法を頑に守っていることを発見した。バングラデシュでのこだわりのひとつなのであろう。「練乳二段仕込み」と言ったところか。

お茶飲んでた所で、他のベンガル人(と言ってもベンガル人しかいないのだが)に聞いて、人力の方のリクシャーの相場を聞いておいたのと、一緒だった人に手伝ってもらったので、問題なく初のリクシャーを雇うことができた。


ショドルガットまでこの人にお願いした

他の人なんかうしろに4人とか乗せてる人もいて、気の毒なくらい。こちらは一人しか乗ってないので、ベルを鳴らして抜いて行きます。我ながらいい人を選んだと思う。


ショドルガットに近づいてきて、オールドダッカと呼ばれる地域に入ると人もリクシャーも多くなってきた。よくぶつからないものだ。

ここまでのこの国に対する印象はそんなに悪くない、と言うか、もとより期待値が低かったので、観光するところが無いところを除けば、結構いいところかも。こっちのカレーも好きだし。

つづく...

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